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2012年03月03日 Archive

BEATLES - ABBEY ROAD

で、つぎは、ザ・ピーナッツと行きたいところでしたが、さすがに、こちらは、きいたことがないので、
キングクリムソンに撃ち落とされて(?)しまった、アビーロードにしました。

もうありとあらゆるところで語り尽くされていると思います。
単に何万枚売れました、、のレベルを通り越して、きっと、200年後も聴き続けられるであろう、
人類の歴史に刻まれるべき一枚だと思います。

これが解散を目前に控え、ほとんど口も聞かない間柄の4人が作れるアルバムなんでしょうかね。



そして、音楽とは全然別の次元の話ですが、このアルバムジャケットにまつわるエピソードも有名です。

詳しいことは、巷のビートルマニアにまかせますが、
サージェントペッパーくらいからか、ポールは既に死んでいる、、とのメッセージが、
沢山の曲やアルバムのジャケットに隠されている、、、 と。

それは、このアビーロードにも。



ジャケットのセッティングは、PAUL(左から二番目)の葬式に向っている、、との話が一番有名ですね。
白いジョンは牧師。黒いリンゴは葬儀屋、ジーンズ姿のジョージは墓堀屋。
そして、黒い背広のポールは死人ということですが、まず、裸足である、宙に浮いている、
目を閉じている(彼だけじゃないような)、左利きの彼が右手にタバコを持っている、
足並みが彼だけ逆(だから?)、右上の黒い車は霊柩車(タクシーだろ!)
左の白いビートル(もちろんビートルズを指している)のナンバープレートが28IFになっているのだけれど、
それは、もし彼が生きていれば、白い(生きている)ビートルで28歳だったことを指しているとか。

もちろん、本人たちは、(ポールが死んでいると思わせる)そんなことを意図したことも、
考えたこともないと、一連の死亡説を一蹴しています。

僕的には、偶然事や無理矢理こじつけで、話が大きくなりすぎた、、って感じはしますが、
すこしばかりは、そういった本人たちのおもしろ半分の意図はあったんじゃないかなって思っています。

それでは、このジャケットのアウトテーク集です。

abbey road aouttake 2
あっ! 霊柩車(タクシーだって)が去って行きます!

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今度は、ポールは裸足じゃなくて、サンダルはいています。

tumblr_l9d5ifhxwd1qzq6guo1_500.jpg
反対から歩いてみましょうバージョンです。

The_Beatles_Abbey_Road_Photo_Shoot_Outtakes_18_.jpg
バスがじゃまバージョン。

velhinho-de-abbey-road.jpg
おまけに、道ばたのおやじです。 彼は後に、たまたま仕事でイギリスを訪れていたのですが、
ビートルズそのものを知っておらず、何やってるんだろう、、、程度で見ていた、、って語っています。

だけど、このボツカットを見て思うのは、、、
隠されているのか、いないのかメッセージにびっくり、、というより、
こんな何気のない写真を撮る、、(たとえば、横一列になって、歩調を乱さないまま、対等な位置関係、、)
でも、すげぇ大変なんだろうな、、って事ですかね。



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