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おっさんの山歩き Archive

松葉杖からサポーターに。


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8月1日から使い始めた松葉杖、昨日卒業して、サポーターに変えました。
結局、ほぼ三週間松葉杖を使ってたとことになります。

しかし、写真、そもそも汚い僕の足の写真、誠に申し訳蹴ないのですが、、を見てもわかるように、
まだ、骨折した左足は赤く色づいていて、少し腫れているのがわかると思います。

これでも腫れはかなり引いたんですけれど、
まだ触ると少し痛いんですけれど、こんな状態でサポーターに変えても大丈夫なのかな。。

実は、先週の水曜日に整形外科に行って、その際に、お医者さんからは、
「レントゲン写真では骨がくっつき始めているのが見えるので、もし、今日靴を持ってられれば、
松葉杖返していただいて、サポーターで帰ってもらって大丈夫です。」って言われたんですね。

しかし、当日、僕は靴は持っていなかったのですが、
それは、その時点では、まだかなり足は腫れていて、
まさか、もう松葉杖が卒業できるなんて、夢にまでも予想していなかったんですよ。

なので、先生にも、そのことと、まだ少し痛みがあるんですけれど、、と話したのですが、
「であれば、自分の具合を見ながら、サポーターにスイッチしてくだい」と。。

そんなこと話さなくても、先生が、直接、足を診てくれてたら、
相当無理をしないと、サンダルでもない限り、足はまだ、靴に入らないくらい腫れていて、
ましてや、サポーター付けたりしたら、絶対に靴履けない、、ってことがわかるはずだと思うのですが、
僕の今回の骨折(くるぶしの剥離骨折)くらいだと、
お医者さんから見たら、時間がたてば自然に治る、、くらいにしかみてないからなのか、
レントゲンの写真で異常が見える もしくは、
こちらから、なにか特別に訴えることでもしない限り、
お医者さんは、レントゲンの写真を見ながらお話しするくらいで、、
患者を見る、部位を見る、触る(僕の足が汚いからかもしれませんが)こともないんですよね。

かみさんに言わせると、きちんと話せない、お前が悪い、なんて詰られるんですけれど、

同じ場所の骨折は今回で3回目になるのですが、
前回、前々回も、お医者さんは違えど、レントゲン写真を見て話す、診療スタイルはほとんど変わらず、、でしたね。

まあ、もうしばらく我慢すると、、元に戻ることを祈りまして。。

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安達太良山  二本松市  福島

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こちらが、わざわざ福島まで出かけて足を折ってきた山の写真になります。(笑)
今回も、ロープウェイを使って一気に1300メートル超くらいまで上がってきたので、
登った高さは500メートルに満たず、また、登山道もかなり整備され、難易度の高そうなところもほとんどなし、
鬱蒼とした木々の中を歩くのではなく、ほとんど尾根部分を歩いていくので、景色が抜群、
登山初心者には、最適の山じゃないですかね。
それが理由だと思いますが、お子さん連れの家族もたくさん来られていました。

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この日は、ご覧の通りの天気で、麓部分は38度くらいまで上がったらしいのですが、
標高700メートルくらいのロープウェイに乗る場所で、すでに30度、
1700メートルの頂上では、24度くらいで、内陸からの心地よい風に煽られ、
山頂近くでお昼をいただいている時とか、もうあのままで、何時間もくつろげるってくらいの天国気分でしたね。

ただですね。。
この晴天気の中、日焼け止めを塗っていなかったんです。。
そもそも、ベタベタするものを体に塗るのが嫌いなのが、あだになってしまいました。
なので、両腕、首の後ろ、が結構焼けちゃってまして、
骨折で歩くのは不便ではありますが、じっとしていると日焼けしたところの方が、常時、ヒリヒリ痛くて、辛いです。

https://photos.app.goo.gl/GeVVaNss8Ypw6BbK7

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繰り返しになりますが、山が抜群の景色で、最後は渓流場所を歩けるところもあり、
誰かさんを登山にハマらせたいのであれば、絶対におすすめの山だと思います。

ただ、東京からだと、新幹線が片道8000円、、
二本松駅から登山口までタクシーで片道6000円くらいかかるので(僕らは三人で分けるので一人2000円)、
ですので、日帰りはちょっと勿体無いかな。



やっちまいました。 剥離骨折、その他。。



やっちまいましたよ。。
週末の山登りで、足を捻って、捻挫と思いきや、昨日整形外科に診療してもらうと、、外くるぶしの剥離骨折でした。

新調した靴、ミドルカットで、
靴の中は、ガッチリすぎるほど足が固定されていて、それはそれでいいんでしょうが、
逆に、靴の外の足首から上のそうではないところとの差が激しく、
試し履きしていた時から、そのギャップが理由で、足を捻ってしまうのではと心配はしていたんですよね。
そんなことを気にしながら、週末は登山していたのですが、
足を捻ったのは、山道ではなく、下山中の林道を歩いている時でした。
きっと気が緩んだんでしょうね。

これから、短くても約1ヶ月は松葉杖状態。。
幸いにも、リモートで仕事ができるので、職場に無理して出て行く必要はないのですが、
月末には、この前話した、チームのナンバー2が退社するので、
引き継ぎなどで会社に出た方がいいかなとも思っています。

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今回の山登り、これとは別にあと二件やらかしておりまして、とんでもない山登りになってしまいました。
それらは次の記事か、またその次の記事に書きたいと思います。


登山靴 SALOMON X ULTRA 4 MID WIDE GORE-TEX


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三連休ですね。。
本当だったら、今日は谷川岳に行く予定だったのですが、生憎の天気でキャンセル。。

今日は、その登山のために新調した、登山靴の紹介

去年の夏くらいから、始めたハイキング。
合計で6、7回くらい行きましたかね。
その際に、利用していた靴が、ダメになる兆候が見え始めたのが新調した理由です。

6−7回くらいの低山ハイキングで、もうダメ?? と思われるかもしれませんが、
その靴は、今から10年以上前に、アラスカで買ってきた物で、
去年登山を始めるまで、一度も使われることなく、下駄箱に眠っていて、
そもそも、利用を始めた時点で、
友達からは「経年劣化しているから、使わない方がいいよ、、」なんて忠告を受けていたわけです。

まあ、それでも6、7回持ったってことですかね。

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で、こちらの靴は、、ドタバタで先週末調達したわけですが、
山に履いていく前に、慣らしてからでないと行けないということで、今週は会社にこの靴履いて行ってました(笑)。

余談ですが、
前の靴の記事
読んでいたのですが、
前の靴、メリルの登山靴と、ECCOのスニーカー二つで、アラスカで二足100ドルだったらしいのですが、
その当時の為替レートが一ドル80円くらいだったので、なんと8000円!! 

確かに、今から考えると不当に「円」が高かったと思いますが、
にしても、今や立場が逆転、、よくぞここまで、我らの「円」を安くしてくれたもんです。


JR中央線塩山駅より大菩薩嶺から丸川峠  甲州市  山梨県

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前の登山から約1ヶ月半くらいですかね。
ちょっと時間が空いてしまいました。
今日の登山は、こちら、大菩薩嶺、日本百名山の一つだそうです。

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この日も、登山口まではタクシー、そしてスタート地点ですでに1586メートル。 
スタート地点のところで、いままで登った山のほとんどの頂上より高いと。(笑)
そして、頂上まで、上り、わずか、、650メートルくらい。
東京からわざわざ二時間半もかけてやってきて、これだけなのかよ、、なんですけれど、

天気にも超絶めぐまれて、山は新緑でまばゆいばかり。
それに、富士山の眺め、、いままでどの山から見た眺めより綺麗だったかも?

また、上りの山道も、ぼくらがスタートした上日川峠から富士山の眺めがばつぐんな大菩薩嶺までは、
危なさそうなところもなく、坂道もゆるやかなので、、特に小心者にはトップクラスの山かもしれません。
てなこともあってか、子連れの登山客がたくさんきてました。
子連れの子供といっても、ほとんどが、小学校生くらい、幼稚園児くらいの子供もたくさいんいました。

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しかし、きょうのポイントは、頂上からであります。

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頂上からは、約5KMの下り坂で、だいたい登りの2倍となる1300メートルくらい降りることになります。
この区間かなりの部分で、尾根を歩くのですが、距離が距離なだけに、、かなり疲れました。
おかげで、今日は、全身筋肉痛であります。
登山を少しかじった人だったら、だれでもわかると思うのですが、
登山は、登るよりも降るほうが、はるかにきついです。
だからなのか、大菩薩嶺に登った人は、そこでUターンするみたいなので、
ぼくらが進んだ丸川峠方面を目指す人は、ほとんどいませんでしたね。

https://photos.app.goo.gl/EsWoDxZek1amQHRj6

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