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2023/7 TAIPEI Archive

Fujii Kaze and the piano Asia Tour June 22, 23 Taipei, Taiwan

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またまた、藤井風さんのコンサートになります。
帯広、仙台、大宮の次は台湾の台北。 それも台北では二回見てきました。

僕的には、わざわざ海外に行ってまで見たいARTISTかと聞かれると、
もうすでに、三回も見ているわけなので、、即「はい!」とは言えないんですけれど、
これまでのコンサートと同様、これを理由に今まで行ったことのないところに出かけることができて、
観光込みだったら、、いいかなと。
それに、60を目前にしたジジイにも関わらず、台湾に行くのは僕は初めてなもんでして。
まあ、そんなこと言うと、アジアで今まで行ったことがあるのはタイとシンガポール(出張のみ)だけで、
いまだに、韓国は愚か、香港にすら行ったことがないという、、
今時、珍しいですね、こんなおっさん。

台湾7月22日セットリスト
まつり(ピアノインスト)
01.ガーデン
02.きらり
03.damn
04.キリがないから
05.へでもねーよ
06.帰ろう
07.さよならべいべ
08. 如果可以(台湾でヒットしている曲らしい)
09. 青春病
10. 旅路
11. grace
12. Golden Hour -JVKE cover-(Fujii Kaze Rimix)
13. 死ぬのがいいわ ※前奏ピアノ~カラオケ
14. まつり  ※カラオケ
15. 何なんw


台湾7月23日セットリスト
まつり(ピアノインスト)
01.ガーデン
02.きらり
03.damn
04.キリがないから
05.へでもねーよ
06.帰ろう
07.さよならべいべ
08. 如果可以(台湾でヒットしている曲らしい)
09. 青春病
10. 旅路
11. grace
12. 何なんw
13. Golden Hour -JVKE cover-(Fujii Kaze Rimix)
14. 死ぬのがいいわ ※前奏ピアノ~カラオケまつり  ※カラオケ
15. まつり  ※カラオケ


と言うことで、今回台湾訪問が初めてと言うことで、色々感じたこと、書きたいことが多々あるのですが、
今回の記事は「藤井風」に限定したいと思います。

まあ、そもそも、行く予定だったのは、7・22の台北での二回のコンサートの内、最初のコンサートのみだったのですが、
これが、台湾に行く、3、4日前に、その翌日の7・23のチケットが手に入り、二回のコンサートに行くことになったわけです。

先述した通り、台湾の旅行を兼ねて、一度のコンサートに行くのであれば、特に僕として異論はないのですが、
流石に、二回となると、、だって、台北には三泊四日の旅行なので、ちょっとそれはどうなんやと。
実質三度の夜のうち、二度がコンサートで潰れちゃうわけですからね。

ただですね、、その一度目のコンサートのチケットが、前から40列目と言う、大して良くない席で、、
僕的には、台湾旅行を兼ねてのコンサートだからこそ許せる席だったわけですが、
これが台湾に行く直前に入ったチケットは、前から6列目という神席で、まあ、この席だったら、二回行ってもいいかなと。
と言うことで、二回もコンサートに行くことになったわけです。
こんな事書いてますが、本件の主導権を握っているのはかみさんなので、
たとえこの席が、もっと悪い席であったとしても、、強制的に二回行かざるを得なくなっていたとも思いますが(笑)。

で、1日目の席が、そのステージから6列目の席。 
ただ、6列目にしては、それでも結構距離があったかなって感じでしたね。
一方、2日目が、前から40列目の大したことのない席だったわけですが、
6列目で見た後だから言える感想なのかもしれませんが、逆に40列目もそんなに悪くなかったかなって感じです。

また、一日目は、ステージに近くて、より彼の表情がよく見えたからだと思いますが、
日焼けのせいかもしれませんが、顔色が良いようには見えず、
何度か、歌の方も、心ここにあらずって感じがしました。
ただ、二日目は、高音がかなり苦しいのは両日とも変わらずでしたが、
圧倒的に中音域の声の伸びが良かったように思え、そのせいなのか、一日目より丁寧に歌っていたと思います。

ピアノは、彼のソロピアノコンサートは、今回で二度目、一度目はちょうど去年の今頃帯広で見た時がそうだったのですが、
その時よりも、比べ物にならないくらい、彼の持っている全部のテクニックを駆使して弾きまくっていたように思います。
こちらも、僕的には、二日目の方が、いい出来映えだったと思うのですが、まあピアノは彼の十八番。
いずれの日のを聞いても、ほとんどの人は圧倒されると思います。

あと、最後に一言だけ書かせてもらうと、アジアでブレークするきっかけとなった
「死ぬのがいいわ」、こちらを、最後の曲「まつり」の前に持ってきて、
曲の冒頭部分はピアノソロで始まって、途中からカラオケで歌うのですが、
これは、コンサートの最後の曲の前に、観客を盛り上げるためと言う狙いがあったのかもしれませんが、
僕的には、この曲こそ、全部を通してピアノでやって、「まつり」の前に、もっとノリのいい曲を持ってきて、
そちらをカラオケでやった方が、より盛り上がったと思うのですが、それはダメですかね?



JAL 台北便


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何と約5年ぶりの海外旅行、
久しぶりのJALラウンジで、JALのビーフカレーいただいてきました。
そういえば、コロナの渦中、一度宅配でこのカレーいただいたんでした。
この頃、コッテリ系カレーも結構苦手になってきたんですが、、やはり美味しい。

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台北までわずか3時間。
にもかからずご丁寧に機内食が出ます。

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こちらはカレーと違って、食えたもんじゃありません。
せっかくのハーゲンダッツまで、、おいしくない。


小上海 中山國中 台北 台湾

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小籠包
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炸排骨
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鮮蝦餛飩湯

お昼過ぎに台北に着いて、チェックイン前だったのでホテルに荷物を預かってもらい、
そりゃ台湾に来たら小籠包でしょってことで、一番始めに出向いたところが、ホテル近くのこちらのお店。

まず初めに驚いたのが、
全て薄味、優しい味付けなのにびっくり。
実はこれは、この後に訪れるお店でもほとんど共通してまして、、薄味好みの僕にはとてもプラス。
あれ、こちらの食べ物って、化調なしなのかな。
逆に日本のラーメンとか好きな人は、こちらの食べ物は全般的に物足りなく感じちゃうのでは。

小籠包、、外側は熱々なのに中はいい塩梅なので、日本でよくやるように、
外皮を破って冷ますのにスープを出してみたいな食べ方は不要、
そのままパクっていけます。 そしてパクっていっちゃうと気づくのは、スープの多さ。
日本のとは比べ物にならないくらい多い。
なるほど、、こんな定番モノでも、現地ものとは違うんですな。

そして、これだけいただいて、確か300TWDくらい。
日本円にして、1400円くらい。
しかしながら、今の円安、もう一方のTWDは通貨高なので、
もし数年前に台湾に来てたら、これだけ食べても1000円くらい。
逆に考えると、数年前に日本に来てたら、
1000円買うのに、300TWD必要だったものが、220TWDで買えちゃう。
そりゃたくさんの台湾の人たちが日本にやってくるわけです。

大龍峒保安宮1 台北 台湾

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久しぶりにこちらのスレッドの更新になります。
この一つ前の、尾道編も終わったので、、が一番の理由ですね。
二泊三日の弾丸ツアーだったのですが、60目前になって初めての台湾だったこともあり、結構楽しめたと思います。

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中華寺といえば、横浜中華街のhttp://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-4109.html以来です。
日本の神社仏閣に比べると、激派手ですよね。
流石に横浜のより、歴史が感じられますが、、、それでも派手でしたね。
実は、今回の旅行の楽しみの一つが、この中華寺の見学だったのですが、
まあ、歴史が全くわかっていないことも一因だとは思いますが、
派手な装飾のせいで、どの中華寺も違いがわからないといいますか、、
結局今回の旅行で一番楽しめたのは、、食べ歩きでした。

大龍峒保安宮2 台北 台湾

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今回の旅行のメインな交通手段は、地下鉄とウーバー。
地下鉄は乗り放題のチケットを買って、、地下鉄のアクセスが悪そうだと、迷わずウーバーを利用しました。
二泊三日の弾丸なので時間も勿体無いですしね。
まあ、日本でもちょっと前までウーバー導入の議論があったと思うのですが、
その話は結局なしになってしまったんですかね。

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