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今日の展覧会 Archive

篠山紀信展 写真力 Gallery AaMo 水道橋 東京

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今日は、こちらの展覧会に行ってきました。
篠山紀信大先生のこれまでの集大成的展覧会ですね。

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すみません、、会場は撮影禁止なので、ここの写真は全てネットから拾ってきたものであります。。

で、、感想。。

うん、もう入った途端から、等身大以上のでかいパネルの写真に圧倒されました。。
なんなんでしょうね、、解説に、
スターがスターとして最も輝く瞬間を捉えることを目指す、、
と書いてあったのですが、、ほんとその通りだと思います。

すごいなぁ。。 

一方、気になったのが、7、8、90年代の写真で、きっとポジフィルムがベースになっている写真と、
ここ1、20年の間にデジカメで撮られた写真の差。
ブログのような、小さなスクリーンで見てるとわからないかもしれませんが、
等身大以上の写真となると、、デジイチの写真は、写真というより、単なる印刷物のような感じで、
すごく薄っぺらい感じがしてなりません、、、 いや撮っている媒体の違いよりも、
印刷の問題なのかもしれません、、、
いずれにせよ、、展覧会途中すぎから、ちょっとずつ興味が失せて行っちゃいました。。






特別展「三国志」 東京国立博物館 上野 東京



上野でやってる「三国志」展に行ってきました。
、、と言っても、三国志のことなんて、ほとんど知らないので、、、たまたま興味本位で行ってきました。

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その昔、映画のレッドクリフくらいは見たんですけれど、、
もうちょっと勉強するなりしてからでないと、、ちんぷんかんぷん。
ちなみに、この展示会は、写真撮影OKでした。 かといって、そんなに撮るものも。。。

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スペインの現代写実絵画―MEAM ホギ美術館 土気 千葉

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この写実美術館って、たくさんあるのでは、、なんて思っていたのですが、
このホキ美術館が、世界最初で、その次にできたのが、スペインのヨーロッパ近代美術館(MEAM)だそうです。
そのMEAMと初めて絵画の交流展が今回の展覧会。
50点超の選りすぐりの作品が今回日本で初公開、、

同じ写実画でも、日本人の物と全く違いますよね。。
国民性なんでしょうが、、前の記事では、目に見えないものを描く、、に対して、
こちらは、より直接的ですよね。 
ほとばしる感情が全面的に出ていて、日本のが作品に引き込まれていく、、だとしたら、
こちらは、逆方向、、引いてしまう、、というか。。(下手な表現ですみません)

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ただ、フラッと出掛けただけなので、この展覧会のことを全く現地に着くまで知らなかったのですが、
いやあ、来て良かったです。


常設展 ホギ美術館 土気 千葉

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写実画を専門に展示されているホキ美術館に行ってきました。

一言で言うと、素晴らしかったです。
あともし行かれるのであれば、一日二回だったかな、、
学芸員さんが代表作を簡単に説明してくれるツアーをやっていますので、こちらに参加されることをお勧めします。
簡単、、とはいえど、この説明を聞いてからみるのと、そうでないのでは、
雲泥の差があるのでは、、と思います。(しかも無料!)

恥ずかしいですが、写実がなんて、ギターをどれだけ早く弾ける、、、みたいなもんで、
技術的にどれだけすごい、、の背比べだと思っていたのですが、
もちろん、直近にみて、それだけでも驚愕することは間違いないです。

しかし、写実画-テクニック=写真 じゃないことに気づかれると思います。

写真をはるかに上回る表現力です。

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ある作家が、
プロでもそこそこの美術家になると、目に見えるものであれば、なんでも書けちゃうんですよ。
しかし、写実家は、写実的に描くだけじゃなく、そこに目に見えないものを描いて、
どう人間の第六感に訴えることができることを描くのがポイント、、
いやぁ、まじよくわかる解説でした。

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最後の画家はフェルメールを勉強されたそうですが、女性、手紙、、なんとなくわかりますね。
この作品は、5:55と言って、
こちらのモデルさん、素人で、画家がなんとか一作品だけモデルになってもらうよう説得したのですが、
その条件は、週一で、夜は6時までで、この作品は、その6時を迎える直前の表情を描いた作品。
「あと5分きちっと仕事をやらないと、あと5分で解放される、、、」と感情の変化を描かれています。
写真が一瞬の時間を切り取るものだとすれば、、写実家は、その時間の変化すらも描き込む、、

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写真は、一つのレンズを通して、被写体を平面的なものとして捉えるのに対して、
人間の見るものは、二つの異なる視線から被写体を捉え、それを自分の感情や固定観念的な思いを交えたものを
脳内で調整ながら、被写体を捉えているので、その観点からでも写真と写実画は違う、、

まあ、だからこそ、写真以上に訴えかけるものがある、、よく理解できました。。

ちなみに、ここに貼り付けたものは、すべてネットで拾ってきたものですが、
画家が健在なこともあり著作権の観点からは、無断で使用するのは御法度だと思います。
、、が、あまりにも素晴らしかったので、、、
とは言えど、申し訳けありません。 必要に応じて削除します。




ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 国立新美術館 乃木坂 東京

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久しぶりに美術館に行ってきました。
ちょっと前に上野でクリムト展やってたのですが、こちらは行けずじまい、、
ということで、こちらには必ず行こう、、って思っていたのですが、結局いけたのは今日。
最終日前日。。

(申し訳ありません。今日のファイルは全てネットから拾ってきたものです。)
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で、現地に着くと、、、待ち時間20分、、ということで、いきなりそこで怯んでしまったのですが、
館内は意外に空いていて、この手の展覧会で、こんなに気分よく観れたのは久しぶり、、って感じでした。

展覧会も、、クリムトなど絵画を飛び越えて、建築、デザイン、音楽など、
19世紀末ウィーンで開花した新しい芸術全般に主点を置いていたこともあり、全く飽きることなく、
とんでもないくらい楽しめました。

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しかし、、、ウィーンって、戦災から免れたのも一因かもしれませんが、
その頃から、ほとんど変わっていないことがよくわかりました。


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