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2006年12月30日 Archive

年賀状




今年も残るところあと二日間ですか。。。

本日の年賀状書き終えました。

といっても、別に手書きしてるわけでもなく、ほとんど時間なんてかからないんですけれどね。


つい何年か前までは、プリントごっことか使ってね。

一年に一回しか使わないんで、ほとんど使い方覚えてなくて、毎回使うたびに説明書読まされて。

デザイン決めて、なんやら水色のスクリーンにデザイン焼き込んで、印字して、そのうえ、インクが乾くまでとなると、結構時間がかかった。

ほとんど、一日仕事だったはずです。 デザインもそんなに豊富じゃなかったし。


それが、今はパソコン使うと、50枚くらいの年賀状だったら、デザインとかに凝らないのであれば、1、2時間でできちゃう。

去年はだれに送ったってことは記録してくれてるし、こちらから入力さえすれば、だれからもらったという記録もしてくれる。

ちょっと昔は印刷屋に頼まなければいけないものでも、簡単にパソコンで作成できる。 便利になったもんだ。


ところで、僕が作成する年賀状は、たった30-40枚くらいしかない。(それも、年々減っている)

友達づきあいがあまりないどころか、ときおり遊んでる友達とは年賀状を交換する風習はがない。
そのうえ会社も外資なんで年賀状を送ることもほとんどない(自分だけがそー思ってるのかもしれないが)。

だれに送ってるかというと、ほとんどが親族か、昔日本の会社で働いていたときの同僚、先輩、上司のみ。

よって、送る枚数、来る枚数も、たった30-40枚くらいしかない。


かといって、昨年その年賀状を送付した人に何人会ったかというと、、、これまた、ほとんどないのである。

昨年だけじゃなくて、2,3,4年くらいさかのぼっても、ほとんどない。

(会いたくなくて、会っていないんじゃないです。実際、一年に一度くらいは会って、お話したいと思っているんですけどね)




年賀状には、一言、手書きのメッセージを入れるのだけれど、毎年書くことは、ほとんど変わらない。

「ご無沙汰しております 如何お過ごしですか?」
「今年こそは飲みにいきましょう」

向こうから来るメッセージも、ほとんど同じ。

「お元気ですか?」、、、


といっても、その返事は、、、、 もちろん来ることは無いし、こちらから答えることもない。

そして、又、来年になると、同じメッセージを書いた年賀状を送り、また、受け取るのである。。。



きっと、どちらかがやめるまで、このプロセスを繰り返すのだろう。


なんて、シュールな風習なんだろう。




かといって、この風習が無意味だと言いたいわけではない。。


年賀状が一体いつから、何を意図して始まったものなのかも、僕はよくわからないのだけれど、

せめて、送るのであれば、近況をちょっとくらい書くとかの工夫があってもいいのではと思うのだけれど。。。


かくいう僕の今年の年賀状も、

「ご無沙汰してます。 お元気ですか?」

くらいのメッセージしか書いていない。



あーやだねぇ。 この性格。



写真は12月上旬、自由が丘:熊野神社です。

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