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2011 SOUTHERN ITALY Archive

南イタリア 4−2 カルタジローネ2

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前記事、カルタジローネとは全く関係のないことを書いてしまったので、
同じ街の写真第二弾です。 

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この街、陶器とかが有名らしくて、階段もこの通り、奇麗なタイルが埋め込まれていて、
この階段が世界遺産に登録されています。



街中のいたるところに、こんな、マリア様の絵が飾っているのですが、
やはり、タイル貼りの絵です。

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そして、街の大階段から一本脇道に入ると、人が一人通れるくらいの幅が狭い階段が至る所にあります。

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イタリアのワンコロ。 この後、キャンキャン吠えられて、びっくりしました。

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あっそうそう。 
久しぶりの旅行記の更新ですが、
これは、α55の説明書読む前に、前回の旅行では、何に失敗したのか、、
今回は、失敗写真を一枚でも少なくするため、何に気をつければいいのか、、等を勉強するために、
前の写真をちょっと見てみました。


南イタリア 4−1 カルタジローネ1



次の旅行も決まり、今回もまた、α55で行きましょうと決心した今、
α55の説明書でも熟読すべきなんだろうけれど、
そんなことよりも、去年の旅行記を更新することにした。

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あっ、その前に、前夜アグリジェンドで泊まったホテル、最悪だったな。
皆様お疲れでしょう、、って、4時前にホテルに連れてこられたんだけれど、
それが郊外、それもお世辞にも奇麗とはいえないヘボホテル。

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事前にこうなること(4時前に郊外ホテルに連れてこられる)を勉強してこなかった僕らにも責任はあるけれど、
気の効いた添乗員とかだと、ホテルに行く前に、市街地で散策したい人たちには、
街に残ってもいいですが、そのかわり、タクシーなどで、何時までにはホテルに戻ってください、、
って一声かけてくれるんですがね。

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で、結局、4時に郊外の薄汚いホテルに連れてこられて、別にやることがあるわけでもなく、、
そして、これがまた、晩飯もまずい。。
ここらへんから、今回の南イタリアツアー、、きっと、食事もホテルのレベルもかなり低い、、
んじゃないかな〜って、、 思い始めたのですが、、 まさにこの不安は的中することになります。

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このツアー、全般を通して、ホテル、食事のレベル低過ぎ。
去年のドイツなんて、オフシーズンだったけれど、それなりのホテルで、それなりの食事もでたのに、、
なんで、物価の安いイタリアで、こんなヘボホテルで、まずい食事なんだって、、
いずれも、同じ旅行会社のツアーなんですけれどね、、、 
ここら辺が、ツアーのわからんところです。

と、カルタジローネとは、まったく関係のない話になってしまいました。。

南イタリア 3-2 アグリジェンド



この日の遺跡二つ目。 ギリシャ時代の遺跡では、泣く子もだまる(?)と言われる、アグリジェンドです。
ここのは、保存状態もいいし、海に近い小高い丘にあり眺めも抜群、迫力満点です。

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で、ここで印象に残ったのは、、、
そうですね、現地の日本人のガイドさん。 
たしか、政府公認のアグリジェンド唯一の日本人ガイドとかで、
日本のテレビが取材や番組作成に来る際には、いつもガイドさせてもらっています、、って言ってました。

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実は、日本人の現地ガイドさんの話を聞くのは、ボクは好きで、毎回楽しみにしています。
外人のガイドさんがきて、中途半端にツアコンが訳している話を聞くより遥かに楽しいものがあります。
もちろん、日本人のガイドさんでも、現地に留学している最中のバイト感覚でやってたりする人もいて、
こういったガイドさんの話であると、たいして面白くない人もいます。

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しかし、現地在住40年とかで、日本人なんだけれど、日本人の感覚が、そういった時代に止まっている人たち。
いまみたいに、カネさえあればだれでも行ける、って時代じゃないので、
もう日本には戻ってこれないかもしれない、、って腹をくくって海外に行った人たち。
こういった人の話は、、ハートに訴えかけてくるものがあります。 

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観光ガイド、、というより、ガイドさんの生き様を垣間みれるといいますか、、
いつも、なんてハートの強い人たちなんだろう、、って、感動しちゃったりしています。

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南イタリア 3-1 セジェスタ



気まぐれ的に、南イタリア編を更新させてもらいました。
パレルモ観光の次の日にやってきたのが、セジェスタという、ギリシャ時代の遺跡群。
本音をいいますと、ボクは、どうもこの時代の、競技場やら神殿を見ても、あんまりパッとしません。

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柱の形や、保存状態とかを初めに、、、このセジェスタでいうと、こんな山の中に、
何故こんな物建てたんだろう、、とか、、その当時は、どんな風に、ここに人が住んでたんだろう、、
なぁ~んて想像するのは、なんとなく、ロマンチック、、なのかもしれませんが、、
どうも、私には想像力が乏しいからか、なんか、パッと目に「直接」訴えかけないものがないと、
だめなんですよね。 

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この遺跡群を見る為に、日本から、はるかこんなところまでやってくる人もいらっしゃると思います。
が、私は、せっかくのイタリアなんだから、「もっと他に見れるものがあるでしょう?」派でございます。
そもそも、こういった遺跡は、トルコで十分見させてもらいましたしね。。

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ところで、この日は、このあと、アグリジェンドの遺跡見学なんですよね。
半日以上、バスに揺られて、見れるのは、同じような形した、ギリシャ神殿。。 
実を言うと、この遺跡観光があるのが理由で、私は、南イタリアのツアーに参加したくなかったんですよ。
(すみません。 単に私の嗜好なので、気にしないでください)

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ま、そんなこんなで、
私は、この日、朝から超不機嫌。

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もう、今回の旅行記で書いたかもしれませんが(一つのネタを更新するのに一ヶ月以上かかっているから、前に何を書いたのか全く忘れています。)、
ぼくは、とにかく、今回の旅行、南イタリアでなく、チェコのプラハに行きたかったのですが、、
その前の年は、ドイツだったしを理由に、かみさんに却下されちゃったんですよ。

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で、かみさんは、はじめからイタリア一辺倒、、だったんですけれど、
南イタリアに何があるかなんてのは、全然わかっていなくて、、 この場所に来てはじめて、
「イタリアにも、トルコで見たような神殿があるんだ~?」ですからね。

くそ! 今思い出しても、腹がたってきた。。


南イタリア 2-7 パレルモ 自由時間



ようやく自由時間。 といっても、もう午後4時を過ぎて、それも日曜日。
どこも開いていないし、さあ、何しましょう、、、って感じですよ。
まあ、天気がよくなってきたので、もう一度大聖堂の外観だけでも撮りに戻ってみようかな、、
とも思ったんですが、限りがある時間なので、ここはもうあきらめて、
まだ見ていないところを散策することに決めました。

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しかし、なんなんでしょうね。このカメラ(α55)。
こんな低解像度の写真、コンデジでもこれよりいい写真撮れると思いますよ。
って言ってる通り、コンデジで撮ってくればよかった。

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しかし、天気はまたまた変な方向に。
黒い雲が広がると、またまた雷ゴロゴロ~。 ほんとバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。
われわれは運良く、たまたま、この小さな教会の中にいたので、ここで、しばらく雨宿りさせてもらいました。

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街のいたるところに、こういったキリスト像が飾られているのですが、
ちょっと、リアルすぎて、怖いですよ。

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ま、これが通常のパレルモの天気なのかどうかよくわかりませんが、
この後も、雨がやんだと思うと、また、黒い雲が広がり豪雨が、、の繰り返し。

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もう観光なんてやっててもしょうがないので、
その後はリナシェンテで時間つぶしていました。

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