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2006年09月 Archive

交通事故#2


長ーーーい間さぼってしまった。


やめる気は、ないんだけれど、毎日続けるのは、かなり大変だったのは事実。


だけど、やめちゃうと、やめちゃったで、日々のストレスの発散口がないというか。  


たとえ、だれが読んでくれようが、くれまいが、何かやっぱり書かないと、一日のどこかの部分が抜けてるような気がしたりして。。。


それで、やっぱり、何か書こうって思い始めたんだけれど、それはそれで、再度、書き始めるにふさわしいネタって物を探していたんだけれど、、、


なーんっつうか、暗いピッチで、ブログ小休止しちゃったし。

プラス、個人的にも、あんまり明るいネタがないし。



そんでもって、再開するにあたって、ずーっと頭にひっかかってることがあって。


これって、ブログを再開するに当たって、あまり、ふさわしいネタとは思わないんだけれど、
これから、また、面白いネタも何れでてくるでしょう、、、ってことで、

その頭にひっかかってる、そのネタを機に、ブログを再開することにしました。


で、その事なんだけれど、

僕のブログの最後の記事は、「交通事故」だったけれど、なんと、その一週間後に、近所で小学校2年生の男の子が亡くなるという痛ましい交通事故があった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060917-00000097-mailo-l12

小学校2年生だよ。。。



ところで、同じ日の午後、妻が自転車で横断歩道を渡ろうとしたとき、左折してきたトラックにひかれそうになった。

こちらは、信号無視しているわけでもないし、ましてや、横断歩道である。


だけど、トラックの運転手は、僕らは絶対止まると踏んだのか、そのまま突っ込んできたのである。

ぼくらは、運ちゃんの左手前にいるわけで、死角にいるわけでもないし、ぼくらが見えないってことなんて、ほぼ考えられない。


トラックは、うちの妻が走る自転車の30cm手前でストップして、確か、近くにいたおばあちゃんが悲鳴に近い声を上げたと記憶している。

ぼくは、トラックの運ちゃんと目があったが、彼の目はうすら笑っていた。




小学校2年生の事故を知ったのは、同じ日の夜だった。


小学校2年生が事故にあったところから100メートル位のところ、道路はL字に曲がっているのだけれど、このカーブ処に焼肉屋等があるためか、ここに駐車する車のせいで、視界がさえぎられることが多々ある。 もともと交通量が少ないせいか、結構スピード飛ばしてくる車が多く、結構危ないと思われるところだ。 事故があった交差点の一角には、コンビニがあり、ここは大抵コンビニを訪れる客で、横断歩道の手前には、必ず車が駐車されている。 




先週、この事故現場を昼過ぎに通ったんだけれど、

事故があった交差点の手前に車を停めて、車内で弁当食べてる作業服着ている兄ちゃんが2人いた。

ハンドルに足あげてで弁当食べていた。

彼らが弁当食ってる視線上約3メートル左先に、何個もの花束が飾られているのにだ。



その先のL字のところも、相変わらず車が駐車されていた。


テレビでは、毎日のように、飲酒運転による事故が報道されている。 
先週には、車が幼稚園児の列に突っ込み、3人もの幼児が亡くなるという事故もあった。



こういった事故をせめて減らすのに何が必要なんだろう。。

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