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今日の展覧会 Archive

奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド 東京都美術館 上野 東京

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上野でやってる、奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド に行ってきました。

若冲の未公開作品が見られる、、それに蒼白、芦雪、、から国芳となると、ミスることはできない!

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しかしながら、、ものすごい人。。

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いや、、たくさんの人はしょうがないにせよ、、
今回の作品の多くは屏風物なんですけれど、皆さん、絵に群がるように見られるので、、
全体像が見えないんですよ。 もうちょっと引いて見た方がいいと思うんだけどな。。
まあ、だけど、ぼくも、引いてみたあとは、近くでも見たい、、になるんだろうれど。

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そんなこんなで、事前に期待していたほど、うわって感じがなかったかも。
ちょっと前に行った、東山魁夷展のような展示だったら、、全然感じ方も違ったんだと思います。


岡本太郎記念館 南青山 東京

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近くにいたので、岡本太郎記念館を訪れてみました。
ここは、彼のアトリエ兼住居だったところで、、そういった意味でも感慨深いところでもあります。

https://photos.app.goo.gl/jBjdKzTcqg9juY496

インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉美術館 埼玉

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久しぶりに展覧会に行ってきました。
展覧会名とおり、、、なにがしかの理由で実際の建築に至らなかった、、作品の展覧会です。

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上の作品はロシアで、レーニンがつくった労働運動を促進させる目的とした建物で、
今から100年前にデザインされたもの。
CGの出来が良すぎて、、本物見たい。。 
しかし、もし実現してたら、エッフェル塔よりも凄かったかも。。

下の作品は、日本人の藤本壮介さんの作品、セビリアのベオグラードの公共施設のためのデザイン。
ぐるぐる回っているだけの遊歩道にどれだけの意味が、、とも思いますが、
そんな無意味な物こそアートなんでしょう。(?)

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そういえば、直近でいうと、こちらの作品も、日の目を見ることできず終わってしまいましたね。。

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確かコストが高すぎる、、でぼつになって、下記案に決まった訳ですが、、
それでも、オリンピック過去4、5回分の競技場の全部の合計よりも、高価な建築物になるとか。

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こちらは、できなかったとういうよりも、マンガチックな山口晃さんの作品。
ちょっと笑っちゃいますが、、実現してたら面白いかも、なんてちょっと本気で考えてみたり。

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そして、もっと笑えるのは、シン日本橋。
今、旧来の日本橋を取り戻そうと、3000億円とかかけて、高速道路を地下化にするプロジェクトが
走りつつあるんですけれど、こちらは、高速道路を股にかける、新しい日本橋を建築するというもの。(笑)
勾配が急すぎて、皆さん登るのに四苦八苦する姿が描かれています。

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最後のは、展覧会のパンフレットにも使用されている、ヘルシンキのグッゲンハイム美術館のコンペ作品です。
グッゲンハイムといえば、スペインのビルバオとか、、奇抜なデザインで有名な美術館ですが、
こちらも、もしできていれば、、これまたすごいですね。。

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今回の展覧会、、一作品ごとかなりインパクトがあったので、結構楽しめたのですが、、
僕的には、、もうちょっと沢山作品の展示があればよかったかな、、と。
あと、公共施設のデザインコンペって、欧州とかじゃ1900年前半から行われているらしいんですけれど、、
何とそんな時代でも、日本人とかが応募してるですよ。
それに、5、60年代でも、黒川紀章、前川國男とか、海外の著名建築家との交流を通じて、
海外でも活躍されていたことを初めて知りました。。 才能のある人たちってすごいなぁ。。




小松美羽展 日本橋三越 東京



何年か前に確か「情熱大陸」で見かけた芸術家。
(すみません、、)タレントさんでも十分通用するルックス、、なこともあり、それないrに覚えていたんですけれど、
先週火曜日に、三越でライブペイントがあり、カミさんがそれを観てきたんですけれど、
「もうライブはないけれど、彼女の作品は、ぜひあんたも見るべき!」と言うのでみてきました。。

と言うのも、カミさんが、そのライブペイントをiPhoneで録画してきてたのを見せてもらって、
これは、、たとえ作品だけでも見とかないと、、ってことで。
そのシーンが上に貼り付けたビデオなんですけれど、、カミさんのビデオは編集していないこともあって、
絵具を投げつけるシーンとか、、もっと迫力があるんです。
観てる際、百貨店の関係者とちょっと話しをしたらしいんですけれど、
もしあの絵具が少しでも、後ろの焼き物にかかったりしたら、「私の首だけでは足りませんから、、」とか
話してたらしいです。(笑)

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で、、今日、日本橋の三越に出かけたら、、、なんと本人がサイン会してるじゃないですか。。
駄目元で関係者に聞いてみたら、本人が時間が許す限りやる、、って言ってるので、どうぞ!ってことで、
サインもいただき、一緒に写真まで撮ってもらいました。

「ライブエベントと本日、二度も出向いてもらってありがとうございます! 
これからも頑張りますので応援お願いします〜」って天真爛漫の本人。。



彼女のその才能に肖流ことは出来ないかな、、と、作品購入してもいいかなと思ったのですが、、
約100点以上ある作品の95%はすでに売却済み、、それも一点、70−150万円ですからね。
残っているのは、500万上の、、とても一般家庭なんかでは飾ることが出来ない大きさのものばかり、、

みなさん、、お金持ちやなぁ。。


生誕110年 東山魁夷展 国立新美術館 乃木坂 東京

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百聞は一見にしかず、、なぁんてちょっと大げさですが、
今まで東山魁夷さんの作品について(雑誌とかしか見たことがなかった、、こともありますが)、
あまり深く感動する、こともなかったのですが、、いやあ、やはり実物はちがいます。
世間であれだけ騒がれる作者だから当然なんですけれど、、ほんと世界に誇れる日本人だと思いました。。


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とにかく、微妙な色合いの変化、奥深さなど、現物でないと絶対感じることはできないと思います。

そして、なんとも凄かったのが、唐招提寺御影堂障壁画が再現されている今回の展示会。
現在、唐招提寺御影堂の修理が行われているため、、なので、今後同じような展覧はないと思われます。
この展示部屋に入った瞬間、まじオヤジの僕でも、涙が出るくらい感動しました。

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下の作品も、誰もが、きっとどこぞやで一度は見られたことがあると思われるのですが、現物は全く別物です。 
まだ一度も東山魁夷さんの作品を見たことがないのであれば、是非出かけて見てもらいたいです。

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*画像は全てネットからの拾い物です。。 すみません。。

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