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2016 PORTUGAL Archive

ポルトガル 9-11 リスボン



http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2786.htmlを訪れたあとは、
とくに目的地も見当たらず、市電にのって、街の中心部に戻り、ふらふらお散歩。

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で、上の写真は、この旅行で一番のお気に入り、、 
なんでや? って思われるかもしれませんが、、 ここの場所って、、

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きっと、上の絵画の、五角形のところにあたる場所だと思うんですよ。
この場所から、きっと天正遣欧少年使節もポルトガルに上陸した、、んじゃないかな。。

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ちなみに、前記事の「最後の晩餐」 と順番が逆になっちゃいますけれど、、
夕食前のリスボン散策中に撮った写真を最後にするのが、、
このスレッドの最後にするのがいいかなと、、思いまして。

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イタリア(北)から戻ってきて、はや一ヶ月がすぎますが、
ほんと、このポルトガル旅行は、山あり谷あり、、じゃなくて、、、ほんとバラエティーに富んでいて、
楽しかったな、、って改めて思いました。

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しかし、、最後の忠告。。
ポルトガルは若いうちに行っといた方が絶対にいいです。

まじ、どこに行っても坂が半端じゃないです。(笑)


そして、、、ポルトガル、、とりあえず完結することができました!!



ポルトガル 9-10 リスボン 最後の夜飯



ポルトガル最後の夕飯。 ネットで調べて一番人気のビストロ、、って書いてあってあったので、
ダメ元で電話したら、、予約すんなりとれちゃいました。

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地下鉄に乗って、ちょっと迷いつつついたこのお店。15人も入れば満員のお店。
まずお通し(一番上の写真)が美味しくて感激。
一番よく写っているのはラタトゥイユですが、
美味しかったのは、その後ろのドライトマトとバカリャウ(干し鱈)を崩したようなやる。

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前菜は、、撮り忘れ。 お肉は、豚と牛(フィレ)を頼んだのですが、
とにかく、豚がとろけるように柔らかくて美味しかったです。

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結構熱心に写真を撮ってる姿を見て、店員さんが陽気な感じで、、
「ぜったいにネットにのせてね!」って、、、
ぼくはぼくで、、ぼくは日本人なんで、ネットにのせたら、
「一気に大勢の日本人が訪れることになるので、、そうなった困るでしょ?」ってな感じで楽しいひと時なりました。
(一応ネットにのせたのですが、、二年後に。。)

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デザートはミント系が、、得意みたい。。
まあ、これがリスボン一のビストロ?? ってかんじではありますが、、
そんなことどうでもいいか。

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気がつけば、、まわりは外人(ポルトガル人以外)ばかり。
きっと、みなさん、ぼくみたいにネットで調べてこられたんだろうなって。(笑)
  
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ポルトガル 9-10 リスボン 国立古美術館

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お昼の後は、市電で約10分位先の、国立古美術館に行ってみました。
もちろん、おめあては上下三枚の安土桃山時代に描かれた狩野内膳の屏風絵。

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まあ、この時代のボルトガル人ですからね、、想像してみてくだい、テレビ、新聞もないし、、
そんな人たちの目の前に、白人、黒人、みたこともないような動物を連れて、、日本にやってきたわけです。
すごいとしかいいようがありません。

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大航海時代にたくさんの国々と交易を結んだわけなので、
日本のだけじゃなく、中国、東南アジア、中近東、、ありとあらゆる地域からの品物が展示されています。

もちろん欧州絵画も展示されています。。 オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、、みないに、
ちょっと絵画のこと知ってれば、一度や二度は目にする、、くらいの人気絵画はありませんが、
美術館自体コンパクトにまとまっているし、日本の作品も同時見れる、、などを考慮すると、
個人的にはかなりいいレベルの美術館のような気がします。

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だれのか忘れましたが、この上の写真が、結構有名らしいです。

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最後の中国(と思う)急須がきれいだったので、このブログには、今回の記事の最後に配置いたしました。

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美術館の外観は、写真を撮りたいとおもうほど洗練されたものでもないのでパス。
ただ、この美術館周りのジャカランダだけきれいに咲いていましたので、、パチっ!                                                
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ポルトガル 9-9 リスボン Time Out Market Lisboa



次に訪れたのが、Time Out Market Lisboa というところ。
その昔、市場だったところをフードコートに改造してしまったところ、、ですかね。
ただ、フードコートといっても、リスボンでも結構有名なお店のセカンドが入っているとか。。
そこはもちろん、事前準備をしない僕たち(自慢にならない)それがどのお店なのかよくわからないのですが、、
なるほど、、かなり洗練されたように見えるお料理が並んでいます。

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そんななかで選んだお店がこちら。
このポルトガルの庶民料理という、、なんて名前か忘れましたが、下のお料理を食べて見ることにしました。

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濃厚なビスクに浮かんだ、チーズのなかにくるまれたサンドイッチ。まずいわけがないですね。

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かみさんは、きちんとした夕飯が食べられるように、、と、タラモサラダみたいなのを選びました。

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デザートは下のお店で買ったエクレアをいただきました。
結構おしゃれ、、と思ったら、どうやらフランスのチェーン店みたい。

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下は缶詰屋。 ここで数個の缶詰を購入。
この写真はともかく、おいしそうで、ディスプレーも綺麗な食品店が並んでいて、
かなり効率的に買い物が済ませるところだと思います。

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そして、、お昼時間になると急激に混みだし、もうこうなると席を探すのも大変。
ちょっと早めについたのでよかったです。

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フードコートは真ん中に位置しており、その両端にまだ市場が残っています。
こちらはその片端の野菜市場。 

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ポルトガル 9-8 リスボン ケーブルカー

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この日、二度目のケーブルカー。 確かリスボンにはケーブルカーが路線が三つあると記憶しています、、
こちらは、1度目のに比べると、ケーブルカーというより、市電に近い、、路線です。
まあ、距離こそ、一つ目より長いですが、それでも乗車時間3分足らずじゃないですかね。

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走り始めた電車から、駅の方を見ると、、
そこまでしてこの電車の写真撮りたいか??(他人のことを言える立場にはないですね。)

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、、にしても、、同じアングルからの写真しかないじゃねーか。
車内の写真もない。。

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