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2013年11月23日 Archive

面接



僕に新しい部下ができます。。 
ただ、新しい部下と言っても、今の部下が違うチームに移動するので、
部下が増えるのではなく、単なる入れ替えだけなんですがね。

ということで、この一ヶ月間で10人くらいの人と面接しました。

時期が時期(ぼくらの業界はだいたい、ボーナスが年一、年明けが支給)なので、
今の時期に会社を辞める人、
  そもそも仕事ができて、ある程度ボーナスが期待できる人、、は、きっとこないだろうから
まともな人が来る可能性は、、それほど高くないだろう、、なんて思っていたのですが、

だいたい、この予想は的中したかな、、って感じですね。

といっても、今の部下は、後任が着任するまえ(来週から)に違うチームに移ってしまうので、
とっととだれかを探さないと、、自分のクビを閉めるだけになるので、
決して適当に決めたわけじゃないですけれど、
これ以上の時間(一ヶ月くらいかな)をかけるのは、無理だった、、という事情もあります。

(余談ですが、こういったことを避けるために、常日頃ヘッドハンターから履歴書を入手している人もいます。
ようは、人が必要になったから探す、、のではなく、いい人が入れば、
その時点で、パフォーマンスの低い人と入れ替える、人たちですね。)



ところで、この面接、
今回は自分の部下で、、短い期間に10人くらいとあいましたが、
だいだい、一年で、他の部の人も合わせると年間20人くらいと会いますかね。
(同じレベルの社員比では、僕はかなり少ない方だと思います)

色々な人がいますけれど、

5、6割は、運良く、給料もよくて、楽できる会社に転職できたら〜 
  と、ひたすら面接を繰り返す人たち。

1、2割は、学歴や語学力があって自信一杯で、自分の置かれた環境ばかりを批判するんだけれど、
  実は、お前が一番勘違い野郎なんだよってことが気付いていない人たち、、

なかには、面接している最中に立場がすり替わってしまい、こちらが面接されているような人もいたりします。


だけど、なんやかんや言っても、この面接だけで、その人がいい人なのか、そうでないのか、、
なんてことはよくわからないのが実情ですね。

うちの会社で、採用に至るまで、少なくとも6、7人くらいと候補者は会う事になると思うんですが、
面接した人全員総意で、「この人はよさそう、、」でも、 
実際入社してみたらたいしたことがない、、 こういうことは多々あります。


まあ、どこの会社でも同じだと思うんですけれどね。。。


週末、朝一からグチらせていただきました。










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