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きょうのぐち Archive

ブルーインパルズ


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直前の記事で、、せっかくの美味しかったランチの楽しさが半減、、の理由がこちら。。

昼食をいただいている途中から、かみさんが、スマホをパチパチやりはじめ、、
というのも、前夜から、なにがなんでも、今日のプルーインパルズを見たい、とほざいていたのですが、、
僕は、、はなっから興味なし。

なので、、全く聞いてもいなかったのですが、
不幸なことに、お昼をいただいている途中に、かみさんが銀座の上空を飛んでいくことスマホで知ったわけです。

となると、もうお昼そっちのけで、、
「ねえ、どこに行ったら、カラースモークの五輪が見えるの?? 見に行こうよ!」
攻撃がスタート。。

五輪は絶対に銀座からでは見えないとおもうけれど、、飛行機が飛んでいく姿だけだったら、大通りにでたら見れんじゃねぇ?

じゃあ、それでいいよ、はやく見に行こうよ、、

ってことになり、、

麻婆豆腐をいただいた頃からは、スピードとの勝負。、、
なんともあほらしい。。

まあ、それでも、、お目当てのブルーインパルズが見れたの、、
よしとしましょう。。




オリンピックの愚痴。

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いよいよオリンピック始まりますね。

一生懸命頑張っている選手さん達には何の罪もないんですけれど、、

スポーツは世界を一つにする、、とかの綺麗事だけじゃなく、
オリンピックの裏で起こっているデタラメなあれやこれやが、
もしかしたら明確に露呈されるかもしれない、と言った意味では、
後世からみたら、
今回のオリンピックは、綺麗事を出汁に商業化一辺倒に進んでいた転換点になるかもしれませんね。

そーいった意味でも、
今回のコロナ騒動を機に、
国民及び、来日する選手達の健康面など完全に保証することができない、、ことを理由に、
どーんと、オリンピックを中止して、
さらには、裏金で招致したとかの疑惑の解明、何を持っての復興オリンピックだったのかの説明、
これまでにこのイベントのためのインフラにどれだけの金が出費されたのか、
なぜ想定外の支出に至ったのかの説明、
イベントを中止した際に、国際オリンピック委員会(IOC)、日本オリンピック委員会(JOC)など、
一体だれがどれだけの権利を握っているのかをこと細やかに明らかにして、
表面的にはコロナで中止にはなったものの、
今回の中止を機に、表にはいままで出てこなかった裏の姿を露呈したオリンピックで、
その起点が、今回の東京となった、、
とかになれば、それこそ、いい意味で大逆転オリンピックになったと思うのですが、、

今回の東京は、
開催国の民意のほぼ半数が???の中、実施されるオリッピック、
にもかかわらず、国なのか、都なのか、はてさてIOCなのか、
だれが主導権を握っているのかもわからないので、
いまだにドタバタ劇が続いているようにしかみえない運営、
競技が始まる前後に、海外から来た選手たちからの不平不満が爆発するだろうし、
一方、IOCや選手の一部がパーティーでもしてるところが連日暴露され、
国民からのオリンピックの熱意は一段と低下するかもしれない、
ある競技は、直前で感染者発覚で中止に追い込まれたり、
もしくは、それを隠蔽して後で露呈されてしまったり、
ある競技は、高温で熱中症者続出で競技そのものに支障がでたり、
そんなこんなで、そもそも国民の関心度が低いにもかかわらず、更にだだ下がり。
しかし、スポンサーは投資した資金を少しでも回収せざるを得ないので、
マスゴミと一緒に民意不在の中、シュールなシュプレヒコールを続ける。。

そんな中、海外のマスゴミは、オリンピックのみならず、
日本のコロナ対応は、たとえばいまだに一般化されていないPCR検査、なので、あてにならない感染者数、
にもかかわらず、説明責任ですら免除される国家運営、また、それを追求することもしない日本のマスゴミ、
なんて、本来は、オリンピックをネタに金儲けしようと思ってたのが全くの逆効果。
わざわざ三兆円使って、全世界に恥部の部分が発信され、、世界中の笑い者。。


なぁんてことにならないといいですけれどね。

















社内感染者発覚



今週、社内に感染者がでました。

僕の隣の部署で、そこはいつもガンガン電話をかけている営業の中の一人。
もちろん名前は教えてくれない、
感染が発覚した前日は、午後から出勤してたとのこと。

説明によると、その人は、電話をするときもマスクをしているので、
社内には濃厚感染者はいないはず。
しかし、その社員は前日まで出社していたことを考慮して、社内消毒はするということで、
午後8時までに、出社している人を退社させるようと、上席から連絡がきた。

なお、どう社員に伝えるかは任せる。

任せる?

って、じゃあ、運よく8時までに全員退社してくれたら、何も知らせることもなく、それで終わり?
うちの部署はそれで対処ができたとして、
違う部署で違うことを言ってて、あとでそれが発覚したらどうなるの?
例えば、翌日出社した人が、そのことを知って、
「社内感染者のことを知ってたら、出社しなかったのに、、」なんて言われたらどうするの?

なんてことを考えたら、
自分が教わったこと、全部そっくりそのまま言ってしまおうと思い
即座に、その日出社してた人、してなかった人全員に、報告した。

しかし、会社も、ちょっとバカなことをしたと気づいたのか、
僕が電話した何時間後に、社員全員にこのことについて説明したメールが配信されてきたのだが。。

一方で、、
その感染者は、前日の前はどれくらいの頻度で出社していたのだろう?
同部屋ので会議は禁止されてはいるし、
その部署の人たちとも、直接会話した可能性もほとんどないと思う。
しかし、同じフロアーで何時間も一緒に過ごしていたのは事実だし、、

今まで、自分がこういった立場になるまで、すごく深く考えたことがないのですが、

自分が感染している可能性が、少なくとも、今までで自分が意識している中では、一番高い。

今までは、きっと自分は感染している可能性は相当低い、
まあ、本当のこと言うと、それだって、別に大した根拠はないのですが、
そういう思い込みで、それなりに外出してたんですが、

今の自分はちと違う。

そうなると、、 
このことを、かみさんに言うべきなのか?
次の日から、僕も会社に行くのを控えるべきなのか?
週末の買い出しも避けるべきなのか?

なんてことを、初めて、真剣に考えざるを得ない状況。

ただ、、、そんなこと考えたら、

こんな時こそ、PCR検査さえ受けることができれば、そんなモヤモヤの大部分が晴れちゃうわけですよね。

せめて、それくらいのこと会社で手配、、なんでしてくれないんだろう。。


いや、会社にたよならくても、そもそも未だに、手軽に検査が受けられる体制が整っていないので、
世の中のほとんどの人がこんな感じなんだろう、
身近に感染者が発覚しても、手軽に確かめる術もないので、よほど自覚症状でもないかぎり
さほど行動パターンを変えることもないんだろう。


そして、蔓延は続く。





使えない上司たち。



ちょっと前に記事にした同僚の最終出社日が今日でした。

たまたま偶然で、同じ日に、かみさんの上司も今日が最後だったそうなんですが、

この二人には、ちょっとした共通点があります。

一つ目は、これは誰でも想像できると思うのですが、二人とも50代後半。
ゲーシの世界で、この歳まで持ったことは、上出来なキャリアを過ごせた、、のではないかと思います。

二つ目の共通点。
それは、二人とも、うちのカミさんと一緒に働いていたということです。
僕の会社で退職された方は、、僕の今の会社に来る前の会社で、うちとのカミさんと仕事してました。

最後の共通点。
カミさんによると、双方とも使えない人たち。双方とも本業以外のところが、運よく評価されたので今まで持っただけ。
、、と厳しいお言葉。

僕のところのいた人は、前の会社で、カミさんと営業で一緒だったのですが、
人柄はとても良く、いろんな顧客からの頼みごとを引き受けてくるのですが、
客から利用されるだけで、肝心の数値を上げるところにつなげることができない。
カミさん曰く、金に結びつけることができない営業なんて全く意味なしだそうで、
事実、僕の会社でも金になる案件を獲得することができず、
きっとそれが理由で途中で、数年前に営業から外されてしまったんだと思う。
ただ、それでも今まで残ることができた、、、のは、きっと彼の人柄だと思うのですが。。

もう一人のカミさんの今の上司は、、
こちらは、そもそも全く仕事やる気なし。事なかれ主義。自分ができそうにない仕事、面倒な仕事は全て部下に丸投げ。
カミさんの今やってる仕事は、営業ではなく、営業が販売する商品をサポートする方にいて、
数字(売上)の直接的な責任はないものの、それでも、
かみさんのサポート業務がしっかりしていなければ、売れるものも売れない、という立場。
うちのかみさん、超ストイックなので、丸投げされるのも気に食わないし、
仕事は適当、案件が獲得できなくてもノホホンとしている上司が全く理解できない。
ということで、一緒になって以来、ずうっとぶつかり続けていたので、
案の定の結末、、といったところですかね。

で、話はがらんと変わるのですが、
この私、、毎晩、カミさんから今日やめた上司ががいかに仕事ができないのか、
こんな人間が会社にいるのはおかしい、、なんてことを聞かされるわけですよ。
正直、僕も会社から帰ってきてから、そんな話聞きたくないんですけれど、、

しかしですね。聞けば聞くほど、この上司と、僕にも共通点がかなりあるような気がして、、、
カミさんは上司の話をしてるのですが、
こちらからすると、お前はおかしい、って言われているような気がして、、
そんなこともあり、余計に、、こんな話聞きたくないんですよ。

とにかく、、これで、この上司も退職されたので、、
しばらくは、かみさんのぐちを聞かなくてもいいのでは、、、と期待しているのですが。

果たして、、どうでしょう。。








しょうもない一日にはまずい酒



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ちょっと酔っ払ってますので、、今日のは後で削除されることになると思います。。

いつもの週末は、浦安に帰っているのですが、今週末は、今も日曜日午前2時過ぎ)も神田にいます。

と言っても、昨夜(土曜夜)、浦安に帰ったのですが、トンボ帰りで、、神田に帰ってきたからです。

なぜかというと、今日のお昼用にと、カミさんが出先から買ってきた弁当を、浦安に持って帰るのを忘れたからであります。


そんでもって、かなり腹がたっているのですが、
それは、神田に戻ってきたからということよりも、
それを忘れたのは、、お前(僕)の責任、、っていかにも言いたげなかみさんと、
これとは全く関係のない、この日あった、いろいろな嫌なことのせいで。。

まあ、向こうも、弁当忘れたのはお前のせい、と言っちゃえば、、喧嘩になるってことを自覚しているのか、、
いかにもそうだ、って雰囲気を醸しつつ、実際口には出さないと。。

ということで、僕も口には出さず、
神田に帰ってからは、ふて腐れ気味で、お酒飲み初めて、、 すでに開いていたボトルなので、、
半分ちょっとないくらいのボトルを空けちゃいました。

今日のこのワイン、JARNOって言って、、わかります?
その昔、F1ドライバーで ヤルノ・トゥルーリってのがいたのですが、その彼が持ってるワイナリーで作られたワインだそうです。

このワインは陰干しぶどうのアマローネ系で、
甘くて濃厚で、食事に合わせるのは難しい(というよりおうちで普通いただく食材とは合わないと僕は思っているんですが)
のもあって、
そうなると、お酒だけ飲むってことをうちではあまりやらないので、
開けたその時は、一杯飲んで、ああ美味しい、、ってなっても、その後が続かない。
こちらのワインも、抜栓した時は美味しかった、、んですけれど、
結局その後、冷蔵庫で4日間くらいほったらかし。
もうそれだけでも、渋みが増してしまって、、今いただいているのは別物。全く美味しくない。。
確か、、このワイン、結構な値段したと思うんだけれど。
ということもあり、美味しくもないのに、それが理由で飲んでしまうという、この悲しい性格。 

だけど、先述した通り、この日は、、この前にも色々嫌なことがあった一日であります。

順序立って話しますと、、

この日は、約二ヶ月ぶりに、、予約を入れて、フランス料理、それも創作系をいただきに出かけたのですが、
そして、創作系なので、、とても写真映えするお料理だったのですが、、

なんと、カメラに、メモリーカードを入れ忘れてしまって、写真は撮れずじまい。

携帯でも撮れたのですが、、せっかくの綺麗なお料理を携帯で、というのも気が引けまして。

それに、もひとついうと、、二ヶ月のブランクがあったせいか、
いや、カメラがなかったから、食事と一緒にアルコールがいただけなかったから、、理由はよくわからないのですが、
今までのように、それほど美味しい、、って感じることができなかったのもあります。

次は夕飯。

近所で、僕が「超怪しいタイ人のシェフがやってるお気に入りのタイ料理屋さん」がコロナ禍の中、
知らぬ間に閉店してたのですが、
偶然にも、このお店、閉店したのではなく、神田の違う場所に引っ越したことを発見。

早速、夕飯はここで軽く済ませ、それから浦安に帰ることにしたのですが、
以前のお店は、日本語がかなり怪しい、だけど話が止まらない人の良さげなシェフと、
寡黙に一切話すこともなく働き続けるタイ人のおっちゃん二人で、
それも、地下で、、誰かに連れてこられるでもなければ、入るのでさえ勇気が入るアングラ系のお店だったのが、
引越した先は、普通に綺麗なタイレストランに変身。

しかし、、こちらのお店、あの「超怪しいシェフ」は健在で、幸い僕のことも覚えていてくれてたのですが、
店も大きくなった分、店員も彼を含めて4人に増えており、
その怪しいシェフの今の役割は、フロアー担当兼、新しいクックの教育担当で
少なくともこの日は鍋を振ってはおらず、
彼の話を聞くと、、日本語がそれほどでもないので(あまり人のこと言えませんが)、
きちんと理解できないのですが、
どうも、このお店は彼とは別の経営者がいるみたいで、彼は雇われ状態のよう。
だからなのかは不明ですが、お味の方はというと、、、以前のこのシェフがやっていたものとは全く別物。
、、化調効きすぎ、と言いますか、、
これじゃ、そんじょそこらのタイ料理屋さんと同じって感じ。

しかし、シェフは何を思っているのか、、
新しいシェフを紹介します、、ってわざわざ彼をテーブルまで連れてきて、
そこで、「彼の味はどうですか?昔と同じですか?」って聞くんですよ。
カミさんは愛想つきあいで、「うん、美味しいです」と言ってのですが、
僕は、、昔の方が全然よかった、、とは言えず、
「シェフのお料理はとても美味しいので、たくさん勉強してくださいね、、」
としか言えませんでしたね。
どう転んでも、この怪しいシェフ自身が、以前と同じ、、絶対思っていないと思うんですが。。

いずれにせよ、、お昼も、夕飯も、、超がっかり、、
そんでもって、、しょうがないので、あとは、浦安に帰って、気分を切り替えて、せめて日曜日は、ゆっくり楽しものう、、
と思っていた矢先。

弁当を神田に忘れてきた???

そして、その憂さ晴らしに、、まずいワイン。

勘弁せぇーよ。。 




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