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2009年02月 Archive

円天 炎転

時の流れとお金儲け
2007/10/25 17:24[下へ]


お金を儲けるには、3つの方法があります。
(1)自分で働く
(2)人を使う
(3)お金にお金を稼がせる

情報産業が発達した現在で、然も、需要と供給の関係が逆転した中で、人類が益々お金を欲しがるのも無理はありません。
高利貸し業、賭博業は昔もあったのですが、合法、非合法を含めて今日ほど盛んな時代は過去にはありません。
「お金にお金を稼がせる!」この願望と副作用は、高まっていく一方で、取り締まる警察も、まるでモグラ叩きのようなジレンマに陥っている事でありましょう。
叩いても叩いても、次々と新しいモグラは増える一方なのです。(おまえだろ。)
「ハイリスク・ハイリターン」、投資やギャンブルは当たり前の事です。
お金にお金を稼がせる以上、絶対安全な投資などあり得ないのです。

現実に、エルアンドジーの株主社員制度でも、給料制を投資と勝手に解釈した株主達が増えるにつれて、これを波 和二 一人では変心させることが出来なかったのです。
今回の強制捜査によって、「貧乏人もいない、争い事や戦争のない、あかり天国作り」を目指して、リード役をしていた筈の営業部員の殆どが、エルアンドジーから去って行きました。
波 和二の目標と離れた理念を持っていたのかも判りません。

人類は「物が無くては生きては行けないのです」、それがいつしか「お金が無くては生きては行けない」世の中へと、変わってしまっているのです。(おまえがその代表格だろ!)

いつの時代もそうですが、ギャンブルは、胴元が一番儲かる仕組みとなっています。テラ銭と呼ばれる手数料を取る者が一番儲かる仕組みです。
株式の売買は、一方が得した分だけ、一方は損をします。
ギャンブル全体に言えることです。段々とテラ銭・手数料を取る側にお金が貯まっていく一方です。
古い話ですが、植木 等のスーダラ節ではありませんが「判っちゃいるけど止められない!」のは、お金の魔性にとりこになってしまう人が多すぎるからです。
そこに「自己責任」という新語も生まれてきます。
楽してお金儲けしたいと思うのは、庶民、大衆も同じことだからです。

こんな時代の中で、「物が無くては生きて行けない!」人々の生活を守ってあげるにはどうしたらいいか、について一つの解答を出しているのが、円天を介在させた元金円天市場のやり方です。

元金円天市場で使用する円天は、一石二鳥の効果を持っております。
(1)売り手側の弱肉強食戦争に破れた、商店街の小売業者とか無店舗販売業者の救済。
(2)買い手側へは、日本円の安売りよりも、円天を介在した買物の方が、遙かに有利であることを判らせる。

この元金円天市場のやり方は、本来は国家レベルで取り組むべき課題であることは、常々、波 和二は申し上げております。
元金円天市場の運営は、1国で1つが理想型であります。
従って、現在行おうとしている新会社の元金円天市場を国の後押しで行えば、たちまち、世界に範を垂れることになるのです。
商売は何事でも信用が肝要なのです。
国家が後盾となって、新会社に元金円天市場の運営を委ねるのです。(一応世間では、これを担う機関を中央銀行というんだと思うけれどね)

新会社は、3000万円の保証金を出すメンバーを作ります。全部で1万人です。
初年度は、全国に100箇所を目標とします。
メンバーは、それぞれ100人のオーナーを作ります。
オーナーになるための保証金は100万円です。
オーナーは、新会社の扱う商品を販売します。
その販売方法に、ノウハウが含まれているのです。
新会社の商品は、日本円の上代価格と同じ額の円天を介在して入手することが出来る仕組みになっています。
例えば、10万円の日本円をオーナーに渡して、10万円の商品を手に入れるのに、入手手続きはすべて円天を介在して買うことになります。
10万円をオーナーに渡すと、新会社から10万円天が買い手に与えられ、この10万円天で買物をするわけです。
このお客には、毎年1回ずつ同額の円天が新会社から支給されます。その支給総額が合計8回です。即ち、10万円天が最初の購入回数を含めて、8年間支給され続けるのです。
現在市販されている同じ商品を、新会社から買えば、購入した時に費やした日本円と同じ円天が、連続8回、毎年貰えるという制度を知れば、誰でも新会社の方で買う筈です。(そりゃ、そうだろ。)
仮に、上代価格が50万円の家電を、50%割引の25万円で売っていたとしても、50万円分の商品を8回、毎年貰えるのであれば、例え、50万円の上代価格であっても、新会社の方から購入するのは当然のことでありましょう。

10万円で、8倍の商品が円天を介在して貰える新会社の販売方法は、「何故?」という疑問がなければ、文句なしに新会社の方で買うわけです。
要は、買う側に安心感があれば、新会社に対する信用があれば、買い手側は、安売りの日本円商法よりも、新会社の方で商品を買い求めます。
国家の後盾があれば、国民は安心して、100%全員が新会社の商品を買うわけです。
その結果として、売り手同志の価格破壊は止まります。
上代価格販売によって、新会社に関連するメーカーも小売業者も収入は安定します。
価格破壊販売に怯える事もなくなるのです。

今、新会社に100億円を商品仕入代金に融資しますと、25%仕入として、400億円の上代価格の商品を新会社は持つことが出来ます。
100箇所のメンバーにその商品を4億円分ずつ持たすことが出来ます。
この4億円分の商品を、それぞれ100人のオーナーが、買い手に元金円天・リピート円天の条件で販売します。無敵の販売方法です。
400億円の売上うち、200億円をメーカーとか、メンバー、オーナーに配当しても、新会社には200億円分の仕入資金が残ります。
この仕入資金200億円で、25%仕入の商品が800億円分用意できます。
400億円分がメーカーやオーナーの収入となり、残りの400億円分が新会社の仕入代金に廻します。
(じゃあ、メーカーに支払わなければいけない、残りの400億円はどうなるのだろう。。)

①〔仕入・販売・支払・仕入〕
  100 ・ 400 ・ 200 ・ 200
②〔仕入・販売・支払・仕入〕
  200 ・ 800 ・ 400 ・ 400
③〔仕入・販売・支払・仕入〕
  400 ・ 1600 ・ 800 ・ 800

といった調子で1回転する度に、新会社のお金が増えていきます。
(といった調子で、メーカーに支払わなければいけない、借金も雪だるま式に増えていくよ。)
年間に、100のメンバー会社、1万人のオーナー販売店を増やしていくと、1年間に保証金が130億円ずつプールされていきます。
1年間で〔仕入・販売・支払・仕入〕の条件を1回転していくだけでも、巨富が新会社にプールされてきます。
勿論、波 和二の話を聞いても、殆どの方は理解できないと思います。
(理解できたら、だれも、こんなものにカネ突っ込まないよ。)
携帯電話の仕組みを理解するためには、相当高レベルの専門知識が必要ですが、使用する側は、その専門知識に関係なく、使い方だけをマスターすればいいのです。
使えばメリットは体感出来る筈です。(請求書がくるまでね。)

元金円天市場の買い方をマスターするのは簡単です。
あとは、元金円天、リピート円天のメリットを体感すればいいのです。
買い手は、こぞって元金円天市場の商品を買い求めるようになるのです。

新会社を運用するものは、何故、8回も同額の商品を買い手に与えても運営出来るのかについて、波 和二から学んでもらえばいいのです。
誰もが思いつかなかった発想の中に発明があるのです。
そんな諸例は、今ここでその事実を枚挙するまでもないことです。
経済の素人が、円天の事を取り上げて、勝手に騒いでおりますが、これらの層に円天についての議論をするつもりはありません。
本当に日本の経済を動かしている人々や、価格破壊の防止に取り組んでいる官僚や政治家になら、波 和二は喜んで円天理論を解説する気持ちを持っております。

円天は国家的な規模で使ってこそ威力を発揮するものです。
この偉大な大発明をした、円天・波 和二は、日本の社会で、まるで悪党並みの取り扱いを受けていることは事実です。
無知による虐待は、歴史上、日常茶飯事の出来事ですが──。


2007年10月25日 午前11時58分
もう一人の自分と 波 和二





世間を騒がせているL&G会長のBLOGを拝読させてもらった。



まあ、デタラメなんだけれどさ、一部笑えないというかね。


程度は違えど、国民にカネをばらまくのもそーだし、政府が日銀に変わってお金を刷り始めるとかね、、

事実、この世の中自体が、円天に似たような仕組みで走っていることは間違いないよ。
すべては、「信用」という概念に支えられて、回っている。


そして、これがつぶれると、まあ、今の円天やジンバブエみたいになっちゃうわけだよ。




だけど、偉いよ。 この社長。 



このカネに対する執着心。

まあ、キャラもお笑い系だし、アホなマスコミも、ひっきりなしにテレビで取り上げて、
いつしかは、あほな番組のコメンテーターなんかで復活するんだろうな。


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