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きょうのそとめし Archive

ステーキのB 神田 東京

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こちらは、土曜日、運動後の食事。 運動後のタンパク質取得のため、、訪れたのが「ステーキのB」ってお店。
立ち食いで有名になった「いきなりステーキ」とよくにたコンセプトのお店だと思うのですが、
こちらのお店は、立ち食いではなく、カウンターオンリー、店内は白が基調で、ここであれば、
かみさんもOKというので、、試してみることにしました。

上のは、厚さ3cmくらいあると思う、リブアイ、厚さのせいもあって、結構迫力があります。
かみさんが頼みました。 ぼくは、下の、もうちょっと薄めの、サーロイン。 かみさんのを見た後だったので、
見た目のインパクトちょっと低め。いずれも200gで、2200円くらいだったと思います。

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お肉は、ほとんど油身なしの赤身。 これぞタンパク質!と思いきや、
結構筋が残っていて、方向を間違えると、切ることができません。

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あ、そうそう、このお肉、熟成肉らしくて、甘みが凝縮されている、、って書いてた割には、
ぼくのサーロインは、見た目ほどジューシー感もなく、、それほど甘みはありません。
この切り身、上下ともサーロインの写真です。

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かみさんのリブアイは、写真はとれていないのですが、もう少し甘みもあり、美味しかったと思います。

しししかし、、、そもそも実家が肉屋さんのかみさん、、
こんな筋まみれのステーキをそもそも提供していることが許せないと、、
そのうえ、お肉の厚さもあるので、表面はいい加減に焼けているのですが、
中身は、赤身感満タンのほぼレア状態なので、全然火が通ってもいないので、それも耐えられないらしく、
ぼくは、これって熟成肉なので、赤いからっていって、火が全く通っていないわけじゃないんじゃない、、
なので、赤いからって血が滴ってるとかじゃないでしょ、、って説得を試みるんですが、
そもそも焼いている人は、お肉を見て焼いているのではなく、タイマーを見ながらやいていることに注目、
「素人が焼いている、こんな筋まみれでほぼ生のお肉を食べることはできない」
と途中で食べるのをやめてしまう始末。。
残りを俺にくれ、、といってるにもかかわらず、、こんなのは食べるもんじゃない、、とそれも拒否。

ぼくは値段が値段なので、、と思うのですが、
まあ、かみさんと一緒だと、この類のお店には、二度と行くことはないだろう、、と悟った夕食でした。。


担々麺辣椒漢 神田錦町 東京


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こちらは、三連休、真ん中の日のランチです。
この週末、神田では年一度の「カレーグランプリ」って催しがあり、
ここ界隈のカレー屋さん計20店くらいが出店していて、、
ここで、僕とかみさんで計4種類くらいのカレーが食べてみよう、、なんてことを目論んでいたのですが、、
会場についたら、とんでもない人が。。
どのカレー屋さんにも(行列ができてまして、、根性のない我が夫婦は、会場の入り口で早々にギブアップ。

前夜、いきあたりばったりのお店で、とんでもない目にあったので、
二の舞はさけたい、、だけどどこに行けばいいの、、と思いつつ、訪れたのがこちら。

ここ界隈では、結構有名な担々麺屋らしいんですが、まだ行ったことがなかったので。。

カウンターのみの7、8人も入れば満員のお店で、ちょっと小難しそうなおっちゃんが一人でお店を仕切っています。

うちのかみさんは汁ありの担々麺、このお店では「日式」って書いてました。
なので、きっと本場の担々麺は、汁がない、、ってことなんでしょう。
(すみません、写真撮るの忘れてました。。)

ぼくは、お店の看板メニュー「政宗担々麺」をいただきました。 こちらは汁なしです。

辛い度星5つの中から、星3だったので、食べきれるかな、、なんて心配してたんですげけれど、
辛いのがほとんどダメなぼくですら、、えっ?って思うほど、辛くなかったです。

麺は太め、、で、だからなのか、それほど辛くもないので、ちょっとインパクトに欠けるといいますか。

化調を使ってないと思うのですが、だからなのか結構自然な味がして、それは好感がもてるのですが、
だからなのか、ジャンク感に欠けて、、いまいち好きなのか、そうでないのかよくわからない、変な感じ。

ただ、この前、近くのも一つの担々麺屋「かつぎや」よりは食べやすい一方、
いっそのこと、この手のもの食べるんだったら、健康に悪くてもいいので、もっとジャンクっぽいのが
よかったかな。。

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ちなみに、かみさんの「日式」は、最期スープだけいただきましたが、
こちらは、ゴマのペースト無理やり感<スープの味、それに化調感もあまりないので、
最期の一滴までいただける感じでした。



かに福 日本橋 東京



今日はちょっと用事があって、ひさしぶりに日本橋の高島屋に行かなきゃいけなくなったので、
浦安からの帰りに、三越で車停めて、、そんでもって、とりあえず腹ごなしと訪れたのが、
「かに福」ってお店。 いきあたりばったりで入ったお店です。

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とりあえず、ようわからんお店なので、コースではなく、
看板メニューの「かに飯」って定食ぽいのを頼んだのですが、
これが結構「あたり」でした。 あんまり、こんなの食べることないですしね。。
上のは、定食についてきた、小さな、かにクリームコロッケです。

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ちなみに、、このかに飯、、写ってはいないんですが、このご飯に合わせるよう調合したという、
山椒があって、、これが本当にかに飯よくあって、美味しかったです。

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だけど、なんといっても、今日の一番は、この「ひれ酒」ならぬ、、「つめ酒」です。
やはり、ひれ酒と同じく一度火であぶります。
これが、かにの甘さが滲み出て、もしかしたら、ひれ酒よりも美味しいかも。
なんで、いままで、聞いたことすらなかったんだろう。

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順序が逆転しましたが、お酒のあてとたのんだ、ソフトシェルクラブの唐揚げ。
悪くはなかったですが、、つめ酒、これがなくても全然おいしかったです。

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このかに飯、出汁がついてまして、最期はお茶づけ風にしてもいただくことができます。

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ちょっと楽しかったひと時でした。



まんてん鮨 日本橋 東京 2017/10/29


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大雨の最中、かなりひさしぶりにまんてん寿司に行ってきました。
まあ、この間、何度か銀座の寿司とかに行ったんですが、、
銀座で1万くらいの寿司食ってるだったら、はるかにこちらの方が値打ちあると思います。

、、とは言いつつ、お魚の値段が上がったとかそういった事情だと思いますが、
このまんてんも以前に比べると、、定番だった車海老がなくなったり、
二種類あった雲丹が一つになったり、、してるんですが、
一方で、一つ一つのネタ自身は以前より存在感を増すくらいよくなったような感じがしました。

今日はしょっぱなから、芋焼酎をロックでいただいたんですが、
香りが寿司に強いんじゃないかな、、と思ったんですが、これが寿司によくあう。
銘柄聞くの忘れたんですけれど、まじうまかったです。
寿司食っては、焼酎をくいって、、

あぁぁ おいしかった。



けれど、、この歳になると、この量はちょっときつい。。。



おけ似 飯田橋 東京


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こちらも東京の餃子通であれば、知らない人はいないってくらいの人気店です。
土曜日夜、神楽坂側と違って、飯田橋側は人もまばらで静かそのものですが、このお店だけは別。
この日も満員。 まあ外で並ぶ必要がなかっただけでもよしとせねばです。

で、肝心の餃子。 
立派な羽根がついているので、これぞ焼き餃子か、、と思えば、裏側はゆるゆる、、
皮も薄いし、腰もほとんどないので、お箸でもつだけで破れそう。
スープを入れすぎたのか、あえてこんな風にしてるのかはよくわかりません。
具は、野菜中心、とてもジューシー、白菜、餃子、生姜、ニラ、て感じなんですが、
(ニンニクは使っていないとか聞いたんですけれど、何かがちょっと苦く、
あの瓶詰めになったニンニクのすりおろしみたいなのが入っているよなきがしてならないんですけれど。)
バランスがとれてる、、ともいいづらいし、どういったらいいんでしょう、、
羽根を除くと、ゆるゆるの餃子でご飯ともあわなさそうだし、
この餃子とビールだけ、ちゅうのもちょっとつらそう。

店名が確か、「餃子の店 おけ似」って言うくらいなので、ここでは餃子が必須なんですが、
注文した、1分後には、餃子が提供されます。 「焼きたてだよ!」って。
しかし、、その後が、、長い。。 
肉炒め、、なるものを注文したんですけれど、、きっと10、15分待ったかも。

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そして、餃子二枚と肉炒めだけじゃ、、もうちょっとだけ食べたいな、、
だけど、餃子は、先にいったかんじなんで、さらに追加は、、なので、チャーハンをお願いしました。

ということで、僕的には、この肉炒めやチャーハンの方が、
餃子よりも美味しく感じられる、、そんな「おけ似」でした。


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