Home > 仕事のぐち Archive

仕事のぐち Archive

努力。



ちょっと前から、うちのカミさんの仕事が忙しくなって、先週だけでも、2、3日ほとんど帰宅は午前様。

で、こうなると、体調にかなり響いてきて、また目眩だとか、腰痛とかに悩んでいるんですけれど、
どうやったら、ここまで頑張ることができるんだろう、、って
ほんと、、びっくりします。

一方のこの私、、この侮露愚で散々仕事が大変だって書いてるわりには、、
「大変だ〜、大変だ〜、もうやりたくねぇ、できねぇ〜」なんてほざいてるだけ、、
実際のところ、気苦労ばかりしているだけで、ほとんど行動が伴っていません。。
こんな侮露愚やるくらいだったらちょっとは仕事でもやればいいんですけれど。。
(カミさんもいい加減呆れています。)

もし、ぼくがうちのカミさんの半分ちょいくらい仕事に熱を入れることができれば、、
いまの仕事なんて、ほとんど解決されてしまうんじゃないかなと。。
まあ、ぼくの悩みは、仕事の量、、じゃなくて、やりたくない仕事をやらざるをえない、、いまの状況なんですけれど、、
考え方によっては、まじ贅沢な悩みなんでしょうね。

そんなこんなで、明日からまた会社。

いやだなぁ。。


チョコは、白金台の老舗ショコラティエ・エリカで買ってきたミントチョコ。
かみさんによると、これが結構美味しいとかで、先週末
ここ→http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2389.html
に行った時のついでで、このお店に連れて行かされました。






4月です。

DSC02683 (1)

今年ももう1/4終わってしまいましたね。

怒涛のような一月の後、
二月、三月は、たくさん気苦労した割には、
実際に心が折れてしまうような(大げさな。。)イベントはほとんどなく、、
今になって、そんな時だったからこそ、今後のための勉強をやっておけばよかった、、とまた後悔。

そんな心配を払拭するのは、
下準備、予習、それしかない、、とつくづく理解もしてはいますが、それができない。。
そんなことを日々しない限り、続けることができない仕事なんて、
いずれどこかで潰れるだけ、、だったらやらないほうがいいや、、
なんて、、カツオくんみたいな言い訳して納得させてる自分であります。

かみさんも、
「そんなに、今のチャレンジがいやだったら、やめればいいじゃん。」
「そこまでして働く必要ないよ」

あ! ようやく、、僕のこと理解してくれたんですね。。 ありがとう!!

「あなたの今のスキルでも、違う会社だったら重宝してくれるところがきっとあるよ、、
そういったところ探せばいいじゃない」

あぁぁ、、、だから、、そうじゃないんだって。。


まあ、冷静に考えるまでもなく、自分で進んでこの年で隠居するのは、、、と思います。

そんなことしても、きっと、3、4ヶ月くらいで後悔し始め、、
挙げ句の果て、再就職したとしても
稼ぎはいまの何分の一、
だけど、いまと同じような、悩みをかかえなきゃいけなくなる。。


と思うと、いずれクビになっても、そうなるまでは今の所で頑張る、、ってのが、
一番理にかなってるんだろうな、、と。









あと二日。



一月が終わるまであと二日。

やはり想像していた通り、毎日がローラーコースター、、
どうにか今月は乗り切れそうというところまでやってきました。

二度ほど、脱線しそうな時もあったんですけれど、
これこそ、「運」です、、的なものにも救われたりしまして、、
ほんと「こんなことってあるの?」って笑えるくらいの「運」に。

だけど、、
始まったばかり、今年のアサイメントのハードルどころか、まだスタートするための準備段階ですからね。
それに、そんな「運」が今後も続くとは、まずありえないでしょう。

明日はボスからの去年のフィードバックがあり、
そして、ちょっとあとに、去年の賞与がもらえるんですけれど、、
このあと、ガクンってくるでしょうね。
去年の評価が下がったら、、とかじゃないですよ。そんなことどうでもいいんです。
、というより、仕事の責任範囲がドーンってでかくなって、評価が下がる、、だったら、笑っちゃいますけど。 
ほんとのこというと、評価が下がること期待している自分もいます。
だって、評価がいい、わるい、、はともかく、
これが終われば、来年の今頃まで、、もう給料しか働く金銭的インセンティブはないですからね。

二月ももりだくさん。
来週ももりだくさん。
毎日がもりだくさん。

一日終わることに、、今日も、、どうにかありがとうございましたって感謝する毎日。

こんな毎日、どれくらい続けることができるんでしょう。。




どこかに逃避したいです。



またまた年末ですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ぼくは、ひさしぶりに、人生の岐路に立っているって感じです、、
これまでも、たくさんの仕事の課題やいやなこと(そんなこと仕事をしていくうえでは当たり前ですけれどね)を、
それなりに乗り越えてきたつもりではありますが、
それらって、ほとんど単発物で、ひとつ乗り越えれば、また安寧の日々が戻って来る、、
って感じだったのですが、今回のは、そんなのではありません。

基本的に、自分のいままでの仕事の進め方、考え方を全部改める必要があり、
どう転んでも、いままでのような日々が戻って来ることはありえない、、って感じです。

自分でいうのもナンですが、ぼくは、ある専門的な技術を糧に、
その仕事だけきちんとみんなの期待通りやってれば、その他の仕事はほとんど許される、、
ある意味、いままで、めぐまれすぎた社会人人生を送ってきた、、わけであります。

しかし、ついにそんな時代も終わりを迎えるわけで、
これからは、名刺の肩書き通り、管理職として生きて行くしか、いまの会社にでの道は閉ざされました。

「いやだったら転職すればいいじゃん」、、って、かみさんからも詰られるんですけれど、
実のところ、ぼくの年齢、いまの肩書きを持って、
いまのぼくのやってる専門的な仕事のみ、、で雇ってくれる会社なんて、まずありません。
どう考えても、人間、それも、かなりの数の社員を管理できないと、相手にもされない、これが現実です。

そういった意味でいうと、長い夢から覚めて、
ようやく、ぼくの肩書き相当の仕事を求められる、、になるわけで、結論から言えば、普通に戻る、わけです。
それに、これを乗り越えることができれば、その先の道も、広がること間違いなしなわけです。
(肩書きに期待される仕事で、他の会社に転職できるとか、、)

ただ、ほんとに、この新しい仕事に取り組むために、新しい自分に、なること、
それも、ある仕事のためにとかじゃなくて、
これからずうっと、、、新しい自分を続けていくことができるのでしょうか?

そんなこったで、いろいろ考えているわけ(円形脱毛症(嘘)になるくらい悩んでいる(ホント))です。
(きっと、ここ最近減量したのは、こちらの要因が一番大きいと思う、、なんとも情けない。。)

やる気のない道を進むより、ここで早々にギブアップする。
    会社の同僚には、会社の方針に反発して、それなりに仕事ができる人がやめた(自分で言うか?)
    印象を残せる。 (現実:一週間もたてば、だれもぼくのことなんて覚えていない。)
    やめて、この後、なにをする、、あてもない。。
とにかくやる。
    しかし、そもそもやりたくないことやっているので、
    いずれどこかでギブアップする。(ギブアップさせられる。)
    結局苦しむだけ苦しんでも、想い通りにならない、
    この場合、名実とともに退職、、ではなく、、「僕らは彼のこと高く買い被っていましたね、、」で終わる。
    (現実:たとえ、そうであっても、一週間もたてば、だれも覚えていない。きっと。)
    それまでの期間、給料はもらえる。
    ちなみに、成功し、新しい管理職という仕事に興味を持つようになれば、、
   (宝くじに当たるより可能性が低いと思うが。)、、
    と言っても、どの道、この会社では3、4年もあればいいかな。
    だが、もしかしたら、違う転職先があるかもしれない。(そこまでして働きたいのか。。)

うぅぅぅん。。

ま、ほとんどの方から見たら、
「なんて、甘いこと、考えてるんだ、お前は」
「そんなこともできなくて、よくここまで、サラリーマン続けてましたね」
って言われること間違いないとおもいます。


自分でも、
せっかくサラリーマンになったんだから、
こんな僕でも、一度くらいは、いまの肩書き通りの仕事やってみたい、、挑戦してみたいって気はあります。


だけど、、そこまでがんばって、、

それが、本当に「なりたい自分」なのかね、、 ってことに疑問を抱くわけです。 (もうこの歳ですからね)


といって、とっとと早く結論を出さないと、
組織は日々動いているので、一日遅くなるごとに、、 いろんな人に迷惑をかけることになります。
ましてや、僕のいまの肩書き(そんなだいそれた仕事はやっていなくとも)なので、
はい、どこかのチームのだれそれがやめちゃいました、、で終わらないですからね。。



ああ、、、 ホント、どこかに逃避したい毎日です。





    















意識改善通告



じゃーん!

ついに来たるべき日が、、目の前に迫ってきました。。

今日ボスから、、考え方、働き方を変える必要があると通告されました。


この私、いままでは1、20人の小さな部署のナンバーツーだったわけですが、
ちょっと前に、組織の変更があり、いつのまにか、7、80人中の、ナンバースリーになっちまったんです。

1、20人っていっても、その中で3つのチームが分かれていて、
その1チームのリーダーなので、リーダーが三人いるなかでの一番上であって、、
まあ、管理職というより、、ほとんど自分の手で日常業務をこなすのが仕事なんです。


しかし、7、80人の部となれば、、
さすがに、ナンバースリーが、日常業務をやるってことはまずないですよね。。
すみません、別にナンバースリーって組織上決まったわけじゃないんです。。
「名刺の肩書き」だけみれば、ナンバースリーになるだけなんですけれど、
やはり肩書きは、、それなりに重みがあるわけです。

なので、ボスからも
「Bonzoさんは、新しくなった組織でのシニアマネージャーのミーティングに参加されている、
ほとんどの人が誰なのかご存知ないと思うんですけれど、みなさんは、Bonzoさんのことを興味津々なんですよ。」

「みなさん、Bonzoさんは何をやっているんだろう、
会議の場で何を話すんだろう、、とかすごく興味もたれてるんですよ」


まあ、それは確かにその通りなんだろうと、、自分でも思う。


「Bonzoさんには、そういった意識をもって、会議に参加してもらう必要があり、
もういままでのチームの一業務よりも、大きな組織のなかで、各部門のチームリーダを通じ、
スタッフ全員をモチベートしていく立場にあるんです。」

「昔の組織のなかでは、他部署の方から、Bonzoさんは、ものすごく重宝されている存在です、
いまの肩書きは、その成果なのは間違いありません。」

「しかし、組織が変更されたいま、その人たちは、もうBonzoさんの評価する立場にないんです、、
いまの大ボスは、Bonzoさんの日常業務なんて全く気にもしてません、、過去にやってきたことも。
彼が気にしているのは、新しい組織で、何をやってくれるのか、、それだけです。」


「もうご存知でしょうが、うちの会社、いつリストラを始めるかわからない状態です。
わかりますよね、言わんとしてること」


はい、ボスのおっしゃってることは、言われるまでもなく理解しております。


ただ、理解しているからといって、それができるかというと、、、















Index of all entries

Home > 仕事のぐち Archive

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top