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今日の展覧会 Archive

地下鉄博物館 葛西 東京

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前から行きたかった、ここ、地下鉄博物館に行ってきました。
実は前から行きたかったと思う一方、、行っても大したことないんじゃないかな、、なんて思う自分もあり、
ずうっと先延ばしになっていました。

一言で言うと、、まだ、JR系の鉄道博物館に行ってないので、比較はできないのですが、
十分面白かったです。 
展示物も充実してますし、東京の地下鉄に特化しているので、色々なものがかなり身近に感じます。

また平日のお昼に行ったので、博物館は子供さんを連れたお母さんばかり。
子供さんといっても、そのほとんどは未就学生。

その中に、一人、50代半ばのおっさん、「私」、はかなり異様な存在だったと思います。。

とにもかくも、空いているので、館内一番人気の、地下鉄運転シミュレーターもほとんど貸切状態。
日比谷線、千代田線、銀座線、あともう二つくらいあったと思いますが、
かなり長い間、(いいおっさんが、、)遊ばせてもらいました。(笑)

地下鉄って、真っ暗なのであまり気づかないかもしれませんが、カーブもすごいし、
特にアップダウンがものすごいんです。
このアップダウン、ちょっとした勾配で全然ブレーキの効き目が違ったりするらしく、
まさに「電車でGO!」の世界ですが、毎度、時間をキープしつつ、こういった勾配がある中、
電車も定位置に止めるのはかなり大変。
自分もシミュレーターやってみて、運転士さんってすごい大変な仕事なんだなと、、実感できました。

まあ、そこらへんの話も、館内が空いていて、係員さんも手持ち無沙汰気味なので、
地下鉄運転士さんの面白い話を色々教えてもらいました。

とにかく、自分が期待していた以上に楽しませてもらいました。
(といっても、私はそもそも鉄ちゃんなので、かなりバイアスがかかっているとも思います。)

もしよろしければ、下記のリンクから写真を見ていってください。
https://photos.app.goo.gl/dLsUafAcVjfxeouS7

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バスキア展 Maid in Japan 森アーツセンターギャラリー 六本木 東京


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超人気らしいバスキア展、今週末で終わっちゃうし、週末は激混みで並びたくないので、平日の夜に行ってきました。
すみません、そもそも凄い興味があるか?というとそうでもないんですけれど、
音楽でも絵画でも、レコードや聞いたり、写真を見るのと、ナマの音や実物は違うじゃないですか?
現物を見ると、、あぁなるほどって、、 
だって、これだけたくさんの人から支持されている訳なので、
絶対に写真だけでは感じられない、何かがあるんだろう、、って期待して。

とにかく、平日の夜に来たことは正解でした。
切符買うのに約5分並んだだけ、
それに会場内も、空いてはいませんが、それほど混んでいる、ってわけでもありませんでした。

で、実物を見て感じたこと。
感性の赴くまま落書きチックに書いているのかと思うと、まったくそうじゃないのがよくわかります。
相当の勉強家で、多くの作品は計算しつくされて書かれたんだろう、、と思います。
また文字を作品のデザインの一部として取り込んでいるのですが、
ここら辺は、日本人がいろんなものに、英文や仏文をパッケージに入れる感覚とよく似ていると思います。
日本人は慣れているからなんとも思わないのかもしれませんが、
僕が住んでいた米国では、会社名のロゴはともかく、文面をデザインとして入れるのは、
ほとんどなかったと思います。 なので、海外では逆に新鮮に感じられたのかもしれません。

この文面ですが、あくまでもデザインなので、文面自体、特に日本のは、ほとんど意味がない、、、
文法的に無茶苦茶なのが多く、ほとんどの場合、外人の大笑いを誘っちゃうんですけれど、、

バスキアのは流石に、本国語なので文法がおかしい、、とかはないかもしれませんが、
僕が読む限り、、ほとんど意味不明。

ただ英語のわからない日本人じゃなくて、英語のわかる芸術家が書いているので、
外人さんも、パッと読んだだけではわからないものの、きっと深い意味があるのだろうって、
こちらは、興味の対象として見られるんでしょう。

とにもかくも、実物を見て、自分が事前に思っていたことを100%くつがえせるほどインパクトがあったか?
と聞かれると、、どうだろう、、30%くらいかな、、って感じですね。

みなさんご存知だとは思いますが、100億円超払って、有名になった前澤ZOZOタウン元社長が有する
青地の作品は、すごいインパクトで、やはり展示品の中でも一番の存在感ではあったと思います。
しかし、他の作品は、、そこまでのインパクトは感じられませんでした。

あと、今回の作品、10点くらいは撮影可能だったのですが、
まあ、自分も撮りたい派なので、それを批判することは全く矛盾しているのは理解していますが、
撮れる作品の前だけ、凄い人だかりができていて、その他の作品の前はスカスカって光景が印象的でした。
、、というより、、僕が訪れた日は、そもそも空いていたので、面白い、、って言ってる余裕がありますが、
これが、週末で激混みとかだったら、悲惨な光景になっていると思います。

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オーデマ ピゲの展覧会「時計以上の何か」東京ミッドタウン 東京

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スイスの高級時計メーカー、オーデマ ピゲの展覧会(?)に、たまたま東京ミッドタウンに行ったら、
出会したので、、、入場料も無料、、ということで行ってきました。

そもそも、この私、、こういった高級時計を所有しておらず、、
いや、、一本だけ初めての欧州旅行、約20年前のローマで買ったブルガリのパーペチュアルを持っていました。
と言っても20万円くらいのものなので、まあ、この世界から尺度では、ほとんどおもちゃみたいなものですね。
まあ、今となれば、最後にその時計を見たのも、、5?6?年前、、
って、くらい、、ま、ホントの話、、こういったものに興味がないわけであります。
(まだ、使えるのかな。。)

オーデマピゲの時計は一番安くても、100万とかからだと思いますが、
この展覧会で展示されているのは、ほとんどその10倍以上するものが、100本以上展示されておりました。

もちろん時計だけではなく、利用されている工具、パーツ、ちょっとしたねじ回し体験などもありまして
時計に興味がある人にはたまらない展覧会だと思います。

しかし、、こんな展覧会が無料なんて、、、

そりゃ、やっぱり一本あたりの利益がハンパない、、、 




MOMATコレクション 竹橋 東京 東京国立近代美術館 2019/10


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MOMATコレクション 川端龍子「草炎」竹橋 東京 東京国立近代美術館 2019/10

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ここ最近、川端龍子先生の作品に惹かれているわけですが、
東京国立近代美術館でも現在二作品展示されていることを教わったので、
本日出かけてみました。

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大きな作品を得意とする画家ではありますが、、 当作品は横幅5メートルは優に越す大きさです。

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背景の濃紺と、金色(でいいのかな)の濃淡だけで、いろいろな草花、、と言っても
ほとんど雑草に近い草花ばかりなんですけれど、、
とにかく、筆の使い方だけで、笹の葉、若い柔らかそうな葉、アザミのような刺々しい葉、分厚い葉を
表現するのはさすがです。

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しかし、、やはり、本来は近くで見て、ディテールがどうやこうやじゃなくて、
全体を見るのが画家が意図していることだと思います。
下は拡大できますので、ぜひ、下の絵をクリックしてください。
(大変申し訳けありません、下の写真はネットで拾ってきたものです。)

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こちらの美術館、国立だけあって、所蔵作品も多いので、常設展(MOMATコレクション)は
しょっ中作品が入れ替わり、入場料もなんと500円と激安です。

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今回の展示展では、川端龍子先生の作品は二作品展示されており、もう一つのが下のになります。
こちらは、きっと全長10メートル以上もあると思われる絵巻であります。

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