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2013年07月27日 Archive

北スペイン 3-3 サンタ・マリア教会



こちら旧市街の中心部にあるサンタ・マリア教会でございます。
教会はともかくとして、今回はカメラねたです。
他の記事のコメント欄に既に書かせてもらったのですが、
今回の旅行の写真は、、 実を言うと、ほとんどが使い物にならないヘボ写真ばかりなんです。

DSC_0777.jpg

前回のチェコの写真があまりぱっとしなかったので、ちょっと気合いを入れ直して、、
と今回の旅行、3台も新しいデジカメ揃えて、でかけたわけです。

DSC_0780.jpg

その目玉デジカメには、今回こそ、フル一眼!なんてほざいていたんですが、
最後に血迷い、、購入したのが、中級デジイチのNIkon D7100。
コンデジ用途として、Olympus XZ-2。

しかし、カメラを購入したはいいとして、
旅行前に色々試しうちしなければいけないのに、試してたのは、コンデジのXZ-2ばかり。
そして、そのXZ-2のピント合わせの問題がわかると、、これは使い物にならないかも、、なんて、
もう一つのコンデジ、Canon S110まで買っちゃったわけです。
結論から言うと、コンデジばかり試し打ちしていて、肝心のD7100はほとんど触らずじまい。

DSC_0783.jpg

まあ、デジイチは、構図さえ決めて、シャッターさえ切れば、それなりの写真が撮れるだろう、、
なんて思っていたんですよね。
しかし、、、そこは、さすがに中級一眼レフ。 色々な設定ができるわけでして、
その設定の一つに、最低感度設定、、がありまして、、ここの設定を知らずに、ISO500にしていたわけです。

DSC_0785.jpg

結局なにが起こるかというと、日中とった写真は、外が明るいので、
シャッタースピードが2000とかわけのわからんスピードになるのですが、
(おかげで、この前のような、カモメの写真が撮れたわけです。)
そもそも暗いトーシローズームに、わけのわからんぐらい多い画素数、
それに絞りも開放気味に設定していたせいで、、 簡単な被写体だったらともかくとして、景色とか建物とかになると、カメラが要する、、被写体のデータを捉えきれないわけですよ。
出来上がった写真のほとんどは、細部はつぶれ、ノイズっぽく、なんとなく眠たい写真ばかり。
ブログくらいだったら、どうにか見れる程度ですが、さすがに写真集に落とすのはきついレベルの写真ばかり。

DSC_0788.jpg

しかし、、、おもしろいことに、今回の教会の写真、、
この教会の中、ほとんど真っ暗なんです。
たとえば上の写真は、ISO6400なんですが、ようは、ISOが500以上になる写真になって、
はじめて、これが中級デジイチの力なんですよ、、って写真になっているんですよね。

DSC_0791.jpg

こちらはISO2800なんですが、それでも、まあまあ、いけてますよね。
(たとえば、この感度だと、いままでのSonyα55だと、お笑いのような写真しか撮れていなかったと思います。)
同じ写真、ここまで拡大しても、まだ文字が読めます。。

DSC_0791_20130727221919.jpg

今回の旅行、少なくとも、ここまでは、たいした写真がないので(この先はまだ見てもいません。。)
それほど落ち込んでもいないのですが、
多々、奇想天外なドジを、ほぼどの旅行でもやってしまう私ではありますが、
さすがに、ここまでのドジは、、、、 初めてであります。 



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