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きょうのぐち Archive

「僕たちの世界はもう、働かなくていいフェーズに移行した」1

、、とホリエモンさんが話した、「僕たちの世界はもう、働かなくていいフェーズに移行した」
との記事を見たものの、
その内容は読んではいないので、僕が思うことと、おんなじなのかは、わからないのですが、、

僕も
「僕たちの世界はもう、働かなくていいフェーズに移行した」
これはきっとそうなんだろう、、と思います。

それは、
この5、60年、ハイテク、物流、科学、化学、貯蔵、情報処理、医療、
我々を取り巻く、ありとあらゆる技術が進化したこともあって、大雑把すぎるとは思うけれど、
人間が、ある程度生きていけるくらいの生活を維持するくらいであれば、
ほとんど経済成長なんてもう必要がないところまで、経済はすでに成長してしまった、、
と思うんですよね。

では、みんな遊んで暮らしていけるか、、そんなことはないんですけれど、
つい2、30年前に100人を要したような労働は、今はその半分(程度の差はともかくとして)も必要がない、、

(実現できるかはともかくとして)平等に労働を分配できたとしたら、
一人平均一日3、4時間、もしくは、週三日も働ければ、、ある程度の生活は維持できるくらいの
社会や生活の基盤はあると思うんですよ。

では、なぜ、、何が何でも経済成長が重要なのか、、というと、

今のこの状態に達するため、今すでに自分で持っている多くのもの、
ビル、生産設備、マンション、車、高級時計、などなどを手にするために、
国も企業も先食い(借金)してしまっているからで、
要は、経済成長なしに、給料なしでは、、先食いしているものに対する返済ができないから、、ですね。

しかし、、もし、すでに今の時点で、それほど働かなくても、
ある程度、飲み食いできるくらい状態にまで社会基盤が発展しているとしたら、
これ以上、働いて、生産を増やしても、生産性を上げたとしても、
その結果、僕は、多くの人の生活なんてそれほど豊かになるとは思えないんです。

生産を増やすと、その分は消費しなければいけなくなるわけです。
その中で、生産と生産性は違うわけですが、
多くの企業は常に、「成長」という呪縛に縛られているため、
常に生産には生産性の向上が求められるわけです。

生産性が上がるってどう言うことになるかわかります?
生産性を上げるとますます少ないインプット(労働力)にもかかわらす、アウトプットは増える。
しかし、アウトプットが増えたら、その分消費する必要があります。

わかります? この相反する現実。 
僕が思うのは、さらなる経済成長(生産増)は、、先の経済成長を難しくするだけ。

今の世の中は、つい、2、30年前に比べて色々なものが便利になって随分になったと思います。
ただ、2、30年前に比べて、労働する時間は減ったと思いますか?
きっとほとんどの人は減ってないどころか、今となっては、人生100年時代とか叫ばれて、
これだけ便利になっているはずなのに、
今まで以上もっと働け!って言われるのが現実ですよ。

これからも便利になるものはいくらでもあると思います。
だけど、忘れちゃいけないのは、今までもその分のコストは払ってきたし、
これからも、それらにはコストが伴うってことです。
一方で、労働は一段と集約化されてしまうので、多くの人にとって、
そのコストを稼ぐのは、今まで以上にもっと大変になることだと思います。

今後、事務作業はロボティクス化が倍々で進んでいくだろうし、
それにAIも普及していくでしょう。 多くの事務職は仕事にあぶれていくこと間違いなしです。
また、今の通信技術でも、すでに出勤も出張も今までと同じレベルで必要がないことが証明されたし、
営業だって、一割の移動時間がなくなったのであれば、対象顧客が同じだと仮定すると、
一割の人たちはいらなくなるってことです。
それだけでも通勤需要、出張需要、手土産需要、接待需要、オフィス界隈の飲食需要、、激減を意味します。
細い話ですが、昨日洗濯屋さんにワイシャツ取りに行ったら、今回のコロナの影響で、
ワイシャツの洗濯需要だけでも7割減ったって話されてました。

僕が思うのは、世の中、経済が成長する、その結果、暮らしが便利になればなるほど、
需要は増えるどころか、これからは需要が減るところまで、
経済は成長したってこと(これが正しい表現なのかは疑問)ですよ。

ここまで、書いたところで、じゃあ、どうやって、
今までの借金を返済していきましょう、家賃を払っていきましょう、社員の給料払っていきましょう、、
に戻すと、

だからこそ経済成長が必要なんです(今まで以上に働いてもらい、今まで以上に消費する)、、

そうなんでしょうかね?

間違っているかもしれませんが、これから大切なのは、

僕は、成長じゃなくて、分配だと思います。













イヤホン Bose IE2 欠陥品。。



こちら三年前に紹介させていただいたイヤホンです。

この三年間、ずうっと使い続けていた、、のであればともかく、、
はじめちょろちょろ、、そのあとは二年間くらい放置され、、
つい最近、、再度使い始めたのですが、、 この有様でございます。

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ケーブルを包んでるプラスチックの劣化してるわけですが、、
これって高級イヤホン、、ではなくても、1ー2万くらいする物で、一応、BOSEですよ、、
さすがに、これはないだろう、、と思うのですが。。



ネット飲み会

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今晩、はじめて、いま巷で「はやり」のネット飲み会をやりました。

参加人数、4名。
大阪、鹿児島、広島と、東京の僕。

夕食が済んだ後で、半分出来上がっていたところに、、急にラインで、
「俺らもやるから、酒を用意しろ、、」って連絡が入りました。

会社でネットミーティングなんて当たり前の世界なので、全く珍しいことじゃないんですけれど、
会社の方は、音声のみで、ビデオは一応やらないことになっているので、
お互いの動きが、同時に見れるネットを通じての会合は、、今晩が初めてとなりました。

会社の方は、特に日本人は自宅をみせてほしくない、、とか、
まあ、女性の場合、せっかくのリモートやっているのに、このビデオコンフェレンスのおかげで、
お化粧をしたくない、、とか、いろいろありまして、
基本は音声のみのネットミーティングということになっています。

しかしながら、まだまだ改善できるところはあると思いましたが、
このテクノロジーの進化、、改めてすごいなって思いました。

全国バラバラにいる友達と、同時にカンパーイってできるんですよ。
それも、PCとネットの環境さえあれば、、だれでもできちゃう。
コストもゼロ。すごい世の中ですよね。

まあ、実の話、こんなこともう数年前からできるんですけれど、
今回のコロナのおかげで、
こういったことにうとい(というかそれほど興味がなかった)人たちにも一気に広がった、、
とか、そういう感じですかね。

だけど、今日は、これとは別に、また、それももう数年前からあるんですけれど、
僕的には、初めて身近に感じたことがありまして、、
それは、次のネタで。。



なんかとても楽しかった一日。



今日のお昼。
調理時間15分。

、、にしては、美味しい昼食でした。
(ご飯は抜きですよ!)

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朝は高匠の生食パンを半切れ。
これも最高に美味しかった。

先週の土曜日とは打って変わって、、最高の出だし。。


コロナコロナコロナ 8



あーあ。。 自粛期間、、五月末まで延長されちゃいましたよね。
きっと誰一人として、自粛期間がこれで終わる、って思っていた人はいないと思うので、
一番の焦点は、いつまで延長するのとか、、、はともかくとして、
僕的には一歩踏み込むと、なぜ、と、終わらせるための条件定義、を聞かせてくれるのでは、、
と思っていたのですが、案の定中身が全くなさそうなポーズと
「早く切り上げて、おうちでゆっくりしたい」感だけが目立つ会見だったように感じました。
いずれにせよ、、ソーリが言ってたことで唯一ぼくの心に響いたこと、、、、
「絆があれば打ち勝てる」
「前を向いて頑張れば乗り切れる」
でしたっけ?? 
「戦争に負けたのは国民の我慢が足らんからや。。」的発想。
こういう発想って日本人のDNAに組み込まれているんでしょうね。
まあ、百歩譲って、、ソーリや政府が多くの国民の心に届くようなことをやっているのであればまだ知らず、、
また、腰巾着のよに横に座っている Geroうなオミさんでしたっけ、、 
私の見解は感染症からの観点でお話ししているだけ、、ってもう他人事満タン。
会見後の会見では、「今の検査体制では実際感染している人は公表の10倍くらいいるだと思います」
なんて話してたらしいです。

彼を見て思い出したのは、、


だけど、、今日書きたい、、と思ったのは、
韓国、中国、台湾と、ほとんどの国々が矢継ぎ早に政策を実行しそれなりの成果をあげた一方、、
今の日本の体たらく、わかりやすいところでPCR検査の数だけが全てじゃないですが、
国難に取り組むトップや取り囲む周りの人たちの熱意というか、もう全然違うんだろうなと思いますよね。
ぼくの想像ですが、アベさん、自分が就任してる時にこんなことが起きるなんて、夢にまでおもっていなかったんでしょうね。

そのうえ、きっとぼくもその一人だと思いますが、
アジアの中では日本が一番、多かれ少なかれ、頭のどこかで周辺国を見下してたと思うのですが、
今目に見えてる姿は、きっとそうじゃない現実ですよ。

ぼくより、一世代前の方々の終戦からの多大な努力やその時に生み出した国力や貯金のおかげで、
ストックを含めた国力は、まだ日本の方が上だと思います。
ただ、いまのフローだけ切り取ると、、韓国の一人当たりGDPが日本を抜くのは、ほとんど時間の問題。
あと数年たてば、台湾にも追い抜かされるかも?って状態です。
(ちなみに、香港はすでに日本より多く、シンガポールに至っては日本の1.5倍!です。)

そして、今回のコロナのおかげで、、日本のストックは相当傷むでしょうね。(すくなくとも、貯金は。。)
もしかしたら、頭のいい官僚は、これから一番頼りになる国力、「円」を保存したいがために、
経済支援やコロナ政策をケチっているのかもしれませんね。

まあ、今でもすでに、これら国々からの観光客のおとしてくれる錢にたよらざるをえない観光業や、
シャープだってすでに台湾の企業だったりするわけで、一人当たりの国力で日本が周辺諸国より下回ったから、、って、
それがすなわち、不幸になるってわけでもないと思います。

だけど、、なんとなく寂しいなと。。

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