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ふるさと納税 2016 Archive

ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ 2 Sound Warrior


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この前は、このまま(ほぼ)未開封のまま売却した方がいいかも、、なんてことを書いていたのですが、
そして、そんなケチくさいことを少してでも考えてしまう自分にも辟易しているわけでもありまして、
せっかく頂いたものなので、聞かせてもらいましょう、、と開封、設置いたしました。
だって、そのために、ラックまで買ったわけなので。

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すみません、、ここからは、この機械の解説、と言っても、僕自身、ほとんどよくわかっていないので、
間違っている、、はおろか、、超弩素人級のことくらいしか書けないこと、ご容赦お願いいたします。

まず、上の機械が、DACと言いまして、デジタル符号からアナログの音に変換する物です。
この機能自体、どんなPC、iPhone,CD playerにも組み込まれているものですが、
別々にすることによって、他に組まれた機能からの影響を受けることなく、
デジタル符号をアナログ音に変換することができるわけです。
ちなみに、この機械は、UPSAMPLINGと言って、元の音源以上、より繊細な音に変換することができます。
通常のCDは44.1Kで録音されているので、写真のように176Kで変換されていると、
元の音源(CD)よりアナログ音は約4倍の密度で変換されていることになります。

しかし、、元の音源の1の物に対して、それが何倍もの密度に変換される、、
理屈が実のところ僕にはよくわかりません。

とにかく、音の解像度が上がることにより、
例えば、普通、ドレミファソラシドは8音あるわけですが、、
ドとレの間にも、20くらい音階があるように聞こえる感じがします。
何を言っているのかというと、歌声にせよ楽器にせよ、微妙な音程のズレがより鮮明になるためか、
今まで聞いていた音楽とは、違う音楽になのでは、、って感じることになります。
また、今まで聞こえなかった、もしくはなんとも思わなかったような小さな音が、
音の輪郭が強く主張性を増すため、より聞超えるようになります。
簡単に言うと、よりライブの音に近い、といったほうがわかりやすいかもしれません

また解像度が上がるということは、一音一音が鮮明になり、音の混ざりが少なくなるので、
楽器がごちゃごちゃしていても、音楽がうるさい、、って感じることが少なくなります。
例えば、クラッシックとか何十人が一緒に演奏していているような音楽でも、
今までだったら、それら楽器の奏でる音が全体的に組み合わさる音を聞いてたのだとすると、
解像度がますと、一つ一つの楽器の音が鮮明になるので、
音楽は、一つ一つの楽器から奏でる音が組み合わさってできているってことが
より認識できるようになります。

であれば、、4倍の176Kじゃなく、、もっと大きな値にすればいいのですが、、
これが、また面白いところで、解像度を上げれば、上げるほど、いい音になるかというと
そうでもありません。。
よって、音楽によって、どれくらいがいいのか、、
いろんな解像度を探ったりすることもできます。

そして、このDACの下にあるのが、ヘッドホンアンプです。
ヘッドホン専用のアンプで、
もちろん、PCやDACにもヘッドホンプラグは付いているので、
こんなアンプがなくても、ヘッドホンで音楽を聞くことは可能です。

しかし、これもDACと同じで、PCやDACについている、ヘッドホンプラグは付録のようなもので。
これを独立させることによって、同じ機械のいろんな機能の干渉も受けることもなくなり、
また電圧をヘッドホンの音圧をドライブするためだけに確保できるので、
今までとは比べ物ならないくらい、音の強弱のメリハリが効くようになります。
小さい音はより小さく、大きい音はより大きく、またその立ち上がりが早いので、
これまた、今までiPodやPCから聞いていたのとは別次元の音楽として聞こえるようになります。
ちなみに、こちらのアンプは、真空管アンプなので、、立ち上がりのメリハリはちょっと欠けるような気がしますが、
一方で、音が柔らかくなり音に艶が増したように感じられます。

ただ、一方で、、、音源そのものの質が良くなかったりすると、よりうんこみたいな音になるし、
例えば、70年代、80年代のレコードのように、ラジカセとか対象に録音されたような音楽、
特に楽器をラインごとに録音したような音楽は、より音源が鮮明になることにより、
楽器間のバランスの悪さが際立ったりもします。  その反面、、50、60年代のジャズ、
もしくはクラッシックみたいに、演奏者の前のマイクを設置して集音しただけのような音楽だと、
演奏者の位置までわかるような、臨場感を感じることもできます。

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こちらは付属のヘッドフォン。 このヘッドホン、ケーブルが着脱できる仕様になっているので、
ケーブルをいろいろ変えて、音の変化を楽しむこともできます。
とりあえず、今は、スタンダードのケーブルで聞き込んでいますが、
下の、バランス型というケーブルも付いてきたので、今のに慣れてきたら、こちらに変えてみます。

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ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ 1 Sound Warrior



今回、オープンシェルフを買った本当の理由は、、 この上の写真の箱の中に入ってるものであります。。

これらは、2、3年前のふるさと納税の返礼品でいただいたのですが、
今まで設置できる場所に恵まれず、いただいたのはいいものの、ずうっと埃のかぶりっぱなし状態でありました。
こちらの商品、ステレオの用途としても使えるのですが、ヘッドフォンに特化したアンプで、
またそれ用に作られたヘッドフォンも付いてきたとなると、、
やはり本来の用途、ヘッドフォンアンプとして使いたいじゃないですか。

だけど、ヘッドフォンで聴くとなると、ケーブルで繋がるので、机の近くに設置しないといけないじゃいですか。
特に神田に越してきてからは、、そんな場所なんて全くなかったので、、
今回、半ば無理やり買ったオープンシェルフの上に、このヘッドフォンアンプを設置しようと目論んだわけであります。

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そして、ようやく、シェルフが出来上がったので、、浦安からこれら三箱を持ってきたわけでありますが、、
今現在、、音楽ファイルが保存されていた、ネットワークドライブが、、使えないわけです。
なんてことでしょう。。 

ただ、、ですね。。 誠に恥ずかしい限りなんですけれど、いただいたのはいいものの、、
自身、、商品自体全く理解していない(というか、もらってから2、3年経つので忘れてしまった)のですが、

箱のシールを見ると、、 真空管アンプ、、、
それに、、D/Aコンバーター、、、 
それに、その仕様に特化したヘッドフォン、、
なにこれ、、結構本格的じゃん、、なんて今になって驚いておりまして、
先ほど、ネットで調べたところ、、
なんと、定価だと、この三つで、15万円近くする代物で、まだ現役商品として販売されているじゃないですか。。

、、となると、、 今や、音楽ファイルも無くなってしまったかもしれないので、
せっかく開箱しても、いつになったら使うことができるのかもしれない。

その上、、このアンプはそもそもハイレゾ、もしくはCDを音源とするのが、
本来商品が意図しているにも関わらず、
もし僕の音楽ファイルが回復したとしても、、これらファイルは、AppleLossless、
商品が意図しているような高音源じゃないわけです。

なんて考えていますと、、 僕が持っていてても、今の状態では、、
商品が意図しているポテンシャルを引き出すことができない、、、

のであれば、
このまま未使用品として、、売却しちゃった方がいいかもしれない、、
なんてケチくさいことに悩み始め、、 開箱に躊躇しております。。

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すみません。。 どこの市町村でもらったのか、もう記録がございません。。

A?uapazza 広尾 東京


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去年もらったふるさと納税での食事券。 使わないと期限切れになる、、っておことで、
その期限最終日に予約を入れてやってきました。

たしか、この店とか、近くのイル・ブッテロとか、懐かしいバブルの頃に訪れたことが何度かあったような、、
だけど、ほとんど何食ってるのかもわからないような頃でしたが、、、
まあ、初期バブル時代からの老舗イタリアンですね。。

まあ、正直、、、ふるさと納税からいただいた割引券があったにしても、、
それでも結構な(追加)値段でびっくり仰天。
値段が高くてもそれなりのもの、、だったらいいですけれど、、
そこまで高級食材とも思いませんし、、
前菜(冷)にバーニャカウダなんてでてきたのはびっくり仰天。
それに看板メニューのアクアパッツアなんて、スズキ、、ですからね。。
もちろん、おいしかったですけれど、、だけど値段のこと考えると、美味しくて当たり前の値段ですからね。
なんか驚きがないと、、不満の方が高いかも。

だけど、かなりの人気店のようで、店内は満員。
やはり、僕らがわかっていないだけですかね。。



スピーカーケーブル JFSounds MS227C



なんと、、これは一昨年前に頂いたふるさと納税品。
実は、今のステレオのスピーカーケーブルは、買った際におまけにつけてくれたもので、
一番初めに、買い換えなければいけないと思っていたにもかかわらず、、あれから12年くらい経ってしまった。。

(言い訳)
そりゃ、過去に何回もスピーカーケーブル探しに行きましたよ。
しかし、Yラグも買わなきゃいけないし、それをつけるのに、また新たに道具を買わなければいけない、、
とかなんとか、、している間に12年も経ってしまった。。

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で、今日ようやく、、ステレオにつけてみようと思ったものの
結局、、めんどくさくなって、やめちゃいました。

(言い訳)
配線とか色々面倒なのと、、
そもそもステレオは今聞く機会ないですからね。。

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山口県山陽小野田市
スピーカーケーブルSIN-KAI(MS227C)端末加工済み
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/35216/169110

Ristorante i-lunga 東大寺門前 奈良



まだまだ続く(笑)ふるさと納税編。 
巷では色々問題になっている、ふるさと納税。 そりゃそうだろ、、って感じですが、
一応頂いたものは、きちんと利用しないと!(笑)

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ということで、この日の食事代はフリーなんて、
飲み物にはちょっと奮発して、食事毎にワインを少量いただくセットを御願いしました。
一発目は、濁ったノンフィルターの極美発砲スプマンテ。(すみません、それくらいしか説明おぼえていません。。)

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古民家を改造したレストランで、奇麗な庭に、やさしい光、
ここにいるだけでいい気分、、ですが、写真にはかなり厳しい光加減であります。

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まあ、ぼくみたいな味覚オンチが言うのもなんなんですが、、
食事に合うワインは美味しい。 これをマリアージュとか言うんですけれど、そんな言葉ができるのがよくわかる。

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こちらはタマネギのスープ(ピューレ?)。 これとパンだけで十分ランチになります。。
、、が、、今日はパンを控えないと、後が苦しくなるので。。

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かみさんのパスタ。

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僕はリコッタチーズが入ったラビオリ。

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薦められたので、パスタもう一品追加。 蝦夷鹿のラグーソース。

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ようやく、メイン。(笑)

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今はやりの熟成肉のタリアータ。

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最後はきちんとシェフも挨拶してくださり、、
とてもいい感じ。 だけど、その分、ふるさと納税なんか使って来たことに
ちょっとした後ろめたい感じ。。

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ということで、追加で注文した食事代や、ワイン代だけでも、
いつもの普通の週末ランチにかけてる以上にかかっちまいました。
だけど、、美味しかったし、いい思い出ができたので、それはそれでいいかって。。





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