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2023/1 KANAZAWA Archive

金沢のお土産 「福光屋の地酒セット」に「金城かぶら寿司」



2023年一発目の旅行は金沢になりました。
かみさんがこちら方面に来る用事があったので一緒することにしました。
実は、この季節なので、当初僕は全く行く気なし、家で留守番するつもりだったのですが、
ホテルの予約を始めると、意外にも安い上に、今やってる旅行者支援の割引も加わり、だったら、行ってもいいかなって。
だけど、旅行の直前に、天気が乱れ、かつ現地の当日の予報も曇り時々雪、
プラス、、連日残業が続いていたこともあって、ああ、なんてアホな判断をしたのかと。。

しかし、いざ行ってみると、仕事の気晴らしにもなったし、それはそれでよかったかなと。

ただ、その反動もあって、今週は、、今週も結構仕事は厳しくて、かなりきつかったであります。

その一週間が終わった週末の夜、、
金沢駅で買ってきた、お土産用地酒三本セットにかぶら寿司と鰯の甘露煮、あと季節物の恵方巻き。

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かぶら寿司、、ってのは、きっと初めていただくのでは。
熟成したブリを塩漬けしたカブに挟んだものを、たっぷりの甘酒の麹に漬け込んだ、
なれ寿司の一種、酢を使うのではなく、素材そのものを発酵させて酸味を出す、
滋賀県の鮒寿司とかもその一種だそうです。
そんなこと梅雨知らず、頂いたので当初口に入れた時は、まったりとした甘みと微妙な酸味で、
もしかして、これってクリームチーズ?と困惑し、その後に、かぶらの塩味と、熟成したブリの旨みが広がります。
全く想像していなかった味でした。珍味というのが正しいのかはともかくとして、、日本酒にも合います。 

それに、鰯の甘露味。こちらも甘さと生姜がいい塩梅。

日本酒は、お土産用セットなので、まあまあって感じですかね。
旨みがある一方、キレがイマイチ。

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ということで、ここから途切れ途切れになると思いますが、金沢の記録を残していきたいと思います。


まっとう福喜寿司 金沢駅(クロスゲート金沢 ) 石川


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新幹線で約2時間半で金沢に到着。
途中、ちょっと吹雪いたりしたものの、そんなこと物ともせず、さすがは新幹線、
定刻通りに到着。

しかし、かみさんが金沢駅で在来線に乗り換えて、その先に進むものの
金沢到着約10分前に、乗車予定だった特急電車運行停止のお知らせ。。

ただ、到着すると、乗車予定の前の特急電車が30分超遅れて発車せずに金沢駅に留まっていたため、
かみさんをその電車に押し込んで、僕は一人で金沢観光前の腹ごしらえ。。

この季節、日も短いので、迷う時間ももったいないので、金沢駅隣の商業ビル内のこちらでお寿司をいただきました。





谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 金沢市 石川


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腹ごなしも終えて、金沢で最初に訪れたのが、こちら。
日本を代表する金沢出身の建築家、谷口吉郎・吉生先生の名前を冠した金沢建築館。

谷口吉生先生の建物は、このブログでも何度も訪れておりますが、
こちらの建物も彼の設計になります。

https://photos.app.goo.gl/k9rN8gY61ybzfencA

石川県立美術館広坂別館(旧陸軍第九師団の師団長官舎) 金沢市 石川


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国立工芸館 金沢市 石川


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こちらは、ちょっと前まで東京・竹橋にあった、東京国立近代美術館工芸館の所蔵物がこちらに移ってきたのですが、
建物、展示物、いずれも東京の方にあった時の方が遥かに良かったです。


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