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2006年05月 Archive

最後の補修?


土曜日はマンションの入居後一年の補修の日であった。

待ちぼうけを食らった4月8日の補修時より、約1ヶ月半すぎての補修である。

(その1) http://blogs.yahoo.co.jp/bonzofire/1211073.html
(その2) http://blogs.yahoo.co.jp/bonzofire/2188912.html

補修箇所は、

キッチンカウンターきしみ音



クロスの補修:張替え


前回も触れたが、ずさんな業者のおかげで、補修箇所以外にキズをつけられたり、下手な補修で、補修以前より悪くなることも多々あり、ちゃんと直してもらいたい以上に、これ以上キズつけないでくれよっていった不安感の方が大きい。


で、今日の結果は。

まず、キッチンのカウンター

カウンター下のボードを切り始め、中から木のフレームが出てくる。

業者も、こうする以外なにが原因で音が鳴ってるのかわからないという理由なのだが、

当初は、30CM*50CMくらいで始まった穴が、その後もどんどん大きくなり、最終的には50CMから100CMの大穴に。

穴をあけては、釘を打ち込むのだが、何本釘を売っても、きしむ音は止まらないのだ。

自分の家の一部を、ドリルやカッターで切り刻んでいかれる光景は、たとえそれが補修のためといえど、心が痛む。


結局、穴がかなり大きくなった後に、業者は、カウンターのきしみ音は、カウンターをささえている木のフレームではなく、カウンターの逆にある、台所のボードとカウンターを接続するコーキング材が原因かもしれないというのである。 上手く説明ができないが、ようは、カウンター下のボードを切り刻む必要等一切なかったということらしい。  業者の人がその後、キッチンカウンターと台所のボードをくっつけている、コーキング材を剥がし始めると、なんのことはない、きしむ音がなくなったのである。  

ここまでくるのに、3時間。 

ただ、コーキング材を剥がしたままだと、もちろんそこから、水が入るので、すぐにまた、コーキング材を注入。

これまた、新しく注入したコーキング材の色が昔の色と若干違い、そこの部分だけが目立つようになってしまった。


とにかく、コーキング材を注入したあとは、きしむ音がならなくなったのだが、業者によると、これはまだ、コーキング材が乾いてないためで、乾くと、きっとまた鳴り始めるのではというのである。


よって経過を見るために、また来週くるそうなのである。



クロスの補修は、慎重に考えて決めないと、入居後1年後の補修ともなると、日焼けなどで色が変わっているので、一部だけ新しいのを取り替えると、絶対に目立つことになる。

よって、我が家でも、本当に張替えをお願いするのかどうなのか迷った。

クロスの補修は3人でやってきた。

そのうちの一人は寡黙そうな兄さんだが、残りの2人(そのうち一人がリーダー)は、来るなり、あんまり仕事やりたくありませんビームが目から発射されている。


結局、一部その光線を受けて、物置の中のクロスのねじれとか、普段目につかない部分の補修は、あきらめることにした。

しかし、それでもまだ足りないの思ったのか、うちに来てからわずか10分たらずで、まだ午前11時過ぎにもかからず、

「今から昼食に言ってきますんで、補修する箇所決めといてください」といって、去っていってしまった。


そして昼から戻ってくると、今度は、うちが補修をお願いした箇所1箇所は、事前にお願いした補修リストに記載されていないと言って、グズりはじめた。

クロス業者(ク): 「○×建設から補修リストに掲載されていない箇所は、補修してはいけないと伝えられておりまして、、」

私: 「だって、もう貴方、クロス半分破いちゃったじゃないですか? それに、ここは絶対補修箇所に入っているはずですよ」

ク: 「いや、うちはやりたくないていえってるわけじゃないんですよ。 ただ、この後にもスケジュールが入っていて、リスト外のことをすると、お宅の後の人たちに迷惑がかかるんです」

私: 「ちゃんと、ここの箇所、補修が必要だって、○×建設の人が一緒に見て、言ってたんですから」

ク: 「その担当はだれですか? うちは、今日の朝礼で、硬く○×建設から、必要外のことはやるなって言われているんですよ。 それに二年目の補修もあることですし、、」


とかなんとか、わけのわからん押し問答を続けた後、

何がきっかけなのかよく覚えてないけれど、最終的に仕事にとりかかった。


しかし、絶対に張替えなければいけないと思われるところまで、補修でごまかそうとする姿勢が手に取るように感じられる。



こちらも、無理にやってもらわなくてもいいや。 下手にやられてますます変になったら、いやなんで、とりあえず、やってもらって、その結果がいやであれば、○×建設の人にクレームして、もう一度やりなおしさせればいいや、、、って考えになった。

ただ、一旦仕事を始めると、まあまあ、まともな仕事をしてくれたようで、クレームをする必要も特になかった。
(しかしながら、やはり一箇所は、色違いがかなり目立つ結果となってしまい、ここは補修する必要はなかったかなと、今になって後悔している。)


だけど、結局ドタバタした割には、それほどの効果があったのかと自問自答しても、すっきり、「やってよかった」といえないところが悲しい。 

それにしても、新居に入居して1年ちょい。 本当に、あまり楽しくない、したくもない思い出のオンパレードだった。

なんで、こんなに沢山のお金を払ってまで、こんな思いをしなければ、、、 

それも、ようやく終りつつあるのか、それとも、まだまだ、スタートしたばかりなのか、、



違う、違う、また来週、カウンターの補修具合をチェックしにくるんだった。。。

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