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きょうのビデオ Archive

Kent Nishimura



この手のソロギタリストって、必要以上にパンパンギターを叩いたり、
とかく派手なテクニックが目立っちゃったりて、まあそれはそれで、ものすごいことなのは間違い無いんですけれど、
時に音楽そのものが霞んでしまう、、って感じちゃうことがあると思うんですね。



今日貼り付けたビデオは、つい先日、Youtubeで見つけた、Kent Nishimura さん。
彼は、原曲を忠実に奏でることを最優先しており、見た目的な派手なテクニックは二の次、、って感じなんですけれど、
これまじで、ギター一本でやってるの?ってくらい、
ギター、ベース、ドラム、ボーカル、、全部再現しちゃってます。



で、聞いてもらえれば、、なんとなく感じると思うんですが、
メロディーの中のちょっとした微妙なズレ、と言うのが正しいのか、どうなのかよくわからないんですが、
なぜか原曲以上に原曲が感じられるような、そんな感じがします。(下手な表現でスンマヘン)



まあ、その大昔、僕も多くの時間をギターに費やしたわけですが、、
自分が無駄にしたたくさんの時間はともかくとして、、僕が持っていたギターがかわいそうに思えてきました。
一度でいいから、こんな風に弾いて欲しかったんだろうなって。。。


GLIM SPANKY



こちらは、日本でもかなりメジャーで、だれでもご存知だと思うのですが、
ジジイに半分足がかかった僕でも、マジかっこがいいと思うGLIM SPANKYさんのビデオです。

女性ボーカル、松尾レミさんの独特な声。 
声だけだと、日本のジャニスジョップリンって感じ(ハチャメチャなライフスタイルは似てなくてもいいでしょう)
なんですけれど、ビデオでしか見たことありませんが、、 
こんなかっこいい女性いるんか、、まともに目を見て話すのも怖い、、ってくらいの存在感です。。
ただ、ほとんどのビデオがそれを強調するような作りになっているみたいで、ちょっとワンパターンかな。
なお、ほんとかどうかはよくわかりませんが、
どこぞやのコメントに彼女の趣味はケーキ作り、、とか書いてありましが。。(苦笑)

あと、レミさんのあまりにもの存在感に、対のギタリストの影が薄いような感が否めないですが、
60年中期から70年代初期のロックが好きな人には、これまた渋いギタリストだと思います。
フレージングとか相当勉強されたと思うし、あの頃の音楽のニュアンスをベースに、
現在のテクノロジーをのっけて、、なんでしょう、あの頃の音楽がよりかっこがよくなって戻ってきたって、感じがします。









Matteo Mancuso



あまりにも技術がすごすぎて、芸術として認められない、
楽器がうまい、はやく弾ける=優れた音楽家かというとそうでもない、というのは僕も理解できるとして、、
今日ここに貼り付けた、Matteo Mancusoさん、youtubeがオススメと推奨するのでい見させてもらったのですが、
ものすごいバカテクです。
とにかく千歩譲って優れた音楽家(musician)でなくとしても、超越演奏家(soloist)だと思います。

Allan Holdsworth, Al di Meola, Alvin Lee, Stevie Vei, Django Reinhaldt, Pat Methenyを
全員ひとまとめてにしたら、彼が出来上がった、、的な演奏家です。












Live from Daryl's House

No Can Do w. Rumor


先日のVideo紹介で、Daryl Hallの声を聞いて、、やはりすげぇな、、と思い、
彼が2007,8年くらいからやってる、Live from Daryl's Houseって、確かネット専用の番組からのビデオを
何曲か選んでみました。

毎週末(もしくは毎月、いや四半期毎、、)のように、
著名Musicianを呼んでセッションをやる番組なんですけれど、
もちろん、Darylの声は惚れ惚れするわけなんですが、
ゲストミュージシャンも凄いんですよね、、みんなそれぞれに個性的で、
ほとんどがHall&Oatsの曲なんですけれど、ただ、真似をするとか、うまく歌うだけじゃなくて、
自分なりの味に仕上げちゃうんですよね。

こんなことができる才能、、ほんと羨ましいです。

自分で言うのもなんですが、、今回は自身の永久保存版、、にしたいかと思います!

Kiss on My List w. with KT Tunstall


Every Time You Go Away w. Elle King


You've Lost That Feeling w. Darius Rucker


Say It Isn't So w. Butch Walker


One on One w. Aaron Neville


I Miss You


Rocky Mountain Way w. Joe Walsh


Sara Smile w.Jimmy Wayne


Aint No Sunshine w. Finger Eleven


Lowdown w. Chromeo


Wait for Me w. Pat Monahan of Train



Simply Reds Holding Back the Years



カミさんが経つ前に釘を刺されたことナンバーワン、、、、Youtubeばかり見ないこと、、 
と言われたにも関わらず、、気がつけば、もう3時間くらいYoutube見てたかも。(笑)



、、と言っても、カミさんは通常、この豚露愚を見ないはずなので、まあ、、いいとしますかね。
というのも、僕が豚露愚をやっているのは知っているのですが、
あまりにも日本語が下手くそなので、恥ずかしくてみれたもんじゃないそうです。
(まあ、実際の話それはあってるんですけれどね。。)



で、本日見ていたのは、Simply Red。 80年代半に入ってMTVを媒体として一気に広がった英系のニューウェーブ系
(New Sensation from UK とか、その頃のアメリカではそう言ってたんです、、たしか。)
のバンドの一つですね。 他には、カルチャークラブとか、ここでも前に紹介させてもらった、Tears for Fearsとか、
Duran Duranとか、、が同じ頃、全米を席巻しました。

その中でも、、僕はこのSimply Reds、、特に一曲目、、とても好きでしたね。
なんかノスタルジックな感じ、、今聞いてもいい曲だと思います。



ちなみに、、こちらの曲は、、 僕は、Hall & Oates のバージョンの方が好きであります。




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