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2010年11月16日 Archive

ドイツ 2-3 ケルン大聖堂 2

DSC00362.jpg

昨日の写真といい、ドイツの写真はスタート以来、ヘボ続きだったので、
もうちょっとまし(と思う)な写真をアップします。

DSC00367.jpg

昨日のネタでは、ミラノの大聖堂、、なんちゃら、、って書いちゃいましたが、
最後に行った大聖堂といえば、ウィーンのボーティーフ教会
歴史的な意味合いとかをさておくと、ボーティーフ教会の方が、個人的にはよかった。

DSC00377.jpg

ちなみに、今回の旅行に持っていったレンズは、(35mm換算で) SIGMAの28mm-300mmの超トーシローズーム。ここ二回(オーストリア&トルコ)はSONYの24-170だったのですが、広角側をあきらめ、ズーム側を広げた方が、被写体の幅が広がる、、との判断からですが、

DSC00381.jpg

あまり解像度がよくないんですよね、、このレンズ。(そりゃ、当たり前なんですけれど)
この解像度がよくないレンズと、1600万画素もあるカメラ、、これがしっくりこないんですよ。



ASA1600も通常で使える、、というふれこみから、ちょっと被写体が暗いとすぐに、
感度が1600くらいにあがっちゃうん(自動任せにすると)ですが、
そもそも、レンズの解像度がよくないため、、
結局はノイズ写真が量産されちゃうんですよ。。

こんなことに、現地にきてから気づいてもね。。


本日のレッスン  よって、ズーム域を重視したことが、今回の旅行では仇になってしまったわけですよ。
ズーム一杯(300mm)にする=レンズそのものの解像度が一番悪いにもかかわらず、
レンズそのものが暗いので、カメラはシャッタースピードかせぐために、自動的に高感度になってしまう、、
これが800万画素だったら、、ともかく、1600万画素のカメラですから、
いくら、暗い所に強いって言っても、、かなり無理があるわけですね。

いくらカメラだけよくなってもダメだってことですよ、、、
レンズもそれなりによくないと。。
カメラとのバランスを考える必要があるってことです。

 

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