FC2ブログ

Home > 2007年10月27日

2007年10月27日 Archive

メディアリテラシー




この記事は、亀田選手の試合の一週間後くらいに書いたもんですが、自分でもあまりにも鹿馬な内容と思い、ボツにしてたんですが、昨日亀田興殻選手の謝罪会見の触りをちょっとニュースで見たもんで、、、ちょっと古臭いけれど、載せることにしました。 (最近更新も全然してないし)。


ところで、

謝罪会見見られましたか?、、どう思われましたか?


ホントにあんな謝罪会見、国民の多くが見たかったんですかね? みんな期待していたんですかね?


それとも、


オヤジと、次男が、国民の前で頭下げないと、気がすまないんですかね、、、





で、ここからは、ボツにしちゃったネタです。 (ボツにしとくべきだったんでしょうが。。)


「メディアリテラシー」

意味はいろいろと長いので、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC


こちらを参照してください。



話は、亀田大毅、チャンピオン・内藤大助の11日に行われたWBCフライ級タイトルマッチについてずらずらと。。
(ところで、私は試合を見ておりません。)


試合が終わって早一週間、それでも帰宅してネットを見ると、これに関連するニュースが多いこと、多いこと。


亀田家を擁護する気はさらさらないんだけれど、個人的な感想だけでいうと、思い切りマスコミのおもちゃにされちゃったんだな、、、、、って思ってしまう。


マスコミは視聴率が稼げるもんだから、17,8のガキと、やくざくずれしたみたいなオヤジの言う戯言をクソバカ丁寧に報道してくれて、

それを、また本気で受け止めちゃう、多くの人たち。 

で、また、その「受け」に乗せられて、一段と刺激的なこと言ってくれる亀田一家。


視聴率稼ぎたいだけのマスコミと、その期待通りの行動をとってくれる亀田家(また、それを、真に受けてくれる多くの国民)の連携プレーで、亀田家の外ヅラだけが、実力以上に大きくなってしまった。 そして、今回の試合で初めて己の実力が露呈されてしまうと、今までの悪態はなんだったのかって一斉反撃に転じるマスコミ(とそれを、また真に受けてくれる多くの国民)。 


マスコミの自作自演だよね。 笑いがとまらないのは、こんなことをネタに多くの紙面を埋めることができた、マスコミくらいだろう。。

(そして一番バカなのは、こんなことをネタに一生懸命ブログとか書いてる寂しい人たち)




まあ、そんなことはともかくとして、、


試合中の反則?  そんなの亀田家だけの問題なんだろうか?  ほめられた行為ではないにしても、一応その行為を見極めることはレフリーの仕事じゃなかったのか。  何度も反則を繰り返したにもかかわらず、即座退場もしくは試合中断をコールしなかったレフリーに責任はないのであろうか? 減点が反則の結果であれば、それだけのことなんじゃないのか?


「相手の目をつぶせ」、「金○をつぶせ」、、、うーん、確かに刺激的なセリフだ。 しかし、相手の顔に当たらないパンチが、どうして目を狙えるんだろう。。   本当にそれがサミングや金○を狙っていることを指しているのであれば、それは反則としてレフリーが即座退場させればいいし、どの道、その時にみつからなくても、今回ちゃんとテープで録音されているんだから、後で判るはずだ。


これは、ボクシングである。 じゃあ、あの時、オヤジが「ヤツ(内藤)を殺してこい!」って言ってたら、それは、どうなんだろう。。 目どころじゃないよね。  恫喝罪? 以前、プロ野球のベンチ裏の席で観戦したことがあるけれど、もっと下品な野次が選手から飛んでいたような。。。 


「切腹?」 大の大人が言うんであればともかくとして(それはそれでウマシカなやつなんだろうけれど)、さっきいったとおり、17,18の子供が言うことを、本気で受け止める方がちゃんちゃらおかしいと思う。 本当に切腹でもしてくれれば、この世から一人ウマシカが減ったということで、それはそれでうれしいことなのかもしれないけれど、、じゃあ、高校野球の選手とかが、「命がけで戦います!」とかよくテレビで言ってる意味は、なんなのでしょうね。 

JBCの罰則が軽い? 重い? K1やプライドなどに人気を奪われてしまって、ボクシングの人気回復のために、これまでJBCも亀田一家の悪態をネタに使用してたんだから、これからも、きっと彼らをネタに一儲け考えているんじゃないかな? 


http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/box/news/20071017-OHT1T00147.htmでは
「世界戦で悪質な反則行為をしたとして、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、亀田家に厳罰処分を下した。大毅が引退危機にも等しい1年間のライセンス停止、史郎氏は事実上の永久追放となるセコンドライセンスの無期限停止と直接指導禁止の処分。さらに世間では王者・内藤大助(33)への謝罪を求める声が増えている。」

とあるが、なぜ、17,8の少年が一年間ライセンス停止されたからって引退危機なんだろうか?内藤選手なんて、ボクシングを始めたのが21とか言ってなかったっけ?

それに、「史郎氏は事実上の永久追放となるセコンドライセンスの無期限停止」とあるが、そうであれば、何故はじめから、「永久追放」にしないのか?「無期限停止」なんて、半年後には、解除される可能性が高いと思ったほうがいいんじゃないの?

こんな罰則 「屁」でもないよ。 本当に罰則したいんだったら、これから相手になろうとする選手たちが、生命の危険を伴うということで、亀田との対戦をボイコット表明すればいい。 だけど、こんなことできない。 まだまだ、マスコミは、亀田でカネ稼げるとふんでるだろうし、相手選手だって亀田の人気を、自分のメシ食うためにも必要としてるだろうし。

世間では内藤選手への謝罪を求める、、そうじゃなくて、亀田一家が頭下げるところ見たいだけだろ、、


「「18歳だから思いこんだら何をするか分からないから寝付くまで目が離せませんでした。内藤選手に負けて本人も完敗と認めてますよ。まだまだ精神的に未熟な18歳なんです」史郎氏は、涙ぐみながら訴えた。」

精神的に未熟な18歳なんだってさ。。。  オヤジもそう思ってるんだったら、そもそも公の場で、18歳のガキに、好き放題、語らせるなって。。。 

繰り返しになるけれど、それを、面白おかしく報道するマスコミ、そしてそれを真に受け止める多くの人たち、、 みんな同じようなレベルの話なんじゃないかな。



あっそうそう。 今日は、メディアリテラシーについて書こうと思ったのに、わけわかんなくなっちゃったよ。 (全然違うじゃないか!)

Index of all entries

Home > 2007年10月27日

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top