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2006年07月27日 Archive

スペイン旅行 ?-5 グラナダ(ヘネラリーフェ庭園 及び フラメンコショー)

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-07-27 Thu 01:19:21
  • 2006 SPAIN





われわれは、宮殿に併設されているヘネラリーフェ庭園に移動。

バラを中心に様々な花が咲き乱れています、、、というほどではなかったものの、綺麗に整備され、いかにも欧州風の庭園といった感じ。 

庭園は宮殿の対岸にあることもあり、ここから眺める宮殿の眺めは最高です、、、とのガイドさんのコメントだったが、宮殿の外壁はキリスト教の大聖堂みたいな装飾がされているわけではないので、そんなに最高ではなかった。 しかし、お天道様がしずむ頃にくることができれば、外壁が夕日で真っ赤に染まり、それはそれは、言葉に言い表せないくらい綺麗になるのだろう。

圧倒された宮殿&庭園の観光も終り、次は伝統工芸である寄木細工の店につれていかれた。 ここでも現地ガイドさんの日本語は冴え渡り、最後には店のレジ打ちまで手伝っていた。(きっと彼にマージンでも落ちるのだろう。)

そして、われわれは、ホテルに。

本日の移動は計250KM。 この旅程では、比較的短い一日だったが、それでも
朝はロンダで観光。
昼はミハスを散策
その後マラガの海岸沿いで昼食
昼食後は夕方にはグラナダに移動し、アルハンブラ宮殿を観光

でも、まだ終わらないのだ。 ホテルで夕食を済ました後、9時に再集合し、フラメンコショーに向かうのである。

ちなみに、この日の夕食はホテルの食堂でビュッフェスタイルで各自自由に夕食を、、、ってパターンだったが、、、 この日の夕食も、全く美味しくなかった。 今から考えたら、ここでの食事こそ、僕らだけ別行動とってもよかったかなって、今になってちょっと後悔している。

そしてフラメンコ。

これは今から考えても、ここが今回ツアーの最頂点でございました。

もー圧巻。 昔私が狂ってたヘビメタ、ハードロックの乗りです。 迫力、スリル、スピード。

言葉がわからないので、何を歌っているのかさっぱりなんだけれど、その爆発するがごとくの情熱、何をそこまで感情的になって伝えたいものがあるのか、おねがいだから教えてください、、って感じです。

日本からわざわざこんな遠いところまできてフラメンコを習いにくる人がいるってのも、十分理解できるし、もし、ぼくがまだ十台前半で、フラメンコ見てたら、多くの子供が、プロ野球選手やサッカー選手になりたいのと同じような感覚で、僕もフラメンコダンサーになりたいって言ってたかもしれない。

僕のフラメンコ体験はこれが初めてなので、今晩みたものがどれほどの物かよくわからないのではあるが、同じツアー客で日本でフラメンコ見た人によると、日本でこんな凄いものは見たことはないていっていた。

後、運よくわれわれのツアーに用意された席は、ステージのまん前だった。僕らは一番若いせいもあり、席は一番後ろになったが、それでもステージから4列目くらいだ。 演劇中も、ダンサーと目が合うような感じがして、目のやりばに困るくらいの近さだ。 ちなみにステージの左側は、阪急ト社のツアーで占有され、右側はアメリカからのツアー客で占有されていた。

このフラメンコ、3人の女性ダンサー、そして閉めに、男性のダンサーが踊る。

1番目の女性は、スピード、スリル、テクニック中心。
2番目の女性は、パワーが加わる。
3番目の女性は、そこに、感情が加わり、ここで、ダンスが芸術の域に達っするいう感じだ。
そして、最後の男性は、
男性ならではの、パワー、そして、更なるスピードが加わり、しょぼい表現だけれど、とにかく凄かった。 

曲の一コーラス毎に、ダンサーはソロを繰り返していくのであるが、そのソロは、回数を増やして行くごとに、スピードを増し、感情を増し、テクニックも凄いものになってくる。 というより、ダンサーは一曲踊る度に、寿命を縮めているのではないかというくらいの情熱の入れようなんだけれど、これに関しては個人的には大げさな表現とは思っていない。

僕は一番目の女性のときの3,4コーラス目くらいのときに既に圧倒されていたので、全てのプログラムが終わった頃は、パンチドランカー状態だった(笑)。

ところで、歌は、殿様キングスではなく、ジプシーキングス以外何者でもなかった。(くだらねー)


あーー 今日のセクションは、まじで人に見せられるよーな写真なし。。。 

? 庭園よりア宮殿を望む
? 庭園の花 (しょぼいタイトル)
? 草木 (どこでもあるよーな、、、)
? フラメンコ!

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