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きょうのビデオ Archive

HI FI SET - 山本潤子



先週末の「朝陽の中で微笑んで」で、ひさしぶりに山本潤子さんの声を聞いて、、
「ああ、なつかしい、、」って思い、早速、彼女の代表曲を何曲か集めてみました。



小学生の頃、フィーリングって曲を聞いたのがそもそもハイファイセットを知ったきっかけで
まあ、もちろん小学生だったので、歌詞の意味も、歌がうまいとかへたとか、、
その頃は全然わからなかったのですが、山本潤子さんの声質が頭に響くものがあったんだと思います。



あのやさしさが溢れるようような声にいまだに惹かれます。。
50を過ぎたオヤジが何を言ってるねんって、笑われるどころか、気味悪がられてしまいそうですが、、
まあ、だけどそれが正直な気持ちです。















朝陽の中で微笑んで 松任谷由実



帝劇で、朝陽の中で微笑んでってのを観てきました。

ミュージカルなんて、、最後に行ったのはいつだろう、、って感じですが、
実は私、まだユーミンを観たことがないので、ミュージカルというより、ユーミン目的で行ったのですが。。

まあ、だけど、今時のミュージカルって舞台装置とかよくできていて感心しました。
ストーリーは、、 わかりやすい、、とくにひねりもない、、純愛物、
たしかパンフレットにも、そう書いてあったので、そういうもんなんですが、
少女漫画でもみてるような感じで、ぼくのようなオヤジは、ちょっと恥ずかしかったですね。

ユーミンの歌唱力は、、、もちろん全盛期のようなのは期待できないですけれど、
それでも、まだまだ大御所ですからね。。 あの音程が微妙なビブラートも健在だし、かなり楽しめました。

舞台構成は、一部、一時間半の二部構成。 途中に役20分の休憩がある長丁場。
それでも、あまり時間の長さも意識せずに楽しめたました。

しかし、、一番感動したのは、演劇がおわったあとのアンコール。

この二曲をやってくれました。 




卒業写真のビデオは、荒井由実とハイファイセットが一緒になっています。

こちらは、本日の演目のタイトル曲、「朝陽の中で微笑んで」、同じくハイファイセットの山本潤子ヴァージョンです。



バラード系の荒井由実の曲をやらせると、、山本潤子の方が、、、、


Solo Guitar Collections

土曜日の朝にやるこっちゃないですけれど、昔よく聴いていたソロギターの曲を集めてみました。
ぼくは大学に入ってから、この手の音楽に開眼、それまでは、ロック一辺倒でした。
こんな曲はラジオではまず流れないし、
そもそも情報がまったく手に入らない(インターネット前の世界です。)世界なので、
だれかに直に教えてもらうしか、、教わる手段がなかったんですね。

まあ、それがいくら地方大学といえど、大学に入ると、いままで聞いtことがなかた、観たことがなかった、、
いろんなものに触れる機会が増え、そこではじめてこういった音楽があることを知ったわけです。

今日の音楽は、その頃、、から、社会人になってしばらくの間聞いていた曲たちです。
(今でも聞いてますが、その後はJAZZが中心になっていった感じです。)



こちらは、イタリア人ギタリスト、フランコ・モローネ、以前にも紹介させてもらたことがあると思います。
この爽快感がいいかんじ、まあ、この曲に限らず、こういった曲調が自分の好みなんでしょう。
ビデオは本人バージョン(みつからないので)ではありませんが、ほぼプロ級の腕前だと覆います。
強いていうと、こちらはリズム感がもったり(重い)感じるかな。



きっと、こういった系統の音楽のパイオニア、ウィリアム・アッカーマンの代表曲。
この手の音楽で、ぼくが「ある程度」コピーができそうに思えたのは、彼の作品くらいかな、、
それにしても、この音楽と、かなりマッチョ気味な彼、あっていないどころか、ちょっとキモいです。
このビデオを先に見てたら、彼の曲は聞いていなかったかもしれない。。



アレックス・デグラッシ、こちらも前に紹介させてもらったと思うのですが、
ぼくがこの手の音楽を聴き始めたきっかけとなったギタリストです。
この曲もそうですが、特に彼の初期の作品は大好きで、いまだによく聞きます。



この曲で驚いたのはメロディーです。 今まで聞いたことのないメロディーっていいますか、
フォークっぽいメロディーから進化して、これがニューエィジとかいうやつなんか、、って感じです。



ピーター・フィンガー、、彼も日本で見たことがあります。
ギターが潰れるのでは、ってくらいの力強さと、スピード感、
日本人ソロギタリストの中川イサトとのジョイントだったのですが、歴然とした差にびっくりしました。



こちらはスラップ(叩く)系のタック・アンドレス。 曲はマイケルジャクソンの有名曲ですね。
ボーカルがないのに、原曲すら彷彿させる高い完成度だと思います。
日本人のスラップ系押尾さんも美味いですが、さすがにこのリズム感だけは真似ができないかな。


Screaming Headless Torsos



Hiromiってデビュー当時は、Hiromi's Sonic Boomって、もっとRockっぽいことをやっていたのですが、
つい最近、その頃のギタリスト、David Fluczinskiと?年ぶりかに再開し、ビデオがアップされているって聞いたので、
早速チェックしたのですが、、いいじゃないですか! 



よって、今日は、そのギタリスト、David Fluczinski率いる、Screaming Headless Torsosの紹介。
さすがに、日本でもこのバンド知ってる人はそういないでしょう。



好き嫌い別れる独特のスタイルだと思いますが、結構好きなんですよね。
まあ、音楽がちょっとまとまりすぎていて、どこぞやのジャズ研がやってるような感じもしないでもないですが。
(ちなみに、日本の大学のジャズ研のレベルは高いですよ。あんなのを見ると、音楽の世界は厳しい、
楽器が上手くなるだけじゃ、飯は食えねぇ、ってのがわかるような気がします。)



こちらは,DavidのジミヘンのLittle Wingのカバー。 
数多くあるカバーの中でもピカイチだと思います。



それでは最後に、そのHiromiがまだデビューした当時のSonic Boomからのビデオで締めくくりたいと思います。



渡辺香津美


http://www.motionblue.co.jp/artists/watanabe_kazumi/

こちらは8月に行ってきた渡辺香津美さんのコンサート。
メンバーは、ベースの大御所、井上陽介さんと、若干20才になったばかりだとかの天才ドラマー平 陸君。

って書いていますが、あくまでも渡辺香津美さんを観に行ったので、
他の二人のメンバーは、現場で初めて知った、、、わけなんですけれど。



で、そのコンサート、、 円熟した渡辺香津美さんに期待していたんですけれど、、
自分が期待していたような円熟、、じゃなくて、まだまだ現役バリバリ感満タン。



スピード、スリル満点、 これぞ、ジャズ、いやジャズロックって見ることもできるんでしょうが、
なんとなく、一方的に渡辺香津美だけがそんな感じでやってて、
事前の打ち合わせやリハが足らなかったのか、ベースとドラムの二人は、渡辺さんの顔色見ながらの演奏って感じで、
いくらスリル感はあっても、そもそもバンドしての程が成り立っていないような、、



なので、見ている方(僕は)、途中で二人のミュージシャンが気の毒になってきました。



ま、それでも、ベースの井上陽介さんはベテランだけあって、大人の対応(?)されていたと思うのですが、
気の毒に感じたのはドラムのお兄ちゃん。
彼(ドラマー)のインスタでは謙虚なコメントですが、次に渡辺香津美が何をやるかわからないので、
思いっきり音楽に乗ってこれない感満タン。
https://www.instagram.com/p/BYCogFRAm3K/?taken-by=riku_taira




もしかしたら、若いお兄ちゃんが育つための、渡辺流のプロの洗礼、、だったのかもしれません。
というのも、幾度もドラマーを盛り上げようと、渡辺さんが働きかける仕草もありました。
だけど、見てるこちらは、、もし、ドラマーもあんた(渡辺さん)と同じように演っちゃうと、
きっと、その時はバンドとしての演奏じゃなくて、、セッションになっちゃうよ、、



そんなこったで、、日頃の鬱憤を解消できれば、、とでかけたコンサートですが、
渡辺香津美の演奏も乱雑度が目立ち、いや、もちろんうまいですよ、ぼくなんてうん万年練習しても、無理なレベルです。
だけど、、なんか、コンサートを通して感じたこと、、
ちょっと、、やりすぎ、、なんじゃないかな、、と。

渡辺香津美を見に行ったコンサートなので、
これだけ弾きまくってくれたので、本来であれば満足してなければいけないんでしょうが、
にもかかわらず、

妙なストレスが残るコンサートでした。。

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