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2007年01月23日 Archive

てきぱきマム



てきぱきマム?


仕事や家事が効率よくこなせる、うちのかみさんのことじゃない。(く、くだらん。。)




家計簿ソフトのことだ。


今年になって付け始めた。


実は家計簿をつけ始めるのは、これが2回目。


2000年から2003、4年くらいまでの間、付けていたことがあります。


だけど、その頃共働きで、二人揃って帰宅時間がどんどん遅くなってきたこともあり、記帳入力を続けるのが大変になってしまった。

日々きちんとつけていれば、どうってことないんだけれど、3,4日くらいサボってしまうと、もう、何にどれだけ使ったのかがわからなくなってしまう。


今から考えたら、全ての出費に対して、項目毎きちんと記帳しなくても、おおまかにやっててもよかったんじゃないかなって思うんだけれど、いい加減になってくる前の3、4年間は真面目に記帳していたせいで、きちんと記帳できないのであれば、「続けても意味がねぇーや」って感じで、やめてしまった。


もったいないことをした。



で、家計簿の効用だけれど、まあ、ケチな生活と言われればそれまでだけれど、やはり、いろんなことが見えてくる。 (今回は、まだ、初めて一ヶ月しかたっていないから、たいしたことはないけれど)


この「いろんなこと」の評価は、良し悪しは個人が判断するとして、


とりあえず、無秩序な日々に、計画性が持ち込まれることだけは確かだとおもう。


そしてデータがたまれば、たまるほど、食費には毎月だいたいこれくらい使うべきだとか、衣服にはこれぐらいとか、出費の予算が組めるようになってくる。


予算が組めれば、たとえば、この月は、予算よりもこれだけ出費が少なかったから、美味しい物を食べに行こうとか、後ろめたさを感じることなく(僕の好きな)CDを2,3枚余分に購入できたりする。


ただ、家計簿のつけ始めに、一番初めに気づく(驚く)ことは、、、というと、出費の多さだと思う。


つけ始めた頃は、毎月の収支を見ては、「こんなに使っているはずがない、、」って感じだった。


自分も驚いていたが、かみさんも、記帳を担当していた僕に、「あんた、記帳の仕方が間違っているんじゃないの?」って詰られたものだった。


しかし、いくら検証しても、やはり、記帳されているだけ使っているのである。(当たり前だろう。)



そうなってくると、少なからずとも、財布を開けるたびに、自制心が働く。


まあ、悪く言えば、出費を伴う全ての行動に対して一考はいることにり、何をするにも、水が注されるような感じがしてしまうんだけどね。




とにかく、記帳しはじめて、まだ一ヶ月もたっていないけれど、、、 いまの感想は、





「こんなに使っているわけがない、、、」


であります。

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