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きょうのビデオ Archive

Drop's こわして



女性版エレファントカシマシ、、、(笑)
冗談は別として、素晴らしい、、 
なんでこんな若い娘が70年台前半のロックシーンを彷彿させるようなことができるんだろう??
両親どんな教育したんや。。
もし僕に娘がいたら、こんなことができるような娘に育てられたかな。。。 (まず、、ないと思います。。)













懐メロの世界(笑)
過去になんども効いたことのあるようなメロディーにアレンジ、、だけどボーカルがうまいんで全然おけー!

最後の曲はソロのようです。



うまい、、、けれど、バンドと一緒にやってた方が絶対映えるとおもいます!

Rain Drop Keeps on falling my Head



ひさしぶりにこの類(いろんなミュージシャンによる同じ曲のカバーを集めたもの)の更新。

ここ最近京成の成田スカイライナーのCMに利用されていて、改めて良い曲だな、、なんて思っていたので、、
集めました。。

まずはトップバッターは、BJThomas/Burt Bacharachのオリジナルから。
ただ、正直申し上げますと、ぼくはこの音楽より、、この音楽が使われたた、映画をどうしても思い出しちゃいます。
Butch Cassidy and the Sundance Kids、、
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのコンビ、それも若かりしころの。。
もう40年前に見た映画なので、今見たらお笑いの世界なのかもしれませんが、、
あの頃はかっこがいいと思いましたね。 
念のためにいっときますが、ぼくの一番はクリント・イーストウッドですが、この二人も別の意味で魅力的でした。



曲のアレンジはともかく、上のアンディ・ウイリアムスにしても、トム・ジョーンズにしても、
やはり大御所が歌うと、いずれも、自分の曲にしてしまう、、
って感じですね。





こちらの上下の大御所黒人女性歌手バージョン、、やはり、これは男性の曲って感じがしますね。



こちらは、それまでだれにも知られていなかった(と思う)のですが、
いきなり宮崎駿映画で採用された手嶋葵さんバージョン、、
曲の歌詞がイメージする世界と、彼女の声質がマッチしている、、とは思いませんが、
とにかく声はいいと思います。



そして、、ぼくが思う、ベストバーションがこちら。
ディーノです。。

笑えるくらい、、というより、笑ってしまうかっこよさだと思います。



八十八ヶ所巡礼 攻撃的国民的音楽

ひさしぶりのビデオ紹介。
注意:万人受する音楽でもなければ、ビデオでもないと思います。
うるさい系の音楽、わけのわからん日本のサブカルチャー系ビジュアルが好みでなければ、スルーしてください。
きっと目障りになるだけだと思います。



クリエィテイブネスをうたって、とにかく突拍子ないことやる、
それが日本のサブカルチャーって、ちょっと前まで思っていて、
日本の音楽シーンなんて、ほとんど目を向けることなかったんですけれど、

ベビーメタルをきっかけに、、ちょっとずつ他の日本の音楽シーンに触れ始め、、
ただ洋楽の猿真似でもなければ、前述したような、とにかく違うことをやることに意味が有ります、、ではなく、
なかには、筋が通っていて、日本だけでじゃなく、国外でも十分受け入れられる、、
と思う音楽がたくさんあるってことに気づき始めた今日この頃、

今日紹介するバンドも、ぼくが思うに、筋が通っていると思うバンドの一つです。



ビジュアルはともかくとして、、この音楽を三人で奏でる、、のはすごいと思います。
ベースもギタリストもうまい。 

そしてyoutubeの中でだれかがコメントされていましたが、
こういった音楽がテレビで放映されることはまずないので、自分で探しにいくしかない、、
ほんと、、おもろい国だと思います。



ただ、、、、このバンドの他の曲、YoutubeにUPされているものをみましたが、、

ちょっとワンパターンなんですよね。。  
このスタイルを維持して、もうちょっとメロディーとかリズム感に変化があれば、、
もっとおもしろくなるんじゃないかなって思うんですけれど。。












シンデレラエクスプレス



この4月、僕の甥が新社会人デビューしました。
良悪しはともかく、自宅通勤なので、いまも親元でくらしているんですけれど、
、、で、ふと僕が社会人になって、東京にでてきて社員寮に入った時のことを思い出しました。

社員寮は新入社員で埋められていて、ほぼ全員が西日本出身。
そして多くの人たちの彼女は地方のままだったので、
週末になると入居者のほとんどが彼女に会いに帰ってしまうわけです。
あの頃は、まだ土曜日は半日出勤だったので、土曜日午後に地方に帰り、日曜日戻ってくるわけです。
また、その逆、女性の方が東京に来たり、、もありました。

しかし、
職種は、証券の営業、それもバブルのピーク時そしてその後の崩壊していく頃ですからね、、
ほぼまとまな純情な感覚ではやっていけない仕事なわけです、、

はじめこそ、、こんな音楽がよく似合う、ほろ苦いような経験だったのが、、
どんどん毒づいてきて、週末のたびに帰郷なんてできるわけねーだろ、、って感じになってきて、
いや、というより、、あまりにも理想していた仕事とはかけ離れていたりして、
昔とはおなじ感覚では会えなくなっていたんだと思います。
いずれにせよ、入社半年後には、ほぼ全員破局したんじゃないですかね。。

そういう僕は、アメリカからの参入者で向こうにも彼女がいたわけでもないので、
まったくこんな経験をすることもなかったんですけれど、、
自分もこんな音楽にあるような経験してみたかったなぁ、、、なんて、、

と、甥の社会人デビューとはまったく関係のないことに思いを巡らせてしまいました。



なにはともあれ、、甥には頑張ってもらいたいもんです。

Band-Maid Play

Band-Maidを取り上げるのは今回が二回目になります。
一回目はこちら→http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2283.html
2月に新アルバムが出たこともありますが、どんどん人気が強まってきてるみたいです。
その新アルバムからもすでに何曲かビデオになっていて、それらも結構いいできなんですけれど、
今日はあえて、プロショットではありますが、オフィシャルにアップされていないもの、
きっと近く削除されてしまうと思われるものばかり集めてみました。



一曲目、80年代の(わかりやすい)アメリカのハードロックを彷彿させる出来栄えだとおもいます。
まあ、どの曲もポップっぽいメロディーがベースになっているから、ほぼ全ての曲にあてはまるんですけれど、
アレンジもうまいし、特にリズム隊(ベースとドラム)の手数の多さ、にしては、
とてもうまくまとまっているとおもいます。 下の「Moratorimum」って曲も同じ感じです。



三曲目の「Order」って曲、こちらは、メロディーをもっと前にしてるので、どちらかというと
バンドというより、歌謡曲っぽい感じがしないでもないですね。 これはきっと、
いまの楽器をどんどん強調する、じゃなくて、初期の頃のアレンジなんでしょうね。
だけど、1:55からの間奏とか、もろにいまやっていることそのままでもありますが。。



次は、おっとっと、バラード曲ですが、これも覚えやすいメロディー、、はともかくとして、
一回目のサビのあとから、ドラムが徐々に曲をもりあげてきて、そこに、これまた手数の多いベース、
バラードとは思えないアレンジとも思うんですが、これがとても新鮮に感じるんですね。そ
れに70年代を思わせるようなブルースチックなギターソロ。
これまじで、女性(それも平成生まれの)が弾いているの?って感じ。
ほんと楽器隊が素晴らしいです。



こちらはまたまた70年代後半のメロ、ボンスコットがいたころのACDCを思わせるようなコード進行から始まり、
その後はワウワウを効果的に使っているところなんて、ほんと懐メロを聞いているみたい。
それにドラムが非凡。70年代に手数の多かったドラムといえば、Whoのキース・ムーンや、
Rushのニール・パートを思い出すんですが、、それらとはかなり違うスタイルではありますが、
ほんとうまい、、とおもいます。 テクだけじゃなく、曲調に合わせられる能力、素晴らしいです。
2:00からのベースとギターの掛け合いも見応えあります。



今日最後の曲もこのバンドを象徴するようなアレンジだとおもいます。
きっと、リズムギターやってる女の子が複雑なことはせずに、簡単なコード進行に徹していることが、
(このバンドに入るまでギター弾いたことがなかった、、とどこかで、読んだことがあります。)
ベースと、もう一人のギターを好き放題にすることができるんじゃないですかね。
それが、いままでだったら、音数が多すぎてまとまりにかける、、につながりかけないところ
さらに、ボーカルの語数も多けりゃ、ドラムの手数も多い、、とにかく音数が多い。
けれど、、それをうまくまとめてしまうアレンジ、、
ごった煮のような録音になっていないこと、ほんとよくできていると思います。



まだ新アルバムが出たばかりですが、早くも次の展開が待ち遠しいです。
















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