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2006年06月02日 Archive

函館ラーメン 船見坂 (東銀座)



今日は仕事を7時前に終えて、銀座で家内と待ち合わせをした。

今週は7時前後に仕事を終えることができたのは3度目。 とても早い時間とはいえないが、通常である9時前後に終り会社を出ることを思えば、とてもうれしい。 

それはともかくとして、夫婦でちょっとしたDinnerでも、、、 となれば、おしゃれだったかもしれないが、


普段、こんな時間に夕飯を食べないこともあり、7時前後では、全然お腹が減っていないのである。


(覗き見をしているかみさんが横で、「ちがうでしょ、 あんたがけちなだけやん~」って唸っている)


とにかく、お腹すかそうと、大手町から丸ビルを経由して、東京フォーラムから、銀座HMVに周り、松屋近辺をてくてく歩き続けた後、、気が付いたら、東銀座までやってきた。

かと、いって、それほど、お腹も減らないので、


東銀座の函館ラーメン船見坂で、軽くラーメンを食べに行くことにした。

ぼくは、夏限定といわれる、函館ひやしラーメン、かみさんは、味噌ラーメン。それプラス手作り餃子一枚を注文した。

このひやしラーメン、(実をいうと、冷し中華みたいなものがでてくるのかと思っていたのだが)、どちらかというと、岩手の冷麺のだしにラーメンが入っているような感じかな。

スープは、黄金食かかった透明で、ベースは塩、鶏がら、昆布だろう。 はじめは、ちょっと塩からいかな、、、って思ったのだが、科学調味料独特の舌がつーんっとくるような、塩辛さではなく、昆布の味が利いててとてもとても美味しい。

麺は、超細めんで、腰が利いていて、このスープには、この麺しかないと思うくらいベストマッチの用な気がした。

マスター一人で、ちょっとたよりのなさそうなアシスタントを指導しながら作られていたが、その会話の内容からも、相当、ていねいに仕事をしておられるようで、それがそのまま、味に出てた感じがする。

この界隈には、福岡の一風堂もあるが(もちろんラーメンの種類はまったく違うけれど)、チェーン店化したラーメン屋と、マスターが気合を入れて作るラーメンは、ちょっと比べ物にならない。

このスープ、もちろん油っ気はまったくないし、そのうえ、ひやしラーメンなんだから、つめたい。

ぼくは、それに半ライスを頼んでいたのだか、このつめたいスープと、ご飯を一緒に食べても、とてもおいしかった。

餃子。 餃子もとても丁寧。 焼く時間、蒸しのためのお湯入れが、絶妙のタイミングなのか、餃子の裏皮はパリパリ。 表皮は、もちもち。 餃子は小ぶりなこともあり、同時に二つの食感を味わうことができる。 ただ、中の具には、余りインパクトがあるものは感じられなかったかな。


うーん。この冷やしラーメン、また食べに行きたくなっちゃった。

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