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2006 SPAIN Archive

スペイン旅行 8-? 復路

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-20 Sun 22:24:15
  • 2006 SPAIN





延々と続いていたスペイン旅行ネタも、本日で最終回になります。
(明日から何書こうかな。。。)


最終日は、ホテルロビーに9時に集合。

またまた、どーにも、こーにもすることが出来ない時間でもあるが、
我々は、朝7時前に起床、できるだけの荷造りを終え、ホテルから徒歩で片道20分くらいと言われる
カサ・ミラまで散歩してみることにした。


てくてくてくてくてくてく。

カサ・ミラには、だいたい想像していた通り、ホテルから20分くらいで到着。


時間はまだ8時前。  さすがに、観光客はおろか、地元の人間もまばら。


もちろん、中には入れません。

ガウディは、云々、、、とか、カサ・バトリョでも書いちゃったけれど、やっぱり、中に入らないと、何にもわからないよね。
入場料、ここは、確か一人8ユーロだったかな。 
もちろん、日本からバルセロナに来て、入場料が高い、安いなんて、どーでもいいことかもしれないけれど、
それにしても、家ひとつ見るのに、一人1200円って、、、どーなんでしょうか?


ホテルに戻って、ビュッフェスタイルの朝食を終え、集合場所であるホテルロビーに向かった。

ところで、ここのホテルの朝食、さすがに、ちょっとまともなホテルだけあって、朝食も結構おいしかった。

朝食にもかかわらず、パエリアなんかもあったんだけれど、ここのパエリアの方が、バレンシアで食べたパエリアよりはるかに美味しかった。



バルセロナ空港はホテルからバスで一時間足らずで到着。


あーあ。  これでおしまい。  



飛行機は、行きと同じく帰りも アリタリア。


行きは、ローマ経由。

帰りは、ミラノ経由。


特に目立ったトラブルもなく、スムーズにトランジットを終え、何の問題もなく東京に戻ってきた。



驚いたのは日本の気温。

到着前に、「東京は曇り、気温は24度です」との機内アナウンスがあった。


スペインでは、平均35度の暑さにさらされていたわけである。 



あー、 この涼しさは嬉しいかも!♪



ところがどっこい。



飛行機から降りたとたん、空気が体中にまとわりついてくる。

そして重い。  と、思ったとたん、汗が吹き出てきた。


なんじゃー  スペインより遥かに暑いじゃないか?!


24度。 ホント?


ホントなのである。



これが日本にあって、スペインにない「湿度」である。


やはり、日本は暑い。



? カサ・ミラ
? カサ・ミラ
? カサ・ミラへの道中見つけたオブジェ
? バルセロナ空港 (実をいうと、かなりお気に入りの一枚です。)

スペイン旅行 7-? モンセラ (教会内)

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-19 Sat 00:48:49
  • 2006 SPAIN





モンセラは外の景色も素晴らしいですが、教会内も素晴らしいのです。

ということで、今日は教会内の写真です。


、、、、、、、、


と、絶対載せようと思っていた写真のほとんどが、手ぶれており、残念ながら載せることができませんでした。

(カメラの手振れ補正に頼りすぎたツケですかね、、、)




そして、バスは再びバルセロナに。


バルセロナのホテルについてからは、夕食まで約2時間の自由時間がもらえました。


ここぞとばかりに、ホテルの近くのデパートに駆け込み、最後のショッピングに、、、、


しかし、余り無いんですよ。 欲しいものが。


ちなみに、そのデパートの地下には、Eat In や、 持ち帰りのできる食堂があったのですが、

よくマスコミで言われてる、「全世界は今日本食ブームです」をそのまま、反映しているかのごとく、

すし屋、 ラーメン屋、 うどん屋、、、 となんと3つも日本食の店舗がありました。


ただ、すし屋には数人のお客がいたけれど、
ラーメン屋には、日本人の現地駐在員みたいな男性が2人、
うどん屋には、一人もお客さんは入っていませんでした。


もちろん、日本食のレストランはここだけではなく、市内には、バスからの車窓からでも、かなりの数を確認しました。  全然間違っているかもしれませんが、中華料理レストランよりも日本食レストランの方が多いのでは、、、と思うくらい沢山のレストランを見た感じがします。


そして、最後の夕食。

今晩も魚料理+またまた登場!! プラスチックの容器に入った安っちい(そしてまずい)アイス。


そして、夕食のハイライトとして、添乗員さんが、この旅行中に誕生日を迎えた2-3人のお客さんのために、SPECIAL PRESENTを用意されていました。 

そのプレゼントとは。


Another Ice Cream!!! それも、プラスチックの容器に入ったやつです。





よって、誕生日を迎えた人は、一つだけではなく、二つのアイスを食べさせらるはめになったわけです。






冗談ではありません。



ちなみに、私は一口も食べ(れ)ませんでした。
(このアイスクリームこそ、写真に撮っておくべきだった!)

スペイン旅行 7-? モンセラ

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-17 Thu 23:03:27
  • 2006 SPAIN





今日(のネタ)は、モンセラ。


昼食が終り、この後午後半日はバルセロナでの自由行動。

しかし、僕らは、オプションのモンセラ観光をお願いしていたので、自由行動はない。

このモンセラ、ツアー参加者合計36人のうち、20人強が参加することになった。


実をいうと、この時期、バルセロナでは夏物のバーゲンがはじまったばかりらしく、事前にツアーを申し込んでいた数人が、買い物の方が大切って感じで、オプションを急遽取りやめた(といっても、払い戻しはないのだが)。


さーて、このモンセラ。

バルセロナからバスで約1時間半くらいだったかな。


郊外に出ると、バスは山間部に入り、どんどんどんどんと山を登っていく。



アルプスみたいな山ではないけれど、それでも、バスから眺められる景色は迫力満点。


(是非、今後ツアーで行くのであれば、バスの進行方向の左側に座ってください!)

もちろん、山の頂上部分にあるモンセラからの眺めも抜群です。


だけれど、市内に行っても、ちょっと郊外に行っても、あまりにも豊富な観光資源に驚くばかりだ。
それに比べて、、、わが国の観光資源というと、、、



このモンセラ。

今でも名の通った修道院らしい。 また、ミサ時に出てくる少年合唱隊はレベルはとても高く、世界的にも有名。 (もちろんツアーでは、聞く余裕はありませんがね)

ちなみに、モンセラとはカタロニア語で、のこぎり山と言うらしい。

この修道院、のこぎりのような形をした奇岩の間に作られている。

また、ここには黒いマリア様が飾られている。 われわれもこのマリア様を拝ませてもらったのだが、ピークシーズンともなると、待ち時間が1-2時間にもなるらしい。

スペイン旅行 7-? 現地での食事 Part2

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-16 Wed 01:40:11
  • 2006 SPAIN







ロエベでのショッピング休憩が終わると次は昼食。

この昼食。

スペインのスパゲッティーだと言う。

そもそもパスタ大好きの僕はスペイン来て初めてのパスタということで、ちょっと期待度UP。



しかし、なんじゃーこりゃあーーーー


スパゲティーを短く切って、なんと、お米のパエリアではなくて、スパゲッティーをお米の変わりに使った、パエリアなのである。


名物料理ということではあるが、ちょっと、、、ねえ。  

ということで、今日は、モンセラについて書こうとおもっていたけれど、
急遽、この旅行での食事を何個が紹介します。

? マドリッド 現地1日目 昼食 タパスの色々な小皿料理の中から一品 ○○○
? マドリッド 現地1日目 夕食 鱒のような魚 見るからにグロテスクですな。 XX
? トレド 現地2日目 昼食 前菜 ○○○○○ http://blogs.yahoo.co.jp/bonzofire/12101586.html?p=2&pm=l
? セビリア 現地3日目 昼食 ミートボール (ピンボケですみませんが美味しかったです) ○○○ 
? アリカンテ近辺 現地5日目 昼食 ローストビーフ 堅くて食えない XXXX
? バルセロナ 現地7日目 昼食  スパゲッティを使ったパエリア? こんなに一杯食べれないよ。 XXXX

スペイン旅行 7-? バルセロナ

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-15 Tue 00:55:44
  • 2006 SPAIN





サグラダファミリア観光は約30分。

次はロエベの本店でショッピングタイムだと言う。 (勘弁してよう。。。)


バスはバルセロナの中心外に戻った。


ロエベねえ。  ブランド物とは一切縁のない僕にはどうでもいいんだけれど。


ただ、一切縁がないと言い切れないかみさんには、、、もしかして、「これ、買ってよ!」 とか言われるのではないかと心配していたが、特になにもねだられなかった。 (よかった)



そして、たまたま、偶然なのか、ロエベの横に、ガウディのカサ・バトリョ、そしてその横がカサ・アマトリェーという、ガウディと同時期に名をはせたプッチ・イ・カダファルクが建築した建物が並んでいた。

プッチ・イ・カダファルクとは、余りくわしいことはおぼえていないけれど、ガウディと同時期に超売れっ子だった建築家である。

ここでも20分の自由時間(うち約5分はロエベで使用)しか与えられなかったので、 カサ・バトリョの中に入ることもできなかった。 しかーし、人だらけだったうえに、入場料が確か16Euro(2000円超!)と、かなり、びっくりする値段になっていた。 


しかし、隣のカサ・アマトリューは、1階はチョコや小物を売っている店が入っているので、入場はただ。 中に入るだけでカダファルクの特長である、吹き抜けの天井もみることができる。  個人的には、ガウディのが、あまりにも奇に飛んでいることもあり、こちらの方が実用的でもあり、実際感覚としておもしろい感じがしないでもない。

ところで、となりのバトリョは人だらけにもかかわらず、それほど知名度が高くない、こちらの方には、ただであるにもかかわらず、入ってくる人はほとんどいなかった。

(オマケだけど、カサ・アマトリューの横は、カサ・ジョセフィーナ・ボネットっていって、これも、その当時の売れっ子の建築家によるものです)

? ロエベ本店
? ロエベ前の歩道のタイル。 ガウディがデザインしたものです。 自分の影が入らなくて、かつ綺麗なタイルを探すのに、色々な場所で同じタイルを何枚も何枚も撮りました。 朝ちょっと雨が降っていたのですが、この頃には、またまたピーカン。 ガイドさんによると、雨にぬれると、一層の光沢感、立体感が現れ、とても綺麗だそーです。(わざと、ミネラルウオーターでもこぼしてしまおうかな、、とか思ったのですが、、)
? カサ・バトリョ。 近すぎていい写真がとれません。 あまり工夫もしてませんが。
? カサ・アマトリューの吹き抜け

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