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2018 NORTHERN ITALY Archive

北スペイン 6-5 レオン サン・マルコス修道院(ホテル)2

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レオンのパラドール、第二弾。

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北イタリアのお土産 8 スキットル



以前、ツアーで一緒になった、
ウィスキーを入れたスキットルを携帯していたおじさんと仲良しになりまして、
その様がカッコが良くて、
僕も、同じようなことやりたい、、なんて思ってはいたのですが、

今回の旅行で訪れた、アルバの町の酒屋で、たまたまスキットルをみつけたので、、早速購入してみました。

これで、バスの中で、グラッパをチビチビやって、道中ほろ酔い気分で、、なんてことを目論んでいたのですが、

度数が強いだけあって、、すぐに酔っ払ってしまい、、全く話になりません。

それに、個人的には、、グラッパよりウィスキーの方が良かった。

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北イタリア 4−8 サンタマルゲリータ・リグレ

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この街は、、この日宿泊するホテルがここだったから、、で訪れたところ。
ホテルにチェックインした後は、ホテル内レストランで夕飯いただき、その後解散、、
だったのですが、、ちょっとだけ散策してきました。

まさにヨーロピアンなリゾート地ってところですね。


北イタリアのお土産 7 ジェノベーゼソース

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こちらもイタリアで買ってきたもの。。
もう一年半前のものなのに、、まだあります。 
なので、、賞味期限は半年くらい前に切れちゃってます。
(こんなことにすごい敏感なかみさんには内緒!)

今回の旅行でいただいた、、ジェノベーゼはほんと美味しかったので、
瓶詰めのジェノベーゼソースを買ってきたんですけれど、
ジェノバとかトリノとかは、ジェノベーゼの本場だけあって、もの凄い沢山の種類があリマス。
僕が買ってきたこの瓶詰めのもの、こんなのは日本でも買えるんでしょうけれど、
現地だと、、フレッシュもので、要冷蔵かつ消費期限が1週間くらいしかないのも結構売ってまして、
どちらかと言うと、主流のようでした。
僕もそちらのフレッシュものが欲しかったのですが、、こちらを日本に持って帰ってくるのは難しいので、
ごく一般的な瓶詰め物を買ってきました。

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実は、、僕は無類のジェノベーゼ派なんですけれど、
カミさんが苦手なので、ほとんどいただくことがないんです。
それが主な理由で、この瓶詰物も、今日まで日の目を見ることがなかったのですが、、
ジェノベーゼ派の私としては、ごく一般的な物といえど、
現地で買ってきたものなので、ちょっとは期待していたのですが、、、
普通でした。。

カミさんは、そもそも苦手なので、、今朝、たまたまほぐしたカニ肉を混ぜた一方、
僕は、このソースのみを味わいたかったので、そのままいただいたのですが、、
情けないことに、かみさんの方が美味しかったです。。

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一緒に頂いたのは、、これこそニュージーランドのソーヴィニヨンブラン、、ってくらい、
フレッシュ感たっぷり、かつ濃厚なCloudy Bayという白ワイン。

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ご存知の通り、、、本日は台風で外出もままならないので、、
この後、甘味物とも一緒にいただき、お昼すぎには一本開けちゃいました。

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ところで、ここしばらく、、オリンパスXZ2で写真撮ってきましたが、、
やはり、タッチスクリーンの反応は時折?だし、ちょっと暗くなるとピントも合わないし、
カラーバランスもおかしいし、、、 
新しいのに変えた時は、それほど新しいカメラの方がいいとも思いませんでしたが、、
やはり、、新しいのは、それなりに使い勝手が良くなっているんだなって感じました。。

北イタリア 4-7 カステラルクゥアート

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クレモナ観光の後、向かったのが、こちらの田舎町、カステラルクゥアート(Castell’Arquato)
今回のツアー、「イタリアの最も美しい村100選」の中のいくつかを訪れることになっていまして、
こちらの村がその一つになります。
一番初めに訪れたのが、 http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-3020.html

あまりパッとしたとは思えない前回に比べると、こちらの街は、
なだらかな峡谷を挟んだ小高い丘に築かれた、城壁に囲まれた小さな村で見栄えは良いのですが、、
前回以上に、、町の中心の広場を除くと、住民はほとんど見かけることはなく、
ものすごい寂しい村でありました。
多くの人が住んでいるのは、この小高い丘ではなく、麓に築かれている方のようです。

何れにせよ、こんなイメージぽい写真しか、撮っていなかったようで、、
街のシンボルと思われる、城壁の塔とか、、 他人にお見せできるようなのがなし。。
ほんと、、バカであります。

ええ、、ちょっとだけ言い訳させてもらいますと、、
それなりのシンボル的な建物となると、その周りにある色々なものが映り込むわけでありまして、
ほんとのこと言うと、、そんなこと御構い無しに撮っちゃえばいいんですけれど、
逆にそういったものを省いた写真だけを撮りたい、、にこだわりすぎると、
こんなこと(撮れずに終わってしまう)になるわけですね。

特に僕の場合、、ツアーで旅行してるのがほとんどなので、同じツアー客が写り込んでしまうわけですが、
自分も日本人にも関わらず、、それが嫌なんです、、
いくら建物や景色が素晴らしくても、、そこに日本人が写り込んでしまうと、、
一気に冷めてしまう、、 あぁぁ、自分も日本人なのになんてこと言ってるんでしょう。。

で、そんなことにこだわると、移動する際は、一番前に陣取る、もしくは常に最後尾にいることが望ましくなる訳で、
それでも、5、6年前、まだ、ここまでデジカメが普及していなかった頃はともかくとして、
この頃となると、多くの客が、それなりのカメラを持っていらっしゃることもあり、
どんなツアーでも、僕と同じようなことを考えている人が数人いらっしゃるわけであります。
そんでもって、その中の誰かは人一倍こだわりが強く、撮るのがトロかったりするので
(キット僕もその一人に入るんだと思います(苦笑))、
始めのうちは友好ムードでも、、何日か続いていると、「はよう撮れよ!」みたいな感じで、
ちょっとずつ険悪な空気が漂い始めたりしちゃうんですよ。

、、まあ、だけど、、なんやかんや言いながらも、、今のところツアーが一番便利なので、
結局は、そちらを選んじゃうんですけれどね。。


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