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きょうのビデオ Archive

Live from Daryl's House

No Can Do w. Rumor


先日のVideo紹介で、Daryl Hallの声を聞いて、、やはりすげぇな、、と思い、
彼が2007,8年くらいからやってる、Live from Daryl's Houseって、確かネット専用の番組からのビデオを
何曲か選んでみました。

毎週末(もしくは毎月、いや四半期毎、、)のように、
著名Musicianを呼んでセッションをやる番組なんですけれど、
もちろん、Darylの声は惚れ惚れするわけなんですが、
ゲストミュージシャンも凄いんですよね、、みんなそれぞれに個性的で、
ほとんどがHall&Oatsの曲なんですけれど、ただ、真似をするとか、うまく歌うだけじゃなくて、
自分なりの味に仕上げちゃうんですよね。

こんなことができる才能、、ほんと羨ましいです。

自分で言うのもなんですが、、今回は自身の永久保存版、、にしたいかと思います!

Kiss on My List w. with KT Tunstall


Every Time You Go Away w. Elle King


You've Lost That Feeling w. Darius Rucker


Say It Isn't So w. Butch Walker


One on One w. Aaron Neville


I Miss You


Rocky Mountain Way w. Joe Walsh


Sara Smile w.Jimmy Wayne


Aint No Sunshine w. Finger Eleven


Lowdown w. Chromeo


Wait for Me w. Pat Monahan of Train



Simply Reds Holding Back the Years



カミさんが経つ前に釘を刺されたことナンバーワン、、、、Youtubeばかり見ないこと、、 
と言われたにも関わらず、、気がつけば、もう3時間くらいYoutube見てたかも。(笑)



、、と言っても、カミさんは通常、この豚露愚を見ないはずなので、まあ、、いいとしますかね。
というのも、僕が豚露愚をやっているのは知っているのですが、
あまりにも日本語が下手くそなので、恥ずかしくてみれたもんじゃないそうです。
(まあ、実際の話それはあってるんですけれどね。。)



で、本日見ていたのは、Simply Red。 80年代半に入ってMTVを媒体として一気に広がった英系のニューウェーブ系
(New Sensation from UK とか、その頃のアメリカではそう言ってたんです、、たしか。)
のバンドの一つですね。 他には、カルチャークラブとか、ここでも前に紹介させてもらった、Tears for Fearsとか、
Duran Duranとか、、が同じ頃、全米を席巻しました。

その中でも、、僕はこのSimply Reds、、特に一曲目、、とても好きでしたね。
なんかノスタルジックな感じ、、今聞いてもいい曲だと思います。



ちなみに、、こちらの曲は、、 僕は、Hall & Oates のバージョンの方が好きであります。




Talking Heads







その大昔、、大昔、、何度も書いておりますが、ハードロック一辺倒だった僕ではありますが、
それでも、どうしてもラジオで流れてくるので、ある程度、ニューミュージック系の音楽が否が応でも
耳に入ってくるわけなんですが、その中でも、やはりキラッと光るような音楽がありまして、、
今日、貼り付けた奇才デイビッド・バーンズ率いる、トーキングヘッズは印象的でした。

この音楽は80年に入った頃から、ちょうど、MTVが普及する前で、そういった意味では、
その後、MTVに乗って、一気に広がるカルチャークラブとかデュラン・デュランの前なんですけれど、
そういう観点から聞いてみると、アメリカの懐の太さが感じられるかと思います。

上の三曲は彼らを代表するメガヒット曲、下の三曲は、それほど印象的なメロディーではありませんが、
まあま聞けると思います。





Eddie Money



Rick Ocasekより、ちょっと前に亡くなったのが、Eddie Money。
彼の音楽をロックと言っていいのか、それとも歌謡曲と言えばいいのか、よくわからないんですけれど、
とにかく、彼の声が好きで、よく聞いていました。
それどころか、、偶然にも、2、3ヶ月前に、彼のグレーテストヒットのCDを購入したばかり。



さて、、では、なぜ彼の音楽が、ロックではなく、歌謡曲のように聞こえるのか。。。
彼の風貌? 彼を知ってから、40年近く経っているはずですが、
今聞いても、、歌謡曲のように聞こえる。。





CARS - Ric Ocasek


週初、CARSのRic Ocasekさんが亡くなりました。。
CARSの主軸なんですけれど、
顔長で、細身、長身の彼は、、どう見ても、化け物チックで、見た目のインパクトが強烈。
75歳だったそうです。
ゴリゴリのハードロックに没頭していた僕には、
この中途半端なニューウェーブロックの始まりをうかがわせるCARSの音楽は相容れない、、、はずなんですけれど、
特に初期の作品は、キーボードを退けると、、普通のロックなんですよ。
あの安くさい、シンセの音がなるので、ニューウェーブみたいに聞こえるだけなんですよ。
それに、コード進行が簡単なので、初心者にもまあまあ簡単に弾ける。
だけど、、簡単に弾けるにもかかわらず、リズム隊をしっかりさせることができると、結構カッコがいい曲になるんです。
特に、一曲目なんて、、結構かっこよかったと思います。
高校生の頃、初めてバンドをやった時のことを思い出してしまいました。。
Rest in peace Ric. Thanks for the awesome music.




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