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It's Just Another Day

サブレ LADUREE  PARISIENNE IN PARIS



こちらは、かみさんがいただいたホワイトデーのお返し。
缶がおしゃれなので、そのままポイするのももったいかもって、パシャ!

ところがどっこい、缶だけじゃなくて、サブレが結構美味しい。
マカロン以上においしいじゃないですか。

ぼくも今年のお返しは、クッキーだったのですが、、
時間ギリギリにいったせいで、これといったチョイスはなく、仕方なく国内業者物をかったのですが、、
全然こちらの方がおいしい。

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コロナコロナコロナ 3



コロナ、、えらいことになっていますね。。
というより、他の国の状況を見ても、どう転んだら、これ以上ひどくならない、、
と考えることができる人が不思議なんですけれど。

僕も今週末は久しぶりに外食は避けて、必要最低限の外出にしましたが、
それでも、週一の買い物にいった、スーパーは、人で溢れかえっており、子供は相変わらずはしゃぎまわっていて、
昨夜、ちょっとよった人形町の焼き鳥やにも、いつもとおり数人が並んでいます。

平日は、いくら在宅が増えたから、、とは言っても、
通勤電車は人と人の間にスペースができるほどではないと聞きますし、
帰宅途中沿いにある居酒屋では、数は減ってはいると思いますが、
いまだにサラリーマン等が飲み会やっているし、、
まあ、普通の感覚の人だったら、、
なぜ、いままでにもっと爆発的に感染が増えていない現状の方が不思議なんじゃないかな
と僕は思うのですが、いかがでしょうか。

しかしながら、僕が管理するチーム、来週から、月末と四半期末の仕事が重なり、
向こう少なくとも7、8営業日くらいは仕事のピークとなります。
もちろん、可能な限り、スタッフには在宅を勧めてはいるものの、
在宅ではできないことがあること、
オフィスでは、ワイドスクリーンのモニター二つあるところ、お家ではほとんどがノートPCになり、
かつ印字もできす、家での生産性は、よくて6、70%くらい。
ようは、、来週からの仕事の量だと、スタッフが在宅では、仕事の締め切りに間に合わない可能性があるため、
オフィスにでてきてもらう必要があるわけです。
現状を鑑み、そんなことを伝えるのは心が痛みますよ。

そんな中、先週末、ある一人の社員が、
「わたしは出勤が埼玉からなんですけれど、私はお家でも大丈夫ですか?」、
とか聞かれたりするわけです。。  きっとそれは、他の社員より、通勤時間が長いから、、になるわけで、
できれば僕もそうさせてあげたい、、
一方で、金曜日には、電車にのりたくないことを理由に、自転車で片道三時間かけて出社したスタッフもいます。
その人は寝袋持参で、会社に寝泊まりして、土曜日に来週分のできることやってから帰宅するとのことでした。
もう何がなんやら、、わからんですよ。

そりゃ僕でも、このようなご時世なので、報告書の少々締め切りが遅れてもとか、、交渉したいです。
しかし、受け取る方は受け取る方で、きっと、いつも通りの仕事やってるわけで、
こちらの社員の安全を確保したいために、お客さんにがまんしてください、、とは言えないですよね。
きっとこんな悩み、僕だけじゃなくて、たくさんの人が経験されているんだと思います。

結局、いまの日本の政府のやっていることって、そういった判断は全部現場任せな訳ですよね。

国民には、リモートや時差出勤を推奨するものの、仕事(出力)はいままで通りやってもらって、
そのかわり平日の夜の飲み会や週末外出を自粛してもらい、
あとは、日本人は普段から手を洗ったり、外人にくらべて清潔なんで、他国のように感染は広がらないはず、、
だから、マスクも一世帯に二つもあれば十分、
だから、それほど困る人もいないはずなので、
収入が5割以上減った人で、かつそれが証明できる人にだけ30万円あげます、、
ってな感じで、
最終的には、
どうにもならないようなレベルにまで感染が広がる、
国民より尊い、海外のお偉いさんからお叱りを受ける、、なんとことがない限りは、
このまま、、今の状態が続くんだと思います。

まあ、いつか来た道ですよ。

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可愛い小松菜奈さんのCMをみて、、砂糖まみれのこんな飲み物を買って来ました。

人形町鳥近の焼き鳥、卵焼きとグルジアの白ワイン


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今週末はさすがに外食もせず、、おうちにこもりっぱなし。。
神田からの道中、人形町で焼き鳥数本と卵焼きを購入。
浦安のヤオコーで、、安ワインを購入。
こちら、1200円くらいのグルジアの白ワインです。

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このヤオコー、いろんな国々から1000円代のワインを取り揃えていまして、
ほとんどが失敗に終わっているような気がしないでもありませんが、
この日も、ほとんど聞いたこともないような国のワインを買って来ました。
きっと、物価も安いだろうし、おなじ価格帯のイタリアやフランスのワインよりもお値打ちなのでは、
そんな、けち臭い発想が裏側にあるわけですが、、

こちらは、、お値段以下といいましょうか。。

色がかなり濃いのですが、こちらはなんだろう、、白ワインなのに、赤ワインぽいというか
タンニン感が強く感じられる不思議な特徴あるワイン。
色からして甘いのかな、と思ったとおり、口に含んだ時点ではソフトな感じがするのですが、
実はドライで、それ以上の奥深さもなく、タンニンの渋さだけが口に残るって感じ。
なんとなく、おいしさ半分のところでちょん切られたような感じがします。
ソーテルヌのようなデザートワインに半分なりかけたころで、瓶詰めされたといいますか、
まあ、まずいワインというより、自分の好みではない、、といった方がいいかもしれません。

とにかく、、焼き鳥や、かなり甘めの卵焼きにはあいませんしたね。

僕的にはお値段以下です!

そういえば、その昔、、こんな評価もやってたりしましたが、
まったく続いていないですね。。

Type White
Country Georgia
Region Duruji
Name Rkatsiteli
Winery Kindzmarauli
Grape Rkatsiteli
Year 2016

ボリューム 1軽 3 重5
タンニン 1控 4 強5
甘み 1ドライ 2 甘5
酸味 1シャープ 3 まろやか5
果実味 1スパイシー 3 フルーティ5
販売 Yaoko
値段 1200円くらい
評価 2/5
評価(値段考慮)2/5

GLIM SPANKY



こちらは、日本でもかなりメジャーで、だれでもご存知だと思うのですが、
ジジイに半分足がかかった僕でも、マジかっこがいいと思うGLIM SPANKYさんのビデオです。

女性ボーカル、松尾レミさんの独特な声。 
声だけだと、日本のジャニスジョップリンって感じ(ハチャメチャなライフスタイルは似てなくてもいいでしょう)
なんですけれど、ビデオでしか見たことありませんが、、 
こんなかっこいい女性いるんか、、まともに目を見て話すのも怖い、、ってくらいの存在感です。。
ただ、ほとんどのビデオがそれを強調するような作りになっているみたいで、ちょっとワンパターンかな。
なお、ほんとかどうかはよくわかりませんが、
どこぞやのコメントに彼女の趣味はケーキ作り、、とか書いてありましが。。(苦笑)

あと、レミさんのあまりにもの存在感に、対のギタリストの影が薄いような感が否めないですが、
60年中期から70年代初期のロックが好きな人には、これまた渋いギタリストだと思います。
フレージングとか相当勉強されたと思うし、あの頃の音楽のニュアンスをベースに、
現在のテクノロジーをのっけて、、なんでしょう、あの頃の音楽がよりかっこがよくなって戻ってきたって、感じがします。









anocado restaurante+ 阿佐ヶ谷 東京

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外出を避けてください、、って都知事からの宣告にもかかわらず、東京都心部を横断してお邪魔したのが
地下鉄丸ノ内線の東高円寺駅から徒歩10分くらいにアノカドさん。
土曜日夜のクラシックギターの村治佳織さんがやっているラジオ番組で
このお店のシェフがゲスト出演してたのがきっかけで、ずうっと前から行きたいなと思っておりました。
、、というのも、こちらのお店、ランチだと一組限定とかかなりお客さんを絞ってらっしゃるので、
かなり前に予約を入れる必要があります。
なので、、今回のランチも、こんなことになる前に入れた予約となります。(ちょっとだけ言い訳)

この日のランチ、まあ、お客さん一組ということで、そもそも人見知りなんでちょっと緊張していたのですが、
シェフが気さくな人で、たくさんスペイン料理のお話など聞かせていただき、
お料理と一緒に、こんなご時世ではありますが、とても贅沢で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

肝心のお料理は、見た目は、オーソドックスなスペイン料理なんですが、
一品、一品、普通のスペイン料理さんではいただくのとは、ちょっと違う工夫というか料理方法で、
どのお料理も、レベルが一つ上、、って感じでしたね。

この日は甘エビを中心にしたコースをいただいたのですが、
特に、甘エビのアヒージョ、これは悶絶するうまさ。
そのほかにも、トルティージャ(オムレツ)、いままで、どこでいただいても美味しいとおもったことなかったんですけれど、
卵生地はジューシーで、ジャガイモも甘く、とても美味しかったです。
もちろん看板のパエリアも、美味しくて、全部平らげてしまいました。。

そんな中でちょっとだけ残念だったのがワインかな。 
どうもコースには、ハウスワインが付いてくるのですが、これが僕的にはちょっと残念。
せっかくのお料理がもったいない。。
ということで、別にいただいた、スペインのシャルドネ。
これはバニラの余韻が強く、、これは美味しかった。 はじめから出してよって。(笑)

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