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きょうのビデオ Archive

渡辺香津美


http://www.motionblue.co.jp/artists/watanabe_kazumi/

こちらは8月に行ってきた渡辺香津美さんのコンサート。
メンバーは、ベースの大御所、井上陽介さんと、若干20才になったばかりだとかの天才ドラマー平 陸君。

って書いていますが、あくまでも渡辺香津美さんを観に行ったので、
他の二人のメンバーは、現場で初めて知った、、、わけなんですけれど。



で、そのコンサート、、 円熟した渡辺香津美さんに期待していたんですけれど、、
自分が期待していたような円熟、、じゃなくて、まだまだ現役バリバリ感満タン。



スピード、スリル満点、 これぞ、ジャズ、いやジャズロックって見ることもできるんでしょうが、
なんとなく、一方的に渡辺香津美だけがそんな感じでやってて、
事前の打ち合わせやリハが足らなかったのか、ベースとドラムの二人は、渡辺さんの顔色見ながらの演奏って感じで、
いくらスリル感はあっても、そもそもバンドしての程が成り立っていないような、、



なので、見ている方(僕は)、途中で二人のミュージシャンが気の毒になってきました。



ま、それでも、ベースの井上陽介さんはベテランだけあって、大人の対応(?)されていたと思うのですが、
気の毒に感じたのはドラムのお兄ちゃん。
彼(ドラマー)のインスタでは謙虚なコメントですが、次に渡辺香津美が何をやるかわからないので、
思いっきり音楽に乗ってこれない感満タン。
https://www.instagram.com/p/BYCogFRAm3K/?taken-by=riku_taira




もしかしたら、若いお兄ちゃんが育つための、渡辺流のプロの洗礼、、だったのかもしれません。
というのも、幾度もドラマーを盛り上げようと、渡辺さんが働きかける仕草もありました。
だけど、見てるこちらは、、もし、ドラマーもあんた(渡辺さん)と同じように演っちゃうと、
きっと、その時はバンドとしての演奏じゃなくて、、セッションになっちゃうよ、、



そんなこったで、、日頃の鬱憤を解消できれば、、とでかけたコンサートですが、
渡辺香津美の演奏も乱雑度が目立ち、いや、もちろんうまいですよ、ぼくなんてうん万年練習しても、無理なレベルです。
だけど、、なんか、コンサートを通して感じたこと、、
ちょっと、、やりすぎ、、なんじゃないかな、、と。

渡辺香津美を見に行ったコンサートなので、
これだけ弾きまくってくれたので、本来であれば満足してなければいけないんでしょうが、
にもかかわらず、

妙なストレスが残るコンサートでした。。

Tokyo Ska Paradise Orchestra Featuring,,,



Tokyo Ska Para,,   わざわざこんなところで紹介する必要もないくらい、、知らない人なんていないっすかね。

だけど、、いいんです。 わいの侮露愚なんで。

で、このスカパラ、、 彼らだけだと、、なんとなく何かがたらんと思うのが、それなりのミュージシャンをゲストに
向かい入れると、これが一転して、スカパラも、、ゲストミュージシャンも双方が、ソロでやる以上に
なんか光るものがあるんではないかと、、

きっと、スカパラ自身もそんなことに気づいているので、
やたら、スカパラ featuring,,, ってのが多いんじゃないかと、(余計なおせわですかね。。)

ということで、今日は、そのスカパラ,, featuring を何個が集めてみました。。





ルパン三世の中納良恵さんから二曲、、両方ともいい曲ですよね。
なんか通して聴くと、日本の音楽も全くすてたもんじゃないって感じがします。 
(いや、普段から捨てていいとは、まったくそんなこと思っていませんので。。)



すいません、こういうのはあまり僕の好みじゃないんですけれど、ビデオがたらないので、、
ただ、こんなのを聴くと、奥田民生(どちらかというと彼も僕の好みではないのですが)の影響モロじゃん、、
って感じがして、改めて民生さんはすごい人なんだって思います。



そして生きる伝説のおっさん(?)甲本ヒロト。



すいません、だれかよく知りません。 だからなのか、、みんなおんなじに聞こえます。(失礼!)



そして最後は、Hiromiさんとの共演。 これはいい曲だと思います。
さすがにバンドなので、彼女も抑え気味、、
にしても、やはり彼女のピアノが曲を違うレベルに引き上げている感じがします。

なんかこんな曲を聴いていると、
こんな音楽を肌で感じられるような生活ができてたらどれだけ楽しかっただろう、、って、
ビデオも素晴らしいし、こんなのに毎日携われるような仕事だったら、どれだけ楽しかったかな、、







 

Take Five Special



以前、色々なアーチストが同じ曲を演奏するビデオを集め、これは我ながら面白いと思い、
またやりたい、、なんて思っていたんですが、、
「肝心の曲」が見つからず、ずうっとほったらかしになっていたんですが、
ようやくいいのが見つかったので、今日はこちらで。。

まずはオリジナル、、白人ジャズの最高峰(?)、ディブ・ブルーベックです。



次はカルメン・マックレィ、、 エラやサラに比べるとイマイチパッとしなかった彼女だとは思いますが、
いま改めて聞いてみると、やはりうまいですよね。ちなみに彼女はピアノも超一流です。



次はラティーノ版。 マンボの神様ティト・プエンテ。 
なぁんて知ってるような書きぶりですが、マンボのことで知ってるのは唯一、
アントニオ・バンデラスが主演していた、マンボ・キングスって映画。
マンボの大御所が出演していて(ティトがでていたのかは不明)、かなり感激したのを覚えています。



こちらはスカバージョン。
スカっぽくするのに、4/4にしているので、Take Fourと言うのがふさわしいかも。
4:30くらいからのボーカル、歌い始めはカルメンを意識しているよう。



こちらはスカじゃなくて、スキャットの神様、アル・ジャロウ。 
80年代に入ってポップぽいものをやりはじめてから大人気になったので、ご存知の人も多いと思います。
前触れが長いので、2:00くらいからスタートしてください。
これ、、人間業? って感じですね。



次は、70年代ジャズ「神」ギタリスト、ジョージ・ベンソン。
ガキの頃、レコードで聞いた事はありますが、まさかビデオがあったとは。。
ワンパターンっぽいスケールのソロが大半ではありますが、ところどころに、
今のギタリストでもほとんど真似ができない業がちりばめられていて、これがまた凄いんです。
これぞ神ってパフォーマンスです。 
ところで、このビデオ、4:50からソプライズゲストのソロがありますが、、
ジョージとの対比が、、本人も途中で意識し始めている感じで、かなり可哀想な演奏になっています。



最後はオーソドックススタイル。ラティンピアノの(こちらも)「神」、ミシェル・カミーロのピアノソロ。
演奏というより、教則のような感じですが、左手で変拍子のリズムをとりながら、右手でソロ。 
そうそう真似のできるもんじゃないです。
カミーロは、大好きなピアニストの一人、近いうち、彼のビデオあげたいと思います。







Sade



今日は、、かなりミーハーになりますが、Sadeさん。
まあ、ミーハーっていっても、もうこの曲でデビューしてから30年。。
もう知ってるのは、ぼくらオヤジ世代の人たちだけですかも。



にもかかわらず、いままでに発表したCD5枚、6枚??
平均すると、5、6年に一枚って感じです。
そういえば、最後に出たのが2010年くらいなので、もしかしたら近々、、



彼女が有名になったのは、そうですね80年代半ばくらいですかね、、
ケーブルテレビが全米に普及するのと同時にMTVが配信され、
一気に、カルチャークラブ、ティアーズフォアフィアーズ、デュランデュラン、とか
それまでアメリカ(特に海に面していない)では聞くことができなかった英の音楽が広がったのと一緒に
このSadeもやってきた、、って感じだったと思います。



まあ、音楽的にはジャズっぽいバックにメロディーラインがしっかりしていたポップって音楽なんですけれど、
派手な演奏もなければ、CD一枚毎、彼女の心地より歌声と、音楽の基調も統一されていて
妙に聴きやすくて、、大学生の頃からいまに亘るまで、まだ毎年、何回かは聞いてます。



なぜ、いまSadeなのかというと、
先週末、ラジオでフミヤが、
「デビューしたての頃、日本に来たときのコンサート見に行ったんですが、
すっごい綺麗な人でびっくりしました。 ただ、まだあの頃は人気もそれほどじゃなくて、空席が目立って、、」
って、言ってて、、そうなんですよ、、このSade、、ほんと僕も綺麗な女性だと思います。



別に綺麗だから、彼女の音楽を聞いていた、、ってわけじゃないですけれど、
なんとも音楽、彼女の容姿、ファッション、全てが一体になっているって感じは否定できないですよね。
そういえば、Sadeって、その80年代から、一度ももう日本に来たことないのでは。。



で、その日本のコンサートを、FMで流していて、絶対にぼくはそれをカセットテープに録音したんです。
まあ、今はそれを聞く術もないんですけれど、
あのカセットテープはどこにいったんだろう。 捨ててはいないと思うんだけどな。





On the Sunny Side of the Street Special!



もっと他にせなあかんことがあんねんけど、、まったくやるきせぇーへんから
こんなあほなことに時間つこぅてんねん。
いろんなバージョンのOn the Sunny Side of the Streetって曲を集めてみてん。

一番目は、ベニーグッドマンとボーカルは、ペギーリー。
そんなによーしってるわけちゃうねんけど、彼女のちょっとクールな歌声が好きで、
Beauty and the Beat!ってアルバムをちょくちょく聴いてます。



二番目はサッチモ! トランペットの一音目でだれなんかすぐにわかるやろ?



次は、ビボップ。 ディジーガレスピーに、ソニースティトに、ソニーロリンズって、スーパスターの集まりやんけ。
こんなんあったんもしらんかった。早速アマゾンで探してみよかな。
ディジーのトランペットの後のソロは、絶対にソニーやね。 
ちょっと音が硬いけど、ソニーならではの音の分厚さや。 



次は、あのビリーホリディ。 40-50年代のジャズボーカルの女王やね。



そして、シナトラ。 全盛期の声で艶があって、おっさんのわしが聞いても惚れ惚れするわ。



だいぶとムードが変わった次のは、ピアノのオスカーピーターソン。
フレーズのところどころにおピーターソン節が聞こえるけれど、こんなソフトなタッチのオスカーって
あんまりないしね。 だからか、これはあんまりえぇことないような気がする。
このおっさん、黒人にしては、あんまり土臭い音せぇへんよね?



次はカウントベィーシーのビッグバンド。ギターが入ってるところと、
ベイシーらしい、パンチのある音がいいな。



ジュンクリスティーも見つけた。こちらもバッキングにギターが入ってるね。
やはり、ちょっとひねくれ気味に歌うねんね。
彼女のサムシングクールってアルバムちゅうたら、もうジャズ好きだったら、一家に一枚的なアルバムやしね。
50年代では、白人ボーカルでは一番の人気やったんちゃうかな。



このくだらん企画の最後は、、エラフィッツジェラルド。 
彼女のベストじゃないけど、それでも、圧倒的にうまいね。 これは60年代だとおもうけど、
まだ、彼女を超える人、、ってきっといないよね。
まさに、今日の企画(くだらんは余計やね)の最後にふさわしい、、、 かな。。



 

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