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2009年10月 Archive

世の中の疑問

SM3の発射試験成功=海自イージス艦「みょうこう」-ハワイ沖
10月28日14時57分配信 時事通信
 防衛省は28日、海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」(7250トン)が同日、米ハワイ沖で弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。SM3の発射試験は3回目で、成功は2年前のイージス艦「こんごう」に次いで2回目。試験費用は米側に支払うデータ解析費などを含め約63億円。
 同省によると、みょうこうはハワイ・カウアイ島沖西端から同日午後1時(現地時間27日午後6時)に発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から4分後にSM3を発射し、大気圏外で撃ち落とした。 




時速何千キロって速度で進むミサイルを大気圏外で撃ち落とす能力はあるのだけれど、

目でも見える、船の衝突は避けられない、、というこの事実。

どちらが、完全なる嘘に間違いない、、って誰も疑問に思わないことに、自分は一番驚愕する。




護衛艦とコンテナ船が衝突=双方炎上、関門海峡で-海自隊員3人負傷
10月28日0時15分配信 時事通信
 27日午後7時55分ごろ、北九州市と山口県下関市を結ぶ関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」(基準排水量5200トン、柏原正俊艦長)と韓国籍のコンテナ船「CARINA STAR」(7401トン)が衝突した。両船は船首付近が損傷し出火。くらまの乗組員297人のうち1曹が消火準備中に転倒して左足に軽傷を負い、別の1曹と2曹が煙を吸い気分が悪くなったという。
 第7管区海上保安本部(北九州市)は、巡視船「はやなみ」の海上保安官が同本部沖に停泊したコンテナ船に乗り込み、乗組員から事情を聴いている。
 防衛省は対策本部を設置し、榛葉賀津也副大臣を現地に派遣した。同省によると、北沢俊美防衛相への第1報は午後8時10分だったという。
 海保や海自によると、現場は関門海峡東方の関門橋ほぼ真下で、くらまは佐世保基地に戻るため西向きに、コンテナ船は東向きに航行していた。
 関門海峡では最も狭い部分に当たり幅約500メートルで、潮に流されないよう3ノット以上の航行が義務付けられている。港則法で右側通行が定められており、船舶が接近した際には互いに右側にかじを切って避けることになっている。
 くらまは船首部分が壊れ、いかりを下ろせないが、自力航行は可能。船首にあるペンキ倉庫が焼け、28日未明も消火活動が続いた。コンテナ船は右船首の後方5、6メートルの位置に穴が開き、27日午後8時半ごろまでに鎮火した。
 くらまは長崎県佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリコプター搭載護衛艦で、25日に神奈川県相模湾で海自の観艦式に参加。26日に横須賀基地を出港し、28日朝に佐世保基地に戻る途中だった。海幕によると、当時、現場海域は微風で波はなく、視界3~4キロだったという。くらまには観艦式で菅直人副総理が乗艦した。 

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