FC2ブログ

Home > 2011年04月01日

2011年04月01日 Archive

心配 9

遺体から高い放射線量、収容は難航
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110331-00000042-jnn-soci
TBS系(JNN) 3月31日(木)18時36分配信
 福島第一原発から20~30キロ圏内にあたる福島県南相馬市。白い防護服に身を包んだ警察官が津波で流されたがれきのわずかな隙間をのぞき込み、行方不明者の捜索を続けています。

 捜索が難航する中、3月27日、5キロ圏内の大熊町で見つかった男性の遺体からは、計測器が振り切れるほどの高い放射線量が計測(いい加減にこういったバカみたいな表現方法はやめてもらいたいもんです。最高いくらまで計測できる計測器なのか、、ってことくらい記載できないものなのですかね?)されました。男性の死因は病死で、死亡した後に被ばくしたとみられますが、安置所などで二次被ばくの可能性(ヨウ素は8日間で半減するんじゃなかったでしたっけ?半減しても、ほとんど意味ないくらい被爆してるってことですかね?)があるとして、警察は遺体の収容を断念しました。

 被ばくした遺体の収容は容易ではない、と専門家は指摘します。

 「表面の汚染したところだけ洋服を脱がせるだけでも除染できる。一番まずいのは汚染を広げること。作業する人の被ばくにつながるのがまずい」(国際医療福祉大学 久保敦司教授)

 さらに、遺体を火葬することで、放射性物質が拡散するおそれもあるといいます。

 「火葬したものから煙や灰に放射性物質が残る。そういう物が環境を汚染するおそれがある」(国際医療福祉大学 久保敦司教授)(いかに浄水場で一時高い値が検知されたが、今は低くなったからよかった、、なんてことがほとんど意味のないことなのか、よくわかる文例ですよね。 ようは放射性物質はなくならないんですよ。ただ拡散されているだけ。)

 退避圏内にあたる双葉町などでこれまでに収容された遺体は13人。福島第一原発から10キロ圏内では警察官の立ち入りも制限されていて、実態はわからないままですが、行方不明者の数から推測すると、数百から1000人にのぼる遺体が残されている可能性もあるといいます。残された遺体をどのように捜し、どのように収容するのか・・・。警察は難しい対応を迫られています。(31日16:52)

遺体がこれだけ被爆している = これら周りにあるもの、土壌、動物、植物、建物、すべてが同等のレベルで被爆している、、  って想像するぼくは、カバなんですかね??  
遺体を放っておく、たとえばカラスがそれをつっつく、で、そのカラスは??

そして本日、IAEAから住民に避難勧告を検討するよう日本政府に促した飯館村では、、


福島・飯舘村、水道水の摂取制限を解除へ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110331-OYT1T00975.htm

 水道水から国の基準を上回る放射性ヨウ素が検出され、21日から摂取制限をしてきた福島県飯舘村は31日、基準を下回ったとして1日に制限を解除することを決めた。

 村内3か所の浄水場の放射性ヨウ素が、29日から乳児の規制値(1キロ・グラムあたり100ベクレル)を下回ったため。ただ、乳児については念のため引き続き飲用を控えるように呼びかける。

(2011年3月31日22時20分 読売新聞)

Index of all entries

Home > 2011年04月01日

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top