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It's Just Another Day

ポルトガル 8-3 シントラ宮殿 2


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上がこの宮殿随一の部屋であります。
(感じでいただけると嬉しいのですが)これが素晴らしい部屋、、とともに、
これが写真に収めるのが超難しい部屋でして、、 
というのも、(きっと)木できた天井でそもそも部屋の中が暗いのですが、
外からの強烈な光が青いタイルに跳ね返り、一つを立てると一つが沈む、、ってパターン。
それに光の明暗だけじゃなくて、色の温冷が混ざった部屋でもあり、、
きっとHDRとか使うと、全部が綺麗に写る写真がとれたかもしれないですが、
それはそれで、きっと奇妙な写真になってしまうのかとも。。
まあ、それ以前に、たくさんの観光客がいるので、全体像を綺麗に収めるのも難しいのですが。

とにかく、、この部屋の写真が撮りたくてここにきたにもかかわらず、、撮れない。。
だけどツアーなんで、ちんたらやってられないし。
で、こうなると、、焦って、頭が真っ白。。 なんなんですかね、、このメンタルの弱さ。
結局、、バカみたいに焦った、、ことだけはよく覚えてはいるんですけれど、
ほとんどそれ以外のこと覚えていなんですよね。
で、写真もごらんの通り、、これだけかよ、、って感じですね。 すみません。

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さて、このシントラ、宮殿だけじゃなくて、街が綺麗なんですよ。
超金持ちが住んでるとしか思えない、お城のような別荘が森の中に点在してまして、
できればその素晴らしさを伝えることができるよう写真が撮りたかったのですが、
これがまた、難しくて。。 
まあ、理由はいろいろあるんですけれど、、あの部屋での失敗を機に、写真を撮る気が失せてしまい、
なんかどうでもよくなっちまった、、それはこの街だけじゃなく、
ここから先、旅行が終わるまで、ずうっとそんな感じになっちゃいました。
ということで、ポルトガルの写真、、ここら辺から、写真をPCに落とした時から一度も見てないんです。
はは。

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ポルトガル 8-2 シントラ宮殿


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ロカ岬から車で30分くらいですかね。
山の中腹にあるシントラ宮殿、ここに15世紀頃から400年くらいポルトガルの王家がここに住まれていたそうな。

とにかく素晴らしい、、んですけれど、それよりもこの小さなシントラって街がとても綺麗で。。
できれば、街中で数時間プラプラしたかったです。 

説明は以上! 

今回(も)写真のみです。

ポルトガル 8-1 ロカ岬



こちらひさしぶりの更新。。
ほとんどのが中途半端で終わっているのですが、このポルトガル編はもうほとんど終わりですからね。
ぜひ完結させたいと思っています。

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欧州大陸最西端のロカ岬。なぜかここだけ、ほぼいつも霧がかかって、風もびゅんびゅん吹きまくっているそうです。
ここから1、2kmはなれるだけで、、まったく晴れの世界が広がってるんですけれどね。

まあ、せっかくポルトガルまで来たので、、ロカ岬も、、
ってな感じなのですが、、日本最北端、とか本州最南端、、とか、、いまいち、、ぼくにはパッとしません。

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Parisのお土産 5 ジャム

  • Posted by: bonzofire
  • 2018-02-12 Mon 15:30:09
  • 2017 PARIS
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こちらは、La Chambre aux Confituresのお店のです。
この小さな瓶詰めが確か5ユーロ近くするので、日本の感覚枯らしても、かなり高いのですが、、
逆に日本で3〜400円くらいで売ってる仏大手メーカーものが、こちらでは2ユーロ程度でスーパーで売っていて、
しかも容量は、こちらの3倍くらい入っている、、みたいなことを考えると、
このジャム、、いや、おフランスチックに、ここはコンフィチュールって言いますが、現地でも超高級品なんだと思います。
もしかしたら、観光客御用達なのかも、、とも思わないでもないですけれど、、

文句なしに美味しいと思います。

フランボワーズの、フレッシュな酸味感と、バランスのいい甘さ加減、、 ほんと美味しかったです。

したのは、カラメル、、ナッツが入っていたりして、こちらも甘さ加減が絶妙。
絶妙、、というのは、それほど甘くないんです。。 
こちらのって、結構日本人の味覚からしたら甘過ぎるってのが多いと思うのですが、、
それを考えても、、このコンフィチュール、、現地人受けするのかな、、って感じです。


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Maison de La Bourgogne 神楽坂 東京



三連休中日、先週のドタバタ感からまだ疲労感抜けず、、かと行って何を食べないわけにも行かないので、
なんの目当てもないまま飯田橋に向かいお店探し。
いつも事前に予約をしてくるときは、今度来たらあそこに行こうとか、そんなお店が目に入るものの、
いざ、予約なしに出かけると、これが「ここ!」ってお店が見つからない。。

そんな中で見つけたのがこのお店。

なんと、お店のギャルソンは、みんな(きっと)フランス人。それも、かなりイケメン揃い。
それに店内もいい加減にカジュアルチックだし、ほんとパリのビストロにきたみたい。
(ただ、そのカッコがいいギャルソンと、、日本人のおばさんが一緒に写真を撮ったりしてるのは、、ですが。。)

ま、こんな感じなので、食べ物自体には、それほど期待もしてなかったんですけれど、、

これが、、意外(といったら失礼ですね。)に美味しかったです。
パリ版定食屋に来たって感じで、高級感とか全然ないですけれど、にしては、食べ物は上出来たと思います。

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お肉は、上が鴨肉、下が低温ローストの豚肉ですが、、肉厚で、ロースト加減も、かなりいい感じでしょう。
ローストポークの付け合わせは、マッシュポテトだったのですが、
どうもピーナッツとマスタードを混ぜ込んでマッシュしてあるようで、これも美味しかったです。

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ワインも並々に注いでくれるし、お料理も、次々と出て来ますので、おしゃれ感とかに浸ることもないですけれど、
こんな感じ、僕的には好きです。 一時間もかからず食事終えることもできますしね。

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