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きょうのビデオ Archive

Solo Guitar Collections

土曜日の朝にやるこっちゃないですけれど、昔よく聴いていたソロギターの曲を集めてみました。
ぼくは大学に入ってから、この手の音楽に開眼、それまでは、ロック一辺倒でした。
こんな曲はラジオではまず流れないし、
そもそも情報がまったく手に入らない(インターネット前の世界です。)世界なので、
だれかに直に教えてもらうしか、、教わる手段がなかったんですね。

まあ、それがいくら地方大学といえど、大学に入ると、いままで聞いtことがなかた、観たことがなかった、、
いろんなものに触れる機会が増え、そこではじめてこういった音楽があることを知ったわけです。

今日の音楽は、その頃、、から、社会人になってしばらくの間聞いていた曲たちです。
(今でも聞いてますが、その後はJAZZが中心になっていった感じです。)



こちらは、イタリア人ギタリスト、フランコ・モローネ、以前にも紹介させてもらたことがあると思います。
この爽快感がいいかんじ、まあ、この曲に限らず、こういった曲調が自分の好みなんでしょう。
ビデオは本人バージョン(みつからないので)ではありませんが、ほぼプロ級の腕前だと覆います。
強いていうと、こちらはリズム感がもったり(重い)感じるかな。



きっと、こういった系統の音楽のパイオニア、ウィリアム・アッカーマンの代表曲。
この手の音楽で、ぼくが「ある程度」コピーができそうに思えたのは、彼の作品くらいかな、、
それにしても、この音楽と、かなりマッチョ気味な彼、あっていないどころか、ちょっとキモいです。
このビデオを先に見てたら、彼の曲は聞いていなかったかもしれない。。



アレックス・デグラッシ、こちらも前に紹介させてもらったと思うのですが、
ぼくがこの手の音楽を聴き始めたきっかけとなったギタリストです。
この曲もそうですが、特に彼の初期の作品は大好きで、いまだによく聞きます。



この曲で驚いたのはメロディーです。 今まで聞いたことのないメロディーっていいますか、
フォークっぽいメロディーから進化して、これがニューエィジとかいうやつなんか、、って感じです。



ピーター・フィンガー、、彼も日本で見たことがあります。
ギターが潰れるのでは、ってくらいの力強さと、スピード感、
日本人ソロギタリストの中川イサトとのジョイントだったのですが、歴然とした差にびっくりしました。



こちらはスラップ(叩く)系のタック・アンドレス。 曲はマイケルジャクソンの有名曲ですね。
ボーカルがないのに、原曲すら彷彿させる高い完成度だと思います。
日本人のスラップ系押尾さんも美味いですが、さすがにこのリズム感だけは真似ができないかな。


Screaming Headless Torsos



Hiromiってデビュー当時は、Hiromi's Sonic Boomって、もっとRockっぽいことをやっていたのですが、
つい最近、その頃のギタリスト、David Fluczinskiと?年ぶりかに再開し、ビデオがアップされているって聞いたので、
早速チェックしたのですが、、いいじゃないですか! 



よって、今日は、そのギタリスト、David Fluczinski率いる、Screaming Headless Torsosの紹介。
さすがに、日本でもこのバンド知ってる人はそういないでしょう。



好き嫌い別れる独特のスタイルだと思いますが、結構好きなんですよね。
まあ、音楽がちょっとまとまりすぎていて、どこぞやのジャズ研がやってるような感じもしないでもないですが。
(ちなみに、日本の大学のジャズ研のレベルは高いですよ。あんなのを見ると、音楽の世界は厳しい、
楽器が上手くなるだけじゃ、飯は食えねぇ、ってのがわかるような気がします。)



こちらは,DavidのジミヘンのLittle Wingのカバー。 
数多くあるカバーの中でもピカイチだと思います。



それでは最後に、そのHiromiがまだデビューした当時のSonic Boomからのビデオで締めくくりたいと思います。



渡辺香津美


http://www.motionblue.co.jp/artists/watanabe_kazumi/

こちらは8月に行ってきた渡辺香津美さんのコンサート。
メンバーは、ベースの大御所、井上陽介さんと、若干20才になったばかりだとかの天才ドラマー平 陸君。

って書いていますが、あくまでも渡辺香津美さんを観に行ったので、
他の二人のメンバーは、現場で初めて知った、、、わけなんですけれど。



で、そのコンサート、、 円熟した渡辺香津美さんに期待していたんですけれど、、
自分が期待していたような円熟、、じゃなくて、まだまだ現役バリバリ感満タン。



スピード、スリル満点、 これぞ、ジャズ、いやジャズロックって見ることもできるんでしょうが、
なんとなく、一方的に渡辺香津美だけがそんな感じでやってて、
事前の打ち合わせやリハが足らなかったのか、ベースとドラムの二人は、渡辺さんの顔色見ながらの演奏って感じで、
いくらスリル感はあっても、そもそもバンドしての程が成り立っていないような、、



なので、見ている方(僕は)、途中で二人のミュージシャンが気の毒になってきました。



ま、それでも、ベースの井上陽介さんはベテランだけあって、大人の対応(?)されていたと思うのですが、
気の毒に感じたのはドラムのお兄ちゃん。
彼(ドラマー)のインスタでは謙虚なコメントですが、次に渡辺香津美が何をやるかわからないので、
思いっきり音楽に乗ってこれない感満タン。
https://www.instagram.com/p/BYCogFRAm3K/?taken-by=riku_taira




もしかしたら、若いお兄ちゃんが育つための、渡辺流のプロの洗礼、、だったのかもしれません。
というのも、幾度もドラマーを盛り上げようと、渡辺さんが働きかける仕草もありました。
だけど、見てるこちらは、、もし、ドラマーもあんた(渡辺さん)と同じように演っちゃうと、
きっと、その時はバンドとしての演奏じゃなくて、、セッションになっちゃうよ、、



そんなこったで、、日頃の鬱憤を解消できれば、、とでかけたコンサートですが、
渡辺香津美の演奏も乱雑度が目立ち、いや、もちろんうまいですよ、ぼくなんてうん万年練習しても、無理なレベルです。
だけど、、なんか、コンサートを通して感じたこと、、
ちょっと、、やりすぎ、、なんじゃないかな、、と。

渡辺香津美を見に行ったコンサートなので、
これだけ弾きまくってくれたので、本来であれば満足してなければいけないんでしょうが、
にもかかわらず、

妙なストレスが残るコンサートでした。。

Tokyo Ska Paradise Orchestra Featuring,,,



Tokyo Ska Para,,   わざわざこんなところで紹介する必要もないくらい、、知らない人なんていないっすかね。

だけど、、いいんです。 わいの侮露愚なんで。

で、このスカパラ、、 彼らだけだと、、なんとなく何かがたらんと思うのが、それなりのミュージシャンをゲストに
向かい入れると、これが一転して、スカパラも、、ゲストミュージシャンも双方が、ソロでやる以上に
なんか光るものがあるんではないかと、、

きっと、スカパラ自身もそんなことに気づいているので、
やたら、スカパラ featuring,,, ってのが多いんじゃないかと、(余計なおせわですかね。。)

ということで、今日は、そのスカパラ,, featuring を何個が集めてみました。。





ルパン三世の中納良恵さんから二曲、、両方ともいい曲ですよね。
なんか通して聴くと、日本の音楽も全くすてたもんじゃないって感じがします。 
(いや、普段から捨てていいとは、まったくそんなこと思っていませんので。。)



すいません、こういうのはあまり僕の好みじゃないんですけれど、ビデオがたらないので、、
ただ、こんなのを聴くと、奥田民生(どちらかというと彼も僕の好みではないのですが)の影響モロじゃん、、
って感じがして、改めて民生さんはすごい人なんだって思います。



そして生きる伝説のおっさん(?)甲本ヒロト。



すいません、だれかよく知りません。 だからなのか、、みんなおんなじに聞こえます。(失礼!)



そして最後は、Hiromiさんとの共演。 これはいい曲だと思います。
さすがにバンドなので、彼女も抑え気味、、
にしても、やはり彼女のピアノが曲を違うレベルに引き上げている感じがします。

なんかこんな曲を聴いていると、
こんな音楽を肌で感じられるような生活ができてたらどれだけ楽しかっただろう、、って、
ビデオも素晴らしいし、こんなのに毎日携われるような仕事だったら、どれだけ楽しかったかな、、







 

Take Five Special



以前、色々なアーチストが同じ曲を演奏するビデオを集め、これは我ながら面白いと思い、
またやりたい、、なんて思っていたんですが、、
「肝心の曲」が見つからず、ずうっとほったらかしになっていたんですが、
ようやくいいのが見つかったので、今日はこちらで。。

まずはオリジナル、、白人ジャズの最高峰(?)、ディブ・ブルーベックです。



次はカルメン・マックレィ、、 エラやサラに比べるとイマイチパッとしなかった彼女だとは思いますが、
いま改めて聞いてみると、やはりうまいですよね。ちなみに彼女はピアノも超一流です。



次はラティーノ版。 マンボの神様ティト・プエンテ。 
なぁんて知ってるような書きぶりですが、マンボのことで知ってるのは唯一、
アントニオ・バンデラスが主演していた、マンボ・キングスって映画。
マンボの大御所が出演していて(ティトがでていたのかは不明)、かなり感激したのを覚えています。



こちらはスカバージョン。
スカっぽくするのに、4/4にしているので、Take Fourと言うのがふさわしいかも。
4:30くらいからのボーカル、歌い始めはカルメンを意識しているよう。



こちらはスカじゃなくて、スキャットの神様、アル・ジャロウ。 
80年代に入ってポップぽいものをやりはじめてから大人気になったので、ご存知の人も多いと思います。
前触れが長いので、2:00くらいからスタートしてください。
これ、、人間業? って感じですね。



次は、70年代ジャズ「神」ギタリスト、ジョージ・ベンソン。
ガキの頃、レコードで聞いた事はありますが、まさかビデオがあったとは。。
ワンパターンっぽいスケールのソロが大半ではありますが、ところどころに、
今のギタリストでもほとんど真似ができない業がちりばめられていて、これがまた凄いんです。
これぞ神ってパフォーマンスです。 
ところで、このビデオ、4:50からソプライズゲストのソロがありますが、、
ジョージとの対比が、、本人も途中で意識し始めている感じで、かなり可哀想な演奏になっています。



最後はオーソドックススタイル。ラティンピアノの(こちらも)「神」、ミシェル・カミーロのピアノソロ。
演奏というより、教則のような感じですが、左手で変拍子のリズムをとりながら、右手でソロ。 
そうそう真似のできるもんじゃないです。
カミーロは、大好きなピアニストの一人、近いうち、彼のビデオあげたいと思います。







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