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今日の展覧会 Archive

消防博物館 四谷 東京


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ランチ後、ほろ酔い(より、実際もっと酔っていたと思います。)気分で、
曙橋から銀座に向かうため、丸ノ内線の四谷三丁目まで歩いてきた時に、この博物館を発見。
なんと、、入場料は無料! じゃあ、ちょっとよっていきましょうと入館したところ、
「風紀を乱すような酒気を帯びた人は入館禁止」というサインが。。
で、案の定、受付のおばさんにジロジロ見られながらも、、無事入館。

この博物館、無料にしては、結構見ごたえのあるディスプレーだと思います。

が、、酒気を帯びていたこともあり、、ただ単にディスプレーを見てきただけで内容はチンプンカンプン。。

ちょうど、小川町ってサインの真下くらいに、今住んでいるので、いい記念にと、パチッ!

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ここからは、結構カッコがいいディスプレーです。。
この消防車みたさに、、、、火を、、 (おっとっと、、犯罪者になってしまいますね。。)

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ルドン展 秘密の花園 三菱一号館美術館 丸の内 東京

ルドン カバー

今日はこちらの展覧会に行ってきました。
ルドン、、といえば、ボードレールの「悪の華」、下の絵みたいなやつ、、
奇妙奇天烈な白黒、リソグラフ、

ルドン 2018 7
ルドン 2018 13

それにオランダでみた、この一目巨人(こちらは今回展示の作品ではありません)、、
くらいしか知らなかったのですが、

ルドン オランダ

悪の華より、はるかにインパクトが高い、この手の作品が多数。
(個人的には、ムンクの叫びに近いくらいのインパクトがあるとおもったんですけれどね。)

ルドン 2018 14

それに、風景画も多数展示。 それもかなり高いレベル。

ルドン 2018 8

しかし、今回の展示会の目玉、、華やかなルドン。
(参考までに先週ブリューゲルの花と花瓶の写真、全然違いますよね。→ ビリューゲルの花と花瓶

ルドン 2018 1

、、でこれがいいんですよ。 まじで。

ルドン 2018 5

シャガールチックかと思っていたんですけれど、なんとなく、どこか暗い部分をひきずっているというか、

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ルドン 2018 11
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ルドン 2018 10 (1)
ルドン 2018 9

それに実物のから感じる色の感じが、、全然ここに記載しているのとまったく違います。
もっと華やかで、心の中にグイってくるものがあります。
今回こそ、展覧会のカタログは絶対に買わないと、、と思ったんですけれど、
カタログの絵の色をみて唖然、、全然違うじゃん、、もう感じられるものが全然違う、、
ってことで、結局買いませんでした。

とにかく、、こんなに楽しんだ展覧会は、、ひさしぶりです。 

ルドン 展示2
ルドン 展示1

ところで、すみません、、今日の写真は全てネットから、、拾ってきたものです。。

ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜 東京都美術館 上野 東京



先週末に行ってきた展覧会です。
展覧会の詳細はこちら→http://www.ntv.co.jp/brueghel/highlight/

Brughel tower babel

プライベートコレクションで、ほとんど日本初公開、、それに親父からちょうだいしたただ券で、
かなり楽しめるのではと期待して出かけたのですが、、
ぼくみたいなミーハー鑑賞家、テレビとか雑誌でみたような絵の現物を目で確かめに行ってよろこんでるバカ、
には、ちょっと、、期待倒れ、、でした。
一方150年を超えるブリューゲル一族の歴史を辿るとか、もっと玄人っぽいことに興味がある人にとっては、
とっても面白い展覧会だったとも思います。

Brughel winter scean

そのなかでも上の作品はミーハー受けする有名な方だと思いますが、かみさんはこの絵をみるなり、
(左下の氷上の人たちを見て)「カーリングってこの頃からやってたんだわ、、」だって。
はたして、それは正しいんでしょうか。。(画像をクリックするとちょっとだけ大きくなります。)

ただ、、こちらは、そもそも上野西洋美術館所有の物のはず。
それに、こちらは、初代ブリューゲル(父)のではなく、何枚も父の作品を模写した息子の作品。
こちらは保存状態も出来栄えもいい作品と言われているらしいですが、
並べてみないとよくわからないくらい似ている作品が世界中に何十枚もあるそうです。

また、、ご存知な人もいるかもしれませんが、この作品は旧松方コレクションに属するもので、、
この旧松方コレクションに関する話は、いずれ映画とかになるんじゃないかなって思っています。
もし興味ある人はググってみてください。

Brughel flower
Brughel insects

そして、下の作品が、今回の展覧会、ぼくのようなミーハー鑑賞家の目玉。 
完成度は他の展示品対比で、まったく違う出来です。
ただ、、、、今回の展示会でミーハー受けする作品は、、これのみでした。。

Brueghel nouen

というより、、、 悲しきかな、、
この絵より、、、今展覧会のホームページの完成度の高さ http://www.ntv.co.jp/brueghel/
の方に感心しちゃいました。。

昭和館 九段下 東京



建国記念日の本日、、右翼に左翼、そして機動隊がごった返す、神保町を通り抜けたちょっと先にある、
九段下の昭和館に行ってきました。

軍への召集通知、赤紙に千人針や、外地に送られた兵士からの手紙が展示されているのですが、
手紙とか読んでると、ほんと、なんて時代だったんだって、つくづく思いますね。

下の写真は、今、アルマーニ問題で揺れている、戦前の頃の銀座の泰明小学校です。

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昭和初期の頃の東京都市部の食事として飾ってあったのですが、、
なんとなく、僕がガキの頃も(もちろん戦争が終わってから20年超も後です)、
食事はこんな感じだったと記憶しているのですが。
確か、僕が小学校低学年の頃は、まだちゃぶ台で、ご飯食べてたはずです。

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なんと、カラーテレビって1964年からあったんですね。。 それもシャープ製です。
右の白黒の広告は、今はなきサンヨーの、ラジオの広告ですが、値段に注目、、その当時で7950円ですよ。
今の値段に直せば、いくらくらいになるんでしょう?
ちなみに、白黒テレビですら12万円って書いてあったので、カラーテレビなんて、、
ほとんど、宝くじでも当たらない限り、まず一般人だったら、絶対無理って感じじゃないでしょうか?

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この博物館内には、資料ルームもあり、その中には、写真だけじゃなく、
当時の音源が多数デジタル化されていて、自由に聞くことができます。 
その当時(戦後かな、、)日本のジャズ(ベニーグッドマンのような、、)とかもありまして、
もしその頃のミュージシャンとか知ってれば、激楽しめるんじゃないですかね。。

すみません、、僕が知ってるのは、下記くらいです。。



国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング- 三井記念美術館 日本橋 東京



新年美術館訪問第一号です。

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ちょっと全般的にインパクトが感じられなかった、、
若冲じゃないから?

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