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2006年05月27日 Archive

お誘い



こんなこと書いたら、かみさんに、しばき倒されるかもしれないけれど、、、いいからかいちゃおうっと。


今日かみさんの元先輩社員(Jさん)からE-Mailが入っていた。


「今度、私のボスと一緒にランチしましょう。明日スケ教えてください」
それも、すでに、向こうの空いてる時間を指定してきた。


読んだとたん、かみさんの顔はみるみるうちに蒼白状態に。


というのも、

かみさんが退社の挨拶をかねて、先週このJさんとランチしたのであるが、かみさんはその際、Jさんに履歴書を渡していたのだ。

うちのかみさんが進んで渡したというより、Jさんから、時間がもったいないので、ランチの際に必ず履歴書をもってきてくれとお願いされたのだ。

うちのかみさんも、履歴書を持ってきてくれってお願いされたときに、「もう私働く気がないんです」って断ればよかったんだろうが、それは、彼女もそれなりにキャリアをつんできたことだし、尊敬するJさんからのリクエストである。きっと、かみさんも、軽々しく、「私これから、家でゆっくりするんです」とか言ったりすると、「あんた、バカじゃないの?」とか「あっそう。それだったら、いつでも食事できるから、またにしようよ」ってな風に、見下げられたくなかったんだろう。

ちなみに、このJさんとは、かみさんが、もっとも仕事面で尊敬する一人であり、相当厳しいらしいんだけれど、Jさんと一緒に働いていた頃は楽しかったんだろう。

ただ、Jさんの仕事に対する姿勢は一段と磨きがかかっているようで、片方、仕事をやめるかみさんの感想は、
「Jさんはやはり凄い。だけど、私は、彼女のように仕事ができる人間にはなれない。。。」とランチ後に言っていた。

もちろん、Jさんの方も、昔一緒に働いてた頃のうちのかみさんの能力を買って、こういうお誘いをしてくれたのだろう。
うちのかみさんが仕事がなくなって可哀想みたいな理由で誘ってくれたわけではないと思う。




しかし、困ったのは、うちのかみさんである。


「私、実をいうと家にしばらくいたいんです。また仕事する気になったときにお願いします。」なんて風に断るのは、前回以上に難しいだろう。

かと言って、

面接に行けば、仕事がOFFERされるかもしれない。(というより、かみさんの態度次第だろう。)



将来、かりに職場に復帰したくなったとしても、うちのかみさんは、Jさんに頼らなければ仕事が見つからない、、、ってことはないはずだ。 だけど、心情的にも、この業界に、やはり道を少しでも残したいと思っているのであれば、やはり、自分が尊敬する先輩である。Jさんからは、烙印を押されたくないのであろう。。。



やめて家でゆっくりするのも大変みたいである。

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