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下戸の貧晩酌 Archive

Wild Horse Viognier 2017



前夜テレビのバラエティー番組でナポリタンを作る番組を見て、無性に食べたくなったので、
約半年ぶりくらいに作ってみました。
で、、確か前回は作っている最中にケチャップがないことに気づく、、なんてドジがあったのですが、
今日はなんと、ガスコンロの一つが着火することができず、
スパゲティーと具材を一緒に調理することができない、、という事態に。

そして今日の一杯は、ヴィオニエ、、なんと、カリフォルニア物です。
アメリカ物ってほとんどいただくことがないんですけれど、
どうです、、このラベル。 バーボンのラベルかよ?って感じのセンスの無さといいますか。(笑)

で、不味いか?って言うと、結構いけるんですよ。
濃厚で、大味、これと言ったクセというか、とんがった部分もなく、これぞアメリカンって感じでした。

前回アメリカ物を頂いたのは、3年くらい前に訪れたシアトルだったと思うのですが、
あの時も、ラベルがチープっぽいというか、今まで見てきたラベルとは全然ちがうといいますか、
全く歴史とか、これはブランド物ですって感じがしないデザインものばかり。
だけど、、どれを飲んでも、繊細って感じは全くしないんですけれど、大味な割にはハズレがなくて、
結構、それなりに美味しいんですよ。なんかあの時のことを思い出しました。

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デザートはいつものハンバーグ屋さんで買ってきたタルト、
セイロン茶が混ざったカスタードの上に、りんごが乗っかっています。

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一期一会


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ちょっと前から、ワインとか日本酒とか、飲むたびに豚露愚に記録をのこして、
これからの参考になればいいかな、、なんて思っているわけでありますが、
結局のところ、
記録に残したところ、あとで見てわかることなんて、(その時)美味しく感じたか、そうじゃなかったくらい。。
だけど、そんなことがわかったからといって、
その時と、同じものに出会える可能性もほとんどない、、わけです。

まあ、つまるところ、超大げさなんですが、一本一本が一期一会みたいなもんで、
だから、せめて記録をのこすべきなのか、
もしくは、だから記録なんてのこしてもしゃーない、、と思うべきなのか、、

今日の白は、、先週末に開けたものですが、、
その五日後には、、美味しかった、、だけはおぼえているのだけれど、 
なんで美味しかったのか、、 も覚えていない。。

で、記録に残して、 かりに、あとでも、ある程度、味を再現できるくらいの、表現力をもっていたとしましょう、、
(もちろん、僕には、表現力もなければ、味覚もないです)

しかし、、だからといって、たとえば、半年後に、同じ一本が買えるのかといったら、
その可能性は、、かなり少ない、、、

というより、僕的には、(違いがわかるくらいの味覚をもっていなくても)
同じものを何度もいただく派ではなく、いろんな違う種類を飲みたい、食べたい派だし。

だったら、なんで、こんなものの記録をのこすのに、なんかの意味はあるのか、、

なんて、たいして、何もすることも、、何も書くことがないので、
どーでもいいようなことを書いて、時間をつぶしてしまいました。

Ricossa Piemonte D.O.C. Barbera Appassimento 2017



今日みたいな天気のいい青空を眺めながら、ワインを飲む、、
ちょっとだけ幸せな気分。

とは、、いいつつお昼からワインを開けたのは、、
前にいただいたチーズを食べたいからであります。

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こちらのチーズ(ゴリアルド)は偶然にも、ワインと一緒のピエモンテ物と、、、なんと、それもバルベーラのワインを混ぜて
製造しているそう。なので、ちょっと赤ワインっぽい色してますよね。
、、だからなのかはよくわかりませんが、悶絶する美味しさであります。
この何種類も口の中に拡散されて複雑なスパイスが、ワインを含むとキャラメルのように溶け込まれていくこの感覚。

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もう一つは、ラグサーノ。 見た目でだいたい想像できると思いますが、
ハード系で、パルミジャーノとあまり差がよくわからないです。
ちょっと塩味がきついかな。

もう一つ、チーズありますが、、今日はここでギブアップ。

ワインは、、、またまた激安ワイン、、、といえど、アパッシメント(陰干しぶどう系)です。
まじかよ、、ってお値段ですが、、
それほど、陰干し感は強く感じられないですが、、それが逆にちょうどいいかもって感じ。
強くなると、ワイン自体はおいしくなりますが、食事に合わすのが難しくなると思います。

Type Red
Country Italy
Region Piemonte
Name Ricossa Piemonte Barbera Appassimento
Winery Ricossa
Grape San Barbera
Year 2017

ボリューム 1軽 4 重5
タンニン 1控 2強5
甘み 1ドライ 4甘5
酸味 1シャープ 4 まろやか5
果実味 1スパイシー 3 フルーティ5
販売 Yaoko
値段 1600円くらい
評価 4/5
評価(値段考慮) 4/5

天使の誘惑 芋焼酎



三連休中日、今日はお昼過ぎから、焼酎とまったりやっております。。
こちらの焼酎は40度なんで、かなりこたえます。 うぃ〜っく。。

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つまみは、カミさんが朝食べずに出て行った残りの、半分のクロワッサン。

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という、カミさんは、今、ここら辺。

小角(をづぬ) 純米大吟醸 生原


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Type 大吟醸
Country Japan
Region 奈良
Name 小角(をづぬ) 雄町 無濾過生原酒
Winery 北村酒造
Rice 雄町
Year 2019
ボリューム 1軽 4 重5
香り 1控 3 強5
甘み 1ドライ 4 甘5
酸味 1シャープ 4 まろやか5
果実味 1米 3 フルーティ5
販売 頂き物
値段 2300円くらい
評価 4/5
評価(値段考慮)4/5

こちらはふるさと納税でいただいたお酒です。
無濾過、生原酒だからなのか、僕が好きなスッキリタイプとは、全く逆のどっしりタイプ。
色もほんのり黄色がかっていて、口触りもとろーりって感じがします。
かといって、コメ臭いかというと、それなりにフルーティーな感じもします。
どちらかというと、ちょびちょび飲むというより、
祝い事みたいな時にお猪口に一杯的な飲み方に適してるようなお酒かな。

今日はお昼が重かったので、きんぴらと、百貨店で買ってきた鉄火巻き。

あと、先月米子の魚市場で買ってきた宍道湖のしじみのお味噌。
びっくりするくらいシジミが大きい、、劇ウマであります。


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