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仕事のぐち Archive

昇格?

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先週末、、ビジネスのボスから「ちょっとお話があります」って呼び出しをくらい、、
ついに、、この時が来たか! なんて、、半分期待していったら、

それは、、なんと、、
次の&%%会で、ぼくの昇格が決議される、、っと話しでありました。。

で、、いま、どれくらい仕事で苦戦しているのかは、
このブログでも何度も書いていまして、、 
ましてや、この頃は、もうそんなことを、繰り返しちんたら書くのもどうかと思い、
可能な限り、その手の話しはしないようにしてたんですけれど、、

ほんと正直なところ、

なぜ、昇格、、なのが、まったくわからない。 理解不能。
だって、、ぼくは、クビ、になるのでは、、って思っているわけですよ、、
それが昇格?

これは新手のいじめ?

相変わらず人前ではしゃべれない。(それも、よくなるどころか、どんどんひどくなっている、、ような気がする)
仕事的にはなんの手柄もない。
部下を昇格させることもできていない上司がさらに昇格?
働き方改革もなんのその、、自分も含めスタッフの残業時間も増えるばかり。
唯一評価できるとすれば、与えられたクソみたいな境遇の中で、
いまの立場になって約2年、他部署に迷惑が及ぼすようなエラーや事故がなかった、、くらい。

ボスにも、言いましたよ。。
ボスのオファーはほんとありがたく思います。
しかし、、上記の理由等で、なぜ、、なのか理解ができないって。。

「Bonzoさんがお話されていることは、理解していますし、
これからもそういった点の改善に向けて期待している感を示す昇格でもあります。
こんな境遇の中、ここまで頑張られたわけです。 部下にもいいシグナルになると思います。」

ここまで頑張ったのは、、スタッフですよ。 マジな話し。
いまの立場になると、実務なんてほとんどできないので、
どれだけ無茶振りな仕事でも、スタッフにお願いするしかないわけで、、
そんなこと、ぼくじゃなくて、一番スタッフがよく知ってる。。

それが、、スタッフの昇格じゃなくて、、ぼく?

それこそ、部の崩壊を招きかねないかもしれないですよ。。。

それに、将来への期待感の昇格なんて、、、 エントリーレベルだったらともかく、
いまのぼくのレベル(肩書き)じゃ、ありえないでしょ?? どう考えても。。


じゃあ、そこまでBonzoさんがおっしゃるのであれば、
来週末の&%$まで待ちますので、返事はその時までにください。


で、、終わってしまった。。  


あ、、なんてこった。




 



アロパノール



先週、会社で大きなイベントがあって、、って書いたとおもうのですが、
それは、社員全員(100人くらい)の前でプレゼンだったのですが、、

この私、情けないこと、超上がり症。 それに滑舌も悪い。
プラス日本語のレベルは、このブログを読んでる方にはだいたいわかるとおもいますが、
小学生レベルですからね。。

そういったことが、、相乗して、、人前でしゃべるのが嫌、なわけでありまして、、
ちょっとずつ慣れて話ができるようになる、、とは真逆で、
年を追うごとに、、余計に嫌感が増しているような気もします。

しかし、会社の一割強の社員の部長となった今、まったく人前で話をしない、、ってわけにもいきませんで、
本音をいうと、それが理由で、この職を解いてほしい、、なんですけれど、
そんなこと言えるわけ、、ないですからね。

実は、、ちょっと前に、外人の偉いさんが訪日したときに、
「いい機会だから、僕のチームの、チームリーダー格の人(3人)に、英語でチーム紹介させてよ、、」
という社長からのご指示があり、「まじかよ、、だけど俺じゃなくてよかった、、」と内心ほっとしたものの
現実は、、その三人全員が、英語がほとんど達者レベルではない、一人なんてほとんど話せないレベル。

そんな感じなので、それぞれ助けてあげないと、、と思ってはいたんですが、
ほとんど話せない一人のみ、原稿もある程度書いてあげて、一緒に読む練習をしたのですが、
とにもかくも、このプレゼン、三者三様、かなり努力して、一生懸命感が溢れるものとなり、
外人お偉いさん含め、こちらまでなみだがでるほど感動するレベルとなったわけです。

まあ、そんなこともあったので、ここでそこの長が、、それも日本語でのプレゼンで、ずっこける、、
というのは。  とにかくプレッシャーが、、
というときに見つけたのが、、このアロパノールって薬。。

普通、こんなもの見つけるのに時間かける、くらいだったら、原稿を何度も読む、、とか、
そちらの方に時間つかえよ、、っていいかねられないですが。。
そこはともかく、原稿の方もそれなりに、努力はしました、、ということでご理解ください。(笑)

で、この薬。 半信半疑で試してみたのですが。。

効き目が確かにあるんです。

この薬を飲んでも、もうプレゼン前から心拍数も上がり、いつも通り上がるのですが、
なぜか心拍数のドキドキ感が、、ある一定のレベルまで上がると、
不思議ににキャップがかかる、、って感じがします。。
、、よって、次回は一度に二本飲めが、そのキャップのレベルがもっと低くなるのでは、、
なんて、アホみたいな考え方はともかくとして、、

今回、この薬の力を借りながら、プレゼンを終えて思ったのは、、

極度に上がり、頭が真っ白にならなかったことだけでも、
ほんのちょっとだけでもプレゼンの自信がつくことにつながったのでは、、と感じられたんですよね。

この後も、この感覚を忘れない間に、2、3回続けてプレゼンやれば、
自分もそれなりにできるんじゃないかって自信がつく、、ぼくにはそんな効果を感じました。
それに、、もし、この人前で話すことの嫌感(人前だけじゃなく、会議中やプライベートも含め)
を払拭することができると、50超えて何を言い出す、、ですが、
かなり日常も変わるのではないかと。。

結局、薬なしでやると、まったくできなかったりするのかもしれませんが、、
少なくとも、市販の薬だし、それがちょっとだけでも、前向き思考の方に考えられるのであれば、
それはそれでいいのではと。。

だけど市販の薬でも、こんな効果があるんだったら、
お医者さんとかに行けば、もっと強力のくれるのかな、、というと  
それは、去年の春、夏くらいに、一度そういう話になりかけたことを思い出しました。。









長い一週間

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今週は火曜日に大きなイベントがあったのですが、
先週半ば、先週週末はそのイベントのために、ほとんどの時間を費やされたこともあって、
火曜日にそれが終わったとたんに、もう気分は週末モード、、(それに三連休ですしね。)

って行きたかったところなんですが、

その翌日から1年に一度のボーナスコミュニケーションがあり、その数15人。
疲れました。 中には泣いちゃう子とかいますしね。
どれだけ、裏でがんばって少しでもたくさんもらえるように努力してあげても、
ほとんどの人は、もらえて当然くらいにしか思っていないし、
それに不満を言うスタッフはだいたい会社の業績の状態すら理解していな人がほとんど。
泣きたいのはこちらだよって。

僕自身のコミュニケーションは、二年連続でダウン。
去年(2017年)なんて、あれだけ仕事が増えて、やりたくもないことやらされて、
更にダウン、、ってどういうこと??
シンガポールにいるボスは、、「お前の気持ちはよくわかるけれど、
全ては、お前のもおれのボーナスも、全てもひとつ上のボスが全て独断で決めるので、
おれからは何にもできないんだよ、わかってくれよ」
そのコミュニケーションって何なの?って感じですが、
なんとなく情けなくて反論する気分も起きない。

そのうえ、採用が決まったと思った候補者のエージェントから電話があって、
サインしてもらえると思っていた前日に、違うエージェントから
「よほど残業が好きじゃなかったら、その会社にはいかないほうがいい」って聞いたせいで、
サインするのを躊躇されてます、、って。
、、で直後に、本人と話して、
うちの噂については、半分デタラメですってことで納得してもらえたんですが、
話している最中に、本人自身の勤務時間に対する考え方が面接時に話していた時と違うことに気づいたんですよね。
みんなしたたかだよなぁ。

と思ったら、衝撃的な組織変更な話しがあり、、
なんと自分のスタッフが来月から更に三人も増えることになり、ローカルの社長からは、「頼むよ、、」って。
「はい?」 『私の去年の評価、前回時よりさらにさがっているんですけれど、
それでも、、さらにスタッフ増って、、どういうことですか?』 とは言えずじまい。

で、ようやく金曜日を迎えることになるんですけれど、
まじで、長かった一週間ですよ。

しかし、まだ明日は明日で、
シンガポールにいる、異名レディー・モンスーンと呼ばれる人とテレコンがあるんですよ。
前回時も、やってられるかよ、、って途中で電話切っちゃおうかと思ったくらいうるさい人で、
それを考えるだけでも気が重い。。

だけど、それよりももっと、気が重いのは、
やっと週末まで生き延びたにもかかわらず、、、この三連休なんの予定もない。













もうすぐ終わる。



去年の今頃の予想では、、 年末にはもうサンデー毎日の世界になっているんだろうな、、
なんて思っていたのですが、、どうにか、、年末まであと一週間半くらいのところまで乗り切りました。

会社はおろか、自分がちょっとだけ期待した成果物すらないので、
ひたすら苦しんだだけの一年、なんですが、
社内でわけのわからない組織変更が二度もあり、それを落ち着けることが最優先課題になったこともあり、
他のことに注目が集まらなかったのが、この一年の僕を救ってくれた、、と思います。

かといって、来年はそれはそれで、結構厳しいんですが、
ここまでくると、来年二月末くらいに支給されると思う、一年のインセンティブ(ボーナスみたいなもんです)
だけは欲しいな、、と。
だけど、、そこまでの二ヶ月が、、長いんですよね。  きっと。








神様は僕を見捨てなかった、、のかな?

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なぁんて、またまた情けないタイトルのネタです。

今週は、月曜日に年一の経営委員会のオンサイトミーティングという、
会社の本部長級社員が半日ぶっ通しで、ある課題に取り組むミーティングがありました。

そんな会議に参加すること自体が超ストレスに感じる僕なのですが、
運悪く(笑)、会社の重役から会議の二週間前くらいに、
「今回のオンサイト、二組に分かれてもらい、あなたはわたしのチームに属することになったんだけど、
そこでの討論を、あなたともう一人のM君に任せることにしたので、よろしく頼むね。」って電話がありまして、
その時点から頭が真っ白。

だって、この私、人前でしゃべるのが超苦手。
(今の立場で、こんなことを言ってること自体、本来ではありえないはずなんですけれどね。)

自分のチームに関するプレゼンテーションとかであれば、それですらいやなんですが、
それでも、自分のチームのネタであれば、事前に準備することできるじゃないですか。
会議をしきって、そのまとめを発表する、、、は事前に準備することすらできないですからね。


ただ、討論する内容は、漠然ではありますが、事前に決まっていたので、、
せめて、討論が進めやすくなるよう、
まず、課題の論点になりうる議題を何点かに仕分けした資料を事前に作成し
その次に、その議題を一つサンプルとして取り出し、
現状、望ましいゴール、ゴールに至るまでのハードル、最後にゴールに向けての行動(アクションポイント)
を並べたテーブルを作成しました。
ようは、この形に落とし込んで、議論を進めると、アクションポイントが、
自動的にそのテーブルに落とし込まれていくので、
その後の発表会も簡単に進めることができるだろう、、という思惑で。。
(すみません、、このアイディアは、俄然こういったことをプロとして生きてるかみさんのです。)


で、当日。

この事前に用意した資料を紹介し、
みなさんに、「この形で、討論を進めていきたいです」とスタート、
、、、したところまではよかったのですが、

今回、ぼくとM君を事前にまとめ役として任命した重役が、、

「せっかく、一年に一度の企画なので、、形式にこだわらず、まずは、一人一人、フリーな形で
ディスカションしましょうよ。。」って、方向転換。

だいたい予想できると思いますが、そうなると、、、
各々、好き勝手なことを言っては、だれかがそれに反応する、、そこででてきた反応の中の
一部分が、次の討論につながり、、それがどんどん繰り返されるばかりで、
まったくまとまりのない討論が延々と続くだけ。

時間が進むにつれ、ぼくの体温はどんどん下り、、顔は硬直、
「こんな討論、どうまとめることができるねん」。

もう、「今過ぐにでも北朝鮮からでもミサイルでも飛んでこないかな」、、、って心境ですよ。


そして待ってましたとばかり、重役が、
「じゃあ、、発表まで、あと30分くらいなので、そろそろまとめにうつりましょうか」
「どうですか、 Bonzoさん、M君?」


「みなさん、言いたいこと言っただけじゃないですか?
どうまとめたらいいのか、おしえてくださいよ」
なんて言えるわけでもなく、

周りを見回しても、参加者全員が、、
「だれか、ここを打開するひとは、、」
なぁんて、みんなの顔色をながめているような。。


すると、、どうでしょう、、
今回の発表を任された、もう一人のM君、
なんと、ほとんど方向感もなく進んだ、約一時間半の討論を、
その場で、約10分のサマリーに完結してしまったんです。

今から考えると、このサマリーの骨子は、はじめから言いたかったことを、
彼は会議の前にすでに考えていて、
そのサマリーに、この討論会でバラバラに出てきた数々の発言を紐付けることによって、
いかにも、、この討論会で議論されたことを、この場でまとめた、、って感じに仕上たんだと思います。

さすがは、T大H卒。。 


チームメンバーからも、
「すごいですね、、もうみんなが言いたかったことが完結にまとめられていたと思います。さすがはM君!」

と、ちょっとの間、どよ〜んとしてた展開から、一気に場も和み、
「もう、あとは、発表だけですね、、ところで、もう一つのチームは大丈夫ですかね、、
ちょっと、時間の再確認してきます、、」 なんて、もう余裕のよっちゃん状態。

しかし、、ここで、和み状態にあるM君から爆弾発言が。。。

「じゃあ、発表のほうは、Bonzoさんにお願いしてもいいですかね?」

「えっ、、、!?」

地獄から、天国がかいま見えたかと思ったら、、また一転して、地獄に突き落とされる、、
そんな感じです。

彼のサマリー、、僕もメモってましたよ。。
だけど、その10分後に始まる、発表会で、それを、自分の声で発表できる自信なんて、あるわけないでしょう。



なので、、、
「M君、、申し訳ないですが、この発表、、半分にわけてもらえませんか、、
ぼくが後ろ半分やるんで。。。」と懇願。

まあ、普段から実務面では、こちらがM君をサポートしている立場であること理解してくれてるからなのか、
彼も、そこは、嫌な顔一つせず、応諾。

「ああ、よかった。。」

、、といっても、半分はぼくが発表しなきゃいけないわけですからね。
僕としては、、それなりに不安状態が続くわけです。


そして、その発表会、、

M君が、流暢に、みなさんの笑いを誘いながら、前半部分の話しを進めます。。


こちらは、、、とにかく、どこで僕に振られるんだろう、、と
頭の中はそれだけでぐるぐる状態。


し、し、しかし、、

いつまでたっても、彼はしゃべり続け、、


全部終わったところで、、 では、、「Bonzoさん、、お願いします、、、」って。


もう、、ここまでくると僕も、

「いや、、、僕の部分まで話されてしまったので、、すみません、、私から付け加えることはないです。。」
と開き直ると、
参加者からは、「わははははは」と爆笑の渦。


僕個人としては、M君の流暢なプレゼンテーションのあとで、
壇上で声を上ずりながら、とんちんかんなこと言わなくてよかっただけでも、救われたのかもしれませんが、、


とにもかくも、、この二週間、、
びびりにびびりまくっていた、、年一の経営委員会の集中会議が、こんな形で幕を閉じました。。

(追記しますと、このM君のプレゼンテーションの出来は、もう一つのチームのよりも
はるかにいい出来で、最後に社長から、事前の準備を含め、M君、Bonzoさん、ありがとうございました、、
とありがたいお言葉を頂戴しました)

はてさて、わたしは神様に救われたんでしょうか、、


そんなわけないですよね。。 (悲)






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