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2022 OBIHIRO OTARU SAPPORO Archive

十勝しんむら牧場 ミルクジャム (ショコラ&ジャワティー)


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こちらは帯広駅内のお店で見つけてきたもの。
かみさんと僕、それぞれ一個ずつ選んで、僕のはジャワティー。
かみさんは、ショコラ、、 7、8種類くらいあったのですが、、ショコラ?
大体、そんなん味が想像できるやん、、と僕は思うのですが、、かみさんはそうは思わないそうであります。

で、早速、そのショコラから頂いたのですが、
そもそもミルクジャムというものが何なのかもよくわかっていないのですが、
今までいただいた、こういった系統のチョコクリーム、チョコスプレッドに比べても、
とろーり感半端なく、甘いけれど、くどくはなく、、これは絶品であります。

魚千  帯広  北海道

藤井風さんのコンサート後、、、
まだ、その熱狂が冷めないうちに訪れたのが、、こちらの居酒屋さんになります。
お昼にいただいたVOLUMEたっぷりの豚丼も消化しきれていない感強しだったので、
こんなところで、軽くつまみを何ピンかいただければいいかなとお邪魔したのですが、

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黒板に記載してあった、今日のおすすめ4品頼めば、一品毎、ご覧のボリュームですよ。。

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わかりづらいですけれど、上がアスパラのバター炒め、下はサービスでいただいた浅漬けですが、
なんと、山わさび(ホースラディッシュ)が乗っかっているじゃないですか。
こちらでは、これが普通のスタイルなんですかね?  お店を仕切っているママさんに聞けばよかった。

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結局、、肝心の焼き魚をいただく前に、もうお腹がパンパン。
しかし、炉端焼きに来て、焼き魚なして店を出るのもと悩んでいたところ、進められたのがこちらの鱈。
全然でかいんですけれど。。(苦汗)

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それに、この魚の皮と骨の出汁のラーメンが、おすすめ、、と言われると、断ることもできず、
いただいたラーメンがこちら。

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スープが、僕のいただいた鱈と言うより、甘くて、どちらかと言うとエビの出汁感が強く感じられたのですが、
どうなんでしょうね、、

お店は、ママさんと二人おばあちゃんたちで仕切られていまして、
カウンター中心で、10人も入れば一杯のこじんまりとした居酒屋さん。
東京でもあまりこの類のお店に行くことがないので、ちょっと不思議な体験。

それにしても、少々摘んで終わりにするとの予定は、一品毎のボリュームが半端じゃないくらい大きくて、
結局、終わってみたら、お腹満杯で、胃薬を飲まないと苦しくて寝れない、、
とんでもない体たらく、でありました。


ラマイ 札幌中央店  すすきの 札幌



今回の北海道、結構萎えることが、、たくさんありまして、
その最大要因は、旅行中、コンデジが使えなかったこと、が8割くらい占めると思うのですが、
たとえば、この日の夕食もそうでした。
当初行くことを予定していた餃子屋さんのお店があったのですが、
まあ、餃子屋さんなので予約なんて必要ないだろう、、と思っていたら、
これがどっこい、せっかくお店まででかけたのに、この日は予約で満席、
しゃーないんで、その餃子屋さんの近くで、一番口コミが多そうなお店、
こちら、ラマイさんというのですが、ここで札幌代表グルメの一つ、スープカレーをいただくことにしました。

せっかくなので、普段いただかないサッポロビールをいただいたのですが、
かみさんと同時に、「このビール、甘〜い」を連発。
もしかして、東京に出ているビールとは別物なのかな? 

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肝心のスープカレー、これぞ王道のスープカレーと言っていいのかよくわかりませんが、
なにかのスパイスや具材にとんがっている部分はなく、普通に美味しいスープカレーでした。
しかしですね、、
このカレーに、二枚の魚フライがついてくる、フィッシュカレーなるものをいただいたのですが、
この魚フライが、半端なくでかくて、、結局、食べきることができずじまい。。
また、サラダも結構な量で、野菜サラダだったら、いくらでも食べますよ系の僕でも、多いと思うくらいの量。
ご飯も、サイズがいろいろ選べて、ぼくは150グラム。最小サイズをいただいたのですが、
その次のサイズがいきなり300グラムになっていたり、、とにかくすごい量であります。

本当のプランは、餃子とワインを少々いただいて、その後、せっかくなのでサッポロラーメンをいただく、
というのがプランだったのですが、
このカレー食べた後は、、もうお腹いっぱい、
それでもちょっと体を動かせばと思い、このお店から、札幌駅まで歩きましたが、
やはり、この後のラーメンは無理でございました。

帯広ー小樽 2022/6 いろいろ食したものたち



今回の旅行の主目的は、、藤井風さんのコンサート、、でそれ以外のことは一切考慮しないと書いたばかりですが、
一旦、チケットが確保ができて、帯広に行くことが決定した後は、
そもそも、さほど旅行する機会がない僕なので、、
可能な範囲で、美味しいものと、一応写真も撮りたいってことで、、今回の旅行楽しみにしていたわけですが、、、

旅行の準備を、そもそも水曜日の会社から帰宅してから始める、、
そして、案の定、そんなことをするからだと思いますが、、
コンデジのバッテリー、旅行前に充電するためにコンセントに挿したまま、旅行に出かけてしまうという、、

結局、コンデジは旅行に持っていったものの、バッテリーがないので、全く使うことができませんでした。
ちょっと前の登山でも、コンデジ忘れてでかける、をやったばかりなのに、、またもです。。

ということで、今日の写真は、iPhoneで撮った写真たちとなるわけですが、
もう外食=コンデジ写真が身に染み付いているせいか、
カメラなしでは落ち着いて食事をすることができないような体になっていること、
そして、それが、ほぼ三日も続いたわけなので、僕的にはかなりきびしかったです。。

それでは、ここからは、今回の旅行でいただいたものになります。

ぱんちょう 「豚丼」 帯広 
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六花亭 「メープルみつまめ」 帯広
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四つ葉 「北海道のむヨーグルト、ベリーミックス」 帯広駅改札口手前自動販売機 帯広 
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LeTao 「ドゥーブルプレート」 小樽
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LeTao 「メロンパフェ」 小樽
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ホテルの朝食 (念のためですが、ご飯は食べていませんので。。(笑))
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花月堂 「かりんとうまんじゅう」 小樽
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この中で一番美味しかったものは、、
自動販売機で買った、「飲むヨーグルト」 と、「かりんとうまんじゅう」
なんとなく、北海道といえば、「白い恋人」「ROYCE」なりと、おいしいデザート系がふんだんにあるのかと思っていたのですが、
ぼくが見た範囲、結局みれたのは、小樽のお菓子屋さんや空港内のお菓子屋さんだけなので、
全くたいしたことはないのですが、どちらかというとお土産メインのメーカーのお菓子で独占されてたりして、
僕が買いたい、、と思うようなお菓子はほとんどなかったですね。

Fujii Kaze alone at home Tour 2022 帯広 その一。

今週末、かみさん大贔屓の藤井風さんのコンサートを観に、なんと帯広に行ってきました。

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あるコンサートを観るために、コンサートチケット代の二、三倍のお金、飛行機代、宿泊代などなど払う、
なんて、半世紀以上生きてて初めてです。

だけど、僕は始めてだとしても、中には海外まで行ったり、
そんなことする人なんて大勢いらっしゃると思うので、
そんなに、驚くべきことでもないんですよね。

だけど、今回のコンサートを理由に、
約20年ぶりに北海道にも行けて、それも、こんなことでもない限り、
流石に帯広に行くこともなかっただろうし、
それに、今回のコンサートのチケットに当選する過程、
そして、当然ではありますが、今回のオーラスとなる、藤井風さんのコンサートを観れたこと、
一括りにすると、いろんなアップアンドダウンがありましたが、
これはこれで、いい思い出ができて、60にリーチがかかってようやく
「こんな旅行のやり方もアリかもしれない」って今頃気づいた感じがします。

で、そもそも、なぜ帯広なのか、、ですが、

今回のツアーは、全国のホール、大体収容人間2000人くらいのそれほど大きくない会場で、
バンドはなし、藤井風さんのピアノとボーカル一本で、
彼のお家に遊びにきたを体現できる、をコンセプトにしてるそうなのですが、

彼の今の人気からだと、2000人規模の会場は小さすぎ訳で、
また、かみさん一人だけであればともかく、
今回は僕も同伴させてもらう、要は二人分のチケットになりますので、
(僕の推測ですが)一回目の抽選にあたらないと、きっとキャンセル分が配分されるその後の抽選で当選するチャンスはほぼゼロ。
なので、絶対に一回目に当選する必要があるため、希望会場を真剣に考える必要があった訳です。

今回のツアーは32回、東京近郊では5、6回くらいですかね。
そういった意味で言うと、そりゃ東京で行けたら、それに越したことはないんですけれど、
いかんせん、応募される人がきっと多い。
東京に住んでる人だけじゃなくて、僕の逆バージョン、東京観光を含めて応募する人を考えると、
きっと競争倍率は地方以上に高い。

そういった意味で、地方でも大きな街、、福岡、仙台、札幌、広島とかだと、
同じ意味で、東京から観光を兼ねて参加を希望する人がいるだろうと予想。

そうなると、あまり人が行きたくなさそうなところ(遠回しで、帯広のこと無茶苦茶書いてるかもですね、すみません)
を選ぶ必要があるだろうと。

次に考えたのは、週末に絡んでいないところ。

コンサートが平日で、県外からこのコンサートに参加するには、
大体二日間休みを所得できることが必要、
そんな会場が、参加者希望者が一番少ないんだろうと。

その基準に、僕的にピッタリ当てはまると思ったのが、帯広だった訳です。

今回のコンサートは、木曜日が帯広、金曜日が札幌だったのですが、
きっと、多くの人は、金曜日の札幌希望されると思うんですよね。
僕だって、そう思いましたよ。
しかし、帯広だったら、詳しく調べてないのでわからないですが、
東京外から帯広に飛行機で直行できる場所なんて限られているだろうし、しかも木曜日。

とにかく当選するには、「ついでにこれもできる」みたいな要素を徹底的に省く、
まぁ、僕の書いてることが正しいのか間違っているのかはともかく、
帯広に応募して、当選することができました。

ただ、それでも、帯広空港から市内に向かうバスの客、僕らを除いて7、8人いたのですが、
そのほとんどは、僕と同じく、このコンサートのために東京からこられた人でしたね。
僕とおなじ考えて、応募された人たちなのかなぁ、、なんて思うと、ちょっとほっこり。

その上、街が小さいこともあって、至る所で、藤井風さんのTSHIRTSを着てる人がいまして、
コンサート後、夕飯に寄ったお店でも数人、
翌朝、電車で札幌に向かったのですが、
やはりここでも、前夜コンサートに参加された方をたくさん見かけました。
また、微笑ましいことに、藤井風さんのTSHIRTSを着てると、
仲間意識が強まるせいなのか、自然と「昨夜のコンサートよかったですよね〜」なんて声をかけられたりします。
ちょっと時間があれば、写真などを自分で加工したアクセサリーの自慢話が始まったり、

僕がこういった体験ほとんどないので、こんなこと書いてるだけかもしれませんが、

もしかしたら、藤井風さんが想像している以上に、いろんなところで、人と人をつなげているんだろうなと。。







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