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2012年03月11日 Archive

きょうのそら 2012/03/11

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今日は、今週やってくるホワイトデーのチョコレートの買い物に出かけてきた。
このチョコの出費、1万4、5千円。 

まあ、これが高いのか安いのかはどうでもいい、、
(といっても、他の人はもっとつかってるんだろうな。)

もちろん、私の今日の買い物も、バレンタイン時にもらった義理チョコのお返しのため、、ではあるが、
たとえそれが義理チョコであっても、こんな私に、わざわざチョコをくれた、、
という気配りは、、確かにうれしい、、

が、やはり、、

この風習は、、個人的にはくだらないと思う。


聞く所によると、チョコ屋さんの多くは、この二大エベントで、半年分の売り上げを稼ぐらしい。。

そこで、疑問になるのが、
特に、高級チョコ屋さんとかで売っているチョコ。

熟練した職人さんよる手作りだとか、厳選された素材を使用、、とか
言ってるわりには、

どうやったら、これだけのチョコを一気にこれだけの量を作れるのか不思議でならない。

いつでも、この時期(わずか一ヶ月)に販売するチョコのを作れる職人さんを抱えている、、
とは、、とても思えない。

そして、豪華な箱の裏に貼ってあるシールとかみると、

原産国フランス、日本。 販売会社、浪速フーズ??

原産国が二つも記載している、、ってどういうこと?
販売会社は、浪速フーズ、、 え? 高級そうにフランス語で書いてある店名とは、
ずいぶんイメージが違う会社だな。。

そういえば、ちょうどバレンタインの前の週末、銀座の三越にいたんだけれど、

そこでは、フランスの有名店からチョコ職人が講演会を開いていたな、、
こんな偏国でちんたらやっているよりも、
バレンタインの本場(?)の本国で、講演会やってるほうが、よほど売り上げ増になるんじゃないの?
なんて一言でも言ってあげたかったな。


ところで、私は高校時代をアメリカで過ごしたのだけれど、
この高校でのバレンタイン、、、というと、

生徒会みたいなものが、確か企画していたのだけれど、
そもそも女の子が男性にチョコをあげる、、、とかじゃなくて、
男女共々生徒同士が、その生徒会が用意するお花(カーネーション)を送り合う、、だった。

友達の証でいうと、白いカーネーション
恋人からだと、赤いカーネーション
そして、秘密の人からだと、ピンク色のカーネーション。

で、このお花が確か、一輪の花が2ドルとかするんだけれど、
その売り上げの全額が、チャリティーに寄付されたはず。
花代の半分は生徒、そして
その半分は花屋さんをはじめ、近くのお店や企業の寄付で賄われていたんじゃないかな。


夢がないバレンタイン、、と言われれば、たしかにそうかもしれないけれど、

それでも、こちら側は、食べきれないほどのチョコを一度にもらって、

そして、相手側も、きっと)食べきれないチョコを、お返しでもらう、、


これもまた、夢一杯、、ってわけでもないだろう。

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