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仕事のぐち Archive

リモートワーク 1


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6月に入り、皆さんの会社でも多くの社員は会社に復帰されていますかね?
僕のところは、先月が会社全体で90%以上がリモート、
僕の部署で平均で75%くらいがリモートだったわけなんですが、
部によって対応は違えど、
今月に入り、会社全体で70%、僕の部署では月初要因も重なり50%くらいに下がりました。

その中で、、僕は、
実は、先々週くらいまで、ほぼ毎日出社しておりまして、
一週間を通してリモートしたのは、先週が初めてなんです。
みんなが会社に戻り始めてから、、部長がリモートに入る。。
なんとも、誰から見ても理解しがたいことやっております。

まあ、僕がフルでリモートやっていなかった理由として、
そもそも通勤に電車を利用していないってのもあるのですが、

それ以上に、リモートする自分が怖かった、ってのがあるんですね。
それは、 

ここの豚露愚で性懲りも無くなんども書いてるのですが、
そもそも、仕事の興味も半分失せてて、近く僕の交代要員となるべく人も入ってくるわけで、
そんな最中、周りに誰もいない自宅で、リモートなんてやっちゃうと、、
ますます会社に行く気が失せちゃうかもって、、

しかし一方で、、
もしかしたら、一週間もうちにいれば、、
今はまだ仕事しかない、にちょっと目覚めて、また仕事に頑張り始めるかも、
と思ってた自分もあります。

何れにせよ、もうこんなことを確かめる機会もそんなにないかも
ってことで、
先週、ようやくリモートすることにしたんです。

で、一週間リモートしてみてどうだったか、、、

は次の記事に書くことにします。 (笑)


働き方改革

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働き方改革なんちゃらってのが初まって、もうすぐ二年?

仕事にメリハリをつけて、残業を減らして、
仕事一辺倒の生活から抜け出そう、、もっと仕事外の生活を充実させよう、、
がこの改革というのか、制度の導入主旨だったと思うのですが、

そのおかげで、中間管理職の私は、、経営陣より毎月スタッフの残業レポートを配布され、
どれだけ改善してるかなどをモニタリングされるわけでありますが、

実際の話、、たいして減らないんですよ。これが。

仕事の総量が減らないのに、どう残業時間を減らせ、、とよくスタッフが言うわけで、
それは、僕もおっしゃる通りだと思います。
また、効率化を進めろ、、って言われても、そもそも通常の業務をやるのが手一杯なので、
そんなことまで手が回らないと。。




そういこともあってですね、、この私、このご時世にも関わらず、去年のちょうど今頃、
ボスを説得して五人のチームに一人、一年をメドに業務を効率化するために、人員増を認めてもらったわけです。
これで、一日の仕事まわしにも余裕ができるはずなので、
その時間を使って効率化を進め、
そして一年後、ある程度成果が出ているはずなので、その時点で元に戻す(一人減)と。

で、去年年末に、その一人がチームに加わり、あれから半年経ったわけです。
もちろん、今のコロナ情勢とそれに伴うリモートワークは全く予想外で、
前の記事にも書きましたが、そもそもの効率性が落ちているので、通常業務を回すので一杯。

しかしですね、五人のチームに一人増えてるわけなので、
100歩譲って、通常業務外はやらないことを看過しても、一人当たりの通常業務に要する時間
(まあわかりやすいところで、残業時間)は、少しは減っているはずと思うのですが、
実のところ減ってないわけです。

それはなぜだと思います?

これは、僕なりに感じていることではありますが、

みなそれぞれ、勤務時間に対するコンフォートゾーンってのがあるんですね。
ようは、一日平均10時間働く人は、、それ以上働くことはストレスになるのですが、
それ以下、働くことも、結構ストレスになるんですよ。
それが、ある人は8時間で、そもそも残業したくない人、
こういう人は、いかなる残業もストレスになる、、って感じで。

また、これには、もうひとつアスペクトがあり、それは、従事している仕事の内容。
これは前にも書いたのですが、僕の部署って事務部門なので、
ほとんどのスタッフが反復作業が得意なわけです。
よって、仕事が反復作業、前からやっている仕事だと、ストレス感じずに仕事する。
一方、マニュアルのない仕事を任せたりすると、異常にストレスを感じたりするわけです。

これら二つの要素を合わせると、、
スタッフが残業時間減らせるよう、人員増した、もしくは効率化した、、、
としても、概ね、自分がストレスを感じない勤務時間におさまるよう、仕事のピッチを調整するわけです。

たとえば、一日平均で3時間残業していた人がいるので、
今回のように、新しい人が入ったので、単純に考えても、通常業務は2時間近く仕事が減るはずなんですが、
だいたい、そうはならない。
なぜかというと今までやっていた仕事のピッチを緩める、もしくは、頼んでもいないような
仕事を見つけてきて、それに従事したりする。
こちらとしては、二時間減ったのであれば、その分の1時間を、
この先に効率化できるようなことに繋げてもらいたい、、
しかし、そのような仕事は概ね、やりたくない仕事なので、
通常の仕事のピッチを落とした上で、
「今まで以上に残業が増えることになるのですが、それでもいいのでしょうか、、」みたいな言い訳をする。

程度の差はもちろんありますが、だいたい、こんなもんです。

だけど、これって、スタッフにとっても不幸な話で、、と言うのは、
他部署からみると、どこが仕事のピークなのかが、わからないわけですよ。

いつも、忙しい、残業が減らない、とか苦情しているものの、
いざ人を増やしても、ほとんど状況は変わらない、、
といって、人を減らすと、残業が増えるかというと、それもさほど増えたりしない。
そして、だれか外部の人とかが効率化とかしてくれない限り、自分たちの力では改革ができない部署、、
「まあ、事務方だから、しょうがないよね。」なんて感じですね。

なんでこんな話をしてるかというと、、
自分の(入れ替え)話も目前に迫っているわけでありますが、
先述した、、去年一年の猶予をいただいて増やした一人の時限が迫ってきてるので、、
近く、だれか一人減らす必要があるわけですよ。。

無論、チームの人たちは、、ありえん、また残業時間が増える、、なんて文句を言うんでしょうが、、
おいおい、、一年前と同じ頭数に戻るだけじゃない、、
仕事が増えたとすると、この一年の間に増えた仕事を残る人たちで分け合う必要はあるので、
その分の時間が増えるでしょう、、だけど、そんなの五等分したら大したことない。
なので、みんなの残業時間は、6人の今と、それほど変わらないと思います。。

変わるのは、、スタッフの誰かが、、このままだと、入れ替わる。。


強制的にこんな改革強いられて、会社は当局への報告とかなんとかで、
新たな仕事やプレッシャーが加わる、
しかし、一方のスタッフレベルは、、
例えば、ブラック企業のように、自分が精神的に許容ができないような残業を強いられていて、
それが強制的に減らさせるであればともかくとして、
僕のスタッフとかだと、ほとんどの人が今のワークスタイルを変えたくないんですよ。

で、つまるところ、、そこまで含めた、働き方改革とかになると、、

とっとと、そういったマインドフレームを持った人と入れ替える、、の方がダントツに早く終わる。


これぞ、働き方改革、、なんですかね。。


障害者採用

先週末、障害者採用枠で採用されたスタッフが退職されました。

それなりの学歴をお持ちのかたで、見た目、話し方、日々の仕事に取り組む姿勢、全て至極まとも、、
クソ生意気で申し訳けありませんが、
「ゲージンにおべんちゃらくらいしかできない英語力と、自己主張だけはよくできるのですが、
本業の方はまったく、、何かできないと、それは自分じゃなくて、そんな仕事をアサインしたボスが悪い」(長い!)
系のスタッフより、はるかにデキがいいんですけれど、

どこかで、人生の歯車が狂ったのか、精神的な病をもってしまい、
それ以来、、普通の毎日がすごせなくなってしまったんですね。

なので、、会社にいると、まったく普通の人と同じように働いてくれるのですが、
家に帰ると、様々な不安な気持ちが頭のなかを駆け巡り、そして眠れなくなり、翌日出社ができなくなる、、
いや眠れないから会社に来れない、、というよりも、
不安感から、部屋の外に踏み出せなくなり、
結果、出社が不定期になっていました。

一時は、ぼくも二、三年前おなじょうな症状(夜眠れない)になったことがあり、
彼の気持ちは少しくらいは理解している、、って勝手な解釈のもと、、
「出社できないからと言って、会社のことは一切心配しなくていいよ、
あなたが来てくれるだけで、色々助かるので、これると思う日だけ来てもらえばいいですよ。
だけど、出来ないないのであれば、一報もらえないかな、、話すのがいやだったら、メールで一言でもいいので。」
なんて言っちゃったわけですね。
だって、採用してるこちら側は、彼は大丈夫だろうか、、もし家でなんかあれば、、なんて心配するわけじゃないですか。

だけど、彼にはそれもプレッシャーだったみたいです。
一番、楽しいと感じられるのは、会社に来ること、、 出社すれば楽しい、、と感じるのですが、
一旦、帰宅すると、別の思いが頭の中に広がって来て、それすら難しい。

で、今回退職を判断された理由なんですけれど、
彼が自身のその不安定な状態の原因を考えた結果、、慣れない東京で一人ぐらししていることが原因なんだろうと、、
その理由の一つに、これは、会社が情けないんですけれど、障害者採用なので、賃金がほとんど最低レベル、
にもかかわらず、出社が不安定で、その分の賃金が支払われないとなると、生活費が払えない、、というんですね。
であれば、その環境を変えないといけない、実家に一度帰ります、が彼の結論でした。

なので、僕も人事にそこら辺のことを相談したんですけれど、
会社としては、勤務してる時間しか給料は払えない、、の一点張り。
ほんと本部長とか言っても、、何の権限もない。。

結局、彼の判断を、覆すことはできずじまい。

最後に話されたのは、交通費もままならないので、原チャリで一般道を十二時間走って実家に帰る、、でした。




刺客?



そう言えば、、、もう来週末からはGWですよね。

ということは四月末、今年の1/3が終わったってことです。

仕事の方は、いいのかわるいのかよくわかりませんが、コロナ対応が全てって感じで、
ここ二ヶ月間は、通常業務をまわすことが、最優先事項で、
幸か不幸か、、プロジェクト関係の仕事は、ほとんど免除されており、僕的にはちょっと(かなり)楽、、であります。

しかし、、、これ以上、リモートワーク比率を上げるのも難しくなってきた=
それを理由にプロジェクトの仕事ができないと言い訳けができなくなった=
なので、プロジェクト案件の仕事を再スタートしなければいけない
のですが、、

そんな中、、
頼んでもいないのに、近く私の後任となる人が、送り込まれてくることが決まりました。
自分から自分の後任をお願いすることはあんまりないとは思いますが、
今回の人事は、自分と直接関与する他の部長とか、
自分のラインマネージャー、ローカルの社長も今回の人事には関与していないんです。
じゃあだれが絡んでいるかというと、
グループ会社のだれそれが、グローバルの超えらいさんを説得して、今回の人事が決まったとういことなんですけれど、
僕みたいなゲス系で、違うビジネスから、ある一本部長の人事に絡んでくる、今回のような人事は極めて稀で、
僕以外の他のマネージャーも今回のことを知ると、かなりショックを受けると思います。

と書きつつ、この動きは、実は、一、二年前から水面下ではあったのですが、
送り込もうとしている彼のバジェット(給料)は、
僕のチームから捻出するしか選択肢はなく、それには、僕を即座にクビにする必要があったのですが、
僕の会社の経営陣が、何の経験もないマネージャーが、急に僕に変わって配属されたら、
実際の業務に支障が出るので、それはぜったいそれは許容できない、、
と言ってくれていたので、、この案が今まで具現化することはありませんでした。

では、今回どうやって、その壁を乗り越えたのかというと、
新しく来られる彼の給料は、僕が所属するビジネスではなく、
彼が今所属するグループ会社が持つってことて、この話が決まっちゃったわけです。

そうなると、うちの経営陣も、今まで彼の給料が払えない、、といことで拒否していたのですが、
流石に、フリーで来られるとなると、「それでもいらない」って言うことができないので、
その彼を招き入れざるを得なくなったわけです。

だからといって、今の経営陣は、現時点でも、
今回の動き=僕がクビではない、
「まず、その彼が、我々のビジネスに貢献できることを証明させること、がお前の次の仕事だ」
なんて言ってくれてはいるのですが、
実のところ、僕は僕で、、前からリタイアしたいと公言(とりあえずこのブログでは)していたので、
今回の人事は、「ちょっと嬉しい」、、って思いもあるんです。 まじの話。

ただ、そうなると、、無責任ではありますが、、自分が引き継いでもらいたい人であればともかく、
頼んでもいない人が送り込まれてきて、都合がよくなった時に切られるのであれば、
引き継ぎなんてどうでもよくて、もう明日にでも「ありがとうございやした!」ってさいならしたいのが本当の気持ち。

で、、実際そうしてもいいんですけれど、
先述したんですけれど、いまの経営陣が、
「お前にはまだのこってもらいたい」みたいなことを言ってくれているわけじゃないですか。
にもかかわらず、、
「やっぱり、彼とうまくやっていけるとは思えまへん。 なので、ぼくやめます、、それもいますぐ!」
ってのも、道義的にどうかなと。
ま、この世界で、、道義的だなんて、、全くうんこのかけらほどの価値もないんですけれどね。

とにかく、、
週明け、始めて彼との1−1がスケジュールされています。

これって、深く考える必要がない、、って言えばそこまでなんですが、、
深く考えると、双方の腹中の探り合いにもなり、なかなか難しい会話でもあります。

彼に
「うちにくる、意図はなんなんですか? 何をやりたいんですか?」
ってストレートに聞いたら、なんてこたえるのだろう?

「Bonzoさんを追い出して、新しいマネージャーになるためにやってきました」、、とまでは言わなくても、
超ウルトラC技まで使ってくるわけなので、
「Bonzoさんのところで、そちらのビジネスを勉強させてもらいたくて、やってきました」
程度のことも言えないだろう。

かといって、僕はその彼の意図をしりつつ、今、この時点で、
「ちょうど僕が引退しようとおもっていたところに、偶然にもあなた見たいな人に来てもらえて嬉しい」
なんてことを言っちゃったら、
先方は彼の給料を元の会社で負っているので、
「待ってました!」とばかりに、一気に畳み掛けて来ますよね。

かと言って、そんなことを知りながら、彼らの作戦を頓挫させるよう僕が抵抗したから、、、と言って、
僕にも大したメリットがあるとも思わないです、、
だって、どのみち、やめたいことには変わりがないので。。
いや、今すぐやめなかったとしても、もって、あと2、3年ですよ。

ということで、腹黒い思いを双方抱えつつ、月曜日は二人とも笑顔で、
「ぜひ、二人力を合わせて、よりよい本部を構築していきましょう、、」
なんてことを話して終わりになるのかな。。











部下の退職。



先週末、僕の管理する本部内の部長の一人から、退職意向が示されました。
二年前、三年前と多くのスタッフを失いドタバタ劇を繰り返した後、去年は比較的穏やかな一年となったので、
約一年半ぶりに大きなスコップで頭をガツン、、とやられた感じ。

今回退職を表明された方は、エキセントリックな性格と豊富な専門知識で会社を飛び越えて業界でも有名で、
かつスタッフをマネージする力もあるので、社内外の多くの人が、
なせそのスタッフが、そもそも本部長じゃないのか、、なんて思っていること間違いなしなんですが、
先述したように、性格がエキセントリックな分、敵も多く、いろんな人とぶつかることも多いので、
おとなしい僕の方が、マネジメントとしても扱いやすいだろう、、ということで、
僕が今のポジションに置かれた、、そんなところだと思います。

で、退職事由なんですが、
二年前かな、、がんが発覚したのですが幸い早期発見ですぐに治療したため、その後は事なきを得ているのですが、
歳は60手前(といっても、僕より、2、3年年上なだけ。。)、スタッフいわく、
この後、何かが理由で、あっと言う間に、今の生活ができなくなる可能性がどんどん高くなる年齢になっているなか、
ちょうど、そのスタッフの伴侶も近く退社するということで、
これからは、元気な間にしかできないような旅行、登山、大好きなスキューバダイビング、
それに今までないがしろにしてきた家事など、そちらの方に生活の軸を移したいとのことでした。

そのスタッフとうちの家族構成は全く同じ、年もほぼ同じ、
また、僕自身もちょっと前からかなり本気で考えていることをそっくりそのまま話すので、、
僕の今の会社での立ち位置であれば、「ちょっと考え直してみてよ」なんて言わなきゃいけないのですが、
頭の中は、「実は僕も全くおんなじこと考えてまして、、」なんてことばかりがグルグルと。。

ただ、いずれにせよ、僕は、今後のアクションプランを立てなければいけません。

まあ、そのスタッフのマインドを変えることは、ほぼ不可能なので、
できても、退社時期を引き延ばす、もしくは、、出勤回数を減らすので、契約社員になってもらえるよう説得?

明朝、一番にとるアクションは?
国内のボスに報告、、、それとも、海外のボス? 
かなり実績があり他部署から頼られている部長でもあるので、こういったことに乗じて、
自分のポジションを上げてこようとする輩も出てくるだろうし、
また、早急に、リプレースメントに向けての意志を明確にして、マネジメントから合意を得とかないと、
時が時だけに、身内からも上手い具合に、コストカットに埋め込まれてしまうかもしれない。。

で、こんな時に明日から、リモートワーク。。
なんてこった。





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