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2007年05月07日 Archive

Time from Dark Side of the Moon by Pink Floyd





みなさんGWは満喫されましたか?

私のGWは、用事続きで、結局ゆっくりできたのは一日だけでした。



だけど、GWになって思うのは、月日が過ぎるのは早いってことですかね。


もう、今年も5月なんですよね。

もう、年の1/3過ぎちゃったんですよね。


僕の今年は、ここまで、ほんと、仕事と家の往復だけでした。


よって、僕自身、まだ新年気分が抜け切れていないような感じです。



振り返ってみても、2月、3月って何があったのかも思い出せません。



こんな調子で、また一年終わってしまうのだろうか?




Ticking away the moments that make up a dull day
You fritter and waste the hours in an off hand way
Kicking around on a piece of ground in your home town
Waiting for someone or something to show you the way

時は、退屈な一日をきざんでいく。
きみは何にも考えずに、時間を無駄にしていく。
生まれた町でゴロゴロ。
道案内をしてくれる、誰かか、何かを待っている。

Tired of lying in the sunshine staying home to watch the rain
You are young and life is long and there is time to kill today
And then one day you find ten years have got behind you
No one told you when to run, you missed the starting gun

太陽の下に行く事、家の中から雨を眺める事も飽きた。
きみはまだ若いし、人生は長いので、一日ぐらい無駄にしたってどうってことない。
そして、きみは、ある日、10年過ぎてしまったことに気づくだろう。
だれも、「走り始めろ」って言ってくれなかった。
きみは、スタートするのを忘れたんだよ。

And you run and you run to catch up with the sun, but its sinking
And racing around to come up behind you again
The sun is the same in the relative way, but youre older
Shorter of breath and one day closer to death

そして、きみは太陽に追いつこうと走るんだけれど、太陽は沈んでいく。
そして、太陽はまたきみの背後からやってくる。
太陽は同じようにみえるが、君は年をとっている。
きみは、息を切らす毎、息が短くなっている。

Every year is getting shorter, never seem to find the time
Plans that either come to naught or half a page of scribbled lines
Hanging on in quiet desperation is the english way
The time is gone, the song is over, thought Id something more to say

年をとるごとに一年が短くなり、時間を見つけられない感じがする。
計画は、どこにもたどり着かないか、落書きに終わるだけ。
必死にぶら下がろうとするのも、静かにやるのが英国的(紳士的)だ。
時間はもうない。歌は終わった。もっと言いたいことがあると思ったのに。



この詩は、英のプログレバンド、ピンクフロイドの邦題「狂気」というアルバムの「タイム」って曲です。(へたくそな翻訳ですみません)

僕が初めてこの曲を聴いたのは高校2、3年の頃かな。

初めて、この曲を聴いた時、覚えやすいメロディーも手伝い、この歌詞が妙に頭に残った。


あれから25年たってしまった。 


 
25年後、今とは違う気分でこの曲を聴くことができるだろうか。

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