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2007年10月08日 Archive

無能な上司


成果を上げた社員はどんどん昇進していくが、何れ成果の限界にたどりついてしまう。


だけど、全ての社員が仕事のできなくなるレベルまで出世しているとすれば、その会社はどのレベルもバカばかりということになる。

これを「ピーターの法則」と言うらしい。



今の仕事で成功しているからと言って、次のレベルで仕事が成功するとは限らない。


次のレベルに出世して、かりにどうにもならない壁にぶち当たってしまえばどうなるだろう。


日本の会社では左遷、出向、外資ではおおむねクビ。。。



じゃあ、こうならないためには、自分の能力は一体なんぞやって自問自答して、自分の適性レベルはどこなのかを見極める必要があるのだろうが、こんなことはそんなに容易ではないし、かりに今の仕事に成功していたりすると、自分が望まなくとも、会社の上司などから出世の声がかかる。


「おめでとう。 君は来月から%$&部長に昇格だ。」


とお声がかかった時に、


「すいません、僕には勤まる自信と能力がないと思うので、昇格を辞退します。」



なんて、なかなか言えない。



それどころか、そんなこと言っちゃえば、


「それだったら、君の今の仕事、もっと若いもんにやってもらうよ、長い間お勤めご苦労さんでした。」



結局、いきつくところは同じだ。



では、こうならないためには、、、、 と、もともとあまり無いオツムを自分なりに考えて出た結論が、




仕事ってのは、出世もしくはクビにならない程度に「テキトー」に頑張っているのが、自分のためにも、強いては世の中のためにも、一番ということになるのではないのか??

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