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2006年07月10日 Archive

スペイン旅行?-2セゴビア

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-07-10 Mon 01:56:02
  • 2006 SPAIN





旅行初日は、午前中はセゴビア、午後からマドリッドの観光です。

それにしても、マドリッドはどこもかも建設工事中。

というのもスペインは現在バブル状態にあるそうです。(マドリッド以外のどこの街でも建設工事中だらけでした)
ユーロも現在対円で最高値を連日更新しているかと思いますが、ユーロ高に、高景気が重なり、現地の物価は、ほとんどの物が、日本と同じ、もしくは高いような気がしました。
マドリッドでは、ホテル横のスーパーに足を伸ばし、そこでの価格は、生鮮食品を中心に、確かに日本に比べると、まだまだ安い気がしましたが、外での飲食費や、お土産用のちょっとした小物等は、全然安く感じられず、何を買うのにも、躊躇しぱなっしでした。

ちなみに添乗員さんが両替は日本でしないと現地ではもっと高いですよと忠告してくれてたのですが、今まで現地での交換レートが日本より悪いところなんてなかったので、余り気にしてなかったのですが、ローマ空港にしろ、マドリッド空港にしろ、交換レートは、なんと、1ユーロ=160円とか170円になっていました!僕らは、忠告を無視したせいで、成田であまり両替(成田では150円=1ユーロ)しなかったこともあり、現地についてからは、現地のATMからCITIのカードでユーロを引き落としていました。(さて、これらの両替レートはいくらになっているんだろう?)

話がちょっとずれちゃったけれど、
僕らが一泊目を過ごしたホテルのすぐ外でも、道路工事が行われていたのですが、夜通しボーリングを打っており、うるさくて熟睡することはできませんでした。 ぼくらのホテルの外は民間のマンションも建っているため、だれも文句言わないのだろうかって不思議に思う一方、シエスタ(昼寝)の国なのに、目前に夜通しで仕事してるのは、腹立たしくもあり、ちょっと笑える光景でもありました。

とにかく、朝はマドリッドからバスで約一時間半くらい北西にあるセゴビアに。

市内をでると、すぐに広大な荒地が広がります。 しかし、かなり長い間、雨が降っていないのが、どこもかも乾燥しているみたいで、土ぼこりが凄いのと、なんとなく冴えない景色が続きます。


セゴビアは中世の雰囲気をそのまま残したような小さな町。

特に有名なのは、水道橋とセゴビア城。
約2000年前のローマ時代にセメントなしで、石だけが積み上げらた物が、こんな形で残っているんだから、、、地震のない国はいいですよねえ。

ところで、水道橋には、気色が悪いくらいの燕が飛び交ってます。 これはその後気づくのですが、燕はここだけでなく、スペイン全土、どこにいっても燕だらけ。ここに来る前のスペインのイメージといえば、ひまわり、フラメンコ、闘牛、パエリヤでしたが、旅行後には燕も加えてもいいかな、、、ってくらいの多さです。 東京のように、カラスだらけ、、に比べるとマシかもしれませんが。 また、セゴビアでは、羽を広げると2メートルもありそうなコウノトリもちょっと無様な格好で空を飛ぶ姿もみられ、これはちょっと不気味。

水道橋から旧市街を歩くこと約5分。 見事なカテドラルが。
内部も素晴らしいそうなんですが、時間の関係で外観のみしか見れませんでした。(ツアーの宿命ですな)

セゴビア城は、Disneylandの白雪姫のお城のモデルになったそうです。
城内は、中世の武具やタペストリーが飾ってあります。写真のステンドグラスも綺麗でしょ。 

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