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2007年02月15日 Archive

バレンタインデー





今日はバレンタインデーだったですね。

僕は?個頂きました。 本当にありがとうございました。


いくらそれが義理であっても、
どこかの店に出向いていってくれて、何かしら選んでくれたということを思うだけでも、
もらえる方からしたら嬉しいですよね。

それに、この頃のチョコは、チョコブームやなんとかで、全体的にレベルが上がってるのか、おやじの私が食べても美味しいですよ。 ほんと。

あまくもないし、一粒どころか、カロリーのこと無視してもいいんだったら、3-4粒簡単に食べれちゃう。

それに、この頃のチョコは、単にコーヒーと一緒だけじゃなく、ワインと一緒に食べてもおいしいのもありますよね。

(もちろん私はこんなおしゃれな生活はしてません。。)



ところで、高校時代の頃のバレンタインの話を一つ。

僕は美国で高校時代で過ごしたのですが、

もう、日本でも知ってらっしゃる人が多いと思うんですが、

バレンタインって別に女性から男性にチョコを贈るなんて決まりはないわけです。

よって、男性からも女性に贈ったりできるわけです。


日本でもそーですが、チョコばかりそんなにもらっても、、、

実際の話、業者ばかりおいしくて、もらった人も気持ちはうれしいとして、そんなにたくさんのチョコどう処理するねん。。。

ってことになりますよね。

特にこの頃のチョコは生チョコも多いんで、日持ちもあまりしないし。。。



まあ、そんな話があったからかなのかどうかは知りませんが、



高校生のときのバレンタインのプレゼントは、

生徒会みたいなのが仕切っていて、

基本プレゼントは3種類。


赤いカーネーション

白いカーネーション

ピンク色のカーネーション


赤いのは好きです。

白いのは友達から。

ピンク色は秘密です。


みたいな意味があったと思います。


ようは、プレゼントは全てカーネーションだったんですよね。


カーネーションは一本、2ドルくらいで、メッセージをつけることができます。

たとえば、Aさんが、白いカーネーションをBさんに送る。

そして、その収益金のうちの1ドルは、AさんかBさんかどちらの名義かは忘れましたが、チャリティーに寄付されるって仕組みです。


そして、チャリティー団体から、沢山寄付してくれた人に、礼状が送られてくる。。



まあ、僕がいた頃の美国(それも25年前の中南部の州)なんて、そもそも、美味しいチョコがなかったんで、もらっても困るだけ(これは言いすぎか、、)だったのかもしれませんが、この仕組みって、、

僕は良くできてると思い、いまだに覚えているんですけれどね。



日本じゃこんなのは、、、、、 ありえないですかね。

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