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2011 SOUTHERN ITALY Archive

南イタリア 4−6 タオルミーナ 夜



タオルミーナに戻ってきてからの夕食写真です。
この夜もツアーのみさなさんとホテルで一緒に食事、、となっていましたが、
ここは別行動にさせてもらい、かみさんの友達オススメのお店で食事させてもらいました。

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で、これまた、オススメられた、雲丹のパスタ。
えっ? 炒めた(?)雲丹がのってるだけじゃん〜 と思いきや、
確かに、おいしゅうございました。
この雲丹のパスタを求めて、東京に帰ってきてからも幾度も雲丹のパスタを頂いたことがありますが、
日本のは、生クリームを入れたり、卵黄を入れたり、、
どうも雲丹のパスタ、、というより、雲丹風味のパスタ、、になっちゃってるんですよね。

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ここで頂いた白ワイン。
二人で一本はBonzo家には厳しかったのか、
酔っぱらってしまい、なんと、後ろのラベルの写真しか撮っていませんでした。
この件について、いまだに、かみさんからバカにされています。

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メインは仔牛の煮込み。 
いかんせん、さきほどの、雲丹のパスタのインパクトが強くて、こちらの方はあまりよく覚えていません。

で、あまりにもパスタが美味しかったので、
全部たべれなくてもいいので、せっかくこんなとこにきてるんだから、
もう一皿パスタ頼もうよ、、なんてこんなバカなことでかみさんと言い争ってたんですが、
結局食べたのは、これだけ。

いまとなっては、この旅行で一番後悔してることがらです。

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そして、さきほどのパスタの件でかなり不機嫌になってしまったこの私。
パスタが食べれないんだったら、デザート食べなくてもいい! 
なんて勢いで、いただいたのは、コーヒーのみ。
ほんとバカですね。

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まあ、そんなことはともかく、街の反対側の端っこにあるホテルに歩いて帰りましょうか。。

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てくてくてく。

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てくてくてく。

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てくてくてく。

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最後のパスタは心残りだけれど(諄い!)

とっても楽しい一日でした!







南イタリア 4−5 カステルモーラ



今日の写真は暗いのばかりです。
というのも、カステルモーラまで上がってくると、すぐに陽がおちてしまったからですが、
まあ、こんな写真じゃ全然話にならないくらい奇麗で、素晴らしいひとときを過ごすことができました。

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何枚かは、過去にも紹介させてもらった写真ですが、一応時系列にするため、
再度アップさせてもらっています。

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これは、私の大のお気に入りの一枚。
かみさんは何がいいのか、全く理解できないそうなんですが。

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確か、10月だったと思うんですが、もうリゾートシーズンが終わったからなのか、
時間がまだ早かったのか、、は定かじゃないのですが、街はゴーストタウンのようにひっそりとしてました。

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やはり、この小さなな街も迷路のよう。

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まあ、こんなパスタ屋は、どこにでもあるので、
別にここで撮らなきゃいけない写真じゃないですね。

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どう見ても、キショイこのシチリアのシンボルマーク。

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この夜は満月だったんです。
ほんと、この写真の1000倍は奇麗だったです。
このお月さんを眺めながら、カプチーノ飲んでいたのですが、、
実は結構寒くて、、途中で景色なんてどうでもよくなっちゃいました。。 はは。

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帰りのバスがやってきました!!
わずか二時間の滞在時間でしたが、かなり満足度の高いひとときを過ごす事ができました。


ところで、、 帰りのバスの運ちゃんも、、 ここに登ってくる時と同じ運ちゃんでした。。

バスは、二時間置きに出ているのですが、、 
ようは、彼一人が、3、40分かけて、登ったり下ったりしてるわけです。
ということは、彼の休憩時間は、、終点毎10分程度ということになるのですが、
普通の道だったらともかくとして、、 あの細い坂道ですからね。。
かなりの重労働なのでは。。

そんなことはともかく、帰り道も、飛ばしまくって下っていきました。

 



南イタリア 4−5 タオルミーナ・カステルモーラ



ひさしぶりに、二年前の南イタリアに行った時の写真を見てたんですけれど、
まあ、今回のスペイン旅行での写真に比べると、はるかにうまく撮れているんじゃないかな、、と
ちょっとびっくり、、なのか、がっかり、、なのか、、複雑な気持ち。

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まあ、この時も、さほど、いい写真ってのはないのですが、
それでも、何十枚に一枚は、、偶然の産物なんでしょうが、
「これ、いいんじゃん」みたいなのはあるんです。
ただ、今年のスペイン旅行は、、それすら、、ない。。

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ぼくが、写真をある程度やりはじめたのは、、、
20年前でしょうかね。 初めてハワイに行った時。 そのころはフィルム時代なんですが、
これが「結構よく撮れてるじゃん」って自画自賛状態で、、もしかしたら、オレ才能あるかもって、
その後、日本に帰ってきて、初めて、一眼レフ(フィルムね。)買ったんです。

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早速、試し撮りに、、と友達と旅行を企画。 確か伊豆だったと思います。
しかし、その時の写真を見てがっかり。。
なにこれ?? こんなの全然普通じゃん、、 
あの時のハワイの写真は何だったの?? って感じですよ。

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結局、その後に、友達から、
「ハワイはだれが撮っても奇麗に写るんだよ。 街も奇麗だし、空も突き抜けるように青いし、
日本じゃ、まわりの物、よ〜く見てみろよ。。  街は雑多だし、空はどんよりだし、、
普通の人が、普通の感覚で撮ってるんじゃ、全然奇麗に写らないよ。。」

なぁ〜るほど、、、 って、その時、初めて、
自分の目(頭の中)って、実際、自分が(頭で)見ている景色ってのは、結構「美化」している、、
ってことに気付いたんですね。。


まあ、なんでこんなことを書いているか、、というと、
やっぱり、、イタリアは、、腐っても(失礼な!)、イタリア、、だったんじゃないかなって。

と、、 スペインのヘボな写真は、、私じゃなく、、 スペインのせい、、とさせていただきました。


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ところで、タオルミーナの自由時間、、
市バスにのって、、 この大きな丘?山?のてっぺんにある、小さな街、カステルモーラっってところに、
行ってきました。

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これが、結構、スリリングな展開。
日本の市バスとほとんど変わりのないような大型バスが、ほとんどの区間、
自動車が一台しか走れないような細くて、曲がりくねった山道を、
それも、凄いスピードで上っていくんですよ。

そんなことも知らずに、ぼくらは最前列に座ったんですが、、
運ちゃんは、運ちゃんで、真後ろにいる客と、
道中ずうっと、バカでかい声、ほとんど喧嘩口調で、話し(怒鳴り)続けるんですよ。。。

到着までの、3、40分。
生きた心地しなかったですよ。 ったく。

というより、ものすごい、運転のテクに、
カステルモーラに着いた時は、運ちゃんと握手したくなっちゃいましたよ。

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これは、てっぺんからの眺め。 こんな道を上がってきたわけです。

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こちらは、バスの停留所から、更にのぼり、この街の一番高いところにあった公園からの眺めです。

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南イタリア 4−4 タオルミーナ 1



ずうっと頓挫している南イタリア編。
いつも、私の侮露愚にきてくださる常連さんが、、シチリアに行かれる、、ので、
久しぶりに更新しました。。  もういかれちゃったかな〜。。

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写真はタオルミーナ。
シチリアの高級リゾート、、と言いましょうか。。
写真じゃ全然わかりませんが、海の色。。 
もうほんと奇麗です。

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確かホテルは街のはじっこ。
着いたのは3時くらいかな。 ちょっとした街の中の観光があって、その後はフリー。

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このツアー、散々なホテルばかり泊まっていたのですが、
ここで泊まったホテルだけが、一番まとまだったです。

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まあ、だけど、こんな風に街を作っていくもんだ、、と感心しますよ。
改めて、こちらの建築技術、、には感心します。 
どう考えても、いきあたりばったりの建築なんだけれど、最終的にはまとまる。。と。

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こちらは、街の中央部にあった教会の中。

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なんとなく、リゾートぽい教会??

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ここからは、なんとなくイメージっぽい写真。

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では、シチリア楽しんできてくださいな。

南イタリア 4−3 カルタジローネ3



超ひさしぶりにこちらも更新。 

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絵に書いたようなイタリアの田舎街でした。
といっても、わずか二年前ですが、もう記憶が、、、

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こちらの教会は、、、きっとローカル御用達。

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しかし、内装はご覧の通り、かなり奇麗です。

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また、街の至る所に、こんな飾り物があり、信仰深い人々が沢山いるのだとは思いますが、、

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街の中央広場には、こんな風に、どう見ても仕事にあぶれているような、おっさんがたくさんたむろしており、
み〜んな、カルチョ、ギャンブルの類いに話を咲かせているようにしかみえませんでした。
この中を歩いていくのは、ちょっと怖い。

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一方、もう一回り上の年金世代になると、
こちらは、明るいお話にわいわいがやがや。

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「俺の写真も撮っててくれよ!」って感じでした。

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