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2014年03月21日 Archive

縁がなかった!?

こちら → http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-1591.html
を実行に移すべく、この二週間ほど週末は、物件の見学に行ったり、
住もうかな、、って思うエリアの散歩してみたりしました。


で、今日は、最初に訪れた物件、、のことについて書いてみることにしました。


この最初の物件、
  → 新築分譲マンションで、そもそも、かなり予算オーバー、、
  
だったのですが、見識を増やす意味でも、損することはないだろうって感じで見に行くことにしたわけです。


しかし、この物件が、結構よかったんですよ。


そもそも、引き渡しまで3週間そこらの物件なので、実際の部屋を見学させてもらったわけです。

なぜそんなことができたかというと、この部屋のみ、
当初購入したお客さんが契約に至らないかもしれないので、
、ってことで見学ができたわけですが、

部屋のデザインもいいし、間取りがぼくらにとって使い勝手はとてもよさそう、
そんでもって、もしかしたらキャンセルになるかも物件なわけでしょ、、
情けないことに、一気に妄想が広がったわけです。


今のマンションから嗜好に合わないものを、こちらに移すことによって、

二つの住居を機能別に分けることが可能になり、いままで以上に、今のお家も楽しむことができるはず。。

ゆっくりくつろぎたいときは、いまの所に戻ってくればいいし、

機能的に都心を楽しみたいときとか、趣味(一部屋を趣味の部屋として利用)を楽しみたいときは新居で。

実際の部屋だし、備え付けの家具とかも結構ありまして、
もう2、3週間後には、この部屋で新しい生活が始まる、、そ
ういう「絵」が頭の中に見えちゃうわけですよ。


確かに予算はきつい。。。 だけど、この物件だったら、手放さければいけない時がきても、
そこそこの値段で売却できるだろう、、

なぁ〜んて、都合のいいことばかり考えはじめたわけですよ。


冷静に考えれば、
ちょっとした思いつきで、始めたセカンドハウス探し、
しかも、今回見学にくる初めての物件にもかかわらず。。。


結局、販売員の強い「押し」もありましたが、、
そんときは、「冷静に考える時間が必要でんねん、、」って、失礼させてもらったんですが、、

かみさんも、頭の中では「1ヶ月後にはここでの生活が始まる」妄想が、僕以上に進んでいまして、
その翌週も、日々、「業者に電話して状況を聞いてみて、、」って命令するわけですよ。



そして、その翌週。。

このマンションと同じ地区にある違う物件を見に行ったわけですが、
そこでの、販売員さんに、いろんなおいしいお話を聞いたんですよ。  
その話を、前の物件を見に行った時に聞いていれば、、
もしかしたら、、あの物件に手を打ってたかも、って感じのお話。



ここで私もついに決断して、その翌日、、一件目の物件の販売員に電話したんですよ。。


しかし、、  あの時、「かなりの確率で契約には至らない」って言ってたのに、

なんと、同日、銀行からの融資がおりたとかで、その日に契約されちゃったんですよ。。


がーんですよ。



「先週末、あれだけ、契約には至らないので、、あの時僕らに意思表示してもらえたら、、 
っておっしゃってましたが、かりに、ぼくらが、あの時、「はい」って言ってたら、
僕らの手に入った、、ってことですか?」


「金曜日までにお返事いただければ、、、 いや、今回はご縁がなかったといことでご理解ください。」


「え? じゃ、僕らにもチャンスはあったということですか?」


だけどその質問に答えはなく、ひたすら

「今回はご縁がなかった、、 ということでご理解ください。」

繰り返されるだけだった。




ご縁があるとかないから、、なんてどうでもいいので、

どういう仕組みになっているのか教えてもらいたいもんだよ。。






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