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仕事のぐち Archive

若い人の面接



先週は送別会が二度もあったのですが、
平日に、二度も飲みに出かけることなんて、何年ぶりなこともあって、結構疲れました。。

まあ、疲れた要因は、アルコールよりも、今後のことを思うと、、ですけれどね。

人ぐりの問題で、時間さえどうにか踏ん張れば、、だったらどうにかなるんですけれど、
今回辞めた二人のうちの一人は、
誰よりもチームに必須な専門知識を持った人間がやめたので、
こればかりは、わずか1ヶ月くらい引き継ぎをしたからってどうにもならないですからね。

本当に惜しい人を失くしてしまいました。


その一方で、、その穴を埋めるための採用面接もスタートさせてます。

二人のポジションを埋めなければいけなくて、
そのうちの一人は、社会人三年目スタッフのポジションになるので、、まあ、同程度の方の採用になると思うのですが、
こちらの方にだけ、何通か履歴書が届いています。

その応募してきた人たちなんですが、
共通しているのは、皆さん、社会人3−5年生くらいで、それなりにいい大学出身。
今までだったら、そのほとんどが、内外の大企業に就職されるんだと思うのですが、

そのうちの二人は、
僕も名前も知らない、フィンテック関連企業に入社されて、
それもほぼ1、2年程度で転職を繰り返しているので、今回の転職が3、4度目。。
流石にこの転職の頻度はすごいな。。
こんな言い方すると怒られかねないですけれど、
きっと高い志と、一攫千金(笑)を期待して、そうっいったベンチャー系に入社したのでしょうが、、
そんなに簡単に稼げる業界でもなく、結局は僕が働いているような旧態に戻ってくる、、のかな。

も一人は、日系大手に就職したものの、配属先が&%&%だったとかで、今回転職を希望している人。
志望動機は、彼の顧客が、僕の業界の人たちで、それらの多くの顧客と接しているうちに、
こちらの業界で働きたくなったと。
なるほど。
だったら、僕の業界で、今一番気になっていることは何ですか? 「いや、、そこまでは、、」
だったら、もうすでに数社と面接されたそうですが、どの会社を決める判断基準は? 「一緒に働きやすそうな人たち、、」
希望される給料は? 「今二年目でこれだけで、来年はこれだけもらえると思うので、、これくらい欲しいです」
あなた、うちに来ると定期昇給なんてないんですよ、、 それでも大丈夫ですか??

まあ、こんなこと言ってたら、だれも雇えなくなっちゃうかもしれませんが。。



MY部署崩壊?



僕のチームから、先週末一人、今週末にも一人、そして再来週末にも一人、
合計三名が去っていきます。
そのうち、二名が他社への転職。一人は、自身の希望で他部署に異動。

合計20名のチームから一気に三人なので、、かなりのインパクトがあるわけですが、
そのうちの一人、他社へ転職される方は、ぼくの後継者として期待していたので、かなり痛いです。

それも、自分で言うのもなんですけれど、その方とはうまく行ってるとおもってたのでかなりショックです。

まあ、だけど何が本当に痛いのかと言うと、、
すでにぼくの後任として活躍していた部分が多いので、そういった仕事が今後自分に戻ってくるってことですね。

いやはやなんとも。。(苦笑)

もしかしたら、彼はすでに僕の仕事もカバーしているのに、なぜ彼がリーダーになれていないことがおかしい、
と思っていたのであれば、
僕のことなんてまったく気にする必要もないので、
そのことを話してくれていたら、すぐにでも、ぼくのポジションを彼に譲ったんですけれど、、
それすらなかった。 ショックです。

まあ、どちらかというと、、彼の真意は、僕がいようがいまいが、そういった仕事はやりたくない、
もしくは、または、、仕事の内容よりも、会社の先行きに期待がもてない、、だったら期待が持てる会社に転職する、
そんなことが理由だったかもしれません。

いずれにせよ、その彼は、あと5日間で去っていくと。


ということで、早急に僕は空いたポジションを埋めなければいけないので、
人材紹介会社とも話しをはじめているのですが、
しょっぱなから、
「いまはかってないくらいの売り手市場です。かんたんに見つかるとは思わないでください」

その理由は、
1 ぼくと同じ世代、定年を数年後に控えている人たちが、コロナが最大理由だとおもうのですが、会社よりも、自分の時間を楽しもうと、かなりの数の人が退職してしまったこと。
2 しかし、だいたいどこの会社も、特にリーマンショック以降かつかつの人員で現場を回していたので、ぼくらの後継となる人の層がとてもうすい。(余談ですけれど、僕がまだクビになっていなのはこれが最大理由ですね。。)
3 また、それよりも経験に劣る若い世代は、上記を理由に転職すればサラリー増が確実なので、転職を希望する人はそれなりにいるものの、給料プラスのみならず、コロナを機に、ワークライフバランスをより重視しはじめているので、勤務時間や勤務場所をフレキシブルに対応させてくれない会社には転職しない。フル出社を強いる会社はほぼゼロなので、週三出社は最低レベルと人しいしてください。

などなど。。

しかし、そんなことを聞きながら、
これはかなり長い間、オープンポジションを埋めることはできないし、
その分、みんなでがんばったからといって、今年の業績を考えると、その分の見返りもきっとない、、
それを残って頑張ってくれた人に、あと数ヶ月後になにがしが理由で、、なんて説明しなければいけない、、

なぁんて考えていると、

僕も、
「寸ません、長い間、お世話になりました!」
って。抜けさせてもらうおうかなと。。










近況 22/7

P1810506.jpg

今月初めのこのとですが、僕の後継にとおもっていた人に、退職宣言されちゃいました。

似たようなことが去年にも起こったんですけれど、
その時の後継者は、自分が選んだ方ではなく、社内政治のしがらみで、ほぼ僕の意向なしに、
僕の部署に送り込まれて来た刺客みたいなもんだったわけですが、
それを企てた方の思惑通りには事は進まず、
送り込まれてから一年もたたない間に、その方は違う会社で新しい仕事を見つけられて退職されました。

自分自身に能力がある方って、会社の枠にはめられなくても、
とっとと、自分にあった枠を見つけに行ってしまう、、典型例ですね。

しかし、今回やめられる方は、仕事の能力、実力、人格、全てにおいて、僕の能力を上回っていて、
ぼくのポジションを引き継いでもらうのに、これ以上ふさわしい人はいない、、
と思っていたんですけれど。。

で、驚いたことに、その理由は、
「このまま、いまの仕事であれば、体が潰れる」。

その方は、、なんと平均残業時間が100近辺、それって毎日10時まで働いている、、ことになり、
その値だけ見ると、彼が話している通り、こんな働き方を続けられるわけがありません。

だけど、、それって僕が強制した、、というより、
いや、強制的に僕が、彼の残業時間を制御しなかったので、、
彼から目線だと、部長である僕が強制したことになるんですかね。

そんなこと書くと、僕は彼の残業時間をなにもせずに放置していた、とも受け止められかもしれないですが、
決して、もっと働け、、と迫っていたのではなく、
残業を減らすために、もっと他のスタッフに仕事をふってくれ、、とお願いしていたわけですが、
その度に、彼からは、残業を苦にする言葉よりも、
「自分の働きたいように働かせてくれ」、、 感の方が強く感じられたので、
ほとんど彼の働きたいように働かせていた、、わけです。

まあ、今から考えると、僕の認識が甘かった、、につきますね。

いずれにせよ、彼の能力に相当する人を見つけるのは、ほとんど不可能とおもわれるので、
全部カバーできる人ではなく、本当に必要とする仕事だけカバーできる方を見つけに行くとして、
エージェントを使ったとしても、こちらに来られるまで、5、6ヶ月はかかるだろうな。

それどころか、僕も、やめられる彼の仕事の一部を引き継がざるをえなくなってしまい、
そんなことを考えると、
この二年間ほど、かなり自分の仕事も彼に振っていて、
僕自身も相当楽させてもらっていたんだなと痛感しております。

そして、これから、その反動がはじまると。。。









久しぶりの

ここ直近はコロナまた再燃!って感じになっていますが、
ビジネスの方は平常時にもどり始めた四、五月くらいに計画せれていた、
ゲージンのお偉いさんの訪日が、ほぼ一週間に一人、二人、、と。

で、今週は、そのお偉いさんのウエルカムディナーで、
久しぶりにゲーシ系ホテル最上階のレストランに行ってきたのですが、、

そーですね、こんなことするのが2年ぶりぐらいということもあってだからなのか、
そこには驚きの光景が。。

まず、、平日の夜のディナーにもかかわらず、
お店は、ほぼ満席。。

また、お客さん、特に女性は、SNS系や女性誌からそのまま飛び出してきたような
そのままタレントやモデルになれるような綺麗な人ばかり。
二人、三人だったらともかく、
店内のほとんどの人がそんな感じで、結構圧巻です。
個室に案内されて店内を歩いている際にも、目は右往左往と。。
なんか僕も、こういったお店で食事ができるのであれば、
こんな人たちとお近づきになれるかも、、なんて邪な思いが(笑)。

とにかく、世間って、こんなに景気が良かったんですか?ってびっくり仰天でした。

話変わって、
ゲージンの偉いさんの接待、、なんですけれど、
まあ、みんなみんながそうだとは言いませんが、
次元の違う話を聞かせてもらったり、そこにいる全ての人を話の輪の中に入れようと気配りしたり、
本当に、客をもてなす、、ってことに長けているというか、
きっと僕は、そういった日本人を知らないだけ、なんだとも思いますが、
とにかく関心しました。

今日のゲージンは、、とある国にワイナリーを持っていて、そこでの苦労話から始まり、
普段では聞けないような、とある欧米大企業合併の際の裏話、
単車のエンジンの音の違いの話などなど。。

それに、リップトークなんだと思いますが、
ホテル最上階のテラスから、たまたまその夜は快晴、酷暑の後で心地よかったのですが、
皇居なり東京の街を眺めて、
「いつも思うけれど、東京は次元が違う。。」なんて言ってくれるんですよね。
にもかかわらず、そんなゲージン達に東京をいかに安く売り出すことばかりに腐心してるアホな政治家には辟易しますけれど、
この話は、今までも何度も語ってることなので。。

で、そんなお店なので、さぞかし美味しいものがいただけるのかと思ったら、、

なんと、これが全く大したことのないイタリアンで。。
ほとんど、何これ?
ってレベルで、恥ずかしく思っちゃいましたね。
ケチな会社なので、そんなとこもケチったのかな。

その上、日本側のトップは、酩酊状態。。
ゲロを吐くとか、他人を罵倒するとか、そんなのではなく、
ゲージンの話を盛り上げようと努力はわかるんですけれど、
一人だけ突出して酔っ払いすぎていているので、周りはかなりしらけ気味。

結局、エライさんは、これからコール(会議)があるので、ある時間でホテルに帰れたのですが、
調子づいた社長は、「もう一杯、、いくぞ、、」で、
はい、ここからは、いつもの。。。


今年も半年が終わりました。

IMG_3009.jpg

6月から、会社も、週三出社が原則になってから、1ヶ月が済んで、
そして、今年も早くも、一年の半分が過ぎました。

週三出社は、反対するスタッフが多く、会社全体で二人くらい、その影響で退社された方がいたそうですが、
僕のところは、幸いそんな人は今の所いないこと、また、事前に予想していたより、文句は少な目で
そういった意味ではよかったかなと。

ただ、一方で、週三出社の解釈は、チームマネージャー任せになっているので、
たとえ、一、二時間でも出社したら、それは一回出社したとカウントするチームと、
一回のカウント=原則八時間会社にいる必要があると解釈するチーム
また、厳密に週3回出社を求めるチームと、
月を慣らして、6割くらい出社してたら、よしとするチーム、
運営はてんでバラバラで、そのせいで、
なぜ、あそこのチームは、そういう運営ができて、うちではできないんですか、、見たいな質問はあります。

とは言えど、
まあ、平均的な値だと、約6割の社員がオフィスにいる、ってことになるわけですが、
僕は、たまたま、通勤電車に乗る必要がないので、コロナ全盛期も、ほぼ毎日、出社していたのですが、
これだけ社内の人が増えると、それはそれで、、うざいですね。
6月前の、出社が2割くらいだった時の方が、会社は静かだし、周りの目もほとんど気にする必要がなかったので、
そう言った意味で、また基本リモートに戻してもらいたいですね。

で、多くの人が、会社に戻ってくると、うざくなる、、理由ですが、
やはり会議の回数も、確実に以前に比べると多くなった気がしますね。
ダメな会社ほど会議が多い、、なんて昔から言われてると思いますが、
6月から出社人数が増えて、会議が増えて、そんでもって、誰もがわかるくらい会社が良くなったか、、、
というと、その結果を語るにはまだ早すぎますが、、
あと数ヶ月待っても、眼に見えるような改善なんてないんじゃないかなと思いますね。

あと、もっと嫌なのが、、えらいゲージンが、こぞって来日を始めてることです。
来週も偉いさんが、やってきて、、
僕は立場上、そのえらいさんと、個別面談しなければいけなくて、
また、チームマネージャーばかり集めて、チームディスカッションは予定されているし、
きっと、ウェルカムディナーも予定されているんじゃないかな。。
あぁぁ、めんどくさい。

まあ、コロナ時はコロナ時で、色々グチしてたのですが、
今となれば、この期間、実務とはあまり関係なくて、どーでもいいようなことが、相当省かれていたんだなと
改めて、気づいております。

うちの会社では、グローバルで立場の高い人間がこぞって、みんな職場に戻ってくるのが望ましいと、
繰り返しアナウンスしているのですが、
つまるところ、そうでもしないと、彼らの存在感がどんどん薄まっていくだけ、
そう言ったことなんでしょうね。
実務に携わっている人間ほど、コロナであろうがなかろうが、家だろうが、会社だろうが
必須な業務はやらなければいけないので、こう言った人たちは、自分が一番仕事をやりやすい環境が望ましくなるわけですが、

偉いさんほど、日々の実務に携わっておらず、
そもそもスタッフに手を動かさせるを仕事にしている管理職らには、
無駄な仕事を作り続けるにしても、やはり会社に来た方が、無皆さんの顔を見ながら、
より効率的にできると言ったところだと思います。

もしかしたら、ここから年末までは、結構長く感じるかもしれません。

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