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きょうのビデオ Archive

シンデレラエクスプレス



この4月、僕の甥が新社会人デビューしました。
良悪しはともかく、自宅通勤なので、いまも親元でくらしているんですけれど、
、、で、ふと僕が社会人になって、東京にでてきて社員寮に入った時のことを思い出しました。

社員寮は新入社員で埋められていて、ほぼ全員が西日本出身。
そして多くの人たちの彼女は地方のままだったので、
週末になると入居者のほとんどが彼女に会いに帰ってしまうわけです。
あの頃は、まだ土曜日は半日出勤だったので、土曜日午後に地方に帰り、日曜日戻ってくるわけです。
また、その逆、女性の方が東京に来たり、、もありました。

しかし、
職種は、証券の営業、それもバブルのピーク時そしてその後の崩壊していく頃ですからね、、
ほぼまとまな純情な感覚ではやっていけない仕事なわけです、、

はじめこそ、、こんな音楽がよく似合う、ほろ苦いような経験だったのが、、
どんどん毒づいてきて、週末のたびに帰郷なんてできるわけねーだろ、、って感じになってきて、
いや、というより、、あまりにも理想していた仕事とはかけ離れていたりして、
昔とはおなじ感覚では会えなくなっていたんだと思います。
いずれにせよ、入社半年後には、ほぼ全員破局したんじゃないですかね。。

そういう僕は、アメリカからの参入者で向こうにも彼女がいたわけでもないので、
まったくこんな経験をすることもなかったんですけれど、、
自分もこんな音楽にあるような経験してみたかったなぁ、、、なんて、、

と、甥の社会人デビューとはまったく関係のないことに思いを巡らせてしまいました。



なにはともあれ、、甥には頑張ってもらいたいもんです。

Band-Maid Play

Band-Maidを取り上げるのは今回が二回目になります。
一回目はこちら→http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2283.html
2月に新アルバムが出たこともありますが、どんどん人気が強まってきてるみたいです。
その新アルバムからもすでに何曲かビデオになっていて、それらも結構いいできなんですけれど、
今日はあえて、プロショットではありますが、オフィシャルにアップされていないもの、
きっと近く削除されてしまうと思われるものばかり集めてみました。



一曲目、80年代の(わかりやすい)アメリカのハードロックを彷彿させる出来栄えだとおもいます。
まあ、どの曲もポップっぽいメロディーがベースになっているから、ほぼ全ての曲にあてはまるんですけれど、
アレンジもうまいし、特にリズム隊(ベースとドラム)の手数の多さ、にしては、
とてもうまくまとまっているとおもいます。 下の「Moratorimum」って曲も同じ感じです。



三曲目の「Order」って曲、こちらは、メロディーをもっと前にしてるので、どちらかというと
バンドというより、歌謡曲っぽい感じがしないでもないですね。 これはきっと、
いまの楽器をどんどん強調する、じゃなくて、初期の頃のアレンジなんでしょうね。
だけど、1:55からの間奏とか、もろにいまやっていることそのままでもありますが。。



次は、おっとっと、バラード曲ですが、これも覚えやすいメロディー、、はともかくとして、
一回目のサビのあとから、ドラムが徐々に曲をもりあげてきて、そこに、これまた手数の多いベース、
バラードとは思えないアレンジとも思うんですが、これがとても新鮮に感じるんですね。そ
れに70年代を思わせるようなブルースチックなギターソロ。
これまじで、女性(それも平成生まれの)が弾いているの?って感じ。
ほんと楽器隊が素晴らしいです。



こちらはまたまた70年代後半のメロ、ボンスコットがいたころのACDCを思わせるようなコード進行から始まり、
その後はワウワウを効果的に使っているところなんて、ほんと懐メロを聞いているみたい。
それにドラムが非凡。70年代に手数の多かったドラムといえば、Whoのキース・ムーンや、
Rushのニール・パートを思い出すんですが、、それらとはかなり違うスタイルではありますが、
ほんとうまい、、とおもいます。 テクだけじゃなく、曲調に合わせられる能力、素晴らしいです。
2:00からのベースとギターの掛け合いも見応えあります。



今日最後の曲もこのバンドを象徴するようなアレンジだとおもいます。
きっと、リズムギターやってる女の子が複雑なことはせずに、簡単なコード進行に徹していることが、
(このバンドに入るまでギター弾いたことがなかった、、とどこかで、読んだことがあります。)
ベースと、もう一人のギターを好き放題にすることができるんじゃないですかね。
それが、いままでだったら、音数が多すぎてまとまりにかける、、につながりかけないところ
さらに、ボーカルの語数も多けりゃ、ドラムの手数も多い、、とにかく音数が多い。
けれど、、それをうまくまとめてしまうアレンジ、、
ごった煮のような録音になっていないこと、ほんとよくできていると思います。



まだ新アルバムが出たばかりですが、早くも次の展開が待ち遠しいです。
















Steve Smith and Vital Information at Cotton Club, Tokyo



IMG_1789 (1)

ひさしぶりにライブに行ってきました。
元ジャーニーのドラム、スティーブスミス率いるフージョンバンド、バイタルインフォメーションです。

いやあ、お上手でした。ただ、上手いだけでなく、いろんな曲芸的な叩き方をやってくれたり、
メンバーとの目でのコンタクトで、、アドリブっぽいことをところどころに盛り込んで、
よりライブ感を強める工夫をしてくれたり、目でもたのしめるコンサートでした。





そして、ぼくはこのスティーブを1980年の「エスケープ」のツアーで観たことがあるので、
なんと35年ぶりの再会になるわけですね、、もちろん、その頃は超人気バンドの一員なので、
直に話せる機会なんてまったくないんですけれど、昨日はサイン会でちょっとだけ会話する機会もありました。
30年ぶりの再会です、、まだお若いですよね、、って言ったら、「もう63歳だよ、、」笑っていましたが、



過去のビデオとか見ると、かなり健康に気配りした生活してるからなんでしょうが、
今の方が若く見えるくらいです。 

しかし、、この曲がヒットしてた80年代前半はなんとも思っていなかったけれど、
いまこうやって聞くと、ボーカルのスティーブ・ペリー、、恐ろしいくらい上手いな。。

HI FI SET - 山本潤子



先週末の「朝陽の中で微笑んで」で、ひさしぶりに山本潤子さんの声を聞いて、、
「ああ、なつかしい、、」って思い、早速、彼女の代表曲を何曲か集めてみました。



小学生の頃、フィーリングって曲を聞いたのがそもそもハイファイセットを知ったきっかけで
まあ、もちろん小学生だったので、歌詞の意味も、歌がうまいとかへたとか、、
その頃は全然わからなかったのですが、山本潤子さんの声質が頭に響くものがあったんだと思います。



あのやさしさが溢れるようような声にいまだに惹かれます。。
50を過ぎたオヤジが何を言ってるねんって、笑われるどころか、気味悪がられてしまいそうですが、、
まあ、だけどそれが正直な気持ちです。















朝陽の中で微笑んで 松任谷由実



帝劇で、朝陽の中で微笑んでってのを観てきました。

ミュージカルなんて、、最後に行ったのはいつだろう、、って感じですが、
実は私、まだユーミンを観たことがないので、ミュージカルというより、ユーミン目的で行ったのですが。。

まあ、だけど、今時のミュージカルって舞台装置とかよくできていて感心しました。
ストーリーは、、 わかりやすい、、とくにひねりもない、、純愛物、
たしかパンフレットにも、そう書いてあったので、そういうもんなんですが、
少女漫画でもみてるような感じで、ぼくのようなオヤジは、ちょっと恥ずかしかったですね。

ユーミンの歌唱力は、、、もちろん全盛期のようなのは期待できないですけれど、
それでも、まだまだ大御所ですからね。。 あの音程が微妙なビブラートも健在だし、かなり楽しめました。

舞台構成は、一部、一時間半の二部構成。 途中に役20分の休憩がある長丁場。
それでも、あまり時間の長さも意識せずに楽しめたました。

しかし、、一番感動したのは、演劇がおわったあとのアンコール。

この二曲をやってくれました。 




卒業写真のビデオは、荒井由実とハイファイセットが一緒になっています。

こちらは、本日の演目のタイトル曲、「朝陽の中で微笑んで」、同じくハイファイセットの山本潤子ヴァージョンです。



バラード系の荒井由実の曲をやらせると、、山本潤子の方が、、、、


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