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2006年10月15日 Archive

クワズイモ君 さようなら。


購入当初より、家内で色々物議を交わしたクワズイモくんを昨日処分しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonzofire/1467106.html


ごめんね。

「なんで、こんなに成長するねん」ペースで伸び続け、葉っぱから水を出し続け、フローリングに「染み」はつくってくれるはで、、、困り者ちゃんだったのですが、それでも、毎日元気な姿を見れたことだけで、僕等は癒されていたんです。


このクワズイモ。

5月末くらいまでは、(超)元気だったんです。




新葉は出てくるし、、それに古い葉っぱは、一段と青々しさを増し、存在感を強めていたんですが、


ちょうどその頃から、葉っぱの裏に、黒いツブツブが。 (ハダニですな)


発生当初は、日々、テイシュで拭き取りとかやっていたのですが、やがて、それもちょっと飽き始め、決定的なのは、7月始めに家を二週間ほど空けた後は、もうコントロールできないくらい増えてしまったのです。


それでも、気がつくたびに、ときおり、バルコニーで洗ってやったり、ハダニを拭き取ってやってたりしたんです。

しかし、葉っぱは変色してくるし、幹も葉っぱも薄っぺらくなってしまい、8月頃からは、以前の存在感も全くなくなり、弱々しくなった姿を毎日みるのは、かなり心が痛みました。



今から考えると、とっとと殺虫剤でもまけばよかったのですがね。


だけど、この度、クワズイモ君の処分に踏み切ったのは、ハダニじゃないんです。


依然として弱々しい姿に変化はなかったのですが、9月に入ると、ハダニの発生もちょっとは収まりつつあり、もしかしたら、また、元気になるかも、、、って期待していたんです。


処分の理由は、イモ、言わば、幹が腐って、ポキッって折れてしまったのです。


先々週くらいから、かみさんが、「水、3日に一回くらいやってるんだけれど大丈夫なのかなあ?」って言ってました。

うちの観葉植物には、温度計みたいなやつで、水をやらなければいけなくなると、赤く色が変わる計器がささっており、これを目安に水をやっていたのですが、どうやら、こいつがおかしくなったのです。

夏場でも、水やりなんて、ほぼ一週間に一度くらいなのに、頭の片隅で、なんで、そんなに頻繁に水をあげる必要があるんだろう、、、とは思ってはいたのです。


案の定です。 


昨日、朝起きると、突然、幹がポキっておれてたのです。

幹を触ってみると、プニョプニョ状態。 幹の中は完全に腐ってました。 


土は、明らかに水のやりすぎで、汚泥状態になっていました。

ようは、計測計がつぶれていたんですね。



もちろん、ネットで、救えるのであれば、、って情報を探しました。 方法も見つけました。


しかし、どの方法も、あまり現実的とは思えず、このたびは心を鬼にして「さようなら」しました。


長い間、ありがとうございました。

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