FC2ブログ

Home > 2009年10月24日

2009年10月24日 Archive

契約

契約して帰ってきました。

重要用件説明とかを一時間強聞かされ、それなりの書類にいろいろ判子を押したわけですが、


ここで一件トラブル発生。



消費税。



不動産売買にかかる消費税は、建物オンリーで、不動産にはかからないわけです。

そして、建物は、減価償却できるわけなんで、
節税のための不動産投資ということを考えると、
価格の中で建物部分が占める割合が高い程おいしいわけであります。


ここらへんの計算の仕方はよくわからんのですが、

理論的にいうと、建物部分はおおむね、日本のどこでも価値は同じですね。
しかし、土地部分は、都心部が一番高いということは、
東京のマンション価格で建物部分が占める割合は、だいたい一番低いことが予想されます。

まあ、東京でも場所によって、大きく違うわけですが、
そうですね、、だいたい35%くらいですかね。

3000万が物件価格だとすると、1000万が建物部分で、この部分が減価償却できることになるわけです。


ちなみに、今回の物件は40%だったのですが、これは、価格が値引き前で計算したもの。

前ネタでも書きましたが、今回は大幅値引き物件です。2820ー>2360


こうなった場合、普通どうするか、、というと、
土地部分というのは、他の区分所有者と同じにならないと、おかしな話になるので、
この値引き部分は、建物からさっ引かれるわけです。

2820万*40%*5%=56.4万円  物件価格 1128万
2360万*40%*5%=47.2万円  物件価格  944万

になるわけです。


だけどですね。。 この北のオヤジ。 3件まとめて値引きで買う条件として、

ここの値引きの部分、業者に土地の所でするように交渉していたんですよ。


ようは、

2360万円のうち、物件価格は1128万円、割合でいうと、
なんと48%にまであがったわけです。

で、この効果は、、というと、1128万円 ー 944万円
184万円の節税効果を得ることができるようになるわけです。
(注:これが消却年数に分けられるので、1年単位でみるとしれていますけれどね。)



まあ、ほんと頭下がりますよ、このカネに対する執着心。。 (人のこと言えないかな。)


で、ですね。

北のおやじ、今回のこの物件を僕に、まったく同じ条件で、僕に譲る、、
ということをのませたものの、

不動産業者、間違えて、消費税のところを47.2万で契約書作っちゃったんですね。



もちろん、そんなこと、僕には気づくはずもないのですが、

きちんと北のオヤジはそこのところに気づいて、はい、

「契約書の再作成お願いしますわ、、、」


って指摘してくれまして、、、、



また、来週末に再契約に現地に向かわなければいけなくなってしまいました。

Index of all entries

Home > 2009年10月24日

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top