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心肺停止。。

<御嶽山噴火>2人の死亡確認、死者は計12人
毎日新聞 9月29日(月)19時37分配信

<御嶽山噴火>2人の死亡確認、死者は計12人
有毒ガスの影響で一旦捜索を中断し、御嶽山頂付近から隊列を組んで下山する捜索隊員=御嶽山頂付近で2014年9月29日午後1時5分、本社ヘリから小出洋平撮影
 ◇心肺停止は24人

 御嶽山の噴火で、長野県警は29日にふもとに搬送した心肺停止の8人のうち死亡が確認されていなかった2人についても死亡が確認されたと発表した。これで噴火に伴う死者は計12人、心肺停止は24人となった。

 また、亡くなった12人のうち新たに1人の身元が判明し、静岡県御前崎市白羽の会社員、増田直樹さん(41)と明らかにした。




今回の噴火、、噴火直後から気になっていたのだけれど、

この心肺停止、、って、

前から、こんな表現ってされていましたっけ?

かみさんに、「心肺停止」ってどういう状態?  って聞いても、

亡くなられたんじゃないの?? 
きっと、亡くなられた確率が高いんだけれど、100%に確証がないんじゃない? 


このことを疑問に思っている人が大勢いるからだとは思うが、
下記の記事が早速ネットに掲載しているので、、ちょっと読んでみた。

日本は死亡確認に医師の診断が必要
 関西福祉大学の勝田吉彰教授によると、「日本で心肺停止の状態とは、心音が聞こえない『心臓停止』および『呼吸停止』の状態を指します」という。
死亡確認にはこの2つだけでは十分ではなく、「脈拍停止、瞳孔散大と合わせて、4つすべてを医師が診断することが必要です。
医師が宣言し、初めて死亡が確定します」


だけど、
いままでもこんな表現だったのかな、、と僕はかなり疑問に思うのですが。。。


たとえば、このまえのウクライナでの飛行機事故を日本風に報道すると、
日本では、医者が死亡したと確認するまでは、200人以上の乗客心肺停止!、、って表現になるのか??

この前の大震災でも、、死者、行方不明者は、聞いた記憶があるんだけれど、
心肺停止者なんて表現はあったのだろうか??


法的には、医者が宣言しないと「死亡」は確定しない、、は、わからないでもない。

しかし、心肺が停止して、何分とかだったらわかるけれど、
何時間以上たっている人間が、生き返ることができるのだろうか。。

それでも、新聞で「死者」と報道するには、医者からの死亡宣言が必要なんだろうか。。


単なる自分の勘違いだったら、くだらない私の戯れ言に付き合いいただきすみませんでした、、ですけれど、

もしそうでなかったら、

一体何がきっかけで、どこの報道機関も一斉にこんな表現方法にかけたのか、かなり疑問。。




今回の遭難事故により亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
また、怪我をされた方、並びにその親族、お仲間の皆様には心よりお見舞い申し上げます。





 

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