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2006年08月11日 Archive

だからなんぼのもんじゃい

実際のスペイン旅行はわずか10日間だったにもかかわらず、この旅行だけをネタに、もう何日分記事を書いたのだろう。  

まあ、あっという間に終わってしまった旅行とは言えど、このブログの記事だけ振り返ってみても、薄っぺらかった旅行だったということは否定できないけれど、それなりに盛りだくさんの旅行だったかなって感じがしないでもなくなってきた。

ただ、旅行から帰ってきてから、もう一ヶ月も過ぎてしまい、この間、旅行以外何もなかったのかと言うと、それはやはり、世の中は回っているわけで、それなりに色々な事が起こっているのである。

ということで、この一ヶ月間の間で、気になったこと、

今日は先週の亀田戦について書いてみることにした。

あんまり、自分の考えをまとめるのは得意ではないので(ようはおつむが弱い)ので、
とりあえず、頭の中にあるものをずらずら書いてみた。


ぼくは亀田ファンではない。ボクシングのファンでもない。格闘技のファンでもない。

試合は見ていないものの、これだけマスコミで批判されているんだから、きっとぼくが見ても、亀田が勝ったと思うような内容の試合ではなかったんだろう。

ちなみに、試合番組でゲストコメンテーターの一人であった、鬼塚選手が世界チャンピオンの座を制する試合を何年も前に見たことがあるが、あの試合は、ぼくが見ても、引き分けどころか、彼がどう勝ったのかが全く理解できない試合だった。(けど、今回みたいに話題にはならなかったような気がする。)

だけど、僕の数少ない格闘技を見たいままでの試合の中でも、
たとえば2、3年前に見た、「K1 MAX」でのマサト(漢字がわからん)選手とタイの選手(名前忘れた、、、)の試合。 あの試合、どう見ても、マサト選手がぼろ負けだったにもかかわらず、奇妙奇天烈の判定のせいで、無理矢理二度も延長ラウンドを戦わされ、可哀想に、マサト選手はその6分も蹴り殴り続けられた。(結局はマサト選手が判定で負けたのだが、、)

また、K1の武蔵選手が出る試合も少なかれその傾向はあるのではと思う。 相手選手はKO勝ちでもしない限り、どんなに相手選手が優位であっても、判定に持ち込まれると、負けるか、よくて引き分けになってしまう。(まあ、ここ最近は、武蔵選手がKOされるおかけで、その判定の必要もなくなってしまったようだが)

マスコミがどう亀田一家を取り上げて、世間が彼らの態度をどう評価しようが、テレビでは確実に視聴率がとれるので、とりあえず亀田一家はマスコミには美味しい素材である。 朝の番組では、やくみつるのアジテーションにそのまま乗っかって亀田オヤジが「殺すぞ!」って言ってくれたもんだから、もうテレビ局の思う壺。テレビ局は笑いが止まらない。確実に5%視聴率アップ。やくみつるには、金一封!
http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060808/kfuln20060808006007.html?C=S

一方、どう、マスコミや世間から騒がれようが、亀田選手は、本業であるボクシングには真面目に取り組んできたと思う。世界チャンピオンになるだけの努力かどうかは分からないけれど、そんじょそこらの一般の人よりもはるかに努力してきたと思う。


とずらずら思うがままに書いているんだけれど、何が言いたいのかといえば、


確かに試合の判定は???だったんだろう。 しかし、亀田家が八百長して試合を勝ったということが争点であるとしたら、、興毅選手が勝った結果をいくら批判しても、何の答えもでてこないのではないだろうか? 追求しなければいけないのは、「興毅選手が勝ったから=八百長だろ!?」ではなくて、八百長だったと思うのであれば、たとえば「審判員に賄賂を渡した」とかの事実を追求すべきなのではないのかと思う。

真実を追究したいのであれば、テレビに亀田家を呼ぶのではなく、試合の審判団を何故番組に呼ばないのだろう?そこで、「何で、このラウンドは亀田選手が勝ったのか?」とかラウンド毎の点数の根拠を追求すればいい。(それとも、審判団はテレビにでてこれない規制でもあるのか?」)

もちろん、テレビ局は、そんなことやっても、たいして視聴率が稼げないとの判断してるだろうし、そんなことよりも、亀田家に出てきてもらって、視聴者が期待していること、「なんじゃーこらっー」って言ってくれるほうが、視聴率が簡単に稼げる。。。。  そんなもんじゃないんだろうか。



亀田家は、賞賛されようが、批判されようが、テレビやマスコミから出演料、スポンサー料もわんさか入り、最低限金銭的には満たされるだろう。 テレビ、週刊誌、などなど、は確実に視聴率、発行部数も稼げる。 
で、一般視聴者(われわれ)は、、、、、、、




まあ、こんな僕みたいな暇人にも、こんなブログに記事を書けるだけのネタを提供してくれるので、、、 
結局は、八百長かどうかなんて、、、どうでもよくて、
やはり、亀田家には、いままで通りの亀田家通り振舞ってくれるのが、一番話しのネタになるし、
それが一番面白いのであろう。



亀田家がんばれ!

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