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2012年08月 Archive

チェコの写真

P1120530.jpg

デジカメを持って以来、海外旅行にいくたびに、アホみたいにたくさんの写真をとっては、
帰国してから、プォトアルバムを作ることを趣味(ブログではグチばかりばらまいていますが)にしていましたが、
ついに、今回のチェコの旅行では、いままでと同じようなフォトアルバムは、作成できない、、
ことが明らかになりつつあります。。  この手の最後の記事 → http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-1003.html

というのも、今までのプォトアルバムは、一国周遊型のツアーばかり参加しての写真集だったわけですが、
今回の僕らが参加したツアーは、わずか現地5日半のプラハ滞在型、、
そこに、無理矢理、僕らが、沢山の小さな個人旅行を組み込み、
一応周遊型に思えるようなプランに仕立てたつもりだったのですが、
今までの写真集と同じような物を作るには、到底写真が足らない、、、

これだったら、下手に近郊に旅行することなどせずに、
そもそもの旅行の企画とおり、プラハだけに滞在して、プラハだけの写真に徹すればよかったですよ。

プラス、

いままでの旅行での被写体は単なる偶然だったのか、
今回の旅行では、これだ!って被写体に巡り合わなかったよう感じます。
(ここで言う被写体というのは、絵はがき的な、建物や街並の写真じゃなくて、
たとえそれが偶然だとしても、その場面に、その時間にいたから撮れた写真を指しています)

いままで、どれだけ、自分がヘボな写真ばかり、、と言っていても、
何枚かは、それなりに(自分ではですが)これは、まあいいじゃん、、って納得するような写真は
あったのですが、、今回こそ、、そんな写真すら、一枚もない、、といった状態です。

いままでのは、やはり単なる偶然だったのでしょうか、、 
それとも、そんな被写体を発見する能力がなくなったのでしょうかね。

よくわからないです。。

ただ、それ以外にも、失敗要因はあったよう感じます。
絵はがき的な写真ですら、毎日が雲一つないピーカン天気なので、背景が変わり映えしないし、
また、チェコの田舎町やお城は確かに奇麗なんですが、
イタリア程強烈な個性がない(ぼくが行ったところでは)ので、
プラハ以外は、どこで撮った写真も、それなりに、みんな似たり寄ったり。。

あっそうそう。

旅の3日目には、なんと、ふくらはぎの肉離れをおこしてしまい、
その後は、まともに歩けない状態になってしまいました。
別に転んでもいないし、ひねったわけでもないし、
普通に歩いている最中、急に、「ドン!」って、鉛の球がふくらはぎに当たったような感じがしたので、
もしかしたら、自動車にでもひかれたかなって思って後ろを見ても、何にもなし。。
で、そのまま、歩こうとすると、激痛が走り。。
かといって、ツアーから一人外れるわけもいかないので、そのまま、観光を続けましたが、
痛さから、その後しばらくは脂汗が止まらず、シャツもズボンもずぶ濡れ状態。

P1120778.jpg

すみません、汚い私の足の写真。 今の状態です。 
どこも打ってもいないのに、内出血状態になっています。 
あとふくらはぎ上部に、5cmくらいの何かで切ったような直線の内出血跡が見られます。

この私、10年程の前に、タイで、足を亀裂骨折したこともあるんですよね。。 
あの時もつらかった。。

なんか写真とは全然関係ない方向に進みつつあるので、ここで軌道修正。


とにかくですね、、
これといった被写体が見つからない、見つけられない。
いつもピーカン晴れ、おまけに、気温は日本と同等かそれ以上の超高気温。
どの街もよく似ている。
旅行期間が短過ぎ。
プラハはひとが大すぎ。それも、ツアーリストだらけ(私もその一人ですが)。
遠くからの景色はいいが、特にこれはチェコですって意識させるような店は少ない。
足をケガしてしまった。
レストランは常に暗くて、ろくな写真がとれなかった。。
カメラがへぼい。 (あ〜言ってしまった。。)


以上を言い訳に、、 
これまでは、撮った写真の数に対して、良い写真があまりにも少ないことに嘆いていましたが、

今回こそ、撮った枚数に関係なく、「これっ!」って写真が、、、一枚もない状態であります。
(実際、過去の旅行比、そんなに撮っていません。)

どうしようかな、、プォトアルバムの作成は。。





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