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2000 ITALY Archive

イタリア 8-1 ミラノ スフォルツェスコ城

  • Posted by: bonzofire
  • 2010-12-11 Sat 11:39:59
  • 2000 ITALY


そして最終日。
昼までの自由時間、向ったのは、スフォルツェスコ城。
ここで、ミケロアンジェロ、最後のピエタ「ロンダーニ」を見るために。

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時間もないので、このピエタだけを、、と思って博物館に入ったものの、
これが、また、広い博物館なうえに、、、 それに、見つからない。。

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ちょっとでも、こちらにあります、、なんてサインでもあればいいんだけれど、
これがないんだよね。 その上、朝一だったため、博物館のなかにはだれもいないし。。
結局見つけたんだけれど、、、 なんとあったのは、博物館の一番、奥。

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最後までこないと見れませんよってことなのか。
そのうえ、これだけの有名作品なので、フロアーの真ん中にどーんって設置されているのであればともかく、
フロアーの隅におかれ、隠しものように展示してあるんだよね。(すくなくとも10年前は。)
(欧州の博物館では、こういった展示方法はそんなに珍しくない、ってことに後にきづくようになります)

そして見学者はわれわれ二人だけか、、と思いきや、
一人だけ、それもインテリっぽい日本人が、彫刻の前で瞑想しているんだよね。(まじで一人だけでした。)
そこに息を切らした二人のバカ日本人が飛び込んできて、いきなり写真を撮り始める、、
だけの勇気もなく(情けねー)、、結局、一枚の写真もとれずに終わりました。

ので、このピエタの写真、ネットからの無断借り物です。
すみません。すみません。すみません。すみません。

にしても、ミケロアンジェロ、80過ぎで、ほとんど盲目の頃で未完のまま終わってしまったこの作品。
未完だったからよかったのか、出来上がっていたら、今と同じ評価となっていたのとか、、

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そして、最後にもう一度、大聖堂広場に戻ってきて、

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ぐるっと大聖堂を回って、帰国の途に。。

イタリア 7-3 ミラノ 大聖堂 屋上

  • Posted by: bonzofire
  • 2010-12-11 Sat 10:00:15
  • 2000 ITALY


ミラノ大聖堂そのニです。
訳のわからん、和食を食べさせられ、そしてまたまた免税ショップに連行されていたかれたあと、
ようやく自由行動。 
われわれは地下鉄に乗って再度、大聖堂に。。 (しかしながら、この落書きは凄いね。)

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で、二度目の大聖堂は、内部じゃなくて、屋上に上がってみました。

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これはもう素晴らしいとしかいいようがない。
こんなものがよく創れたということにほとほと感心、
これらほとんどのものが彫刻ですよ。。 
型にコンクリート流して固めているわけじゃないですからね。

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こちらは屋根の上の一番のてっぺん部分。
教会の上に、さらに教会、、って感じですな。

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ぼくは宗教信者じゃないですが、
こんなものを創ろう、、って沢山の人々を動かすことができた、
それが信仰だったというのであれば、それはやはり、凄い、、としかいいようがないですね。

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この旅行は、僕が35になって初めての欧州体験で、
旅行する前は、きっと奇麗なんだろうな、ローマでピッツァやジェラート食って、
トレビの泉にコイン投げて、
とにかく、ようやく、テレビや雑誌で見た景色がこの目で見れる、、みたいな感覚だったわけですが、

ローマ、バチカン、シエナ、アッシジ、フィレンツェ、ベニス
そして最後に、ミラノでフィナーレを飾るにふさわしい素晴らしい大聖堂を見て、
そんな世俗的なことは実際どうでもよくなって、

これだけの物を、人間に創らさせた原動力って一体何なんだろう、、
その何かがあれば、こんなものだって創ることのできる人間の素晴らしさ、、、
に一番感動したかな。。

なぁ~んて、ちょっとだけ、、まじめチックなことを書いてみました。

イタリア 7-2 ミラノ 大聖堂 その一

  • Posted by: bonzofire
  • 2010-12-09 Thu 01:00:34
  • 2000 ITALY
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じゃーん。 そして次なるは、ミラノの大聖堂。

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ローマ、バチカンの大聖堂は、その日の法王謁見のため中に入ることができず、
フィレンツェの大聖堂は、時間切れで入れずじまい、
ピサやシエナの大聖堂には入りましたが、自分が思うメジャー処の大聖堂で中に入れたのはここだけ。

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だからなのかもしれませんが、ここは、まじで感激しましたね。
そして、このイタリア旅行の後も、スペイン、フランス、オーストリア、ドイツ
と沢山の大聖堂を見学してきましたが、僕の頭の中では、いまでもここが一番です。
ただ、歴史的価値というのか全般的な評価が他の大聖堂に比べると、
何故か低いような感じがしないでもないのですがね。

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とはいいつつも自分の記憶もすたれ、外見は確かによく覚えているのですが、
建物内で記憶ができるのは、今となれば、この写真のイメージだけのような。。

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いずれにせよ、イタリアの大聖堂の中は奇麗ですよ。次にスペインかな。
フランス、オーストリア、ドイツとかになってくると、外見は凄くても、内装は石壁むき出しとか。。

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とにかく、ぼくは、この大聖堂にあまりにも感激してしまい、

ツアーの日程の中での訪問。
その後の自由時間での訪問。
そして、次の日、帰国出発までのわずかな時間にまた訪問と、

なんと3回も来てしまいましたよ。


で、ツアーは現地7日目の午前中で全ての日程が終わり。 
7日目の午後から次の日、帰国出発までの、お昼過ぎまでが自由時間、、となりました。


僕らの記録のためだけに書いてるだけですが、、

この大聖堂観光の後、
昼食は、日本食レストランに連れて行かれ(なんで帰国前日に和食なんだろう??)
そして、もう何度目になるかわからないけれど、
またまた、ツアーとタイアップしているお土産物屋に連れて行かれ、
またまた、そこで働いている沢山の日本人のスタッフに驚かされ、
そして、またまた貴重な時間を再度むだにされて、ようやく解散、自由の身に。

僕らは即刻、地下鉄に乗って、再度、大聖堂に!

イタリア 7-1 ミラノ

  • Posted by: bonzofire
  • 2010-12-06 Mon 00:07:43
  • 2000 ITALY
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そして、ミラノ。
朝一むかったところは、ダヴインチの「最後の晩餐」がある、サンタマリア・デレ・グラッツィエ教会。
なんか、グループ単位の予約制になっているらしく、この教会の前、寒空の下、
結構待たされた記憶があります。

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が、中に入ると、グループ単位なので、お客さんは、うちのツアーグループ20名くらいのみ。
それも、ガイドさんと行動をともにするので、、この写真のように、ガイドさんが、対壁の絵画の説明中は、
「最後の晩餐」側ががら空き。ので、こんな写真が撮れちゃいました。
(今は撮影禁止だそうですが、ぼくが撮った頃はフラッシュ禁止ですが、撮影禁止ではありませんでした)

にしてもですね、これだけが観光スポットじゃないけれど、
この絵画一枚のために、毎年何十万って人がこの国を訪れるのか、、、、
そして、国家も、その為にいかにこの絵画をブランド化させるのか、、、  なあんて、
おおよそ、絵画ニ対して失礼なとことばかりに、頭を使っていた記憶があります。

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そして次に訪れたところが、あのミラノのドゥオモ広場に。
まずは、その手前のヴィトーリオ・エマヌエーレ通り(確かそんな名前だったと思う。)

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日本の商店街とはえらい違いや。。
なぁ~んてね。

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イタリア 6-4 ヴェローナ

  • Posted by: bonzofire
  • 2010-11-15 Mon 23:37:51
  • 2000 ITALY
大胆な試みです!
なんちゃって。  
ドイツの旅グチをはじめたばかりなのに、いきなり、
滞ってしまっている2000年のイタリアの旅グチに逆戻りしました。

というより、単にドイツのネタがケルン大聖堂だったのので、
たまたまミラノの大聖堂の写真が見たくなっただけなんですがね。。

ところで、イタリア旅グチはそろそろ佳境ですね。
ベニスでの観光を終え、最後の訪問地、ミラノに向かいます。
今日のネタは、その途中で止まったベローナの写真です。

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ベローナと言えば、ロミオとジュリエット。 それがここです。。
、、、と言われても。。。 私はちんぷんかんぷん。

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そちらより、その脇にあった、落書きだらけのドアの方がおもしろそう。。

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ちょっとさびれた感じのマーケットですね。
たしか、ぼくらはここで、オレンジを買いました。

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そしてアーケードを歩いて、、

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街の中心地にある、競技場広場に。 

そして、この後、バスに戻り、ミラノに向うのですが、、


今となっては、、、まさか、、あのロミオとジュリエットの窓を見るだけのために止まった街だったのか、、

写真を見ても、何のために立ち止まったのか、、まったくわからない、、街。。


でした。。

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