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2014 NETHERLANDS & BELGIUM Archive

オランダ、ベルギー旅行



今朝、旅行から戻って参りました。

今年は、オランダとベルギー、、に行ってまいりました。 
団体旅行でいうと、若葉マークの定番コースだと思います。

とっとと写真をDLすればよかったのですが、体力のない私、帰宅してから荷物の整理とかやってるだけで、
バタンキュー、こんな時間になって、ようやくDLをはじめたりしています。。

現地到着日は土砂降り、その次の日にも雨に降られ、
もしかしたら、こんな感じがずうっと続くのでは〜 と心配したのですが、
幸い、その後は天気に恵まれました。

で、肝心の旅行は、、と言いますと、

(あくまでも私の意見です)去年のスペイン(北)に比べると、見所がたくさんあったんですが、
オランダもベルギーも奇麗なところは圧倒的に奇麗なんですが、
そうでないところは、それなりに汚い、、、って感じでしたかね。

これは、僕らの責任ですが、
せっかく自由時間がかなりあったののですが、今回の旅行も事前の勉強不足が祟り、
その自由時間を有意義に過ごす事ができなかった、ですね。

あと、だらだらと、頭に残っていることを書いてみます。

① オランダの治水技術、、は正直驚きました。 もっと生立ちを勉強したいと思いました。
② アムステルダムは、市内を巡る運河以外、コーヒーショップ(知ってる人は知ってると思います)や、
  飾り窓地区(こちらも同じく)に興味がないと、とくに、見所はあまりないかな。。
③ ベルギーもアムステルダムも郊外の小さな村は、恐ろしいほど奇麗です。
  今回のツアーのハイライトは、アムスやブリュッセルではなく、
  車窓ではありますが、郊外の小さな街が見れたことだと思います。
  なんで、ゴミが散乱している市内とこれだけの差があるのか不思議、、って感じです。
④ チョコは安くで美味しいですが、食べられる量に限りがあります。
⑤ オランダには世界的に有名な企業が何社かありますが、
  ベルギーは一体何をやって外貨を稼いでいるんだろう。
⑥ アムスの郊外でミシュラン☆のお店で食事したのですが、激うまでした。
  値段もそれなりだったと思いますが、調理や盛り付けの繊細さとか、
  ゲージンもこんなことできるのか、、って、かなり衝撃でした。
⑦ ユーロは高すぎです。(少なくとも対円で)市電のチケットが3ユーロ、約420円。
  これは高いです。帰国したら、僕のユーロの外貨預金を円転しようと思いました。
⑧ ビールは、チェコと同じでやはりうまいです。また、小麦文化が発達しているからなのか、
  パンもうまい、バターもうまいです。
  だけど、一番びっくりしたのは、新鮮なチーズです。
  こんなにうまいチーズを食べたのは、僕はいままで初めて!間違い無し。
⑨ アムスの街を歩くのは怖いです。特に自転車。歩道の横に専用道路がありますが、
  ものすごい台数の自転車がもの凄いスピードで走っているので、かなり気をつけないと
  自動車以上に危ないです。
⑩ みんなが猛スピードで自転車に乗っているので、
  普通の日本人が現地人の中に入って自転車を乗るのも結構難しいと思います。
⑩ とにかくアムスは自転車だらけです。


記念すべき(?)、今回の旅行からの一枚目の写真、、
これは撮ったときに、いい写真になるぞ〜(自画自賛!)と思っていたのですが、
それほどでもなかったです。。 がっかり。。

  










ベタな写真



いつも通り、撮ってきた写真を見て失望しています。
去年のスペインは天気に恵まれたせいもあって、写真自体はまあまあ奇麗に撮れてたんですが、
今回のように天気がこんな感じだと、手持ちのトーシローズームじゃ、こんな程度の写真しか撮れません。

DSC00383.jpg

写真はベルギーのブルージュって街です。
添乗員さんが数ある欧州の奇麗な街でもトップ5に入るって言ってましたが、十分納得しました。
あまりにも奇麗すぎて、私がヘタに斜めに傾けたりして撮るよりも、
こんな風に絵葉書チックに撮るのが一番とも思ったんですが、
そうなると、きちんとしたカメラ、レンズ、撮り方をしないと、、、
こんな感じの写真になっちまう典型例ですね。

DSC_3615.jpg

それでは、前記事につづいて(もしかしたら、次旅行に行くときのための教訓となることを願って、、)
写真に関して思ったことをダラダラダラと。。

① ニコンD7100のような中級カメラで、団体旅行(限られた時間、自由が聞かない行動範囲)で
  きちんと写真を撮りたいのであれば、相当カメラの機能に熟知していないと、
  中級カメラをもつことが、初級者用カメラをもつことよりも弊害になることがあります。
② ボタンやスイッチやダイヤルがたくさんあるせいで、ついつい無意識のまま、ダイヤルを
  動かしたりすると、自分が気付くまで、意図していない設定で写真を撮り続けたり、
  もとの設定への戻し方がわからなくなったりします。
  スペインでやった同じ間違いを、今回もやっちまいました。
③ カメラの機能に熟知していないので、測光パターンや露出を変えたいときとか、
  とっさに動くことができませんでした。
④ 高画素数カメラに相当しないレンズで写真を撮る、、
  天気が晴れとかであればともかくとして、条件が悪くなると、一気に画質は低下します。
⑤ かみさんが旅行前に購入したソニーのα6000をコンデジのように利用できるとおもっていたのですが、
  そうはならないことを理解しました。(ほとんど使わせてくれませんでしたが。。)
⑥ コンデジのように接写写真ができないのは承知していますが、
  バリアングルモニターを使っていろんな角度から写真が撮れることを期待していました。
  結論から言うと、やはり、映像素子が小さいコンデジとは、勝手がちがいました。
  まず、コンデジみたいに明るいレンズじゃないので、シャッタースピードが落ちて、ブレます。
  コンデジみたいなパンフォーカスの写真をとるには、結局、一眼レフのように、きちんとファインダーを
  通してとらないと、コンデジの用に撮れません。
⑦ α6000でも、一眼ならではのボケを生かした写真をとることは不可能ではありませんが、
  手持ちでバリアングルから撮ろうとすると、
  外では、モニターが太陽光に反射して、どこにフォーカスがあってるかどころか、モニターに
  なにが写っているのかもよく見えないことが多々ありました。
  結局は、ファインダーを通してでないと、そういった写真も撮りづらいでということです。
⑧ コンデジのような写真が撮りたいのであれば、コンデジで撮る。
  一眼で撮れるような写真は、一眼でしか撮れない。そういうことだと思います。
  
当り前のことばかりです、、が、、 習わないんだなこれが。。

ということで、きっと僕の一眼は、また来年の旅行まで触れられることもないでしょう。。

DSC_6125.jpg

うががががが〜
  

オランダ・ベルギーのおみやげ 1

P6080080.jpg

SENZの傘でございます。
すでに日本でもご存知の人が多いと思います。
おもしろい形してるんですが、これはスタイルではなく、
ハーグ工科大学で、相当の風がふいても、傘がつぶれないようにするためにデザインされたそうです。
とにかく滅多な風ではつぶれることがないんだとか。。

P6080096.jpg

あと、たとえば、人に刺さらないように、骨の先はきちんとプラスティックのキャップがついてたりします。

P6080101.jpg

傘の先端も、こんな感じになっています。
ということは、使用していないときに、傘をステッキみたいにして使えないちゅうことになります。

P6080082.jpg

だからなのか、傘袋がついていまして、こちらに傘をしまって、肩にぶら下げて持ち歩く、、
必要があります。
かみさんが持ってる姿を見ると、なるほど、かっこいいジャンと思うのですが、
実際使ってみるとめんどくさいかもしれません。

P6080002.jpg

まあ、だけど、風に強いというふれこみなんですが、骨組みのジョイントとか見てると、
そんなに強いようにみえないんですけれどね。。

P6080090.jpg


追記: ユーロ高、現地の消費税(20%強)の影響で、わざわざ現地で購入しなくても、
日本でもほとんど現地と同じ価格で購入できることを帰国後発見。 
ただ、かみさんによると、、「この傘を現地で買った、、ことに意味があるんだから、、」だって。






おねんねする前に。



旅行から帰ってきてまだ三週間しかたっていないのに、、
もう、いまとなっては、あれは夢だったのか、って、遠い過去のような感じしかしないであります。。

次の旅行まで、また一年待たなければとか思うと、、  悲しくなっちゃいます。 

ところで、ここ最近は、ちんたら、ちんたら、今回の旅行の写真集を作成しています。
毎晩、会社から帰宅して、飯食って、お風呂に入ってからなので
作業できるのは、毎晩一時間くらいですけれど。。

で、この一時間に、どれくらい進むかというと、、

笑われるかもしれませんが、、、1、2ページくらいです。 (遅っ!)

あーでもない、こーでもない、
この写真は入れるべきか、そーでないか、、とか悩みながらやっているわけです。
(アルバムに入らなかった写真は、もうほとんど日の目をみることはないですしね。)

しかし、、それよりも一番気にかけるのは、全体のパランス。
今は、ページ数でいうと46ページ目です、、
これは、僕が使っているアップルの写真集は、最大100ページなので、、約半分くらいのところですが、
ようは、これと旅行の日程(や、残りの写真数)を、うまい具合にバランスを考えて、作成を進めていかないと、
旅行最後の部分は、ページに余裕がなくなり、ほとんど写真をすっ飛ばさざるを得なくなる、、 
もしくは、前の方のページから、写真を削除しなければいけなくなったりせざるを得なくなるからであります。

まあ、そんなこともどうでもいいんですが、
今回の旅行写真は、、他の街に比べて、ブルージュの写真が多すぎて、、
バランスがまったくうまくいかなくて、困っています。。

では、おねんねする前に、今日も、ブルージュから一枚。。

僕的には、「あ〜、、なるほど、、」って思った写真なんですが、、いかがでしょうか?

好き嫌いはあるかもしれませんが、僕的には、いいアイデアだと思います。

如何でしょうか?  

オランダ・ベルギーのおみやげ 2



ベルギーといえばチョコ、、ってのは、
たまたまゴディバがベルギーの会社だから?
いや、ベルギーがたくさんカカオのとれるアフリカの原産地を植民地していたから?
全然よくわからないんですが、、 まあ、とにかく、現地ではたくさんのチョコを食べました。。
軽く、普通一年で食べる以上のチョコを、この一週間の旅行で食べたの間違いなし。。

P6230040.jpg

それというのも、これがうまいんですよ。 (現地で食べるからそう思うだけなのかな。。)
特に出来立てのチョコ。 チョコ食べるのやめられまへんわ、、って感覚、初めてそんな気分になりました。

で、現地では、きっと出来立てだからおいしいのであって、
日本に戻ってきて、冷蔵庫とかに入れちゃうと一気に風味とか飛んでダメになっちゃうだろう、、
って思ってたんですが、、帰ってきてからもう三週間くらいたつのに、それでも、まあまあいけます。
もっと買ってくればよかった。 

また、載せるかもしれませんが、
今日のは、、ブリュッセルで買ったもの。

ちょっと洗練されすぎてて、なんとなく日本チックなチョコ。
特に、細長いやつ、中にシロップ漬けの柑橘系の皮が入っているやつ、、これが美味しかったです。




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