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きょうのビデオ Archive

GLIM SPANKY



こちらは、日本でもかなりメジャーで、だれでもご存知だと思うのですが、
ジジイに半分足がかかった僕でも、マジかっこがいいと思うGLIM SPANKYさんのビデオです。

女性ボーカル、松尾レミさんの独特な声。 
声だけだと、日本のジャニスジョップリンって感じ(ハチャメチャなライフスタイルは似てなくてもいいでしょう)
なんですけれど、ビデオでしか見たことありませんが、、 
こんなかっこいい女性いるんか、、まともに目を見て話すのも怖い、、ってくらいの存在感です。。
ただ、ほとんどのビデオがそれを強調するような作りになっているみたいで、ちょっとワンパターンかな。
なお、ほんとかどうかはよくわかりませんが、
どこぞやのコメントに彼女の趣味はケーキ作り、、とか書いてありましが。。(苦笑)

あと、レミさんのあまりにもの存在感に、対のギタリストの影が薄いような感が否めないですが、
60年中期から70年代初期のロックが好きな人には、これまた渋いギタリストだと思います。
フレージングとか相当勉強されたと思うし、あの頃の音楽のニュアンスをベースに、
現在のテクノロジーをのっけて、、なんでしょう、あの頃の音楽がよりかっこがよくなって戻ってきたって、感じがします。









Matteo Mancuso



あまりにも技術がすごすぎて、芸術として認められない、
楽器がうまい、はやく弾ける=優れた音楽家かというとそうでもない、というのは僕も理解できるとして、、
今日ここに貼り付けた、Matteo Mancusoさん、youtubeがオススメと推奨するのでい見させてもらったのですが、
ものすごいバカテクです。
とにかく千歩譲って優れた音楽家(musician)でなくとしても、超越演奏家(soloist)だと思います。

Allan Holdsworth, Al di Meola, Alvin Lee, Stevie Vei, Django Reinhaldt, Pat Methenyを
全員ひとまとめてにしたら、彼が出来上がった、、的な演奏家です。












Live from Daryl's House

No Can Do w. Rumor


先日のVideo紹介で、Daryl Hallの声を聞いて、、やはりすげぇな、、と思い、
彼が2007,8年くらいからやってる、Live from Daryl's Houseって、確かネット専用の番組からのビデオを
何曲か選んでみました。

毎週末(もしくは毎月、いや四半期毎、、)のように、
著名Musicianを呼んでセッションをやる番組なんですけれど、
もちろん、Darylの声は惚れ惚れするわけなんですが、
ゲストミュージシャンも凄いんですよね、、みんなそれぞれに個性的で、
ほとんどがHall&Oatsの曲なんですけれど、ただ、真似をするとか、うまく歌うだけじゃなくて、
自分なりの味に仕上げちゃうんですよね。

こんなことができる才能、、ほんと羨ましいです。

自分で言うのもなんですが、、今回は自身の永久保存版、、にしたいかと思います!

Kiss on My List w. with KT Tunstall


Every Time You Go Away w. Elle King


You've Lost That Feeling w. Darius Rucker


Say It Isn't So w. Butch Walker


One on One w. Aaron Neville


I Miss You


Rocky Mountain Way w. Joe Walsh


Sara Smile w.Jimmy Wayne


Aint No Sunshine w. Finger Eleven


Lowdown w. Chromeo


Wait for Me w. Pat Monahan of Train



Simply Reds Holding Back the Years



カミさんが経つ前に釘を刺されたことナンバーワン、、、、Youtubeばかり見ないこと、、 
と言われたにも関わらず、、気がつけば、もう3時間くらいYoutube見てたかも。(笑)



、、と言っても、カミさんは通常、この豚露愚を見ないはずなので、まあ、、いいとしますかね。
というのも、僕が豚露愚をやっているのは知っているのですが、
あまりにも日本語が下手くそなので、恥ずかしくてみれたもんじゃないそうです。
(まあ、実際の話それはあってるんですけれどね。。)



で、本日見ていたのは、Simply Red。 80年代半に入ってMTVを媒体として一気に広がった英系のニューウェーブ系
(New Sensation from UK とか、その頃のアメリカではそう言ってたんです、、たしか。)
のバンドの一つですね。 他には、カルチャークラブとか、ここでも前に紹介させてもらった、Tears for Fearsとか、
Duran Duranとか、、が同じ頃、全米を席巻しました。

その中でも、、僕はこのSimply Reds、、特に一曲目、、とても好きでしたね。
なんかノスタルジックな感じ、、今聞いてもいい曲だと思います。



ちなみに、、こちらの曲は、、 僕は、Hall & Oates のバージョンの方が好きであります。




Talking Heads







その大昔、、大昔、、何度も書いておりますが、ハードロック一辺倒だった僕ではありますが、
それでも、どうしてもラジオで流れてくるので、ある程度、ニューミュージック系の音楽が否が応でも
耳に入ってくるわけなんですが、その中でも、やはりキラッと光るような音楽がありまして、、
今日、貼り付けた奇才デイビッド・バーンズ率いる、トーキングヘッズは印象的でした。

この音楽は80年に入った頃から、ちょうど、MTVが普及する前で、そういった意味では、
その後、MTVに乗って、一気に広がるカルチャークラブとかデュラン・デュランの前なんですけれど、
そういう観点から聞いてみると、アメリカの懐の太さが感じられるかと思います。

上の三曲は彼らを代表するメガヒット曲、下の三曲は、それほど印象的なメロディーではありませんが、
まあま聞けると思います。





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