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きょうのビデオ Archive

Nemophila (ネモフィラ)













これまで、数多く、日本の女性バンドを紹介させてもらったのですが、
その中でも、海外で特に人気が高いのが、
BAND-MAID
LOVEBITES
そして、今日の、NEMOPHILA (ネモフィラ)だと思います。

こんな僕が言うのもなんですけれど、どのバンドのメンバーも、まじ楽器がうまい、、
どこから、こんなにわんさか、才能のある人々が出てくるんだろう、、って感じです。
次に、どのバンドも、際立つ一人のスタープレイヤーがいる、ではなく、
一人一人アデンティテイーを持った、個性豊かなメンバーが揃っていて、
しかし、特に音楽だと、それが原因でバンド内はギシギシしてることが多かったりするんですけど、
どのバンドも、まあ、YouTube見てるだけではありますが、みんな楽しくやっているように見えて、、
自分もあんな風に音楽楽しめたらなぁ、、、なんていつもビデオ見ながら思っています。

とは言えど、今日のネモフィラは、まずボーカルの強烈な個性に目が行っちゃうんですけれど、
だけど、それを一段と引き立ててくれる楽器陣、特にドラムの抑えるところは抑えて、際立たせるところは際立たせる、
きっとこの方は、一番スタジオミュージシャンに近いというか、どんなジャンルの音楽でもこなせるんだろうなと。
そう言った意味では、初めの頃は、この手の音楽に彼女の才能が必要?なんて思ってたんですけれど、
ここ最近の作品は、、彼女なしでは、この音楽は成り立たない、、すごい演奏になっていると思います。
ベースは、曲に忠実で、一曲を通してほぼソロを弾き続けるBAND-MAIDのベースに比べると、
華やかさに欠けるように見えるかもしれませんが、ドラムとの兼ね合いとか聞いていると、
単にリズムを刻んでいるのではなく、バンド全体の音楽の完成度を高める演奏に徹していることに気づくと思います。
そこに、かなりテクニカルなギタリストが二人、、ソロが上手いのはともかく、
二人違うコードを弾いたり、リズムパターンをあえて変えたりするなど、コードのアレンジがとても上手いと思います。

しかし、、まじで、なんでこんなに楽器が上手くなるんだろう、、、

また、僕が知らないだけだとは思いますが、男性のバンドとかでも、こんな風なバンドはないのですかね・・










LOVE SUPREME presents ・DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ,Chris Coleman,古川昌義,馬場智章  5/26/2022



こちらは5月末に行った
今年2度目のドリカムであります。

スクリーンショット 20220528 01002png

と言っても、1995年と2003年に出た吉田美和さんの2枚のソロアルバムからの選曲で、
それを、このメンツ(写真をクリックすると大きくなります。)、
はい、上原ひろみ、、が出るとなると、こりゃ行くっきゃないでしょ、、ってことで、行ってきました。

1. DARLIN' 1
2.夢の続き 2
3.バイバイ 1
4.冷えたくちびる 1
5.涙の万華鏡 2
6. the lessons 2
7.ピアノソロ
8.告白 2
9.どうしてこんなに 2
10.A HAPPY GIRLIE LIFE 1

11. beauty and harmony 1
12.サンキュ. (ドリカム)

そもそもドリカムって、テレビで流れてた曲くらいしか聞いたことがなくて、
それでもヒット曲の連発してたので、相当数の曲は知ってると思うのですが、
CDを買うまでには至らず、ましてや、吉田美和さんのソロアルバムがあったことすら
このコンサートに行くまで知りませんでした。

だけど勉強がてらに、コンサート前に、1995年発表の一枚目を購入して聞いてみたのですが、
これが、結構いいんですよ。
そもそもアメリカの超一流JAZZ系ミュージシャンを揃えての録音だからなのか、
JAZZチックで、メロディーも時流に乗った物ではなく、
よりシンプルに抑えられているような感じがして、
発表から27年経った今でも、全然普通に聞けるアルバムだと思います。

単なる僕の思いつきですけれど、
その頃って、出す曲全てがミリオンセラーみたいな曲ばかりだったので、
ドリカムという枠から外れて、吉田美和さんも、あえてちょっと肩の力を抜いて、
もうちょっとシンプルな音楽をされたかったかもしれないなと。











コンサートですけれど、
というより、コンサートから2ヶ月経った今書いている理由は、、、
一回めに行った時と同じく、吉田美和さんの音程コントロールが危うくて。
(ただ、年齢から考えたら、20、30代と同じように歌える、と考える方に無理があると思います)
だけど、コンサートの翌日、TWITTERで、コンサートの評価を見てると、
「大絶賛」の嵐、HIROMIのピアノに張り合えるのは吉田美和のみ、とか、、
しばらく、俺の耳はおかしいのかもと思い、書くのも控えていました。

で、やはりすごかったのがHIROMIのピアノ。
ドラムのCHRIS COLEMANは、人選間違ったかなと。 演奏したスタイルの音楽にしては、手数多すぎ。。
ただ、コンサート中、2回くらい、HIROMIとドラムが二人のみで演奏するところがあったのですが、
その瞬間はマジックでしたね。
ギタリスト、サックスも超一流、、なんですけれど、その分、もうちょっと弾けてくれても良かったのに、、
ってところが心残りでしたね。 
僕には、HIROMIが、「もっとハメ外そうよ」と、アジテートしてるようにも見えたんですけれど。。
ベースは、ドリカムの中村正人さんで、彼曰く、コンサート中、
スーパーミュージシャンと一緒に演奏するのがどれだけ大変で、
一曲毎身を削る思いだ、早く終わって帰りたい、なんて話されていたのですが、
周りのミュージシャンに張り合えるようにされていたからなのか、必要以上に難しく弾こうとしてるみたいで、
そこら辺がちょっと違和感が。

すみません、ファンからしたら、怒られること間違いなしの書き振りですね。。

最後に、ドリカムの前座には、WONKさんというバンドが演奏されていました。

スクリーンショット 20220528 01218png


あいみょん  「2022 ま・あ・る」  7/2/2022

つい先週、藤井風さんを帯広で観てきたばかりですが、
今晩は、代々木体育館で、スピッツじゃなくて、、
あいみょんさんを観てきました。





今日は、僕が好きな曲を、コンサートのセットリストからとほぼ同じ順でビデオを並べてみたのですが、
初めの4曲のうちの3曲がこれですからね。。
実のところ、この手の音楽はそれほど、、なので、初っ端から、こんな感じだと、
この後は聞いたことのない曲ばかりなのでは、、と思っていたら、、






いやあ、出るわ、出るわ、、
この子一体何歳? 何枚アルバム出してるん?
ミュージシャンで、一生に一曲かければラッキーみたいなのを、この歳でこれだけ、






しかし、驚いたのはメロディアスな曲だけじゃなくて、
歌唱力、MC力、ショーの構成、来場者を楽しませてあげたい気持ち、
彼女が15000人以上の客を手玉に取る、が正しい表現なのかよくわからないですけれど、
それだけの客にもかかわらず、その場にいる誰もが、彼女は自分のことを思って歌ってくれてる
昔からよく知ってる友達って身近に感じられたのではと思います。
先ほど、この手の音楽、、なんて書いちゃったんですけれど、
失礼かもしれないのですが、この手の音楽って、僕のイメージでは、
きっと家でも聞ける曲を、でかい音で聴きに行くだけやん、くらいにしか思っていなかったんですけれど、
全くそうじゃなかったです。  

(この二曲は、演奏されなかった、、と思うのですが、それでもコンサートが成り立つというくらいの
レパートリーを、すでに持っていると。 怪物ですね。)




先週、藤井風さんをみたばかりで、彼の超人的な音楽的才能は疑いの余地はないですけれど、
ショーだけのことをいうと、風さんはまだまだ初々しいというか、
こちらからだと、見守ってあげたい感というか、なんとなく親から目線になってしまう感じだったのですが、
今日のあいみょんは、初々しいを遥かに通り越して、完全に空間を支配しているというか、、
とにかく圧倒されちゃいました。


中川イサトさん。











つい先ほど、日本のフィンガーピッキングギタリストの、ほぼパイオニアに近い中川イサトさんが、
4月7日に亡くなられたことを知りました。

僕は社会人になってから、結婚するまでの約10年くらい、結構ソロギターの練習をしていた頃がありまして、
その際に、とある楽器屋さんで、中川イサトさんのことを知り、
彼のCDや教材を買ったりして、彼の曲を練習させてもらいました。
また、何度もライブハウスなどで彼のコンサートを観に行かせてもらいました。

彼のソロギターは、欧米の誰それを真似た、というより、メロディーやリズムが純日本風と言いますか、
彼独特のアプローチが強く、とても個性的と言いますか、
そんなこともあって、彼の曲を、テレビ番組のバックグラウンドミュージックで聞くことが度々あります。
記憶が正しければ、押尾コータローさんとかも、中川イサトさんからレッスンを受けられていたんじゃなかったですかね。

ここ20年ほどは、ギターも彼の音楽からもほぼ遠ざかってしまった僕ですが、
それでも、彼の訃報はショックです。

中川イサト様のご冥福をお祈りします

スターダスト☆レビュー 「40周年ライブツアー「年中模索」」 4/16/2022

今年になって4、5回目のコンサートは、大御所、スターダスト・レビュー。

40周年、、って、ぼくが社会人になる前からやっているんですよね、たいしたもんです。

コンサート中、根本要さんが、「ヒット曲はそんなにないにもかかわらず、
みなさんがこうやって観に来ていただけるので、長い間活動を続けられてます」、なんて
こちらからすると、そこまで謙虚になる必要ないだろう、、って感じではありますが、
確かに、いままでの活動からしたら、もっともっと評価(なにをもって?)されるべきバンドだなとも思います。

それにしても、根本さんも64歳。
コンサートは途中15分くらいのブレーク(といっても彼のMCがこの間続いているんですけれど)をはさんでも、
合計三時間超のコンサートです。 
あの高音で歌い続けるんですよ。(けっこう喋りまくってもいましたが。。)
コンサートはミュージカル仕立てになっていて、これは毎コンサート同じことをやっているんだと思いますが、
それでも、根本さんのウィットの効いたトークで、全然芝居をしている感がなく、
全く時間の長さを感じさせないというか、とても満足度の高いコンサートでした。









今日は、このコンサートに行く前に、かみさんが、「涙するくらい」いいことがありまして、
それがもしかしたら次のコンサートになるんだと思いますが、「何か」については、もうちょっとしてから
書いてみたいかなと思います。

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