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音楽のぐち Archive

BABYMETAL "The Dark Knights Begin"

スクリーンショット 20150211 1


今週始め、ベビメタちゃんの今年のワールドツアー詳細が発表になりました!  

いい歳こいて、タイトル画面見て、カッコイイ〜、、なんて思っちゃいました。。


後ろに、いくらいいブレーンがいるって言っても、女の子達は17歳一人に、15歳二人ですからね。

スクリーンショット 20150211 2


だけどね、、

今回のツアー、上三つと最後の一つ(日本)が、ソロのコンサート、

それから四つが、フェスティバルの中の出演(よって、演奏は30分くらいでしょう)なんですが、

上三つの、メキシコシティー、トロント、シカゴのソロコンサートは、
いずれも1500人規模のコンサート会場なんです


海外での規模が小さすぎる、、といいたいわけじゃないですけれど、

今や、ベビメタって、国内では2万人規模のコンサートが完売どころか、
それでも、チケットがなかなか入手(抽選)できない、、状態にあるわけです。
(ちなみに、最後の日本は2万人規模の会場です。)

さすがに、僕もこの歳になると、
たとえチケットが入手できたとしても、二万人規模のコンサートになんて行く気はないので、
そういった意味では、もうベビメタも観に行く事もないかな、、って感じなんですが、

たとえば、今回のシカゴとかであれば、、
交通費、宿泊代払ったとしても、こんな小さな会場で見れる、、のであれば、
ベビメタ観にシカゴに行く事をまじで検討してみようかな、、なぁんて思っています。
(こちらの会場は販売開始2、3日くらいで売り切れたそうです。)


それとは別に、、 


このスケジュールを観て、この度はじめて、日本でそこそこ人気があれば、
よほど海外の事が好きでもない限り、海外にまで出向いて行って活動するなんて、
きっと対して儲かりもしないし、貴重な時間も無駄にしてる、って感覚になるんだろうな、
ってことが、よく理解できたような気がします。。

きっと今のベビメタだったら、てっとり早く、大阪、福岡、仙台くらいだったら、
簡単に5000人規模のコンサートが開けると思うんですよね。

それでも、海外に行っちゃう。。
(日本でもほとんど東京でしかやらないのに。。)


いままで、日本の音楽、、特にロックが海外で受け入れられるところが見たい、、って、
ずうっと思っていたんですけれど、


なんか、今になって、別に行く必要ないのでは、、、、


なぁ〜んとも複雑な気持ちであります。。

ちなみに、こちらのブログは、かなり読み応えがあると思います。
http://aota-n.hatenablog.com/entry/2015/02/12/214849










Black Sabbath : War Pigs



まったく、なぜかよくわからないのだけれど、3日程前から、訪問者数が増えている。。
なぜだろう。 なぜだろう。

は、ともかくとして、更に訪問者数を増やす企画第一弾として、
「わしゃ、こんな音楽聞いてまんねん、、」
を久しぶりにやってみることにした。

どやっ!



一気に、訪問者激減すること間違いなし!

と、こんな冗談はさておき、

またアマゾンでお買い物。 なんと、30年ぶりのブラックサバスです。

私がこれを初めて聞いたのは、高校二年生くらいですかね。

この分厚い音にびっくり仰天。 

そして、バーコードさえできりゃ、ほとんどの曲が弾ける手軽さ(旨くじゃないですよ、とりあえずは弾ける、)
で、バンドでもよくやってました。
ようは、速くひけなくても、変拍子もできなくても、歌がへたくそでも(失礼の連続ですね。)
やりようによっては、だれでもかっこいいバンドが作れる!

そういった意味で、ホント好きなバンドの一つでしたね。

とにかく、ほしい、ほしい、ほしい、と思いつつも、
あのオジーの声を、わざわざ金払ってまで、また聴くかぁ~ (また失礼)
なんて感じで、、
何故か、ブラックサバスのCDだけは、ずうっっっっっと買っていなかったんですよね。


それが、ついに、、、50を目前にして、、(まだ、あと一年半くらい確かあります。。)

ついに、買ってしまいました。


さぁ~聞くぞぅ~!!
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Jimmy Heath


先輩「いま、日本にJImmy Cobが来てるらしいけれど、知ってる?」

私「、、 って、まだ生きてたんですか!?」

先輩「うん、そうみたいだね、、 そのうえ、近く、Roy Haynes もくるんだって。」

私「まじですか?? もう彼ら80歳超なんでは、、」

(この Jimmy Cob、Roy Haynes いずれも50年代に活躍していた、ジャズミュージシャンです。)

先輩「サックスとか、トランペット吹いてたのは、薬とかが仇になって、
ほとんどが30代で亡くなっちゃったけれど、ドラマー、、って、かなり肉体労働に近い分、
カラダも丈夫だろうから、長生きできるんじゃない?? はは。」

といっても、年齢を調べると、やはり二人とも、80代半ばですよ。。


そして、いずれのドラマーも、チャーリーパーカー、マイルス、コルトレーン、ドルフィー、パッドパウエル
まあ、ジャズの神様、、といった人たちと一緒にやってきた輩、、

ほんと、そういった意味でいうと、生きた神様、、とでもいいましょうか。。


で、なかでも、Jimmy Cob は、Miles Davis のあの「Kind of Blue」のドラマーということもあり、

kindofblue.jpg

まじで、これは行こうかな、、と思っていたのですが、、

実は、今晩、ひさしぶりにコットンクラブに行く予定が既に入っており、
一週間に三つも、、(先週末も行ってました。)と、、結局、見送ってしまいました。

で、話は、今晩のコットンクラブに移るんですが、演奏者は、、
「The Dizzy Gillespie All-Stars」  って知ってるのはそれくらいで、
個別の演奏者は誰が演るの?? までは全然知っておらず、
ただ、「Dizzy」の音楽が聞ける、、ってことだけで、「行き」を決めちゃったんですが、

なんと、現地に来て、びっくり仰天。

演奏者に、サックス、Jimmy Heath 85, ドラムに、Al Heath 75、がいるじゃないんですが。

この人たちも, まさに生きる、ジャズの神様ですよ。

そして一曲目がこれ、「CONFIRMATION」



Dizzy
の楽曲で、演奏者は、あのチャーリーパーカー、、 
そして、ベースが、Percy Heath,, 2005年に他界した Heath Brothers のもう一人。 
演奏は1953年です。


って、想像できます、、、 今日の目の前で、この曲を吹いているサックスのおじいちゃんは85ですよ!

そして、ドラムが75歳。


しかし、、、さすがに、、、 このフレーズは 85の JIMMYには無理がありました。

そして、その後も続く、典型的なガレスピーのトランペットとサックスがはもる超速リフの曲。

も、やはり少々、無理がありました。。


だけど、85歳ですよ。 一曲まともに吹くだけでも、、、 想像できますか?
このおじいちゃんが、吹きまくり、、とまではいかなくても、一時間半みっちり演奏しちゃうんだから。
(そして、一時間の休憩はさんで、もう一時間半のステージ演るんですよ)

ドラムのALなんて、75でも、かなりスイングしていて、まだ現役だぜ! って感じ。


この人たちは一体って、、

涙でてきちゃいましたよ。 まじで。





楽しかった~

再結成


またまたご無沙汰してしまった。


もう11月後半になってしまった。


こんなに長い期間何も書かないと、何か特別なこと、書きガイのあることがないと、、ネタを上げるのが難しい。

それで、何か特別なことがないかねって、、待っているのだけれど、一向にそんな特別なこともなく、、どんどんブランクの期間が過ぎていく。


ということで、このブランクの期間をつぶすために、特別な出来事でもないけれど、今は日曜日のお昼前で、外の天気は晴天なんだけれど、外は寒そうだし、朝は沢山サンドイッチを食べて気分もあまり優れないんで、とにかく何か書き込んでみることにした。(ちなみにこのアホネタは先週の日曜日に書いたものです。)

なぁーんて、少なからずとも、訪問してくれるココロ優しいヒトたちもいるわけなんで、あまり失礼はしたくないんだけれど。



で、今日は。。。



そうだなあ。



そういえば、70年台を代表するハードロックバンド「レッド・ツェッペリン(LedZeppelin)」が2?年ぶりにロンドンで再結成コンサートするというニュースがある。


ぼくのブログのタイトルはBonzofireとなっているが、このBonzoというのは、このバンドのドラマーのニックネームをとったものだ。


ということからも想像できるかとおもうけれど、LedZeppelinは私が一番大好きなロックバンドである。


うんちくから言うと、このBonzoというドラマーが死んでしまった(暴飲後の就寝中に吐瀉物が喉に詰まったための窒息死)ためにバンドが解散した。

ドラマーなんて、うしろでズンドコズンドコやってて、いくらでも交替がきくんじゃないのって思われるヒトも多いかもしれないけれど、それが、このヒトがドラムを叩かないと、LedZeppelinの音楽ではないってことが、あんまり音楽がわからないヒトでもわかってしまう、、ってくらいインパクトのあるドラマーだったわけです。


ぼくは、このLedZeppelinに憧れて、高校、大学ってギターをやっており、それなりにヘタクソバンドをやっていたことがあるけれど、当初は、このドラマーのことなんかどうでもよくて、ギターをやっているんだから、当然、このバンドのギタリスト、JimmyPageを夢見てたんですね。

しかし、僕もちょっとばかし、音楽のことがわかりはじめると、JimmyPageよりもドラマーであるBonzo(JohnBonham)のことが気にかかるようになり、Blogのタイトルにまで使わせてもらっているわけですね。。


それはともかく。(ということは、またここからグチがはじまります。)



なんで、今頃再結成やるねん。。。



まず、BonzoがいないLedZeppelinなんて、ありえないんです。

それに、70年代半ば頃には、もうVocalのRobertPlantは喉をつぶして、全盛期の70年代前半のようには歌えなくなってしまっているのですが、、、それから35年もったているわけです。

また、ギタリストであるJimmyPageは、同世代のギタリストである、EricClapton(テクを超えた人間性の円熟度)やJeffBeck(衝撃度は薄れたがいまだ現役)のようにはならず、既に80年代には、指は動かない、リズムもキープができない、そして、その後はデブになり、ロックミュージシャンはおろか、どこかそこらへんのオヤジみたいな風貌になってしまっているわけです。

オリジナルメンバーでは、作曲やアレンジを省いて、一晩限りのコンサートであれば、唯一交替がきくとおもわれるベーシストである、JohnPaulJonesだけが残っているだけです。


もし、Bonzo,Jimmy,Robertが残っていて、現役の頃のような演奏が少しばかりできて、ベーシストであるJohnPaulJonesだけが、だれかにReplaceされたんだったら、一晩限りの再結成コンサートでも、許してあげましょう。


しかし、実際はその逆なわけです。


Bonzoはいない。 Jimmyはデブのオヤジかつ、ギターも弾けない。 Robertはジジイになり、声はでない。 どう再結成やねんって。



そりゃ、もし、本当のLedZeppelinが見れるのであれば、僕の高校時代=LedZeppelinだったので、僕がそんじょそこらのヒト以上に再結成を期待しているはずなんです。



しかし、こんなの再結成じゃない。


Bonzo亡き後も、何度かLedZeppelinの再結成でなくても、それに似た催しは何度かあり、拝見、拝聴したことがあるのですが、それは、もう、、、、僕の過去の思い入れに、ドロを塗っているようなもので、聞く、観るに耐えられるものではありませんでした。



僕が高校時代に崇拝していたLedZeppelinはこれなのかよって。





正直、僕も怖いものみたさに、この再結成コンサートやらを見たくないといえばうそになります。


もしかしたら、嗜好を変えて、70年代初めではなくとも、今の年相応の円熟度を増した演奏をしてくれるのでは、、とかの期待感はあります。



しかし、もし、80年代、90年代にやったような、醜態をさらすようなことだけは、、、やってほしくないなあ。。。

JAZZ!




あー、、

またまた一時過ぎちゃったよ。


明朝がつらくなるよ。。



今晩(日曜夜)NHKでマイルス・デービィスのドキュメンタリー番組やってた。


ホント凄い人間だよ。



マイルスって、、どの評論家もいってることだけれど、

50年代以降のモダンジャズを


彼が創って、彼が終わらせた、といってもあながち過言ではない。


まあ、モダンジャズ = マイルス みたいな存在なんですね。


彼のこと、きらいだ、すきだ、、とか、色々意見も分かれるかもしれないけれど、とにかく、モダンジャズを語るには、その時々にマイルスが何をやっていたかってことを軸に話さざるを得ないくらい、ジャズの世界では凄い人なんですね。



ところで、ジャズって、、、 確かに一般受けする音楽というより、かなりマイナーな音楽ですよね。


歌が全部に入っているわけではないし、、、 
よって、詩とかに感情移入をすることもできない。

メロディーもいまいちよくわからない曲が多いし、
一曲もかなり長い。
ダンスとかに適してるかというと、そうとも言いがたいし、、、


だけど、ジャズにもっと人気がでない一番大きな理由は、、

なんか、楽器音だけが、ガチャガチャやってて、軽く効いてるだけだと「うるさい」としか感じようがない。。

口ずさめるようなメロディーがなければ、どれもこれも、同じにしか聞こえない、、


からなんじゃないかな。


こんなこと書いてる自分も全くそんな感じで、JAZZなんてつい最近まで真剣に聞いたことがなかったんですね。 だけど、一度、ある人から、「こういう風に聞いてみなよ!」ってアドバイスを受けてから、僕も一変しちゃったんですね。

そのアドバイスなんですが、


歌謡曲やポップスを聴くみたいに、曲のメロディーを軸に聴くのではなくて、


とりあえず、


メインとなっている一楽器のみに耳の焦点を当てて聴いてみて、そして余裕ができてきたら、そのメーンの楽器の後ろで、もう一つの楽器は何をやっているか、、みたいなところに耳の焦点をあてる。 


そういう聴き方をすると、いままで、単にうるさいって思ってた音楽が、急に違った音楽に聞こえてくるようになるんじゃないかなって。


ようは、歌謡曲やロックじゃ、楽器でもやってない限り、とにかくメロディーから入って、よほど記憶に残るくらいメロディ感の高いギターソロでもない限り、歌のメロディーで終わってしまう。 ほとんどの場合、あの曲のドラムは?なんて聴かれても、ほとんどの人がちんぷんかんぷんだろう。


Jazzは、もちろん、メロディー性の高い曲もあり、そういった曲は、歌謡曲やロックと同じ聴き方はできる。だけど、概ね、逆の聞き方を覚えないと、なかなか深入りすることはできない。 (一つ、一つの楽器の音を聴いて、ほかの楽器との絡み合いとかを聴いていって、そして全体としての音楽を聴く)


たしかに、BGMで流して聴いてる限り、なかなかホントのよさってのもわからないし、逆によさをわかろうとすると、まあ、ちょっとばかし、集中して聞かなければ楽しめないことも、あながち間違っていないと思う。


まあ、このご時世である。「なんで、そこまで苦労して、JAZZなんて聞かなければいけないねん」と思われればそこまでだけれど、一方で、集中して聴いてると、JAZZって、毎回聞くたびに新しい発見があるというかね。 「あー、ここでこんなことやってるんだ」とか、いままで何とも思わなかったソロの一部分が、急に「かっこがいいじゃん」とか思い始めたりね。 曲だけじゃなくて、アルバムそのものも、ちょっと前までは、なんとも思っていなかったんだけれど、急に、今まで聴いてたのとは、全然違うように聴こえはじめたりして。。。


あっ、そうそう。 もう寝なくては。。

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