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It's Just Another Day

ポルトガル 6-6 フロール ダ・ローザ



そして、こちらが、マルヴァオのポサーダから、変更になった、フロール ダ・ローザって街のポサーダです。
マルヴァオからは小一時間ほどで到着。
バラの街、、って感じなのかよくわかりませんが、
とにかく、マルヴアオの山の頂上じゃなくて、こちらは、まったくの平地のど真ん中に
ぽつんと立っている旧城につくられたホテル。

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ホテルの外といえば、観光地どころか、、
こんなとこフラフラ歩いても、、ってくらいの超超ど田舎。。

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しかし、ホテルの中は、ちょっと、モノホンのお城だけあって、それなりに迫力があります。

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こちらはちょっと良さげなバー。 あとでこようかな。。

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宿泊したのは、お城じゃなくその後ろに立っている、新館。
普通のホテルです。

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鍵はカードじゃなく、こんなの。 欧州ではよくあります。 
大きくて、重くて、ポケットにも入れることができない。。

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こちらはバルコニーからの景色。
「畑の匂い」満タンです。(笑)

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こちらは食堂。 ちょうど、陽が落ちてきていい感じです。

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食事の写真は次回に。

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そして、食後はバーに出かけてみました。
客一人おらず、、で迷っていたら、なんと、フロントのお兄ちゃんんが、バーテンダーに変身。
この地域を代表するようなお酒が飲みたいって、、出てきたのがこちら。
覚えているのが、Liquor de Portugalって、、どこにでもあるような名前のお酒だったんですが、
薬膳酒のようなので、これがとても美味しかったです。
名前が名前なので、どこにでもあるのか、、って思ったのですが、結局最後まで見つからず、、でした。

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結局最後まで、他の客一人来ず、、

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ということで、僕らもいっぱいだけお酒をいただいて、この日は終わり。
おやすみでがんす。


ポルトガル 6-5 マルヴァオ

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それではマルヴァオ、街編です。



街といっても、カフェ、お土産やさん、1、2件に、ホテル一件、、程度なんですけれど。
いや、本当はもっとあるのかもしれないけれど、ぼくが全然気づいていないだけなのかも。。

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だけど、観光客なんて、ほとんどいません。。
笑っちゃうくらいだれもいません。

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ですが、
この日の宿泊地は、この山の上にあるポサーダ(ホテル)に泊まる予定だったんですね。
しかし、、なんと、ホテルのオーバーブッキング、、で、ここに宿泊することができなくなり、
違う街のポサーダに泊まることになりました。

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とりあえず、ホテルだけでも見せてもらいましょう、、ということで中に入ってみると、
さすがに、ホテル側も悪いと思ったのか、
ポルトワインを一杯ごちそうしてくれました。

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今回のこのツアー、ここのホテルの確定ができないということで、
なかなか催行が決まらなかったのですが、最後は部屋が確保できた=催行決定になったにもかかわらず、
結局現地に来てみると、、オーバーブッキングだって、、 なんやねん。 それ。

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まあ、だけど、こことは違う別のポサーダの予約を入れてくれた、、ってことなので、
移動の時間が無駄になったけれど、まあ、いいじゃん、それはそれで、、って。

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ところで、http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2380.htmlで紹介させてもらった栗のジャム(ペースト?)は、この街で買った物なんですが、、
どこかで、あのジャム食べたことがある、、と思っていたら、なんとこの写真を見て思い出しました。
このパイ、これも同じ街のカフェで買ったものなのですが、
この中の餡が、きっと、このペーストを塗って焼き上げた物だったってことに。


ポルトガル 6-3 マルヴァオ



それでは、マルヴァオの写真。

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まさに岩山の天辺の要塞って感じです。

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写真では撮りきれていませんが、岩山の天辺はすべて城壁に囲まれていて、
その両端に城砦があり、真ん中部分が街って感じです。

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今回の旅行、、この山の上の街って、これで三つ目なんですけれど、
ぼくが一番好きだったのは、一番初めの街。 オーレンです。
その一 http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2184.html
その二 http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2194.html

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オーレンが一番観光地化されていない、、だったのですが、
普通に散歩していて楽しかったといいますか。

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まあ、だけど、今から何百年も前に、こんな超ど田舎の岩山に、こんな城砦を作るのに、、
どれだけの年月、労力、財力を要したんでしょうね。
というより、それだけかける理由があったのかね。。 (笑)

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販売会



昨日は、ある百貨店が主催する、マックスマーラとアルマーニの特別販売会のため新宿にまで行ってきました。
もちろん、ぼくにとっては、アルマーニなんてまったく縁のない世界なので、
かみさんのお買い物の付き合いです。。
マックスマーラって、結構な値段のブランドが超割安で購入できるとかで、、
一つでもいいのがあると、それだけでも交通費の元は取れる、、なんて説得されまして。

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しかし、いざ会場についてみると、、
(ここからは、自分のことはさておき、かなり失礼なことを書くと思うんですけれど、、私の戯れ言としてご許しを。。)
あまり、ぱっとしない、おばはん、おばあちゃんばかり、若い人はほんのすこし。
なんでこんな人たちが、マックスマーラが必要なんだろう、、って思うくらい、
地味を通り越して、やや貧乏くさいと思われるような人たちばかり。

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一方、アルマーニの方は、やはり、若い人はほんのわずか、おっさんばかり。
だけど、こちらには、アルマーニっぽい服を着たおっさんが結構います。
どうみても、サラリーマンというより、どこかで商売やってぽい、それもなんとなくうさんくさい、、んですけれど、
だからといって、センスがいいのかというと、、どこかマヌケいるというか、、
これが一人だけだと、、そんなに変にも思わないかもしれませんが、
同じ場所に一同に集まると、結構面白い光景というか。 
かみさんがマックスマーラ見てる間、ぼくもアルマーニでも見ようかななんて思っていたものの、
この光景を見た瞬間、、
ぼくはいいや、、て思い、まったく見に行くこともなく、ずうっと、かみさんの付き添いやっていました。。

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ところで、、うちのかみさん、、一つどころか、買うは買うは、、、
きっとこの二時間で、ぼくがここ5、6年くらいに使った全衣装代に相当するくらい使ったんじゃないかな。
ここまで潔く買う姿みてると、、一体自分は何をケチケチした毎日を送っているんだって、、

ポルトガル 6-3 モンサントからマルヴァオ



モンサントから次の訪問地マルヴァオって街に移動中の車窓です。

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季節がよかったこともあり、こんな風に、平原一面がお花畑になっているようなところが。。

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ポルトガルといえば、コルクの木が有名なんですけれど、確かこれがそうじゃないかな。。
たくさん車窓から見かけたんですけれど、まったくまともな写真がなくて。

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上の写真は、道中通り越した街。 この街も十分観光地になりそう。

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目的地近辺、マルヴァオは、あの岩山の天辺です。

こういった車窓写真を載せるのは、、とも思うのですが、、
http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2209.html
に続いて、あまりにも綺麗な景色なこともあって、紹介させてもらいました。


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