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写真やカメラのぐち Archive

涌釜神社 佐野 栃木


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実は私、急遽二週間(10営業日)のお休みをいただいてたのですが、それも今日が最後。
一応、出社は月曜日からなので、あと二日間お休みはあるのですが、
溜まりに溜まっている、、仕事を片付けに、明日(土曜日)出社する予定なので、
実質、お休みは今日(金曜日)でおしまい。。

この私、会社の規則で、年に一度、10営業日連続の休暇を取得しなければいけなくなっており、
いつもは大体、5、6月ごろに取得して、カミさんが大好きな欧州に旅行してるわけですが、
今年は、、プロジェクト系の仕事でその時期に休暇を取得することができず、
そのままずるずると、、しかし、年末は年末で避けられない仕事がありまして、
結局、休みが取得できるのは、11月半ばしかないということで、
ほとんど何の予定もないにも関わらず、休みを取得することになったわけであります。

そんなお休みなので、、
カミさんは休みは取れず、かといって一人で旅行する気力もないので、
近場で、今まで行こうと思っていたけれど、行ってなかった、、そんなところで時間を費やしておりました
冷静に考えると、、なんとももったいない年に一度の休暇の使い方、とも思いますが、
しゃーないですね。

そんなこんなもあって、、すでに休み中訪れた写真の何個はすでにアップしてはいるのですが、
これからしばらく、この二週間にとった写真が続きます。 

そんでもって、今日の写真ですが、
この日は、なんと、一人で日帰りバスツアーに参加してきました。

わたらせ渓谷鉄道に乗れるとかいうツアーで、なんだかよくわかってないんですが、
とにかくどこぞやに連れてってくれるだろう、、ということで。

で、初めに訪れたところは、
佐野市の郊外にある、涌釜神社。

どうやら、この神社の横の、池が名所らしいそうで、
水が透き通っておりまして、確かに綺麗なんですが、ご覧になっていただいたと思いますが、、
それを写すことが、、できません。。

カメラ任せで撮ると、カラーバランスがおかしく青っぽい写真になるし、
かといって、手でなんやかんややっても、
紅葉、透き通った水、どちらも両立させるノウハウを持っておりませんでした。

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浦安市民花火大会

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土曜日は毎年恒例の浦安市民花火大会、、
で、、過去何度か手持ちで写真を撮ったことがあるんですけれど、
今回はじめて、三脚を持ち出して花火撮影にトライしてみました。。

というのも、
今年は有料で席が確保できるから、、って聞いたので、
せっかくなので、一番高い2000円のチケットを購入してみました。。


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そして当日、いかんせん勝手がわからないので、花火が始まる約3時間前に現場に出向いてみると、
席さえ押さえておけば、何度も会場から出入りができることを教わり、
最前列、それも、花火が打ち上げられる発射台のほぼ真前の席を確保。

ここで、、 この席であれば、誰の邪魔もせずに、三脚で花火を撮ることが可能かなって思い、
早速お家に帰り、きっと10年間くらい一度も使ったことのない三脚を倉庫から探し出し、、
それが終わると、ネットで「花火を上手に撮る方法」を調べ、、
それに、カメラと一緒に購入した、リモコンスイッチ、、
こちらは、今回利用するのがはじめて、、も未開封の箱から取り出し、
ついでに、泡物のハーフと、ビール二缶もリュックにつめこみ、
再度会場に。 

ただ、いざ会場に戻って、三脚を設置しようとすると、カメラと三脚をつなぐ雲台を忘れたことに気づき、
お家に再度戻る、、なんて伏線もあったのですが、、
とにかく、花火が始まる前には、会場で全て準備完了。

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で、、花火の写真、、結構難しかったです。
ほとんどが、手ぶれ、ピンボケ、全然ダメものばかり。
ここに記載したのは、まじ、これでも、綺麗に写ったものばかり。

はじめての花火の写真、
慣れていない三脚利用、
使い勝手もよくわからないリモコン、

など、いろいろ言い訳ができるんですけれど、、、
それでもなにが一番ダメだったかというと、、、

アルコール、、ですね。

クソ暑いせいで、、
カメラを設置してから、花火が始まる約3、40分の間に、持参した飲み物を全て飲んでしまったせいで、
結構いい加減に酔っ払ってしまいました。。 (まじあほです。)

自分はそれほど酔っ払っていないと思っていても、
やることが雑になるんですよね。。

で、結局、、写真は、手もち写真より、ちょっとだけましな写真が数枚撮れただけ、、
そして、、今回はじめて利用した、リモコン、、これを会場のどこかに落としてきました。。
あれ、たしか、結構高かったんだよな。

ま、それでも花火は、、というより、2000円の席でみれる花火こちらは想像以上によかったです。

2000円ぽっちで、これだけ楽しめる花火大会
来年もきっと行くとおもいます。
そしてカメラ、来年もトライしようかな。






LX100復活


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LX100、、ちょっと前に、このカメラ故障してるんです、、って書いたんですけれど、
恥ずかしいんですけれど、、、

私の勘違いもいいところでした。。

では種明かしです。

このカメラ、ファインダーがついているんですけれど、、
ようは、一眼レフと同じで、そこに目を通すと、バックスクリーンが消えちゃうんですよ。

いつも、ぼくがコンデジ使うときって、いつも斜めに構えたりしたりして撮ってるんですけれど、、
わかりますよね、、
角度によっては、手がファインダーにかかって、それが理由でスクリーンが消えてたわけです。

アホでしょ。

よって、ファインダーを常にオフ状態にして、はい、いままでの問題解決!

まあ、そもそも、なんでこんなコンデジにファインダーが必要やねん、、とも思いますが、、
それと、ぼくの勘違いは、、また別の話ですね。。


そして、この前話していたように、F2.8くらいにちょっと絞って撮り始めました。

前ネタのバルバッコアジャムも、LX100、、の写真です。
バルバッコアの半分くらいから、F2.8まで絞って撮り始めたんですけれど、
だけど、自分が期待していた、、ような写真は、なかなか撮れない。

事前に想像していた通り、
合焦範囲が広がるので、あまり、ピンポイント的にどこに焦点してるかを気にしなくてもよくなったのですが、
このカメラ、3cmまで寄れる仕様ですけれど、
どうも、ここまで寄ると、絞りがどうであろうが、、周辺が流れるみたいですね。
これは、、ちょっと残念ですけれど、、これがいわゆる紙のスペックってところです。

なので、今日のランチ(この記事の写真)から、ちょっと被写体から遠ざけて撮り始めたんですが、、
この被写体でいうと、1、3、4、5、、被写体から5〜10cmくらいの距離で撮ると、
結構綺麗に撮れる、かなってことがわかってきました。

2枚目のような距離(10cm超)になると、逆に絞りを開放にしちゃうほうが、もうちょっと後景がボケるかも。


いままで、XZ2でも綺麗に撮れるって思っていたんですけれど、、
購入してから、はや一ヶ月以上たって、いまようやく、条件さえあえば、
LX100の出来は、別次元の綺麗さで撮れる、、、ことがわかりつつある一方、、

このLX100、色が派手(そして、EYさんが既に指摘してくれた通り青色よりがすぎるかな、、)、
コントラスト強で、いままでの写真とはかなり違う感じしますね。。


ま、まだまだ勉強しないと。。








大坂の陣400年 丸の内夏の陣 真田幸村と戦国武将たち


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http://www.marunouchi.com/feature_jp/natsunojin/

この黒塗り写真って、以前蒸気機関車の写真を撮った時覚えているのですが、ほんと難しいですよね。。

って、それ以上、特に書きたいこともありません。


iphoto で作成したフォトアルバム その12 (完!)



やっとこさ、写真集終わりました。。
作成を始めるのに時間がかかったことはありましたが、
きっと、作成を初めてから、完成するまで、こんな(約4ヶ月?)時間がかかったのは、
これが初めてなんじゃないかなと思います。

一番上の写真、、は、以前ブログにも上げたことがあると思います。
ちょっと表紙に使うのには、、インパクトなさ過ぎですよね。。

実をいうと、そもそも表示に使うことを想定してたというより、
作っている過程で、表紙写真の「仮」として差し入れてた写真なんです。

だけど、作成するのに時間がかかりすぎたせいか、
最後に、この写真の表紙でも悪くないんじゃないか、、って
自分をだます、、みたいな形で、この写真になっちまいました。

出来上がったのをみて、、やはり、違うのを選んどけばよかった、、って感じですね。。

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このページは、ゲントの写真です。
右の写真の景色、、 は、とても不思議な感じがしたことを記憶しています。
100年前くらいの景色が、目の前に広がっている、、
天気も、ちょうど晴れなのか曇りなのか、よくわからないのが
より光景を幻想的なものにしてる感じがします。

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今回の写真集、、
短い旅行で訪問地が少なかったせいもあり、写真の数は多くても、
あまり代わり映えのない写真が多かったせいで、
こんな風に、美術館で撮った写真で、何ページも埋めてしまいしました。。

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こちらは、窓越しから撮ったウエィトレスの写真がお気に入り。
ちなみにこのレストランでの食事、いままで行った海外ツアーの中では、
ダントツで一番美味しかった、の間違いなしです。

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このアムステルダムの写真も好きです。
ページが曲がっているので、ここで見るとちょっと変ですけれどね。

まあ、だけど、作成を終えて一言。。

やはり、撮る写真多過ぎ。

フィルム時代の悩み
「フィルムの枚数が限定されているので、常に、これは撮るに値するものなのか、、と悩む事」
が、今は、全くの逆、、
「撮る枚数は全く関係なくなってしまったので、写真撮り過ぎで、、一通り見るのも大変」

だけど、撮る枚数は多い、、と言えど、
それに比例して、いい写真が多いのかというと、、 そうではないこの現実。。

少ない枚数で、それなりの写真を撮ってくる、、
永遠の課題ですな。。



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最後にオマケ。 これは、
http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-1719.html
作成中に、画面コピーで貼付けさせてもらった写真です。



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