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2006年12月23日 Archive

42歳



また、一年すぎてしまった。

42才になった。

歳っておもしろいもんで、確かに42歳になったかもしれないけれど、実際、頭の中は、さほど小学校時代の自分から成長してるのかどうか疑問に思うことが多々ある。 

前にも書いたと思うけれど、今でも目が覚めたら、そのまま、小学校に行っても全然通用するよう気がするのだ。
(もちろん、実際そんなことやれば、逮捕されちゃう)


僕が小学生のとき、祖父母や両親が、
「人生なんて「あっ!」っという間に過ぎちゃうよ」って言ってた意味が、今になってわかるような気がする。


あの頃は、一年が長かった。 

なんでかわからないけれど、長かった。


しかし、歳をとることに、一年過ぎるのが、どんどん早くなって。。


ふと、気がついたら、42歳。


僕等の両親も、みんな、同じ感覚なんじゃないかな。。

彼らも、頭の中では、何時の間に、こんなに時間がたっちゃったんだろうってな感じなんじゃないかな。。




僕が社会人になったときの直属の上司がちょうど42歳だった。

すっごい、おやじだと思った。

この、おっさんって僕が小学校入学した頃から、この会社で働いていたんだ。



僕はその時の上司と同い年になってしまったわけだ。

ってなわけで、来年入ってくる新入社員って、僕が入社したときは、小学生の低学年くらいってことになる。

そーいえば、僕が入社してから2、3年目に結婚した同期の子供は、なんと来年中学一年になる。




時間ほど、だれに対しても、平等なものはない。

ってかっこつけてみたものの、

ほんとのところ、


うおーーーー、これ以上歳とりたくなーーーーーい。



ってわけでもないんだけれど。。。




随分前に、ある雑誌のインタビューで面白いこと言ってた人がいた。


コップ半分の水を見て、

「あと半分しか水がない」

って思う人か、

「まだ、半分残ってるって」

思える人か、どちらが楽しい毎日送れると思いますかって。

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