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2006年08月15日 Archive

スペイン旅行 7-? バルセロナ

  • Posted by: bonzofire
  • 2006-08-15 Tue 00:55:44
  • 2006 SPAIN





サグラダファミリア観光は約30分。

次はロエベの本店でショッピングタイムだと言う。 (勘弁してよう。。。)


バスはバルセロナの中心外に戻った。


ロエベねえ。  ブランド物とは一切縁のない僕にはどうでもいいんだけれど。


ただ、一切縁がないと言い切れないかみさんには、、、もしかして、「これ、買ってよ!」 とか言われるのではないかと心配していたが、特になにもねだられなかった。 (よかった)



そして、たまたま、偶然なのか、ロエベの横に、ガウディのカサ・バトリョ、そしてその横がカサ・アマトリェーという、ガウディと同時期に名をはせたプッチ・イ・カダファルクが建築した建物が並んでいた。

プッチ・イ・カダファルクとは、余りくわしいことはおぼえていないけれど、ガウディと同時期に超売れっ子だった建築家である。

ここでも20分の自由時間(うち約5分はロエベで使用)しか与えられなかったので、 カサ・バトリョの中に入ることもできなかった。 しかーし、人だらけだったうえに、入場料が確か16Euro(2000円超!)と、かなり、びっくりする値段になっていた。 


しかし、隣のカサ・アマトリューは、1階はチョコや小物を売っている店が入っているので、入場はただ。 中に入るだけでカダファルクの特長である、吹き抜けの天井もみることができる。  個人的には、ガウディのが、あまりにも奇に飛んでいることもあり、こちらの方が実用的でもあり、実際感覚としておもしろい感じがしないでもない。

ところで、となりのバトリョは人だらけにもかかわらず、それほど知名度が高くない、こちらの方には、ただであるにもかかわらず、入ってくる人はほとんどいなかった。

(オマケだけど、カサ・アマトリューの横は、カサ・ジョセフィーナ・ボネットっていって、これも、その当時の売れっ子の建築家によるものです)

? ロエベ本店
? ロエベ前の歩道のタイル。 ガウディがデザインしたものです。 自分の影が入らなくて、かつ綺麗なタイルを探すのに、色々な場所で同じタイルを何枚も何枚も撮りました。 朝ちょっと雨が降っていたのですが、この頃には、またまたピーカン。 ガイドさんによると、雨にぬれると、一層の光沢感、立体感が現れ、とても綺麗だそーです。(わざと、ミネラルウオーターでもこぼしてしまおうかな、、とか思ったのですが、、)
? カサ・バトリョ。 近すぎていい写真がとれません。 あまり工夫もしてませんが。
? カサ・アマトリューの吹き抜け

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