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2013年04月20日 Archive

苦難は続く。



そうか、、先週の土曜日に、「あの」出張から帰ってきたんですね。
わずか一週間前にもかかわらず、、もう(悪い)夢の中の出来事だったような感じがします。

ところで、今日は、一週間近くお世話になったホテルのお部屋の紹介。
ちょっとこぎれいなビジネスホテル、、と会社から徒歩5分の利便性、、 
出張初めての僕は、なんとも思っていませんでしたが、
出張常連組は、こんなに会社に近くて、奇麗なホテルがあったのか、、って大絶賛。

P1170089.jpg

いや、そんなことを言いたいのではなく、ここで偉い苦しい目にあいました(この部屋のせいじゃないですが。)。

毎晩寝たくても、全然寝れない、、状態になっちゃったんですね。

P1170088.jpg

ロンドンについたのは、現地日曜日の夕方でしょ。
次の日が出社の日なので、絶対に、この日の夜は寝なければいけない、、と、
「行きの飛行機の中では絶対に寝ない」、、って決めていて、それをきちんと実行(2、3時間は寝ましたが)。

そして、ホテル到着後、ちょっと外に散歩でも行こうかな、、の衝動も抑え、
荷物をある程度ばらけさせると、ベッドに直行。 

しっかし、、 ぐっすり眠れたか、、と思ったら、二時間くらいしかたっていないじゃないですか。。

それからですよ。。 苦難の始まりは。


眠れないんですよ。。。



それでも、一日目は、あまりヘビーなスケじゃなかったので、どうにかやり過ごしました。

しかし、二日目は、顧客とのミーティングが、朝一から控えているので、
一日目の夜も、ゲージンとの軽い夕食(インド料理)の後は、まっすぐにホテルに帰り、ベッドに直行。

ようは、とっとと寝て、早く起きて勉強しましょう、、という作戦。


だけど、この日も、すぐに寝付くものの、二時間後(11時とか。。)には、もう目が覚めて、、
また眠れない。

しょうがないので、会議の資料を読み始めると、、10分後には睡魔が、、
しかし、資料から手を放すと、、、、  またまた、目がパチっとするわけですよ。。


この繰り返し。


翌日、こんな状態でも、どうにか会議を終えて(って私の出番は全くのゼロでしたが。)、、 

その日の夜。

次の日の夜。

まったく同じ。 

二時間くらいは眠れるのですが、その後はパチっと目が開いちゃう。


ロンドン最後の夜、ようは、あのプレテンが終わり、翌日は帰国の日、、
この日の夜こそ、肩の荷も軽くなったので、ぐっすり、、、と眠れると思いきや、、、


就寝前に、ブラックベリーを見たらですね、、

出張を共にした、もう一人の同僚から、社長や各部門長に、
「今回のプレテン、現地では予想外に大好評でした。こんな機会を与えてくださりありがとうございました。」
ってメールがでてまして、、、、そこまでは別に驚く事でもありません。

その後のメールにびっくり。


営業本部長から、
「そんなに好評だったプレテンと、現地で各業務の担当とお話されてきたことを、営業のみんなに紹介してほしい。
いかんせん、(事務)業務の専門知識を持った人間が、向こうの人と接してきたのは初めてなので、
きっと今までの(フロントや営業を中心としたふ)出張では、わからなかった専門的な話が聞けただろうし、
それが、これからの営業や商品開発に活かせる事ができると考えています。」


もちろん、同僚からは、
「喜んで、お話させていただきます。」 との返信。



えぇぇぇ〜〜〜〜



このおやじ〜(営業本部長)、、

お前、、単なる嫌がらせかよ、、、 

いままで、おまえのところの人間、だれ一人からも、出張報告なんて聞いたことも、見た事もないし、、



こんな些細な事に私の繊細(情けない)な感情が揺れ動いたのか、、

ロンドン最後の夜も、、、  やはり、 また眠れない。。



その間ずうっと頭の中に響いていた言葉があります。
この私、数年前にも、不眠症に陥いり、味覚障害にもなったことがあるのですが、
そのときの、お医者さんの一言、
「心配しないでください。寝れずに死んだ人は、一人もいません。
 そこまでくれば、だれでも自然に眠れます。」




確かに、、、、帰りの飛行機の中で、、   
(最も起きていたかったときに)爆睡しました。 

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